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東陽フェニックスBチーム、富岡大会の結果(豊洲ジュニアキング、江東ファイターズ)

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東陽フェニックスBチーム、富岡大会の結果(豊洲ジュニアキング、江東ファイターズ)!

 

11月18日(土)に深川公園にて行われた富岡大会で、東陽フェニックスBチームは、第四戦豊洲ジュニアキング、第五戦江東ファイターズのダブルヘッダーを行い、それぞれ投打が上手くかみ合って7対1、18対4で連勝、対戦成績を3勝2敗とした。

 

まず、9時30分からプレーボールとなった豊洲ジュニアキング戦では、このところ成長著しい市川龍惺が先発。小気味よいピッチングで、3回を奪三振7の完璧なピッチングで相手打線を無失点に抑え込むと、その間に、1回裏には佐藤優太などのヒットで2得点と久々の先取点を奪った東陽フェニックス打線が、2回裏にも平川美月、吉田慎作などのヒットで4点を追加して試合を有利に運ぶことができた。

 

4回表からは佐俣快成がリリーフ、相手3番バッターにレフトへ柵越えのホームランを献上したが、それ以外は隙のないピッチングを展開し、4回裏には自身のタイムリーヒットで1点を取り返して、5回7対1で勝利した。

 

続く二試合目11時から開始、雨がぱらついて来るあいにくの天気となったが、ここまで無敗の江東ファイターズと対戦した。

 

1回表に2点を奪って幸先良いスタートを切ったかに思われた東陽フェニックスだったが、その裏、先発の佐藤優太が勝負を焦って、甘く入ったボールを連打され2点を失い、すぐに同点に追いつかれてしまう。2回は共に走者は出すものの得点につなげられなかったが、3回表に四球と相手ミスが重なって2点を挙げて4対2と再び東陽フェニックスがリードすると、その裏に佐藤優太が四球と味方のエラーでピンチを招きながらも、踏ん張って無失点に抑え、ようやく東陽フェニックスのペースに持ち込む。すると、4回表に、相手の乱調にも助けられて、一挙14点を奪う猛攻を見せ、結局、4回18対4でダブルヘッダーを連勝で切り抜けることができた。

 

一戦ごとに成長して行く東陽フェニックスBチーム。この試合、自分に与えられた責任を果たし、さらに仲間のミスを、全員でカバーすることができた。少しずつだが、野球の原理原則である団体競技のあるべき姿に向かって行く姿勢が見られたが、きっとこれからの選手個人、そしてチームの飛躍につながって行くだろう。

 

勝ったり負けたりしながら、良いところはそのまま続け、悪い所に気づけば、時間をかけても構わないので、一つずつ改善して行けば良いのだ。そのサイクルを作ることが大事なのだ。富岡大会の7試合を通じて、そんなことを学んで行って欲しいと思う。

 

頑張れ、東陽フェニックスBチーム!

 

一試合目の豊洲ジュニアキング戦では、治田和(四砂小5年)がゲームキャプテンを務めた。

先発メンバーを発表するゲームキャプテンの治田和。

エンジンの中心に座るのも気持ちの良いものだ、思い切り楽しめ。

整列の先頭に立って声を出す、キャプテンの特権だね。

先発の市川龍惺(四砂小5年)は、速球を内外角に決めて相手に付け入る

隙を見せなかった。これから徐々にイニングを増やして行こう。

ゲームキャプテンの治田和は、セカンドから周りに声をかける。

ファーストの多加谷匠(四砂小5年)は、パワーもある、肩もなかなかだ、

もっと自信を持ってぶつかって行って欲しい。

土田夏輝(四砂小4年)は、レフトで先発出場。積極的なバッティングも見せてくれた。

トップバッターを務めた吉田慎作(四砂小5年)は、パワフルなバッティングを見せ、

さらに俊足飛ばして3個の盗塁を決めた。リードオフマンの責任を感じつつ、もっと

もっとチャレンジして欲しい選手だ。

キャッチャーで先発した佐藤優太(四砂小5年)は、市川龍惺の好投に

応えるべく、先制のタイムリーヒットを放った。

2回裏にチャンスを広げるヒットを放ち、守備でもライトで好守を見せて

アピールした平川美月(四砂小5年)。

2回裏にタイムリ二塁打をかっ飛ばして大量点の口火を切った長谷川太一(四砂小5年)。

失敗から多くを学んで、さらに成長して欲しい。

4回表からリリーフのマウンドに上がり、1発を食らったものの、その後、落ち着いて

ピッチングで相手打線を抑えた佐俣快成(南砂小5年)。堅実なプレーのできる、

頼りになる選手だ。

市川ファミリーで主審とキャッチャー、富岡大会ならではのツーショットだ。

7対1で勝利して、対戦成績を2勝2敗のタイに戻した東陽フェニックス、

次の試合も頑張って行こうぜ。

この日、二試合目の江東ファイターズ戦のゲームキャプテンは佐俣快成だ。

佐俣快晴は、一見大人しいように見えるが芯はとても強い。君の秘めたリーダーシップで、

チームを引っ張てみよう。

さぁ、連勝狙ってガッツ出して行こうぜ。

1番ショートを務めたゲームキャプテンの佐俣快成は、1回表に四球を

選んで、先制のホームを踏んだ。

セカンドで先発出場した山岸優斗(北砂小4年)は、4回表にはキャッチャーを

務めて同じ4年生の林田諒太のボールを受けた。

先発の佐藤優太は、課題の立ち上がりに失点したものの、その後は、

立ち直って3回を投げ切った。投げるボールは素晴らしい、後は制球力を

つけること。エースをめざせ。

この日、参加した4年生。ベンチワークも大事な仕事、少しずつ覚えて行こう。

気配りのできる選手は、野球も上手くなるぞ。

4回裏にリリーフした林田諒太(四砂小4年)。市川龍惺の助けを借りたものの、

将来性を感じる力のある速球を投げ込んだ。

富岡大会も二戦を残すのみとなった。失敗を恐れずに思い切りプレーしてみよう。

頑張れ、東陽フェニックスBチーム!

 

 

 

2017.11.22 Wednesday 17:41 | comments(0) | - | 

東陽フェニックスBチーム、富岡大会第三戦深川レッドソックス

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東陽フェニックスBチーム、富岡大会第三戦深川レッドソックス!

 

11月11日(土)の10時から都立三商グラウンドにて、富岡大会第三戦東陽フェニックス対深川レッドソックスの一戦が行われ、1回表に二死から先発の佐俣快成がホームランを浴びると、その後、不運な当たりも重なって打者1順で4失点と、またも先制点を奪われる苦しい展開となった。

 

しかし、その裏、佐俣快成のヒットを足がかりに2点を返し、さらに2回表は、先発の佐俣快成が三者凡退に抑えて谷直る下に思われたが、またも3回表に3連打を浴びて2点を失ってしまった。4回表からは、このところ成長著しい市川龍惺がマウンドに上がり、初回にホームランを放ったバッターに、またも二本目のホームランを浴びるも、1失点に抑えるピッチングを見せてくれた。

 

試合の方は、3回裏に1点を返したものの、4回裏からリリーフしたピッチャーを捉えきれず、結局、深川レッドソックスの協力打線に屈する形で5回3対7で敗れてしまった。これで対戦成績は、3戦して1勝2敗と負けが一つ先行したが、この試合でも、走者を出しながらも、次の塁に進めず、また、得点圏に走者を進めながらも、あと一本が出ず、というもどかしい攻撃が続いた。

 

また、前回同様に、ピンチで守り切れないことも課題の一つだろう。そして何より、試合中に声が出ないことが心配だ。負けても、下を向くことなく、前を向いて声を出しながら仲間を応援し、そして相手を観察して次に備える。4点差なんて追いつける点差、あきらめずに、もらったチャンスを一つずつモノにして、点を詰めて相手にプレッシャーをかける、そんなガムシャラさと粘り強さを兼ね備えた選手、チームをめざして欲しい。

 

あと4戦、失敗を恐れず、そこから学んで成長のきっかけをつかんで欲しい。

 

頑張れ、東陽フェニックス!

 

この日のゲームキャプテンは市川龍惺(四砂小5年)、先発メンバーを発表する。

先攻後攻のジャンケンに臨む市川龍惺。

天気も上々、元気出して行こうぜ。

先発の佐俣快成(南砂小5年)は、初回二死を取りながら、ホームランを打たれて

ペースを崩したのか、一挙4点を失ってしまった。でもこれも経験、野球は「切り替え」が

大切だ、ということをこういった経験で学んで行こう。

サードの吉田慎作(四砂小5年)には、俊足好打の選手をめざして欲しい。

必ずできる、チームスローガンを体現しようぜ。

ゲームキャプテンにキャッチャー、そして4回からはリリーフのマウンドにも

上がる大車輪の働きを見せた市川龍惺。でもこんなのへっちゃら、朝飯前の

お茶づけサラサラって感じでこなして欲しい。責任持つって大変だけど、やりがいが

あるよね。

ショートで先発、キャッチャーも務めた佐藤優太(四砂小5年)。自分は

チームの中心選手なのだ、という気持ちを強く持って試合に臨もう。

センターを守った治田和(四砂小5年)には、外野だけでなく、内野にも

チャレンジして欲しい。一つのポジションだけでなく、学童野球の間に、

二つ以上のポジションを守れるように取り組もう。

丹祐人(東陽小4年)は入部して間もないが、早速、レフトで先発出場。

打席にも立って色々な経験ができた。野球は「失敗のスポーツ」。一杯失敗して

成長して行こうね。

センターを守った長谷川太一(四砂小5年)は、Bチーム一の俊足の持ち主だ。

自分の強みを守備にも攻撃にも生かして欲しい。

平川美月(四砂小5年)は、スイングが鋭くなり、この試合でも

センターへヒットを放った。でもヒットを放って出塁しても、

今度は走塁ができないと得点にならないのが野球の難しいところ。

頑張ろうぜ。

途中から出場した大貫孝成(北砂小4年)。内野ゴロを放ってアウトになったものの

全力疾走を見せてくれた。レフトでは強いゴロを好捕。また楽しみな選手が増えた。

3対7で敗れたが、得たものも大きい試合となった。「負けて強くなる」、

思い切り行こうぜ。

ここからは、Dチーム(3年生以下)のご報告。11月5日(日)に晴海グラウンドで

竹の子大会二回戦大塚スネークスとの一戦が行われ、3対5で敗れたものの、

全力プレーで大いに楽しんだ。

さぁ、試合開始だ。失敗恐れず、思い切り声を出して行こう。

秋晴れの下、素晴らしいグラウンドでの試合となった。

敗れたものの、来年が楽しみな試合を披露してくれた。頑張れ、東陽フェニックスDチーム!

11月12日(日)には深川秋季大会Cクラス準決勝が夢の島5面で行われ、

東陽フェニックスは元加賀と対戦した。14時45分と遅めの開始となった。

先発の林田諒太(四砂小4年)は、元加賀の強力打線に速球で真っ向勝負を挑んだ。

キャプテンでキャッチャーを務める山岸優斗(北砂小4年)は、大きな声で

チームに気合を入れる。

0対2で敗れ決勝戦進出はならなかったが、この1年で大きく成長した姿を

見せてくれた。この冬、さらに鍛えて来年は優勝をめざそう。

 

 

 

2017.11.15 Wednesday 16:17 | comments(0) | - | 

東陽フェニックスAチーム、関団連東京支部大会Cブロック決勝で勝利、ベスト8進出

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東陽フェニックスAチーム、関団連東京支部大会Cブロック決勝で勝利、ベスト8進出!

 

11月5日(日)の14時45分から品川子どもの森野球場にて関団連東京支部大会Cブロック決勝が行われ、東陽フェニックスは睦クラブ(品川区)と対戦、猛打を爆発させた東陽フェニックスが、15対0で勝利して5年連続でベスト8進出を決めた。

 

雨で延期されて来た試合が、秋晴れの下で、ようやく実現した。先攻の東陽フェニックスは、先頭バッターの八木大地のヒットを皮切りに、山岸奏斗の二塁打で2点を先行すると、この回、7安打を集中し、相手ミスも絡んで11点を奪うと、先発の小杉太生、リリーフした八木大地が2イニングずつをほぼ完璧に抑えて、結局、4回15対0で勝利することができた。

 

拙い走塁や気を抜いてはいけない場面での不用意なプレーが見られたが、そこは「野球は失敗のスポーツ」、次の試合につなげられるように改善をして行けば良い。

 

観察して考え、そして準備して実行する、失敗すれば、反省して次につなげる、このサイクルを繰り返して、成長の上昇ループを作って欲しい。常に挑戦、失敗を恐れず、叱られることから逃げずに、野球に取り組んで欲しいのだ。

 

準々決勝の相手は小金井ビクトリー(小金井市)、昨年、同じ大会のジュニアの部の決勝で対戦した相手だ。今年の都大会に出場している強豪相手に、「守って勝つ」フェニックス野球でがっぷり四つの戦いぶりを見せて欲しい。この試合は、学校行事などの関係で、11月23日(木)か25日(土)に行われる予定だが、とても楽しみな一戦となるだろう。

 

頑張れ、東陽フェニックス!

 

集合場所の江東区役所前には、東京オリンピックまでのカウントダウンの

表示がされている。きっとあっという間に東京オリンピックがやって来るんだろうね。

品川子どもの森少年野球場に早めに到着してバッティング練習をする。

ベンチ前で気合を入れる東陽フェニックスの選手たち。久しぶりの

公式戦に心も高ぶる。

元気良くベンチを飛び出す東陽フェニックスの選手たち。

まずはキャプテン同士の握手。

ネクストバッターズボックスで相手投手を観察する土屋翔真(南砂小6年)。

野球は「間」のスポーツ。この「間」を利用して、観察して考え備えるのだ。

初回の攻撃で二塁打を放ってチームを勢いづかせた勝原大進(南砂小6年)。

逆方向にも強い当たりを打てるようになって来た。

菅谷大翔(南砂小)は、この試合でも、二安打を放ち、さらに二つの四球を選んで

全打席出塁し、チームの勝利に大きく貢献した。

先制点を奪うタイムリー二塁打を放った山岸奏斗(南砂小6年)。

さらにスイングを磨いて、ここ一番で頼れるバッターをめざして欲しい。

平川空汰(東陽小6年)は、タイムリーヒットを放ち、さらに小技のバントも

決めて、しっかりと存在感をアピールした。強気のプレーに期待したい。

ライトで先発出場した林映志(枝川小6年)は、ヒットにこそならなかった

ものの、コンパクトなスイングを心がけた、次につながるバッティングを見せて

くれた。

元気者の門内秀悟(南陽小6年)には、とにかく思い切ったプレーに加えて、

考えて準備する、というスタイルを心がけて欲しい。これができるように

なったら、もっと光ったプレーができるはず、体格などの素質は有限だが、

思考は無限の可能性を広げてくれるのだ。

先発の小杉太生(明治小6年)は、丁寧なピッチングを心がけた。

無造作に投げることが少くなって来た。一球の重みを感じながら投げる

のがピッチャー、そこを意識しながらバッターと対決して欲しい。

ファーストの林恒志(枝川小6年)は、逸れたボールに飛びついて好捕、この

ボールへの執着心が大事だよね。

好プレーでチェンジになると、ベンチでも盛り上がるものだ。

リリーフのキャプテン八木大地(南砂小6年)も、丁寧なピッチングで

相手打線を抑え切った。

晩秋の日暮れは早い、両チームの礼で終了した時には、まだ16時過ぎなのに

日が落ちて来た。

想い出のセカンダリーユニフォームも、6年生にとっては今日が最後となる。

このユニフォームで、3年生の時に、竹の子大会で4位に入賞し、チームの快進撃が

始まったのは、昨日のような話だ。月日が経つのは早い、ちょっと寂しさを感じる秋だ。

グラウンド挨拶をする東陽フェニックスの選手たち。夕日が目に染みるぜ。

佐藤代表ご夫妻も応援に来てくださった。勝利のベビーと一緒に記念撮影。

 

 

 

2017.11.09 Thursday 08:24 | comments(0) | - | 

東陽フェニックス、11月3日(金)の試合(富岡大会第二戦元加賀、Aチームサクラ野球クラブとの練習試合)

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東陽フェニックス、11月3日(金)の試合(富岡大会第二戦元加賀、Aチームサクラ野球クラブとの練習試合)!

 

11月3日(金)の文化の日の祝日、東陽フェニックスは、Bチームが9時30分から深川公園で富岡大会第二戦元加賀、午後からは東グラウンドにてAチームがサクラ少年野球クラブと練習試合を行い、久しぶりに秋の柔らかい日差しの下で野球を楽しんだ。

 

まずは、午前中に行われた富岡大会第二戦となる元加賀戦では、先発の佐藤優太が、1回表に先頭バッターを外野のエラーで出塁を許すと、さらに四球などで一死二三塁のピンチを招いた場面で、4番バッターに甘いボールをフルスイングされて3点本塁打を浴びてしまう。その後も元加賀打線につかまって、この回いきなり6点を失う苦しい立ち上がりとなった。

 

しかし、その裏、東陽フェニックスも反撃。二死から吉田慎作が内野安打で出塁すると、すかさず盗塁を決めてチャンスを広げ、多加谷匠のヒットでホームインして1点を返した。しかし、その後も元加賀の猛攻を防ぎきれず、2回表に2点を追加されると、3回表からマウンドに上がった佐俣快成も2イニングを投げて2失点。一方で、東陽フェニックス打線は、2回以降は攻撃の糸口も見つけられず、結局、0対10で完敗を喫してしまった。

 

ミスも多く、やられっぱなしの試合となったが、今の実力が浮き彫りになった形。まずは、投手は制球力を磨き、また守りを堅くして、無駄な失点を防ぐことから始めなければならないだろう。来春の江東大会までには、まだ時間があるので、一つずつ課題を克服して行くことが求められる。

 

午後からは、Aチームがサクラ少年野球クラブと練習試合を行った。前日の雨のダメージが意外に大きく、スタッフ、選手の懸命のグラウンド整備で、何とか予定より30分遅れの14時30分過ぎからプレーボール。お互い久しぶりの試合だったせいか、バットの振りが鈍く、投手優位の試合となった。

 

先発の小杉太生は、4回まで被安打3本1四球で、走者を出しながらも要所を締めて無失点。その好投に応えるように、4回裏に、勝原大進、菅谷大翔の連続二塁打などで2点を奪うと、5回からは八木大地がマウンドに上がり、伸びのある速球を唸らせて2イニングを四球1個に抑えるナイスピッチンング。最終回となった7回裏には土屋翔真がリリーフ登板して、3安打を浴び1点差に詰め寄られるも、最後のバッターを内野ゴロに打ち取ってゲームセット、2対1で何とか逃げ切り勝利した。

 

10月中陣以降、1回だけ夢の島グラウンドで練習した以外は、3週連続で台風襲来などの雨のために高速下でのトレーニングが主となり、この日、ようやくスパイクを履いて試合を行うことができた。試合勘は、まだまだだが、それでも「守って勝つ」フェニックス野球は健在。欲を言えば、もっと打って欲しいところだが、そこはこれからのお楽しみに取っておこう。

 

11月は、どのクラスも今まで雨で延期になった試合が、どっと入って来そうだ。秋の学校行事とも重なって、過密スケジュールになる可能性が高いが、試合ができるのは幸せなこと。一つでも多く勝って、上をめざして欲しいと思っている。

 

頑張れ、東陽フェニックス!

 

この日は全員同じ時間に集合、ウォーミングアップも一緒に行った。

空には鰯雲も浮かんでいて、すっかり秋が深まって来た。

公園の木々も紅葉して来た。

みんなで揃ってご挨拶。

富岡大会に出場するBチームの選手たちと深川不動にお詣り。佐藤代表も

応援に来てくれた。ありがとうございます。

無病息災、そして頭も体も強くなって、野球が上手くなりますように。

先発選手を発表するキャプテンの佐藤優太(四砂小5年)。

さぁ、久しぶりの試合だ、頑張って行こうぜ。

先発のキャプテン佐藤優太は、散々なピッチングとなったが、力のあるボールも

投げていた。一歩ずつ成長の階段を登って行こう。

この日はサードを守った市川龍惺(四砂小5年)。苦しい状況でもリーダーシップを

発揮できる選手をめざして欲しい。

ライトで先発出場した平川美月(四砂小5年)。遠慮は要らない、ガッツを前面に

出してプレーしよう。

元加賀の先発投手は、闘志あふれるピッチングを展開、ライトに柵越えの

ホームランもかっ飛ばした。

俊足を飛ばして内野安打を放ち、盗塁を決めてホームに還る。是非、トップバッターを

めざして欲しいな。

この試合、チーム唯一のタイムリーヒットを放った多加谷匠(四砂小5年)。

「必ずできる」、フェニックスの相言葉を思い出せ、君ならできるよ。

土屋夏輝とともに4年生選手として参加した山岸優斗(北砂小4年)。

上級生の試合で強い当たりとスピードに慣れて行こう。

本当に久しぶりにピカピカに晴れた。すっきりとした秋空だ。

内野安打を放って出塁した治田和(四砂小5年)。失敗を恐れず、思い切り

プレーしよう。

長谷川太一(四砂小5年)は、野球を始めたのは遅かったが、猛烈な勢いで

成長している。自分の強みを最大限に磨いて挑戦して欲しい。

リリーフ登板した佐俣快成(南砂小5年)。小さくまとまらず、体を大きく

使ってバッターと対決しよう。

完敗を喫した東陽フェニックスだが、見つけた課題を一つずつ解決して行こう。

元加賀OBの小串一愛さん(岩倉高校→中央学院大学4年)が挨拶に来てくれた。

2007年の深川春季大会決勝で東陽フェニックスと対戦、1回表に1点を先攻された

東陽フェニックスが、終盤で小串さんの速球をようやく捉え、3点を奪って優勝したの

だが、それまでも、そしてその後も、小串さんの速球に抑えられたが、この1回だけ、ラッキーな

当たりもあって勝利して優勝旗を手にしたことを鮮明に覚えている。その後、小串さんは、

江東ライオンズ、岩倉高校、中央学院大学でも大活躍された。

東陽フェニックスの5年生投手にミニレクチャーをしてくれた小串さん。

先週まで現役だった小串さんの言葉は、我々が同じことを伝えても、

まったくインパクトが違う。ありがとうございました。またよろしくお願いいたします!

午後は、東グラウンドにサクラ少年野球クラブ(城東地区)をお迎えして、

Aチームの練習試合が行われた。勝利のベビー(最早べびーではないか)も

応援に来てくれた。

水たまりが残ったグラウンドを、スタッフ、6年生選手が一生懸命に整備して、

20分遅れで試合がスタートした。

 

先発の小杉太生(明治小6年)は、ほぼ1か月ぶりのマウンドにも関わらず、

まずまずのピッチングを展開した。随分とピッチャーらしくなって来た。

キャプテンの八木大地(南砂小6年)は、ショートで先発し、ピッチャーとしても

2イニングをしっかりと抑えた。

ファーストで先発出場した林恒志(枝川小6年)。声を出してチームを

盛り上げよう。

3番の勝原大進(南砂少6年)は、4回表に2点を奪う攻撃の起点となった。

4番を任されている菅谷大翔(南砂小6年)は、大事な場面で打ってくれる

心強いバッターだ。相手にマークされてこそ強打者の証。そのマークを

ぶち破って、さらに貪欲に活躍して欲しい。

セカンドで先発した門内秀悟(南陽小6年)は、バッティングでは、

大振りが目立ち、本来のシュアなバッティングを見せることができなかった。

「つなぎ」の気持ちを忘れずに、粘り強いスタイルを貫いて欲しい。

途中出場した林映志(枝川小6年)は、粘った末に三振を喫したが、

この気持ちがあれば大丈夫、必ずヒットにつながるはずだ。

ちょっと大振りになってしまった山岸奏斗(南砂小6年)。いうも言うことだが、

メチャ振りとフルスイングは大きく異なる。狙いだを絞って、しっかりと肩口から

バットを出してフルスイングして欲しい。

最終回のマウンドに上がった土屋翔真(南砂小6年)は、3安打を浴びながらも、

何とか1イニングを投げ切った。逃げて四球連発、ということではなく、

真っ向勝負できたことは収穫だ。

サクラ少年野球クラブの選手、スタッフ、ご父母の皆さま、東グラウンドまで

お越しくださり、まことにありがとうございました。またよろしくお願いいたします!

サクラ少年野球クラブの監督から講評を受ける東陽フェニックスの選手たち。

人の聞く姿勢も身に付けなければならないマナーの一つだ。

10月14日(土)に関団連のオールスターゲームが藤沢市で開催され、

一都三県から選抜された選手が集まった。残念ながら、雨のため

グラウンド不良で試合はできなかったが、東京都の選手が記念撮影。

東陽フェニックスOBの渡辺駿斗(早稲田実業高校1年)が、ラグビー東京都予選で

決勝進出を決めた。1年生ながら12番を付けて先発出場の快挙だ。決勝の相手は

目黒学院、あと1勝で花園だ。決勝戦は12日(日)の11時30分から江戸川競技場で

行われる予定。MXテレビでも21時から録画放送されるそうだ。是非、優勝して

欲しい。

 

 

 

2017.11.09 Thursday 07:57 | comments(0) | - | 

東陽フェニックス、10月9日の報告(ポップアスリートカップ東東京決勝港クラブ、深川秋季大会Cクラス二回戦深川パイレーツなど)

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東陽フェニックス、10月9日の報告(ポップアスリートカップ東東京決勝港クラブ、深川秋季大会Cクラス二回戦深川パイレーツなど)!

 

 

10月9日(月)の体育の日の祝日は東陽フェニックスは大忙し、まずはAチームが10時から第11回ポップアスリートカップ東東京決勝で港クラブと対戦、11時には第54回深川秋季大会Cクラス二回戦となる深川パイレーツとの一戦が行われた。

 

暑さすら感じる秋晴れの下、10時から港区埠頭少年野球場で行われた第11回ポップアスリートカップ東東京決勝の東陽フェニックス対港クラブとの試合は、先攻の東陽フェニックスが1回表に二死から菅谷大翔がヒットを放ってチャンスを作るも得点につなげることができず無得点に終わる。

 

その後、2回までは、先発の小杉太生と相手剛速球投手との投げ合いになるが、3回裏に一死から内野安打を打たれると、次打者にバントで送られて二死三塁とされた場面で、三盗を試みて来た走者を刺そうと焦ったキャッチャーの送球が大きく逸れて、あっさりと先取点を奪われてしまう。すると気落ちしたのか、制球が甘くなった小杉太生の速球を主軸バッターに狙い撃ちされて四連打を浴び、さらに四球を出した時点で、キャプテン八木大地にスイッチ、次打者を三振に打ち取ってチェンジとなったものの、打者一巡で、しかも二死から4点を奪われてしまう残念なイニングとなった。結果的には、ピッチャー交代を決断し切れずに、ワンテンポ、ツーテンポとスイッチが遅れたことが大量失点につながってしまった。

 

それでも「逆転のフェニックス」を信じて、すぐさま反撃に移った東陽フェニックスは、4回表に無死から八木大地、菅谷大翔が連打で出塁し、二三塁のチャンスを作ると、続くバッター二人が、相手エースの気迫のピッチングに連続三振で倒れたものの、小杉太生が四球でつなぎ、さらに次打者の平川空汰が速球に食らいついて内野のエラーを誘って2点を返して、2対4と差を縮めることに成功した。

 

5回表にも、替わったピッチャーから四球で無死の走者が出塁し、送りバントなどで一死三塁とチャンスを作るが、拙い走塁もあって得点につなげることができなかった。チャンスを逃した東陽フェニックスは、その裏、八木大地が相手主軸に特大のソロホームランを浴びて、逆に2対5とリードを広げられてしまう。

 

6回表、7回表にも、走者を出した東陽フェニックスだったが、3点差をつけられて余裕の出て来た相手の継投策に、最後まで付け込むことができず、結局、2対5で敗れ、念願のクライマックスシリーズ進出の夢が断たれた。

 

この試合でも、「ここ一番の弱さ」を露呈した形となった東陽フェニックスAチーム。守りでは、場面を考えない不用意なエラー、そしてその一つのエラーで崩れるピッチャ−、取られては行けない1点を与える失投と、ここぞという場面で踏ん張り切れずに、勝敗を左右する失敗が繰り返された。一方、攻めでは、期待される場面でのタイムリー欠乏症はいつものことだが、大事な場面での拙い走塁で追撃ムードを台無しにしてしまった。まさに決勝戦は「ここ一番」が試されるが、相手チームの方は、味方のエラーがあっても決定的な失点につなげない気迫のピッチング、好球を見逃さずに畳みかける打線、と相手チームの「ここ1番の強さ」が際立った試合となった。

 

しかし何よりも気になるのは、レジリエンス(失敗に対する抵抗力とでも言うのだろうか)の弱さだ。「そんなエラーへっちゃらだぜ、ここ俺に任せとけ、次頼むな」、「ここは失敗してみんなに迷惑をかけたが、次のチャンスでは絶対に取り返す」という強気は消えて、しょんぼりして相手のなすがままになってしまうのが心配なのだ。やはり、そんな苦しい場面だからこそ、「なにくそ」と立ち上がる力が欲しい。

 

いつも良いところまで行く東陽フェニックスAチームだが、勝ち切れない原因は、スキルというよりメンタルの弱さ。そこを自覚して、残りの大会でチャレンジして欲しいと思う。

 

たとえ失敗しても、なにくそ、っと思うことも大事。そして「一球の重み、一つのアウトの大切さ」を感じて丁寧プレーすることも大事なことだ。君たちならば、必ずできる。

 

頑張れ、東陽フェニックスAチーム!

 

ところで、この日は、11時から夢の島5面で第54回深川秋季大会Cクラス二回戦が行われ、東陽フェニックスは深川パイレーツと対戦、試合序盤に3点を奪われて苦しい展開となったが、最終回に同点に追いつき勝負の行方はサドンデスへ。そのサドンデスでも、しびれる展開となったが、最後は東陽フェニックスが逃げ切って4対3で準決勝進出を決めた。

 

準決勝の相手は元加賀紅。これまでの二戦で圧勝して来たチームだが、東陽フェニックスCチームには、失敗を恐れずに戦って欲しい。試合は10月15日(日)の11時から夢の島5面で行われる予定だ。

 

頑張れ、東陽フェニックスCチーム!

 

港区埠頭少年野球場は人工芝の美しい球場だ。

ベンチ前で声を出す東陽フェニックスAチームの選手たち。

キャプテン八木大地(南砂小6年)が選手を集めてゲームプランを話す。

さぁ、いよいよ決勝戦、クライマックスシリーズの出場権をかける。

1回表にヒットを放って出塁した菅谷大翔(南砂小6年)。ケガから回復して復帰戦と

なったこの試合、2本のヒットを放った。

先発の小杉太生(明治小6年)は、2回まではまずまずのピッチングだったが、

3回裏に一つの味方のミスで大崩れした。課題は見えている。克服しよう。

キャッチャの勝原大進(南砂小6年)は、この日、バッティングでは徹底的に

マークされ、また、守りでは弱点を突かれてしまった。強みを伸ばすことも

大事だが、自分の苦手を解決する、成長には欠かせないことだと思う。

先発した相手エースは、不利な場面でも気持ちを強く持って対応した。

場面場面で何をすべきか良く理解している選手だ。

ライトで先発した林映志(枝川小6年)は、常に声を出して存在をアピールして

いた。とても大事なことだと思う。

周りに指示を出す門内秀悟(南陽小6年)。失敗は構わない。大事なことは、

そこから何を学び、次につなげて行くかということだ。

5番サードの山岸奏斗(南砂小6年)は、6回裏にヒットを1本放ったものの、

ここ一番での勝負で相手投手に牛耳られてしまった。この悔しさを忘れないで

欲しい。

レフトを守った平川空汰(東陽小6年)は、積極的なプレーができるようになって来た。

気持ちを強く持って、もっともっとチームの勝利に貢献できる選手をめざそう。

ダグアウトから戦況を見つめる。しっかりと相手チームを観察して次の

プレーに備えよう。

ピンチでマウンドに集まる選手たち。「なにくそ」という気持ちを共有しよう。

この試合、5年生の三人がベンチ入りした。間近で試合に触れて、自分たちの

試合に生かして欲しい。

3回裏のピンチからリリーフのマウンドに上がったキャプテン八木大地。

大事な場面で一発を浴びたが、彼にも状況を読んで、「ここ一番の強さ」を

身に付けて欲しい。

トップバッターを務めた土屋翔真(南砂小6年)は、課題のバントを決めたものの、

2三振と出塁することができなかった。他の選手同様に、役目を果たすことのできなかった

悔しさを忘れずに、速いボールに負けないスイングを身に付けて欲しい。

代打で出場した林恒志(枝川小6年)。急には上手くはならない、しかし、

量でスキルは必ず向上するのだ。自分を信じて努力を積み重ねよう。

2対5で完敗を喫したが、港クラブには、是非、クライマックスシリーズを

勝ち抜いて全国制覇をめざして欲しい。

負けて強くなるのだ。頑張れ、東陽フェニックス!

不思議の負けなし、残りの大会でブレークしよう。

この試合の後、亀戸グラウンドで七北クラブと練習試合を行った。

先発は久しぶりに土屋翔真が務めたが、4回を投げて失点、課題一杯のマウンドとなった。

相手チームの先発は、江東大会でも抑え込まれたピッチャー、体もあって楽しみな選手だ。

二回表からマウンドに上がった相手エースは、速球も抜群ながら、投球のツボを

心得ているところが素晴らしい。

東陽フェニックスの秘密兵器、勝原大進も1イニング2/3を投げたが、制球が定まらず、

最後は5年生ピッチャーの市川龍惺(四砂小)に救援を仰いだ。

3対8で敗れたが、試合後、七北クラブの関監督から講評を受ける。

二試合目は3イングで終了したが、5年生中心の試合となった。先発の市川龍惺は、

迷いのないピッチングを展開した。

リリーフのマウンドに立った門内秀悟。このところ、ランチタイムに積極的に

ピッチング練習を披露して存在をアピール。初登板ながら、1イニングを無失点に

抑えることができた。

6年生は応援に回る。

3回は佐俣快成が登板、落ち着いたピッチングを見せてくれた。

七北クラブの選手、スタッフ、ご父母の皆さま、練習試合にお招きくださり、

まことにありがとうございました。11月から始まる二十三区大会では、江東区の

代表として優勝めざしてください!

東陽フェニックスの6年生も、残りの大会で全力プレーを見せて優勝めざそう。

5年生は、まずは富岡大会で色んなことをチャレンジしようね。

この日の11時から夢の島5面で第54回深川秋季大会Cクラス二回戦が行われ、

東陽フェニックスは深川パイレーツと対戦した。

3対3の引き分けで勝負はサドンデスへ、虎の子の1点を守り切って4対3で勝利した。

激戦を制して応援のお礼をするCチームの選手たち、良く頑張った!

お互いの健闘を称え合ってエールの交換をする。準決勝の相手は元加賀紅、失敗を恐れず、

思い切ったプレーで勝利をめざそう。

 

 

 

2017.10.11 Wednesday 15:01 | comments(0) | - | 

東陽フェニックスDチーム(3年生以下)、竹の大会一回戦で勝利

JUGEMテーマ:スポーツ

東陽フェニックスDチーム(3年生以下)、竹の大会一回戦で勝利!

 

10月8日(日)の9時からゴッドイーグルス若洲球場にて、第11回竹の子大会一回戦東陽フェニックス対上道ファイターズ(文京区)の一戦が行われ、追いつ追われつの接戦となり3回4対4のまま試合終了、大会規定により抽選での勝負の結果、当たりくじを5枚を引いた東陽フェニックスが、運も味方して初公式戦初勝利を挙げ二回戦進出を決めた。

 

先攻の東陽フェニックスは、1回表に一死から野見山桔平がヒットを放ってチャンスを作ると、盗塁を二つ決めてチャンスを広げ、二死から暴投の間に先制のホームを踏んで幸先良いスタートを切った。しかし、その裏、先発の佐俣良成が一死から死球を与えると、自らの暴投で同点に追いつかれ、2回裏には四球がきっかけピンチを招くと、上位打線に返ったところでタイムリーヒット浴びて1点を失い1対2と逆転されてしまう。

 

逆転された直後の3回表、先輩たちの「逆転のフェニックス」に続けとばかりに、すぐさま反撃。1番からの好打順に、まずは佐俣良成が相手エラーで出塁すると盗塁で三進、野見山桔平の内野安打でホームインして同点に追いつき、さらに四球でチャンスを広げて、小林俊介のタイムリーヒットも飛び出し、この回、一挙3点を奪い4対2と逆転に成功した。

 

しかし、ここで終わらないのが野球、低学年でも高学年でも変わらない。その裏に内野安打などで2点を失い同点に追いつかると、さらに二死二塁とサヨナラのピンチを迎えるが、ここはエースの佐俣良成が踏ん張って、次打者を投ゴロに抑え、時間切れ(試合時間は50分間)引き分けで終了、勝負は抽選に持ち込まれた。

 

抽選の結果は前述の通り、東陽フェニックスが当たりくじを1枚多く引いて勝利を勝ち取った。運も実力のうち、初公式戦で初勝利を見事飾った東陽フェニックスDチームの二回戦の相手は豊島区の古豪大塚スネークスだ。10月22日(日)の9時からこの試合と同じくゴッドイーグルス若洲グラウンドで行われる予定。是非、二回戦も失敗を恐れずに、仲間を信じて思い切りプレーして勝利をもぎ取って欲しい。

 

頑張れ、東陽フェニックスDチーム!

 

朝7時に集合して若洲に向かった東陽フェニックスDチームは、しっかりと

ウォーミングアップをして試合に備えた。

前日の雨もすっかり上がって、素晴らしい秋晴れの下での試合となった。

ダッシュもバリバリに行くぜ。

佐俣コーチの下に集まって気合を入れる。

キャプテン田中翔太(東陽小3年)が相手チームのキャプテンとジャンケンで

先攻後攻を決める。

さぁ、初公式戦だ、思い切り楽しんで行こう。

ベンチ前の整列も結構決まってるね。

キャプテン同士の握手、プレーボールがかかったらすぐに次のアクションに移ろう。

4番キャプテンの田中翔太は、1回表に出塁して次の塁を狙う。

5番の甲下優也(四砂小3年)は、3回表の猛攻で四球を選んで出塁、ホームにも

還って得点を挙げた。

相手ピッチャーは攻めのピッチングで東陽フェニックス打線を苦しめた。

東陽フェニックスのエース佐俣良成(南砂小2年)は、3回裏のサヨナラのピンチを

気迫のピッチングで切り抜けた。

キャッチャーの野見山桔平(南砂小2年)は、常に声を出して仲間を元気づけた。

1回表には、ヒットを放って先制のホームを駆け抜けた。

センターを守った日野太瑛(北砂小2年)は、3回表の攻撃で四球で出塁し、相手に

プレッシャーをかけた。

ベンチから声援を送る東陽フェニックスDチームの選手たち。

漆原大起(南陽小2年)は、ヒットこそ出なかったものの鋭いスイングを見せ、

3回表には四球を選んで出塁、盗塁を二つ決めて逆転のホームを踏んだ。

小林俊介(東陽小2年)は、3回表にセンターへタイムリーヒットを放った。

迷いのないスイングが素晴らしい。

見山晴(東陽小1年)は、2回表に内野エラーで出塁、盗塁も決めた。

体も大きくこれからの活躍が楽しみな選手だ。

治田匠(四砂小2年)はライトで先発出場、足も速く俊足好打の選手を

めざして欲しい。

途中出場した河野颯太(北砂小1年)。ニコニコ顔で守備位置につく。

私の息子たちも、初めは守っていて草むしり、20年前の姿と重なった。

4対4の同点で勝敗は抽選に持ち越された。先発選手がクジを引く。

当たりくじを5枚引いて勝利を喜ぶ選手とスタッフ。運も味方に付けて、

初公式戦初勝利を飾った。

この試合、4年生がベンチワークを手伝ってくれた。ありがとう。

上道ファイターズの選手、スタッフ、ご父母の皆さま、どうもありがとうございました。

これをご縁に練習試合など、よろしくお願いいたします。

しっかりグラウンド挨拶もできたね、一つ一つステップアップして行くのだ。

初公式戦初勝利おめでとう、二回戦も思い切りプレーしようぜ。

 

 

 

2017.10.11 Wednesday 12:47 | comments(0) | - | 

東陽フェニックスAチーム、第54回深川秋季大会で準決勝進出ならず、Dチーム初試合

JUGEMテーマ:スポーツ

東陽フェニックスAチーム、第54回深川秋季大会で準決勝進出ならず、Dチームは初試合!

 

10月1日(日)の13時から夢の島6面で第54回深川秋季大会二回戦東陽フェニックス対深川ジャイアンツの一戦が行われ、3回表に3点を奪われた東陽フェニックスは、粘りの攻撃で1点ずつ返して6回までに2対3と追撃するも、7回表にミスを連発してピンチを招くとタイムリーヒットなどで3失点、期待されたその裏の攻撃も、相手投手の巧みなピッチングに主軸打線が抑え込まれ無得点に終わり、残念ながら2対6で敗れ、Cチーム時代の春季大会から続けて来た連続の準決勝進出は叶わなかった。

 

この試合、2回までは両チームともに走者を出しながらも、要所を抑えられて得点を挙げることができず、緊迫した立ち上がりとなった。しかし、3回表の深川ジャイアンツの攻撃で、先発のキャプテン八木大地が先頭の9番バッターに四球を与えるも、キャッチャー勝原大進の強肩で二塁盗塁を刺して難を逃れたと思われたが、1、2番に連打を浴びてしまい、一死一二塁のピンチを招く。すると迎えた3番バッターの当たりは強烈な内野ゴロ、思わずよけてしまった当たりは、転々と外野の間を転がって、バッターランナーにもホームインを許してしまい3点を先取されてしまう。

 

その裏、東陽フェニックスもすぐさま反撃。先頭の門内秀悟が四球で出塁すると、土屋翔真の内野安打の間に一気に三塁を陥れ、土屋翔真も盗塁を決めて、無死二三塁と攻め立てる。しかしここから主軸バッターが相手投手の気迫のピッチングに抑え込まれ、内野ゴロで1点を返すのがやっと、チャンスを作っただけに残念な攻撃となってしまった。

 

4回表からマウンドに上がった小杉太生は、4回から6回まで、ヒット1本に抑えるほぼ完璧なピッチングを見せる。その間に、早く追いつきたい東陽フェニックスは、4回裏に無死1塁からのチャンスを潰したものの、5回裏には先頭の土屋翔真が四球で出塁し、主軸バッターが内野ゴロで倒れ二死三塁となったが、この場面で、小杉太生がセンター前にポテンヒットを放って、ようやく1点を奪うことに成功し、2対3と1点差に詰め寄ることができた。

 

6回裏にも無死の走者を出しながら、同点機を逃した東陽フェニックスは、7回表に先頭バッターをヒットで出塁を許すと、相手のバントの連続攻撃でミスを連発してしまい1点を失うと、さらに続くピンチにタイムリーヒットと犠牲フライで2点を奪われ、2対6と逆にリードを広げられてしまう。

 

その裏、先頭のキャプテン八木大地が、ヒットで出塁したものの、後が続かず、サヨナラの東陽フェニックスを再現することもなく、残念ながら二回戦敗退となった。

 

またも深川ジャイアンツに行く手を阻まれてしまった東陽フェニックスだったが、試合を振り返ると、やはり「不思議の負けなし」の言葉通り、6四球をもらい、すべての回で先頭バッターが出塁して、再三得点圏に走者を送りながらも、あと1本が出ず9残塁を喫したのは痛かった。また、ピンチの時に、失点につながるミスが出てしまったことも敗因の一つ、春の決勝戦と同じく、拙攻に拙守、攻守にわたるミス負けとなってしまった。

 

深川大会では春秋合わせて、深川ジャイアンツと毎回対戦し、今回は通算6度目の試合となったが、今回も勝ち名乗りを上げることができなかった東陽フェニックス。残念な結果に終わったが、いつも通りに、この試合を振り返って、反省し次につなげて欲しいと思う。

 

思い切り悔しがれ、そして何が足りなかったか考えよう。負けには理由が必ずあるのだ。まぁいいや、自分は、俺たちはこんなもの、と思ったら絶対に成長はない。なぜあの場面で体を張れなかったのか?なぜあのチャンスにあの甘いボールを見逃したのか?次に必ずこうしてやる。そこに気づけば、また大きく成長することができるのだ。

 

頑張れ、東陽フェニックスAチーム!

 

ところでこの日の午後に、3年生以下のDチームが初の練習試合を行った。5対15で敗れたものの、とてつもなくデカい可能性を秘めた選手ばかり、これからの飛躍が益々楽しみになって来た。とにかく今は、野球が大好きになることが大事、いっぱい失敗して、いっぱい泣いて笑って、野球を思い切り楽しもう。

 

頑張れ、東陽フェニックス!

 

この日、9時から行われたCクラスの試合では、越中島ブレーブス白と

Cチームが対戦、11対3で破って二回戦に進出した。二回戦の相手は深川パイレーツだが、

10月9日(月)の11時から夢の島5面で行われる予定だ。

秋の青空は透き通っていて美しい。

キャプテン八木大地を囲んで、この試合の先発メンバーを聞く東陽フェニックスの選手たち。

試合開始までの時間にウォーミングアップして準備万端整えるのだ。

これで深川ジャイアンツとは6度目の対戦だ。

とにかく思い切りぶつかって行こうぜ。

審判の背番号確認に応える東陽フェニックスの選手たち。

頭も体もフル回転して戦おうぜ。

さぁ、いよいよ試合開始だ、一番でグラウンドに飛び出すぞ。

天気もグラウンドも上々だ、後は野球を楽しむだけだ。

先発のキャプテン八木大地(南砂小6年)は、今まで深川ジャイアンツ戦で

好投するものの、味方の援護に恵まれず、1点差負け、2点差負けを経験して来た。

この試合でも、不運な当たりで失点したが、丁寧なピッチングを心がけた。

ベンチも盛り上がろうぜ。

ライトから声をかける林映志(枝川小6年)。思い切りスイング、思い切りチャージ。

ファーストの林恒志(枝川小6年)は、緊張気味ながらも、堅実なプレーを

見せてくれた。失敗を恐れずにプレーして欲しい。試合での結果は、日々の

努力と直結するということを、心がけて欲しいのだ。

深川ジャイアンツとの試合は我慢が必要。仲間を信じて落ち着いてプレーしよう。

トップバッターの土屋翔真(南砂少6年)は、全打席出塁してチャンスメイクした。

ようやく本来の粘り強さが戻って来た感じだ。

主軸の一角を担う山岸奏斗(南砂小6年)は、この試合、ヒットこそ出なかった

ものの、打席での気迫は凄かった。守備でも丁寧なプレーを見せてくれた。

サードコーチャーを務めた菅谷大翔(南砂小6年)。完治は近い。

平川空汰(東陽小6年)は、しっかりとバントを決めて得点圏に走者を送った。

一つ一つのプレーを丁寧にして、仲間から期待される存在になって欲しい。

この試合でも強肩を披露した勝原大進(南砂小6年)。相手の先のプレーを読み

ピンチの芽を摘む。そんな選手をめざして欲しい。

ガッツマン門内秀悟(南陽小6年)は、追撃ののろしとなる3回裏にホームを

踏んだ。試合の流れを変えることの選手をめざして欲しい選手の一人だ。

休部中の尾崎隆之介(南砂小6年)も応援に駆けつけくれた。

ショート先発し、4回表からリリーフのマウンドに上がった小杉太生(明治小6年)。

重要なポジションを任されているという自覚と気概を持って欲しい。

小杉太生の渋いヒットで2点目のホームを踏む土屋翔真。単発の攻撃で終わり、

相手のミスに付け込む力に欠いてしまった試合となった。

7回表のピンチにマウンドに集まる東陽フェニックスの選手たち。この回は、

1点差で裏の攻撃に入らなければならなかったが、ミスを連発して失点して流れを

変えることができず残念な結果となった。

試合終了後、握手する両チームの選手たち。深川大会では、Cチーム以来、6度対戦して

一度も勝てなかった。深川ジャイアンツには、是非、優勝をめざして欲しい。

試合後、門内コーチから話を聴く東陽フェニックスの選手たち。

負けたら走る(勝っても走るが)、応援に来てくれたOBの門内美澪(東陽中2年、バスケット部)も、

お父さまの門内コーチや選手たちとともに走った。

この日の12時30分から、ゴッドイーグルス若洲グラウンドで、初の練習試合を

行ったDチーム(3年生以下)。元気一杯にグラウンドに飛び出した。

マウンドに集まって何事か相談する選手たち。様になってるね。

5対15で敗れたものの、これから長い野球人生の始まりだ。エンジョイ!

あと3年もすると大きくなるんだろうね。はじめの一歩、おめでとう。頑張ろうぜ!

 

 

 

2017.10.03 Tuesday 08:36 | comments(0) | - | 

東陽フェニックスAチーム、第54回深川秋季大会Aクラス一回戦豊洲ジュニアキング

JUGEMテーマ:スポーツ

東陽フェニックスAチーム、第54回深川秋季大会Aクラス一回戦豊洲ジュニアキング!

 

9月24日(日)の10時55分から夢の島6面にて第54回深川秋季大会Aクラス一回戦東陽フェニックス対豊洲ジュニアキングの一戦が行われ、試合序盤に小技で得点を重ねた東陽フェニックスが、中盤では2本のホームランで突き放し、6回8対1で勝利して二回戦進出を決めた。

 

前日の雨で翌日に順延になったこの試合、すっかり晴れ渡った秋晴れの下、先攻東陽フェニックスでプレーボールとなった。初回は、相手先発投手の速球に押されて無得点に終わったが、2回表に先頭バッターの山岸奏斗が三塁打を放ち後続が返して先取点を奪うと、3回表にも林映志のヒットから相手ミスもあって2点を追加、試合序盤から3対0とリードを広げることができた。

 

先発の小杉太生は、初回に無死の走者を許しながらも、気持ちを立て直しピンチを逃れると、その後は、併殺などバックの好守もあってテンポ良く投げ、5回まで外野のエラーによる1失点と好投。攻撃では5回表にキャプテン八木大地、勝原大進の連続ホームランなどで5点を挙げて、さらに6回にも1点を追加した東陽フェニックスが、6回8対1で勝利して二回戦に駒を進めた。

 

この試合、盛り上がる場面での見逃しの三振、何でもないフライを落として失点する、という冴えないプレーもいくつかあったが、相手先発の投手の力のある速球に振り負けず、課題だった小技も決めらるようになったことは大きい成果だ。秋の大会からケガなどの諸事情で何人かメンバーが入れ替わったが、ニューフェニックスとして一皮むけた戦いぶりが頼もしく見えた一戦となった。

 

二回戦の相手は深川ジャイアンツ、10月1日(日)の13時から夢の島6面(三塁側)で行われる予定だ。このチームはCチームの時から、春秋の深川大会の準決勝、決勝で必ず対戦し、今回が5回目となるが、東陽フェニックスの頂点への挑戦は、ことごとく深川ジャイアンツに退けられて来た。今年の7月に行われた春の決勝でも、押し気味に試合を進めながら、最後はミスの差で0対2で返り討ちに遭ったことは、まだ記憶に新しいことだ。

 

とはいえ、深川ジャイアンツは、先に行われたジャビットカップの決勝で、オール麻布を僅差で降して優勝を飾った好チーム。常に東陽フェニックスも、地元の大会での試合を通じて刺激を受け、その度に悔しさをバネに大きく成長することができたのは事実だ。今度も再び対戦できることを心待ちにしていたと同時に、東陽フェニックスの選手たちには、思う存分に心からこの試合を楽しんで欲しいと思っている。

 

下手は下手なりに泥臭く一生懸命にプレーする。

 

失敗を恐れずに思い切って楽しんで行こうぜ。

 

頑張れ、東陽フェニックス!

 

クラブハウス前の広場で先発メンバーを発表するキャプテン八木大地(南砂小6年)。

Aクラスは深川地区の12チームで優勝が争われる。

Bチームの初戦の相手は江東スピリッツ、次週以降に試合が組まれる予定だ。

Cチームの初戦の相手は越中島ブレーブス白、Aチームと同じく10月1日(日)の

9時から夢の島5面(三塁側)で行われる予定だ。頑張れ!

前日の雨も上がって素晴らしい秋晴れとなった。ライトのフェンス際は、

まだ水が引いていないところもあったが、気を付けて行こうね。

ベンチ前で試合の進め方を確認する東陽フェニックスの選手たち。

背番号確認では大きな声で返事をして自分の名前を伝える。

さぁ、頑張って行こう。

挨拶の後に、先攻の東陽フェニックスはダッシュでベンチ前に集まる。

勝原大進(南砂小6年)には、最短距離でバットを出すことを心がけて欲しい。

そしてボールの真ん中を打ち抜くこと、あとはタイミングが合えばボールは吹っ飛んで行く。

先発の小杉太生(明治小6年)は、落ち着いたピッチングで5回を無失点に抑えた。

ライトを守った林映志(枝川小6年)は、投打にわたって溌剌としたプレーを見せた。

2回表に三塁打を放って先制のホームを踏んだ山岸奏斗(南砂小6年)。

パワフルなバッティングに磨きがかかって来た。

5番ファーストで先発出場した林映志(枝川小6年)。チャンスに強いバッターをめざそう。

控えの選手もいつでも出場できるように体も心も準備だ。

サードコーチャーを務める菅谷大翔(南砂小6年)。サードコーチャーの

指示次第で得点力は変わるので、重要なポジションの一つだ。

3回表の攻撃で、四球を選んで、さらに盗塁も決めたキャプテン八木大地(南砂小6年)。

5回表には2ランホームランも放ってチームを盛り上げた。

自分の強みを発揮して先頭バッターとしての役割を果たした土屋翔真(南砂小6年)。

一つ一つ課題を克服して、チャンスメイクできる選手をめざせ。

試合の途中で挨拶に来てくれた東陽フェニックスOBの山元来唯夢(左、南砂中2年)と

佐藤大輝(右、二南中2年、ともに大島クラブ)。赤いユニフォームもカッコイイね。

途中からサードの守備についた佐藤優太(四砂小5年)。ガツガツ行こう。

一つの失敗でへこむことはない。すぐに切り替えて、次のプレーに

入ることが大事。そして試合の中で失敗を取り返そう。

試合が終了して両チームの選手が握手。東陽フェニックスの次の相手は

深川ジャイアンツだ。結果を恐れず思い切りぶつかって行こう。

勝利のベビーも口の周りをチョコレートだらけにしながら勝利を喜んでくれた。

試合後は夢の島でランチ、お腹すいたよね。

クラブハウス前で、ホームラン賞の授与式が行われた。河村会長から

表彰状と記念ボールと受け取るキャプテン八木大地と勝原大進。

記念ボールを手にして記念撮影。これからもガンガンと外野に打ち込んでくれ。

 

 

 

2017.09.25 Monday 13:44 | comments(0) | - | 

東陽フェニックスAチーム、第11回ポップアスリートカップ準決勝調布大塚ファイターズに勝利

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東陽フェニックスAチーム、第11回ポップアスリートカップ準決勝調布大塚ファイターズに勝利!

 

9月18日(月)の敬老の日に、14時30分から大島中央若洲グラウンドにて第11回ポップアスリートカップ東東京準決勝が行われ、東陽フェニックスは調布大塚ファイターズと対戦し、序盤に大量点を奪った東陽フェニックスだったが、最終回となった7回裏に猛反撃を受けて、楽勝ムードも一変、1点差に詰め寄られるも、辛くも逃げ切きって7対6で勝利、決勝進出を決めた。

 

先攻の東陽フェニックスが、1回表に制球に苦しむ相手先発投手から二死満塁のチャンスを作るも、あと一本が出ず無得点。逆にその裏、先発の小杉太生が内野エラーで走者を許すと、二死三塁の場面で、四番バッターに甘いボールをセンター前に運ばれて、早々に先取点を奪われてしまう。

 

しかし、0対1のままで迎えた3回表、一番から始まる好打順で、東陽フェニックスが猛攻を見せる。一二番が四球で出塁すると、一死後に山岸奏斗が三塁打を放って逆転に成功、続く平川空汰のヒットで山岸奏斗もホームに還って3対1とリードを広げる。さらに暴投と四球で二三塁と攻め立てると、代打の佐俣快成が渋い内野ゴロを放ってエラーを誘い2点を追加して、一挙5点を奪うことができた。

 

5回、6回にも1点ずつ追加点を奪い、7対1と大量リードを奪った東陽フェニックスだったが、最終回の7回表の得点機を、気が緩んだのか、雑な攻めで潰してしまうと、その裏、調布大塚ファイターズの猛反撃を受けてしまう。まずは、この回からマウンドに上がったキャプテン八木大地が、下位打線相手にまったくストライクが入らず連続四球を与えてドタバタ劇の始まりとなった。さらに急遽マウンドに上がった土屋翔真もストライクが入らずに四球で無死満塁。次打者のセンターへの犠牲フライで1点を返されると、またも二連続四球で押し出しで2点目を献上すると、一死満塁で迎えた三番バッターに、フルカウントから苦しまぎれに投げた甘いボールをライト線へ打ち返されて、走者一掃の二塁打を浴び、ついに1点差に詰め寄られてしまう。

 

一死二塁と追い詰められた場面で、ファーストの守備についていた小杉太生が再びマウンドに上がる。

 

その小杉太生は、表情も変えず、飄々とバッターとの勝負に専念。まず次打者をセカンドゴロに抑えて二死三塁とすると、最後のバッターの放った打球は、またもセカンドへの低いライナー、この難しいライナーをセカンドの門内秀悟が体を張って好捕して、何とか7対6で追いすがる相手を振り切って勝利することができた。

 

野球は筋書きのないドラマと言われるが、まさにこの言葉を地で行った試合となった。8月のコスモス大会、前週の潮見パワーズとの一戦で、東陽フェニックス自身がサヨナラ勝ちで不思議な勝利を経験したが、危うく今回は真逆の経験をするところだった。「勝って兜の緒を締めよ」、ウィニングボールを手にするまで、決して油断してはならない、ということを身に染みて感じたことだろう。

 

最後まで粘り強くプレーする、この言葉は、たとえ点差が離れた勝ちゲームであっても肝に銘じなければならない。

 

決勝戦はリトルジャイアンツ(葛飾区)と港クラブ(港区)の勝者と戦う予定だ。どちらが勝ち上がって来ても強敵であることに変わりはない。東陽フェニックスの選手たちには、このところ目立つ凡ミスを減らして、「守って勝つ」自分たちの本来の野球で決勝に臨んで欲しいと思う。

 

下手は下手なりに、泥臭く一生懸命にプレーする。

 

頑張れ、東陽フェニックス!

 

 

午前中は深川秋季大会の開会式、午後は場所を若洲に移して準決勝に

臨んだ東陽フェニックスの選手たち。

キャプテンの八木大地(南砂小6年)は、6回表に7点目となるタイムリーヒットを

放った。結果的にこれが決勝点となった。ピンチを招いた7回裏のマウンドは、彼にとっても

良い経験になったと思う。

勝原大進(南砂小6年)は、責任感の強さからか、このところバッティングで

力んでしまう場面が度々みられる。平常心で臨む、難しいことだが、自分一人で

決めようとせず、一死二塁であれば「積極的にセカンドゴロを打つ」、くらいの

楽な気持ちで打席に入って欲しい。

相手投手は、まさに大型右腕、指にかかった時の速球は、目を瞠るものがあった。

土屋翔真(南砂小6年)には、小さくならずに自分の強み(足の速さに真面目さ)を

プラスにして、思い切ったプレーを見せて欲しい。

ベンチが元気ならば、チームも盛り上がる。声を出して行こう。

セカンドの門内秀悟(南陽小6年)は、体を張った泥臭いプレーで

チームの勝利に大きく貢献した。そうなのだ、君のそのプレーにチームメイトは

勇気づけられて、さらに前を向けるのだ。

ファーストで先発出場した林恒志(枝川小6年)。失敗には必ず理由がある。

そこを突き詰めて、準備して試合に臨もう。

レフトで先発し、その後ライトの守備についた林映志(枝川小6年)。

いつも言っているが、バッティングは始動を早く、そして強いスイングで

ボールを打ち返せ。そのための練習をしようぜ。

三塁コーチャーを務めた菅谷大翔(南砂小6年)は、まずは、しっかりと

ケガを直して欲しい。そして、チームには、今できることで精一杯貢献して

欲しいのだ。

爆走する山岸奏斗(南砂小6年)。俊足を見せてくれ。

3回表に追加点となるタイムリーヒットを放った平川空汰(東陽小6年)。

遠慮は要らない、常に溌剌としたプレーを心がけよう。君ならばできるはずだ。

代打で出場し、追加点を奪う内野ゴロを放った佐俣快成(南砂小5年)。

学年は関係ない、もっと目をギラつかせて出場をアピールしよう。

この試合、ベンチ入りした5年生。佐藤優太(四砂小5年)にも、控えのキャッチャーで

満足していないで、もっと存在感を高めて欲しい。競争から生まれる闘争心は成長の大きな

原動力となるのだ。

7回裏の大ピンチにマウンドに集まる内野陣。一度相手に傾いた流れは、

猛烈な強い反発心と勝利への執着心を持たないと、容易に変えることは

できないのだ。

1点差に詰め寄られ、一死二塁で相手主軸バッターを迎える緊張する場面で、

マウンドに再び上がった小杉太生(明治小6年)は、勝利への執念を内に秘めて、

淡々とバッターとの勝負に集中した。バッターを見たら倒したくなる、という

投手の本能を持ち合わせている選手だ。この集中力のオンとオフが使い分ける

ことができれば、素晴らしい投手になれると思う。

調布大塚ファイターズの脅威の粘りには脱帽するしかない。ありがとうございました!

調布大塚ファイターズの打矢監督から激励を受ける東陽フェニックスの選手たち。

勝利のベビーもホッとした感じです。またお願いね。

 

 

 

2017.09.19 Tuesday 09:53 | comments(0) | - | 

東陽フェニックス、第54回深川秋季大会開会式、スーパーリーグ第8戦大島中央少年野球クラブ

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東陽フェニックス、第54回深川秋季大会開会式、スーパーリーグ第8戦大島中央少年野球クラブ!

 

9月18日(月)の敬老の日の9時から、前日台風による雨で延期になった第54回深川秋季大会開会式が、台風一過の晴天の下、夢の島のクラブハウス前で開催された。

 

さすがにグラウンドは前日から未明にかけて降った猛烈な雨で使用できなかったが、少し風が強かったものの、クラブハウスの前の広場で一日遅れの開会式が盛大に行われ、東陽フェニックスの各クラスの選手たちも、先頭のキャプテンの声に合わせて元気良く行進を行った。

 

開会式後に行われる予定の深川秋季大会の試合は、グラウンド不良のために全て翌週以降に延期となったが、午後のスーパーリーグ最終戦となる第8戦は、大島中央若洲グラウンドで予定通り行われ、東陽フェニックスCチームが大島中央少年野球クラブを13対1の大差で降し、対戦成績を7勝1敗とした。東陽フェニックスが属するIブロック(今年はJブロックまでありIブロックは都内9チームでリーグ戦が行われた)では、久我山イーグルス(杉並区)、コンバッツ(中野区)と東陽フェニックスが7勝1敗勝ち点21で並んだが、得失点差でコンバッツが1位、東陽フェニックスは3位となった。

 

3月から始まった長丁場のリーグ戦も今月で終了、10月からは決勝トーナメントが始まるが、深川秋季大会とともに、頂点めざして頑張って欲しいと思う。

 

頑張れ、東陽フェニックス!

 

台風一過、秋晴れの開会式となった。

開会式に参加した東陽フェニックスの選手たち。

Cチーム(4年生以下)も元気良くガッツポーズ。

Bチーム(5・4年生)も頑張って行くぜ。

Aチーム(6・5年生)、6年生にとって最後の深川秋季大会だ、一戦一戦大事に戦おう。

6年生をバックに選手宣誓の練習をするキャプテン八木大地(南砂小6年)。

バッチリだね、自信持って行こう。

開会式までの空き時間で上級生と下級生が戯れる。なぜか泣きじゃくる佐俣良成を

勝原大進が慰める。

何か楽しそうだね。

おっ、Cチームもユニフォームが板について来た。

天気も最高、準備も万端、クラブハウス前で開会式が始まるぞ。

他のチームの選手たちと連盟旗を持って行進する勝原大進(南砂小6年)。

今大会での活躍が期待される選手の一人だ。

行進はAクラスから、キャプテン八木大地を先頭に元気良く行進する6年生。

Bチームの5年生は、前年準優勝のカップを持って行進だ。

CチームはCチームらしく、ちょっと恥ずかしげに行進するところが可愛い。

ABC全39チームが勢ぞろいだ。

Aクラス前年優勝チームの深川ジャイアンツから優勝旗が返還された。深川ジャイアンツは、

前日に行われたジャビットカップ決勝でオール麻布を6対5で破り、見事優勝を飾った。

優勝おめでとうございます!

Bクラスの返還では、前年準優勝の東陽フェニックスがカップを返還した。

台風一過の透き通った青空の下、キャプテン八木大地が堂々と選手宣誓を行った。

周りへの感謝の気持ちを込め、仲間を信じて最後まであきらめない野球を実践する

ことを誓った。

選手宣誓が終わり、ホッとした表情のキャプテン八木大地。

始球式で開会式は終了、次週から夢の島を舞台に熱戦が繰り広げられる。

選手宣誓の記念ボールを手にチームメイトと記念撮影するキャプテン八木大地。

12時30分からは、Cチームのスーパーリーグ第8戦大島中央少年野球クラブとの

試合が行われた。昼からは風も弱まり、残暑厳しい中での試合となった。

ヒットを放って塁上からサインを見る江口太一朗(北砂小4年)。

二塁走者の本間祐(四砂小4年)は、隙あらば三塁へ進もうと相手のプレーを見つめる。

タイムリーヒットを放った大河原陸人(北砂小4年)。スイングが力強くなって来たね。

1失点の好投を見せた林田諒太(四砂小4年)。攻めのピッチングに徹した。

内野に声をかける山岸優斗(北砂小4年)。常に先頭に立って、声とプレーでチームを

引っ張って欲しい選手だ。

ファーストを守る土田夏輝(四砂小4年)は貴重なサウスポーだ。左の利点を

最大限に伸ばして投打に活躍できる選手をめざそう。。

2年生の佐俣良成(南砂小)には、沢山失敗して、もっともっと上手になって欲しい。

ショートを守る依知川陽都飛(北砂小4年)。集中力のある時のプレーは素晴らしい。

持続力を付けて、チームの中心選手をめざして欲しい。

センターの水口大雅(南砂小4年)は運動能力の高い選手だ。自分の強みを理解して、

思い切ったプレーを見せてくれ。

 

 

 

2017.09.19 Tuesday 09:46 | comments(0) | - | 
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