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東陽フェニックスAチーム、第11回ポップアスリートカップ準決勝調布大塚ファイターズに勝利

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東陽フェニックスAチーム、第11回ポップアスリートカップ準決勝調布大塚ファイターズに勝利!

 

9月18日(月)の敬老の日に、14時30分から大島中央若洲グラウンドにて第11回ポップアスリートカップ東東京準決勝が行われ、東陽フェニックスは調布大塚ファイターズと対戦し、序盤に大量点を奪った東陽フェニックスだったが、最終回となった7回裏に猛反撃を受けて、楽勝ムードも一変、1点差に詰め寄られるも、辛くも逃げ切きって7対6で勝利、決勝進出を決めた。

 

先攻の東陽フェニックスが、1回表に制球に苦しむ相手先発投手から二死満塁のチャンスを作るも、あと一本が出ず無得点。逆にその裏、先発の小杉太生が内野エラーで走者を許すと、二死三塁の場面で、四番バッターに甘いボールをセンター前に運ばれて、早々に先取点を奪われてしまう。

 

しかし、0対1のままで迎えた3回表、一番から始まる好打順で、東陽フェニックスが猛攻を見せる。一二番が四球で出塁すると、一死後に山岸奏斗が三塁打を放って逆転に成功、続く平川空汰のヒットで山岸奏斗もホームに還って3対1とリードを広げる。さらに暴投と四球で二三塁と攻め立てると、代打の佐俣快成が渋い内野ゴロを放ってエラーを誘い2点を追加して、一挙5点を奪うことができた。

 

5回、6回にも1点ずつ追加点を奪い、7対1と大量リードを奪った東陽フェニックスだったが、最終回の7回表の得点機を、気が緩んだのか、雑な攻めで潰してしまうと、その裏、調布大塚ファイターズの猛反撃を受けてしまう。まずは、この回からマウンドに上がったキャプテン八木大地が、下位打線相手にまったくストライクが入らず連続四球を与えてドタバタ劇の始まりとなった。さらに急遽マウンドに上がった土屋翔真もストライクが入らずに四球で無死満塁。次打者のセンターへの犠牲フライで1点を返されると、またも二連続四球で押し出しで2点目を献上すると、一死満塁で迎えた三番バッターに、フルカウントから苦しまぎれに投げた甘いボールをライト線へ打ち返されて、走者一掃の二塁打を浴び、ついに1点差に詰め寄られてしまう。

 

一死二塁と追い詰められた場面で、ファーストの守備についていた小杉太生が再びマウンドに上がる。

 

その小杉太生は、表情も変えず、飄々とバッターとの勝負に専念。まず次打者をセカンドゴロに抑えて二死三塁とすると、最後のバッターの放った打球は、またもセカンドへの低いライナー、この難しいライナーをセカンドの門内秀悟が体を張って好捕して、何とか7対6で追いすがる相手を振り切って勝利することができた。

 

野球は筋書きのないドラマと言われるが、まさにこの言葉を地で行った試合となった。8月のコスモス大会、前週の潮見パワーズとの一戦で、東陽フェニックス自身がサヨナラ勝ちで不思議な勝利を経験したが、危うく今回は真逆の経験をするところだった。「勝って兜の緒を締めよ」、ウィニングボールを手にするまで、決して油断してはならない、ということを身に染みて感じたことだろう。

 

最後まで粘り強くプレーする、この言葉は、たとえ点差が離れた勝ちゲームであっても肝に銘じなければならない。

 

決勝戦はリトルジャイアンツ(葛飾区)と港クラブ(港区)の勝者と戦う予定だ。どちらが勝ち上がって来ても強敵であることに変わりはない。東陽フェニックスの選手たちには、このところ目立つ凡ミスを減らして、「守って勝つ」自分たちの本来の野球で決勝に臨んで欲しいと思う。

 

下手は下手なりに、泥臭く一生懸命にプレーする。

 

頑張れ、東陽フェニックス!

 

 

午前中は深川秋季大会の開会式、午後は場所を若洲に移して準決勝に

臨んだ東陽フェニックスの選手たち。

キャプテンの八木大地(南砂小6年)は、6回表に7点目となるタイムリーヒットを

放った。結果的にこれが決勝点となった。ピンチを招いた7回裏のマウンドは、彼にとっても

良い経験になったと思う。

勝原大進(南砂小6年)は、責任感の強さからか、このところバッティングで

力んでしまう場面が度々みられる。平常心で臨む、難しいことだが、自分一人で

決めようとせず、一死二塁であれば「積極的にセカンドゴロを打つ」、くらいの

楽な気持ちで打席に入って欲しい。

相手投手は、まさに大型右腕、指にかかった時の速球は、目を瞠るものがあった。

土屋翔真(南砂小6年)には、小さくならずに自分の強み(足の速さに真面目さ)を

プラスにして、思い切ったプレーを見せて欲しい。

ベンチが元気ならば、チームも盛り上がる。声を出して行こう。

セカンドの門内秀悟(南陽小6年)は、体を張った泥臭いプレーで

チームの勝利に大きく貢献した。そうなのだ、君のそのプレーにチームメイトは

勇気づけられて、さらに前を向けるのだ。

ファーストで先発出場した林恒志(枝川小6年)。失敗には必ず理由がある。

そこを突き詰めて、準備して試合に臨もう。

レフトで先発し、その後ライトの守備についた林映志(枝川小6年)。

いつも言っているが、バッティングは始動を早く、そして強いスイングで

ボールを打ち返せ。そのための練習をしようぜ。

三塁コーチャーを務めた菅谷大翔(南砂小6年)は、まずは、しっかりと

ケガを直して欲しい。そして、チームには、今できることで精一杯貢献して

欲しいのだ。

爆走する山岸奏斗(南砂小6年)。俊足を見せてくれ。

3回表に追加点となるタイムリーヒットを放った平川空汰(東陽小6年)。

遠慮は要らない、常に溌剌としたプレーを心がけよう。君ならばできるはずだ。

代打で出場し、追加点を奪う内野ゴロを放った佐俣快成(南砂小5年)。

学年は関係ない、もっと目をギラつかせて出場をアピールしよう。

この試合、ベンチ入りした5年生。佐藤優太(四砂小5年)にも、控えのキャッチャーで

満足していないで、もっと存在感を高めて欲しい。競争から生まれる闘争心は成長の大きな

原動力となるのだ。

7回裏の大ピンチにマウンドに集まる内野陣。一度相手に傾いた流れは、

猛烈な強い反発心と勝利への執着心を持たないと、容易に変えることは

できないのだ。

1点差に詰め寄られ、一死二塁で相手主軸バッターを迎える緊張する場面で、

マウンドに再び上がった小杉太生(明治小6年)は、勝利への執念を内に秘めて、

淡々とバッターとの勝負に集中した。バッターを見たら倒したくなる、という

投手の本能を持ち合わせている選手だ。この集中力のオンとオフが使い分ける

ことができれば、素晴らしい投手になれると思う。

調布大塚ファイターズの脅威の粘りには脱帽するしかない。ありがとうございました!

調布大塚ファイターズの打矢監督から激励を受ける東陽フェニックスの選手たち。

勝利のベビーもホッとした感じです。またお願いね。

 

 

 

2017.09.19 Tuesday 09:53 | comments(0) | - | 

東陽フェニックス、第54回深川秋季大会開会式、スーパーリーグ第8戦大島中央少年野球クラブ

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東陽フェニックス、第54回深川秋季大会開会式、スーパーリーグ第8戦大島中央少年野球クラブ!

 

9月18日(月)の敬老の日の9時から、前日台風による雨で延期になった第54回深川秋季大会開会式が、台風一過の晴天の下、夢の島のクラブハウス前で開催された。

 

さすがにグラウンドは前日から未明にかけて降った猛烈な雨で使用できなかったが、少し風が強かったものの、クラブハウスの前の広場で一日遅れの開会式が盛大に行われ、東陽フェニックスの各クラスの選手たちも、先頭のキャプテンの声に合わせて元気良く行進を行った。

 

開会式後に行われる予定の深川秋季大会の試合は、グラウンド不良のために全て翌週以降に延期となったが、午後のスーパーリーグ最終戦となる第8戦は、大島中央若洲グラウンドで予定通り行われ、東陽フェニックスCチームが大島中央少年野球クラブを13対1の大差で降し、対戦成績を7勝1敗とした。東陽フェニックスが属するIブロック(今年はJブロックまでありIブロックは都内9チームでリーグ戦が行われた)では、久我山イーグルス(杉並区)、コンバッツ(中野区)と東陽フェニックスが7勝1敗勝ち点21で並んだが、得失点差でコンバッツが1位、東陽フェニックスは3位となった。

 

3月から始まった長丁場のリーグ戦も今月で終了、10月からは決勝トーナメントが始まるが、深川秋季大会とともに、頂点めざして頑張って欲しいと思う。

 

頑張れ、東陽フェニックス!

 

台風一過、秋晴れの開会式となった。

開会式に参加した東陽フェニックスの選手たち。

Cチーム(4年生以下)も元気良くガッツポーズ。

Bチーム(5・4年生)も頑張って行くぜ。

Aチーム(6・5年生)、6年生にとって最後の深川秋季大会だ、一戦一戦大事に戦おう。

6年生をバックに選手宣誓の練習をするキャプテン八木大地(南砂小6年)。

バッチリだね、自信持って行こう。

開会式までの空き時間で上級生と下級生が戯れる。なぜか泣きじゃくる佐俣良成を

勝原大進が慰める。

何か楽しそうだね。

おっ、Cチームもユニフォームが板について来た。

天気も最高、準備も万端、クラブハウス前で開会式が始まるぞ。

他のチームの選手たちと連盟旗を持って行進する勝原大進(南砂小6年)。

今大会での活躍が期待される選手の一人だ。

行進はAクラスから、キャプテン八木大地を先頭に元気良く行進する6年生。

Bチームの5年生は、前年準優勝のカップを持って行進だ。

CチームはCチームらしく、ちょっと恥ずかしげに行進するところが可愛い。

ABC全39チームが勢ぞろいだ。

Aクラス前年優勝チームの深川ジャイアンツから優勝旗が返還された。深川ジャイアンツは、

前日に行われたジャビットカップ決勝でオール麻布を6対5で破り、見事優勝を飾った。

優勝おめでとうございます!

Bクラスの返還では、前年準優勝の東陽フェニックスがカップを返還した。

台風一過の透き通った青空の下、キャプテン八木大地が堂々と選手宣誓を行った。

周りへの感謝の気持ちを込め、仲間を信じて最後まであきらめない野球を実践する

ことを誓った。

選手宣誓が終わり、ホッとした表情のキャプテン八木大地。

始球式で開会式は終了、次週から夢の島を舞台に熱戦が繰り広げられる。

選手宣誓の記念ボールを手にチームメイトと記念撮影するキャプテン八木大地。

12時30分からは、Cチームのスーパーリーグ第8戦大島中央少年野球クラブとの

試合が行われた。昼からは風も弱まり、残暑厳しい中での試合となった。

ヒットを放って塁上からサインを見る江口太一朗(北砂小4年)。

二塁走者の本間祐(四砂小4年)は、隙あらば三塁へ進もうと相手のプレーを見つめる。

タイムリーヒットを放った大河原陸人(北砂小4年)。スイングが力強くなって来たね。

1失点の好投を見せた林田諒太(四砂小4年)。攻めのピッチングに徹した。

内野に声をかける山岸優斗(北砂小4年)。常に先頭に立って、声とプレーでチームを

引っ張って欲しい選手だ。

ファーストを守る土田夏輝(四砂小4年)は貴重なサウスポーだ。左の利点を

最大限に伸ばして投打に活躍できる選手をめざそう。。

2年生の佐俣良成(南砂小)には、沢山失敗して、もっともっと上手になって欲しい。

ショートを守る依知川陽都飛(北砂小4年)。集中力のある時のプレーは素晴らしい。

持続力を付けて、チームの中心選手をめざして欲しい。

センターの水口大雅(南砂小4年)は運動能力の高い選手だ。自分の強みを理解して、

思い切ったプレーを見せてくれ。

 

 

 

2017.09.19 Tuesday 09:46 | comments(0) | - | 

東陽フェニックスAチーム、関団連東京支部大会一回戦で桃五少年野球クラブに勝利

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東陽フェニックスAチーム、関団連東京支部大会一回戦で桃五少年野球クラブに勝利!

 

9月16日(土)の9時50分から夢の島6面にて、関団連東京支部大会本大会一回戦が行われ、東陽フェニックスAチームは桃五少年野球クラブ(杉並区)と対戦、小刻みに得点した東陽フェニックスが、小杉太生と八木大地の完封リレーで、7回5対0で勝利して二回戦に駒を進めた。

 

この日は、台風接近の可能性もあって、午後からの試合を午前に繰り上げて試合開始となった。先攻の東陽フェニックスが、初回、二死から勝原大進がヒットで出塁するも、後続が倒れて無得点。その裏、先発の小杉太生が危なげないピッチングで三者凡退に抑えると、2回表に一死から平川空汰がヒットを放ち、すかさず盗塁を決めると、次打者の林恒志の内野ゴロが内野エラーを誘い、平川空汰が一気にホームへ還って先取点が転がり込んで来た。さらに、続く3回表にも、八木大地がエラーで出塁し、盗塁、犠牲フライで一死三塁とチャンスを広げ、この日、四番に座った山岸奏斗の犠牲フライ、卒のない攻撃で1点を追加した。

 

守りの方では、小杉太生が丁寧なピッチングを展開。ヒットで走者を許しながらもバックの好守もあって、6回まで無失点に相手打線を抑えた。その後、東陽フェニックスは、6回表にリリーフしたピッチャーを攻めて山岸奏斗のタイムリー二塁打で、さらに1点を追加すると、最終回となった7回表にも勝原大進のヒットなどで2点を奪いダメを押し点を奪うことができた。7回裏にはキャプテン八木大地がマウンドに立って相手主軸打線に対したが、三人で抑えて得点を与えず5対0で勝利して二回戦に進むことができた。

 

淡々と進んだ試合だったが、先発の小杉太生、リリーフした八木大地がリズム良く投げ、バックも余裕を持って守備に専念でき、守りのリズムの良さを、そのまま攻撃に生かすことができた。まさに東陽フェニックスが目指す「守って勝つ」野球を実践できた。しかし、一方で、反省点が無い訳ではなく、やはり課題は「小技」、夏合宿の時に立てた「小技を決める」という目標を、実戦の場で決められないところが課題だろう。

 

豪快に打ちまくって勝つのも野球の醍醐味だが、苦しい試合展開の中、ここ一番で相手の嫌がる小技を決めてチームを勝利に導く、そんな野球もめざして欲しい。

 

君たちならば必ずできる。

 

頑張れ、東陽フェニックス!

 

台風接近の影響で、空は厚い雲で覆われてた。いつ雨が降って来ても

不思議のない天候だった。でも東陽フェニックスは、雨上等、天気も味方に

付ける野球を実践するのだ。

キャプテン同士の握手で試合開始だ。お互い頑張って行きましょう。

1番を打つ土屋翔真(南砂小6年)には、まずは自信を持って欲しいと思う。

気持ちの切り替え、失敗のスポーツと言われる野球には、まずは、そこが

大事なのだ。

相手先発投手のテンポの良い攻めのピッチングに、試合序盤は苦しめられた。

先発の小杉太生(明治小6年)は、一球一球丁寧なピッチングを展開、6回を

無失点に抑えた。

サードの守備位についた山岸奏斗(南砂小6年)。チームの中心選手としての

自覚が芽生えて来た。

中学野球の体験会で指を骨折してしまった菅谷大翔(南砂小6年)。野球に

ケガはつきものだ。ケガをした時にチームに何ができるか、君の真価問われる。

2回表に先制点のきっかけとなるヒットを放った平川空汰(東陽小6年)。

意外性の選手から脱却して、チームの中心選手をめざして欲しい。

ファーストで先発出場した林恒志(枝川小6年)は、2回表に先制点つながる

内野ゴロを放った。ボールに食らいつく、そんな必死さをもっと出して欲しい。

ライトで先発衆生した林映志(枝川小6年)には、鋭いスイング、そのための

コンパクトなスイングを身に付けて欲しいのだ。

ピッチャーの投球に集中する門内秀悟(南陽小6年)。集中した時の

プレーは、本当に素晴らしい。

キャプテン八木大地(南砂小6年)はヒットこそなかったものの、3回表の

追加点に絡み、最終回のマウンドでは、気持ちのこもったピッチングを見せて、

小杉太生との完封リレーを完成した。

この試合、つなぎのバッティングに徹した勝原大進(南砂小6年)。厳しいところを

攻められながらも、ある時は、攻撃の起点になり、またチャンスでは得点源となる

バッティングを見せる、必ず何とかしてくれる頼られる存在をめざして欲しい。

この試合、派手さはないが、着実にもらったチャンスを得点につなげる

卒のない野球を実践することができた。

横に逸れたボールに必死に腕を伸ばして捕球する林恒志、この一球への

強い執念が勝利につながるのだ。

試合終了まで雨に降らることはなかった。桃五少年野球クラブの選手、スタッフ、ご父母の

皆さま、本日は夢の島までお越しくださり、まことにありがとうございました。引き続き、

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

2017.09.17 Sunday 19:34 | comments(0) | - | 

東陽フェニックスAチーム、第11回ポップアスリートカップ5回戦潮見パワーズ、練習試合石浜ベースボール!

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東陽フェニックスAチーム、第11回ポップアスリートカップ5回戦潮見パワーズ、練習試合石浜ベースボール!

 

9月10日(日)の9時30分から夢の島6面にて第11回ポップアスリートカップ5回戦東陽フェニックス対潮見パワーズの一戦が行われ、4対4のまま6回時間切れ終了、勝敗はサドンデスに持ち込まれたが、先攻の潮見パワーズに4点を奪われて追い込まれた東陽フェニックスだったが、その裏、打線が奮起して3安打を放って5点を取り返し、劇的な逆転サヨナラ勝ちを収めた。

 

潮見パワーズは、前週に5年生が江東区新人戦大会で優勝し、6年生も刺激受けて波に乗っているチーム。そんな勢いのあるチーム相手に、立ち上がり慎重に行かなけばならなかったが、1回表に先発の小杉太生が、先頭バッターにヒットを浴びると、浮足立ってしまったのか、その後、3つのエラーにヒットも重なって、いきなり3点を失う苦しい展開となった。このところ、立ち上がりに失点する悪いパターンが、この試合でも出てしまった形だ。

 

しかし、いつもと違ったのは、その裏すぐに土屋翔真のヒットを足がかりに1点を返すと、2回表にも、死球で先頭バッターを歩かせ、またも内野のエラーなどで1点を失うが、その裏には、相手投手の制球の乱れを突いてノーヒットで3点を奪い返して、早い回で、粘りの攻撃を見せて同点に追い付いたことだ。

 

その後は、小杉太生、そして2回途中からリリーフした相手投手ともに走者を許しながらも、お互い気迫のピッチングで無失点に抑え、4対4のまま6回時間切れとなった。ここまで、ほぼ同じペースで試合を進めてきた両チームは、サドンデスとなった7回は、ともに2番からの攻撃となったが、先攻の潮見パワーズにヒットで1点を奪われると、さらに満塁の場面で、次打者の内野ゴロで本塁併殺を狙ったが、キャッチャーからの一塁送球が大きくそれて走者二人が還り2失点、さらに三塁に進んだバッター走者も捕逸でホームインを許して、この回、一挙4点を失ってしまう。

 

しかし、ここで気落ちしないのが東陽フェニックス。

 

8月に行われたコスモス大会でも、4点差の劣勢を最終回にひっくり返してサヨナラ勝ちを収めたが、この試合でも、先頭の土屋翔真の内野安打で1点を返すと、あとはイケイケで、菅谷大翔の犠牲フライ、勝原大進、山岸奏斗の連続ヒットなどで同点に追い付き、最後は、暴投の間に勝原大進が逆転サヨナラのホームを踏んで、何とか勝利をもぎ取った。

 

勝手に勝利が転がり込んで来て準決勝進出を決めた東陽フェニックスだが、まさに結果オーライの勝利だった。内容を振り返ると、守りでは、ピッチャーの暴投や捕逸、そして内外野のエラーを合わせると9個もあり、自慢の守りは見る影もなく、また、攻撃でも「つなぎ」の意識が見られなかったばかりか、勝負所で決定的な走塁ミスもあって、ほとんど崩壊状態、荒れた試合となってしまった。

 

こういう試合を続けていたら優勝旗は程遠い。今までも、優勝まであと一歩に迫りながら、ここ一番での手痛い失投、守備のミス、走塁ミスなどで、するりと優勝が逃げてしまった経験を何度もしてきた。だからこそ、ラッキーな勝利だったね、と浮かれるのではなく、一人一人が、こういった荒れた試合を、しっかりと反省して、次の試合に臨んで欲しいと思う。

 

準決勝の相手は調布大塚ファイターズ(大田区)、細かいプレーを仕掛けてくるイメージのあるチームだ。9月18日(日)の敬老の日の13時30分から夢の島東グラウンドで、準決勝の試合は行われる予定だが、雑なプレーはやめて、いつもの「つなぎ」の気持ちを忘れずに、コスモス大会で審判部長に褒められたような、繊細で細やかな野球を見せて欲しいと思う。

 

ところで、この日、ポップアスリートカップの試合終了後、6年生は、台東リバーサイド球場で石浜ベースボールクラブと練習試合を行い、先発の土屋翔真が4回まで1安打無失点ピッチング、復活をアピールした。その後、勝原大進、八木大地の継投で、相手打線を完封した東陽フェニックスは、最終回となった7回表に門内秀悟、土屋翔真の連続ヒットで1点を奪い1対0で勝利した。

 

肩の凝る試合を続けた東陽フェニックスAチーム、勝利への執念、こだわりは強くなって来た。

 

下手は下手なりに一生懸命にプレーしよう。

 

頑張れ、東陽フェニックスAチーム!

 

さぁ、この試合も気合を入れて行こう。

すっきりした秋空が広がった。まずは、シートノックでエンジンかけようぜ。

整列を待つ東陽っフェニックスの選手たち。

潮見パワーズは6年生は大柄の選手が揃い、5年生は新人戦で優勝して

勢いのあるチームだ。

先発の小杉太生(明治小6年)は、粘りのピッチングで7回を投げ切った。

このあきらめない気持ちが勝利を呼び込んだ。

門内秀悟(南陽小6年)には、感性だけに頼らず、一つ一つのプレーを丁寧に、

考えてやって欲しい。相手にとって嫌がられる存在になって欲しいのだ。

キャプテン八木大地(南砂小6年)は、攻撃では良いところはなかったが、

堅実な守備を見せて、チームを落ち着かせた。他がバタバタしている中で、

安定した守備で大きく勝利に貢献した。

バッティングでも、このところ迷いが出ていた土屋翔真(南砂小6年)は、

この試合では、積極的なスイングで攻撃の起点となった。完全復活だ。

サドンデスで犠牲フライを放って追撃に勢いをつけた菅谷大翔(南砂小6年)。

しっかりとスイングできるようになって来た。

途中からレフト守備に入った林映志(南砂小6年)は、しっかり準備をしていたため、

すんなりと試合に入ることができた。

2回裏に四球を選んで同点の口火を切った山岸奏斗(南砂小6年)。

打席で闘志が出せるようになって来た。

サードで先発出場した佐藤優太(四砂小5年)は、攻めの気持ちを持って欲しい。

打席で気合を入れる平川空汰(東陽小6年)。しっかりバットは振らないと、ヒットは生まれない。

もっともっと自分で練習して強いスイングを身に付けて欲しいのだ。

ナイスプレーが生まれて笑顔でベンチに帰る選手たち。一つのプレーが

流れを変えるのだ。

ピンチを逃れた後は、ちょっと座って落ち着いてミニミーティングだ。

流れはこっちだ、行こうぜ。

4点ビハインド始まったサドンデスも、山岸奏斗のヒットでついに同点に追い付いた。

逆転サヨナラのホームを踏む勝原大進(南砂小6年)。どんな状況でも、決してあきらめず、

泥臭く勝利にこだわろうぜ。

準決勝の相手は調布大塚ファイターズ、仲間を信じて「つなぎ」の気持ちを持って戦おう。

ランチの後は、台東リバーサイド球場へ移動、石浜ベースボールクラブと練習試合を行った。

まずはウォームアップ代わりに、墨田川沿いの散歩道をジョギングする東陽フェニックスの選手たち。

隅田川沿いの散歩道からはスカイスリーの美しい姿が良く見える。

走り終えた後に、秋空に映えたスカイツリーをバックに記念撮影だ。

走るのが癖になって来た東陽フェニックスの選手たち、本当に持久力が付いて来た。

台東リバーサイド球場は両翼70メートルの本格的な少年野球場だ。

ダブルヘッダー上等、タフな選手になろうぜ。

先発の土屋翔真は、一球一球呼吸を整えて投げ、丁寧なピッチングを心がけた。

早く終えたい、ストライク取りたい、という余計な欲を捨てて、一球、ワンアウトを

大事にして4回を無失点に抑える好投を見せた。

相手先発サウスポーは、大きなフォームから伸びやかなボールを投げ込んで来た。

ファーストで先発出場した林恒志(枝川小6年)。強いスイングで対抗せよ。

両翼70メートルにラバーのフェンス、少年野球場として最高級だよね。

東陽フェニックスの秘密兵器、勝原大進の剛速球が唸る。

石浜ベースボールクラブの大崎監督から試合の講評を受ける東陽フェニックスの選手たち。

練習試合にお招きくださり、まことにありがとうございました。引き続き、どうぞよろしく

お願いいたします。

 

 

 

2017.09.11 Monday 17:01 | comments(0) | - | 

東陽フェニックスAチーム、金町ジャイアンツと練習試合

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東陽フェニックスAチーム、金町ジャイアンツと練習試合!

 

9月9日(土)の14時30分から、日差しは強いものの、秋の爽やかな風が流れる金町ジャイアンツグラウンドにて、今年三度目となる練習試合を金町ジャイアンツと行った。

 

過去二度の対戦では、いずれも東陽フェニックスが金町ジャイアンツの前に屈しているが、この試合でも、先発の土屋翔真が1回裏に、一死も取れずに5点を失い、無死満塁で緊急リリーフした小杉太生も内野安打や四球で失点し、初回に7点を奪われて主導権を奪われてしまう苦しい展開となった。

 

しかし、何とか落ち着きを取り戻した小杉太生が、2回、3回と走者を許しながらも無失点に抑え、その間に、1点ずつを返した東陽フェニックスは、5回表の攻撃で、門内秀悟、土屋翔真、山岸奏斗のヒットなどで3点を挙げて7対5と詰め寄るが、4回裏から再登板した土屋翔真が、その回こそ三者凡退に抑えたものの、5回裏に再びコントロールを乱して炎上、5点を奪い返されてしまう。

 

この試合、収穫と言えば、最終回となった7回表に、大量リードで気が緩んでしまったとは言え、相手キャプテンのエースから、何とか剛速球に食らいついて3点を取れたことだろう。とは言え、おまけのようにもらった点数を加えても8対12、今回も、あっさりと敗れてしまった東陽フェニックスだった。

 

このところ、先発投手が崩れ、なかなか試合の流れをつかむことができない東陽フェニックスだが、夏休みの合宿で立てた目標を、もう一度見直して、「守って勝つ」自分たちの野球を取り戻して欲しいと思う。秋の大会を控えて、課題満載の東陽フェニックスAチームだが、チャレンジすることが多いからこそ野球は楽しい。一つ一つ課題を乗り越えて、実り多き秋にしてもらいたい。

 

もう一度、自分たちの立てた目標を思い出してみよう。

 

チーム目標:残りの大会で優勝する

 

そのために、

1を大切にする:

最初の一球、一打席、ワンアウト、初回、イニングの頭を大事にしよう。

⊆虍でリズムを作る:

まずは守り中心、相手をゼロに抑えれば負けないのが野球。

常に相手の先を行く:

準備をして臨む、野球は「間」のスポーツ、試合前、ベンチ、打席、どこでも良い、観察し考え準備せよ、「間」を大事にした者、コントロールできたものがが勝つのだ。

ぅ團鵐舛了こそ声をかける:

自分のため、仲間のために声を出そう、どんな時でも笑顔でいるから幸せになれるのだ。

ゾ技を決める:

相手の嫌がることをする、それが弱者が勝つための基本の一つだ、犠牲の精神を忘れずにチームの勝利のために、自分で考えて行動せよ。

 

あきらめず、泥臭く粘り強く、仲間を信じ心を一つにしてプレーしよう。

 

頑張れ、東陽フェニックスAチーム!

 

試合前に、金町ジャイアンツのキャプテン伊藤凛くんとがっちり握手するキャプテン八木大地(南砂小6年)。

二人とも私好みの根っからの野球小僧だ。

先発メンバーの発表、人数が少ないが、色んなことを試そうね。

空も秋めいて来た、さぁ、秋の野球のシーズンだぜ。

14時30分のプレーボールだが、選手の作る影も真夏より随分と長くなった。

試合開始だ、先頭バッターが勢いを付けようぜ。

先発の土屋翔真(南砂小6年)は、不安定な立ち上がりで大量失点してしまった。

抑えてやろう、早く終わりたい、と欲が入り乱れると、どうしても投げ急ぎ、フォームが

安定せず、その結果、制球を乱してしまうものだ。まずは、セットしたら呼吸を整えて、

キャッチャーミットに集中してみよう。

相手先発投手は、攻めの気持ちを強く持って、しっかりと東陽フェニックス打線と

対決して来た。逃げずに向かう気持ちが強いピッチャーを打つのは難しい。

キャプテン八木大地には、チームのピンチの時こそ的確な指示を出して欲しい。

セカンドの門内秀悟(南陽小6年)には、とにかくバタバタせず、周りを

見て状況判断のできる視野の広い選手をめざして欲しい。そして、ここぞ、

という時に力を発揮して欲しいのだ。

もう少し、早めにタイムを取っても良いと思う。自分たちで考えて行動せよ。

勝原大進(南砂小6年)は強いスイングで相手とピッチャーに対峙した。

二塁走者の平川空汰(東陽小6年)には、チョットした相手ミスでも

次の塁を狙う積極性を身に付けて欲しい。

ピッチャー強襲安打で出塁した菅谷大翔(南砂小6年)。迷わず、結果を恐れずに、

自分のスイングでピッチャーと対決しよう。

5回表からリリーフに立った相手投手は、長身から角度のあるボールを投げ込んでき来た。

ファースト、サードで好守を見せ、バッティングでは3安打を放った山岸奏斗(南砂小6年)。

一度調子の波に乗ると手が付けられないほど活躍する選手だ。

1回表からリリーフのマウンドに立った小杉太生(明治小6年)は、2回以降は

自分のピッチングで相手強力打線を抑えた。

代打で途中出場した林恒志(枝川小6年)。相手投手のボールに振り負けない

スイングを身に付けるために、日々の練習を大事にして欲しい。

金町ジャイアンツの選手たちの全力プレーは、東陽フェニックスの選手たちにとっては、

最高の見本となっている。

最終回に登板したキャプテンの伊藤凛くん、またひと夏で成長したようだ。

レフトで先発出場した林映志(枝川小6年)。臆することはない、堂々と力強くプレーしよう。

金町ジャイアンツの選手、スタッフ、ご父母の皆さま、練習試合にお招きくださり、

まことにありがとうございました。いつも要所要所で、東陽フェニックスの選手たちの

背中を押してくださり、目覚めさせていただき、心より感謝申し上げます。

学童野球も残り半年、悔いのないように全力を尽くして、秋の大会で優勝しよう!

 

 

 

2017.09.11 Monday 16:52 | comments(0) | - | 

東陽フェニックス、9月3日(日)の活動

JUGEMテーマ:スポーツ

東陽フェニックス、9月3日(日)の活動!

 

9月3日(日)は、大会もなく、またグラウンドの関係もあって久しぶりに全員で練習を行った。

 

前日は雨のため、4年生以下はお休みとなり、6・5年生のみが錦糸町でトレーニングの後、午後から雨も上がって北砂小で練習を行った。そして翌日のこの日は天気も上々、まさに秋晴れの下、全員7時30分に集合すると、まずは6年生は木場公園にランニングとトレーニング、そして5年生以下は千石グラウンドで練習を行った。6年生も10時過ぎには千石グラウンドに移動して練習となったが、30名以上の部員が集まって練習するのは本当に久しぶり、さらに体験入部の子供たちも参加して大いに盛り上がった。

 

午後は5年生はゴッドイーグルス(砂町連盟)と練習試合。この試合、0対0で迎えた5回裏に山岸優斗が出塁すると、治田和がバントで送ってチャンスを広げ1点を奪うと、先発した市川龍惺が剛球を唸らせ7回2安打無失点ピッチング、虎の子の1点を守り切って完封勝ちを収めた。その間、6年生と4年生以下は若洲グラウンドでしっかりと練習、これから迎える秋の大会に備えた。

 

その昔、今ほどグラウンドが確保できなかった時代があったが(今も四苦八苦しているのは変りないが)、東陽小で50名くらいが芋の子を洗うような状態で練習をしていたこともあった。しかし不思議なもので、狭い場所を時間割で効率的に利用し、チームもそこそこの成績を収めていた。

 

この日は久しぶりの全員練習で、グラウンドに響く子供たちの歓声を聞きながら、そんな昔を私一人が懐かしく思い出し、たまにはこんな日もあっていいな、なんてちょっとほのぼのしたゴキゲンな一日となった。

 

ところで前日行われた関団連東京支部大会の抽選会で、本大会(6年生以下)は桃五少年野球クラブ(杉並区)、ジュニアの部(5年生以下)は不動パイレーツと一回戦を戦うことに決まった。

 

昨年の同大会で、本大会では決勝こそ南大谷ドリームス(町田市)に大差で敗れたものの、春の朝日大会で優勝したオールシャインズ(町田市)を準決勝で破る殊勲を挙げ、ジュニアの部では、決勝で小金井ビクトリーとの接戦を制して優勝を飾ることができた。是非今年も上位進出を狙いたいところだ。

 

いよいよ秋の大会の対戦相手も決まり、気分も高まって来た。爽やかな秋空の下、ガツガツと野球を楽しもう。

 

頑張れ、東陽フェニックス!

 

東陽フェニックスの集合場所は区役所横の公園だ。

この日は、夏休みの朝練の表彰が行われた。80%以上の参加した選手が表彰された。

練習はウソつかない、秋の大会は、この調子で頑張ろうぜ。

表彰式の後は、Aチームキャプテンの八木大地(南砂小6年)が、コスモス大会の

感想文を全員の前で披露した。

午前中は千石グラウンド、午後は若洲で練習となった。

早々にランチを終えて遊びまくる6年生たち。元気な男の子たちだ。

左投げの練習をする小杉太生(明治小6年)。秋はこれで行こうか。

門内秀悟(南陽小6年)も、密かにピッチング練習を重ねている。

体操の後にランニング、午後の練習の始まりだ。5年生はゴッドイーグルスとの

練習試合に行ったので不在となった。

キャッチボールの前に、まずはぐるぐると肩回しをする林田諒太(四砂小4年)。

本間祐(四砂小4年)は、後輩も増えて来て、ちょっと逞しい顔つきなって来た。

水口大雅(南砂小4年)は、パワーもあって楽しみな選手だ。

大貫孝成(北砂小4年)は大柄な選手、体があるのは何にしても利点が多い。

大きく体を使えるように鍛えよう。

田中翔大(東陽小3年)は、来年のCチームを引っ張って行く選手だ。

ガツガツ行こうぜ。

野見山桔平(南砂小2年)は、夏休みの朝練で心身ともに鍛えられた。

秋の竹の子大会では、バリバリに活躍して欲しい。

佐俣良成(南砂小2年)は、学年なんて関係ない、今のCチームのレギュラーを

狙って欲しい。

日野太瑛(北砂小2年)も、いずれは東陽フェニックスの中心選手に育って

欲しい選手だ。厳しい練習にも付いて来て、もっともっと強くなれ。

面構えも頼もしい小林俊介(東陽小2年)。竹の子大会での飛躍が期待される。

加藤孔明(北砂小1年)は、私のようなジジイから見ると、ただただ可愛いの

一言、自分の息子たちが東陽フェニックスにお世話になった20年前を思い出させて

くれる。今から始めれば、メチャクチャ上手くなるぞ、楽しみだよね。

6年生も4年生以下も一緒にキャッチボールだ。キャッチボールは野球の基本、体の動きは

バッティングにも通じる。そして何よりも、相手を考えてボールをやり取りすることが、

野球を楽しむ上で、とても大切なことなのだ。ドッチボールではなく、キャッチボールをやろうね。

小林コーチが丁寧にフライ捕球の練習を指導する。上手くなったね、孔明!

フライ捕球に挑戦する2年生の選手たち。早く試合で試せるようにしようね。

6年生と4年生以下の選手で記念撮影。空もまさに秋空。「天高く馬肥ゆる秋」がやって来た。

5年生も戻って来て、グラウンド挨拶をして本日の練習も終了。日が暮れるのも早くなった。

良く頑張ったね。

秋の夕暮を背に全員で記念撮影。土日の練習で、また一段と逞しくなった気がする。

 

 

 

2017.09.05 Tuesday 08:36 | comments(0) | - | 

東陽フェニックス、8月26、27日の活動(体験会、Nリトルズとの練習試合)

JUGEMテーマ:スポーツ

東陽フェニックス、8月26、27日の活動(体験会、Nリトルズとの練習試合)!

 

8月26日(土)、27日(日)の東陽フェニックスの活動をご報告。

 

8月26日(土)の午前中、北砂小にて6年生がCチームの練習、体験会のお手伝いを行った。体験会には、四砂小、南陽小、北砂小の1年生から3年生までのお子さんが参加。トレーニングからキャッチボール、バッティングまで一通りのメニューを経験し、その間、6年生も手取り足取りの指導に奮闘、体験会を大いに盛り上げてくれた。

 

午後の6年生は夢の島に場所を移してNリトルズ(大田区)と練習試合。こちらの方は、1回の裏に4点を失った東陽フェニックスが、その後も打線が振るわず1対5とリードを広げられ、最終回となった7回表に3点を返すも、最後のバッターがライトゴロに倒れて4対5で敗れてしまった。午前中にパワーを使い果たしてしまったのだろうか、フェニックスらしくない試合をしてしまった。

 

翌日の27日(日)は、6年生は朝から炎天下の中、前日のたるんだ気持ちを引き締めるべく、葛飾区の江戸川ライン野球場で一日練習。一方、5年生以下は、午前中、若洲にて三日少年野球クラブ(荒川区)と練習試合を行い6対4で勝利した。午後からは5年生は6年生に合流、4年生以下は新若洲で練習で汗を流した。

 

また、この日の18時から東陽町にある教育センターで第54回深川秋季大会の抽選会が行われ、八木大地、佐藤優太、林田諒太が参加、初戦はAチームは豊洲ジュニアキング、Bチームは江東スピリッツ、Cチームは越中島ブレーブス白と対戦することとなった。なお、Aチームキャプテンの八木大地が選手宣誓に立候補し、見事ジャンケンに一発で勝って主役の座を射止めた。開会式から目が離せない大会になりそうだ。

 

頑張れ、東陽フェニックス!

 

ところで、8月下旬から9月17日(日)まで体験会を行っておりますが、あらためて東陽フェニックスの、大事にしていること、スローガンについて、下記にご紹介いたします。こんなことを目指しながら、我々東陽フェニックスは、親子ともに野球をエンジョイしておりますので、是非、体験会にお越しください。

 

東陽フェニックスが大事にしていること

・子供が一番(Players First

子供たちが卒部まで続けることができる、何よりも、野球の日が待ち遠しくなるような場、そして、卒部しても将来に渡り付き合っていける仲間作りの場であること(野球だけではなく文武両道かっこいい)。

・スポーツ、野球は、明るいもの、楽しいもの

 野球を通じて、競争で揉まれながらも、人への思いやり、優しさ、温かさを決して忘れない、そして、人を励まし、元気づける、その大切さを感じ取る場であること。

・親子のふれあいの場

子供も大人も野球から始まる新たな仲間作り、そして、親の積極的な参加によって、子供たちにとっても、親にとっても、最高の思い出作りの場であること。

 

チームスローガン

「必ずできる!!!」

 

チーム方針(行動指針)

・元気に明るく、のびのび、そして真剣に野球に取り組む姿勢

 スポーツ、野球は楽しいものだ。元気に明るく、のびのび、そして真剣にプレーしよう。真面目に取り組めば取り組むほど、野球の奥深さが分かってくるはずだ。

・我慢、忍耐、エンドレス

 苦しい練習も、その先の夢の実現があるから我慢できる、自分の成長を実感できるから耐えられる。努力はエンドレス、成功するまであきらめず、最後までやりぬく。もちろん大人も根気強く、最後まで徹底的に付き合う。

・野球を通じて自分で考え、判断する力を養う

 野球は理屈、科学で成り立っている。そのためにも、野球の基本、応用をしっかりと覚えることは大事なこと。そしてそこから自分の形を作っていって欲しい、自分で判断できる力を養って欲しい。

・あいさつ、返事、感謝の言葉、そして笑顔

 進んで挨拶すれば、自分も、相手も気持ちが良い。「はい」、「いいえ」、としっかり返事をすれば、相手に自分の気持ちを伝えることができる。「ありがとうございます」が、素直に言えれば相手の心をつかむ事ができる、球場、道具にも感謝。何よりも、野球ができるのは、親、周囲の助けがあってこそ、感謝の気持ちを素直に示そう。そして、コミュニケーションの基本は笑顔、常に忘れずに。最後に野球の神様も、必ず微笑んでくれる。

・チームワークを大切にする心

 野球は団体スポーツ、一人じゃできない。一人がみんなのために、みんなが一人のために、どれだけ力を発揮できるかでチーム力は決まる。思いやり、優しさ、温かさを、絶対に忘れてはいけない。そしてチームワークを作るには、一人一人が責任持って行動することが大切だ。子供も大人もチームワークで盛り上げよう。

・規則、ルールを覚える、守る(チームの規則、野球のルール、時間厳守・・・)

 ゲームには、必ず守らなければならない規則、ルールがある。それを外してしまえば、ただの暴れ者、迷惑者。正しいことを正しく行い、正しい道を進んで欲しい。

 

子供たちには何を言っているか・・・

・失敗を恐れない

 安心しろ、ミスはいつでも取り返せる!決してあきらめないことが大事!いっぱい失敗して上手になれ!

・仲間を助ける

 失敗して落ち込んでいる仲間を一人にするな!エラーしたら助けに行け!声をかけろ!

・常に声を出す

 苦しい時にこそ、自分のため、チームのため、仲間を勇気づけるために声を出そう!元気も勇気も必ず湧いてくるぞ!そして、良いプレーをした仲間には‘ナイスプレー’と、ベンチを含め全員で声をかけよう!褒められて嬉しくない仲間はいない!チームの和とは、皆の熱い想いの結集だ。

 

体験会についてのご質問やご参加の希望がありましたら、このサイトのコメント欄へ書き込んでいただければ返信いたしますので、よろしくお願いいたします!

 

 

8月26日(土)の午前中に北砂小で行われたCチームの練習、体験会には、

6年生の選手たちがお手伝いした。ウォーミングアップを一つ一つ丁寧に

教える。

体験に参加してくれた1年生には、勝原大進(南砂小6年)が手をつないで

一緒にウォーミングアップを行った。「男は強くなくては生きていけない、

優しくなければ生きる資格はない」のだ。

6年生が見本を示そう。そうすれば必ず下級生も上達するぞ。自分が見本に

なって下級生が上手くなる、何か素敵なことだよね。

投げ方の基本、「真下投げ」を伝授する6年生の選手たち。正しい投げ方を

覚えれば、自然に肩肘のケガも防止できる。ちなみに、この数年間、東陽フェニックスでは、

野球による肩肘のケガで長期離脱する選手はいない。

低学年の選手たちには、丁寧に、優しく、そして楽しく教えて、

まずは野球を大好きになってもらおう。

いきなりC球で打つのではなく、カラーボールを使ってバットにボールをヒットさせる

ことを感じてもらう。低学年の選手たちには、時間がかかるが正しいことを覚えて欲しい。

スタッフの「親身の指導(どこぞの予備校のようだが)」が身上の東陽フェニックスだ。

さぁ、少しスイングのやり方が分かれば、思い切りバットを振って、

どれくらいボールを吹っ飛ばせるかチャレンジしよう。6年生、空気読みながら

しっかり守ろうぜ。

午後から6年生は夢の島6面に移動して、Nリトルズ(大田区)と練習試合を行った。

8月の日差しが戻って来た、全力で頑張って行こうぜ。

先発の土屋翔真(南砂小6年)は、1回裏に集中打を浴びて4失点、4回裏にも

1点を失ってピリッとしないピッチングとなった。

サードで先発出場した佐藤優太(四砂小5年)は、しっかりと声を出して

存在をアピールした。

レフトで先発出場した林映志(枝川小6年)。ガツガツ行こうぜ。

キャプテン八木大地(南砂小6年)は、常にチームの先頭に立つ気概を

持って欲しい。リーダーは、どんなに辛い時でも、笑顔で、そして時には厳しく

周りを奮い立たせる存在にならねばならないのだ。

中心バッターは、ここぞというポイントで打ってくれるもの。しかし、

いつも打てるわけではない。野球は失敗のスポーツ、3割バッターが

素晴らしい、と割り切って、菅谷大翔(南砂小6年)には打席に臨んで欲しい。

この試合、2安打を放った門内秀悟(南陽小6年)。バッティングは好調だ。

しかし、野球はホームに還ってナンボのスポーツ、状況判断のできる選手を

めざして欲しい。

途中からショートに入り、5回裏からリリーフのマウンドに上がった小杉太生(明治小6年)。

野球への感性は高い。後は観察して考え準備する習慣を付けて欲しい。

途中から出場した林恒志(枝川小6年)は、7回表にショートへ敵失を誘う

当たりを打って、反撃のきっかけを作った。日々、地道な努力を積み重ねて

欲しい選手だ。

Nリトルズの選手、スタッフ、ご父母の皆さま、夢の島までお越しくださり、

まことにありがとうございました。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

Nリトルズの監督から試合の講評を受ける選手たち。相手チームの監督からの

コメントには、必ず気づきがあるはず。野球ノートに書き留めておこう。

試合後は、もちろん練習だ。下手は下手なりに、泥臭く一生懸命にプレーする。

そんな野球へのひたむきな気持ちを忘れてはいけない。

誓いの言葉を叫び、グラウンドにお礼して本日の練習は終了、明日も頑張るぜ。

翌27日(日)は、葛飾の江戸川ライン球場で練習だ。8月最後の日曜日は、

暑さの中にも少しだけ秋を感じる天気の下での練習となった。

午前中の練習試合を終えて、このグラウンドに合流した5年生選手たち。

治田和(四砂小)も、元気一杯で声を出す。

平川美月(四砂小5年)も、いつも笑顔だね、素晴らしい。

このところセカンドの守備を修行中の吉田慎作(四砂小5年)。一つずつ

覚えて行こうね。

多加谷匠(四砂小5年)は潜在能力の高い選手。しっかりと気持ちの切り替えが

できれば、もっともっと活躍できるはずだ。

5年生のゲームノックの時は、6年生はランナーを務めて走塁のスキルを磨くのだ。

江戸川ライン野球場は、グラウンドだけでなく空も広い気持ちの良い場所だ。

まさに野球とは、こんな広々としたところで、一つのボールを必死になって

追いかけるスポーツだよね。

メシも食った、後は野球をバリバリにやるだけだぜ、って感じの市川龍惺(四砂小5年)。

Aチームキャプテンの八木大地は、この晩に行われた第54回深川秋季大会の

抽選会で、選手宣誓の大役を射止めた。バッチリ準備して、格好良く宣誓しようぜ。

スタッフのお父さま方も、ちょっと一休みだ。

勝利のベビーもグラウンドを独り占め、でも結構日差しが強いので、

テントの下でお遊びです。

 

 

 

2017.09.05 Tuesday 08:31 | comments(0) | - | 

東陽フェニックス、2017年夏休みの朝練

JUGEMテーマ:スポーツ

東陽フェニックス、2017年夏休みの朝練!

 

7月21日(金)から始まった2017年夏休みの朝練も8月24日(木)で終了。途中、雨や学校によっては臨海学校などがあったものの、16日間朝7時から木場公園に集合して体操した後に、1周1.25キロのコースを、6・5年生は4周、4・3年生は3周、2・1年生は2周走って体を鍛えた。

 

夏休みは、どうしても生活が乱れがちになるが、朝練のある東陽フェニックスの選手たちは、いつも通りに、朝起きて、しっかりと走って朝食を摂り、宿題をする(と思う)、という規則正しい生活を続けることができたはずだ。その証拠に、夏休み中の練習、試合では、暑さや睡眠不足などで体調を崩す選手もおらず、元気一杯に野球を楽しむことができた。

 

今回の朝練の敢闘賞(参加率80%以上)は下記の通り。本当に良く頑張りました。

 

6年生:平川空汰(東陽小)、土屋翔真、菅谷大翔(以上、南砂小)、小杉太生(明治小)

5年生:佐藤優太、市川龍惺(以上、四砂小)、佐俣快成(南砂小)

2年生:佐俣良成、野見山桔平(以上、南砂小)

 

ちなみに、皆勤賞は平川空汰と佐藤優太の二人、凄いことだ。

 

練習はウソをつかない。継続は必ず力となるのだ。

 

頑張れ、東陽フェニックス!

 

今回の朝練は佐藤コーチ、佐俣コーチのお二人の頑張りに支えられて行われた。

7月21日(金)にスタートした朝練、選手たちのペースメーカーを

務めてくれた本間コーチとゴールした選手たち。

8月に米国へ旅立った大寺幸太郎も7月は参加して来るべき日に備えた。

走り終えた選手はお先に一休み。初日は夏らしい天気となった。

春休みの朝練では満開だった木場公園の一本桜、夏は大きな手を広げるように、

木陰を作ってくれていた。

初日から沢山の選手、ご父母の皆さんが参加。さぁ、ひと夏、頑張って参りましょう!

7月24日(月)の参加者たち、土日の練習の疲れを癒すには、体を

適度に動かすことが大事だよね。

7月25日(火)も頑張ったぜ。

7月26日(水)は、丁度、家を出る時に雨が降り始めた。雨がひどくなって、

本日の朝連は中止。林恒志、映志、そして佐俣良成と記念撮影。

7月27日(木)は天気も上々、みんなで走ったぜ。

2年生選手たちも、しっかりと2周2.5キロを走った。一周7分台で

走るから凄いよね。

たまに来て孤独に走る勝原大進、自分に克て、そして続けるのだ。

この日は菅谷コーチがダイエットのためのランニング。とっくにゴールした

選手たちが出迎えた。ひざ痛にならないように、初めはゆっくりと、そして

体重が減って来たら徐々にスピードアップしましょう。

ガッツポーズで終了だ。

7月28日(金)のトップは林映志、佐藤コーチ、佐俣コーチと一緒にガッツポーズ。

彼は本当に速くなった。もっともっと速くなろうぜ。

林恒志も負けじと二位に食い込んだ。長距離走は、オレはこんなもの、

と自ら限界を作ってしまった途端に成長が止まる。彼も、その限界に

挑戦して、一年前と比べると、格段にスピードが上がった。

朝練には東陽フェニックスOBも参加してくれる。今年は例年に比べると

参加者が少なかったが、この日は、佐藤大輝と山元来唯夢が参加してくれた。

本日は全員のジャンプで締めた。

負けると悔しい、競争心を燃やすことも大事なこと、競え合え、高め合え、そして強くなれ!

7月31日(月)も徐々に日が高くなる中、一生懸命に走り切りました。

8月1日(火)も多くの参加者が盛り上がりました。

8月2日(水)もガッツリ走ったぜ。

8月3日(木)もバリバリに走った。。ゴールした選手は思い思いに時間を過ごす。

ほとんどの選手が30分以内に走り切るので、7時半過ぎには終了となる。

ゴールが近づくと自然にスピードも上がる。もう一周回るくらいの気持ちで

走ればタイムも上がるぞ。

今日も頑張りました、しっかり宿題もやろうね。

8月4日(金)のトップランナーたち。

高く飛んで終了だ。

お母さんの自転車に乗って帰る日野太瑛(北砂小2年)、ドンドン速くなってるよ。

山岸優斗(北砂小4年)も頑張ってるぜ。でも君の力はそんなもんじゃないはず、

ぶっちぎりで行こうよ。

小杉太生もほとんど休まずに走った。この頑張りは、これからの大会で必ず

報われるはずだ。事実、8月19日(土)に行われたポップアスリートカップ四回戦では、

南篠崎ランチャーズを完封する活躍を見せた。

8月7日(月)も多くの選手たちが走った。中だるみしそうな時期だが、

参加できる時は、必ず来る、と決めて臨んで欲しい。決めたことを愚直に、

そして生真面目に続けることが大事なのだ。

8月9日(水)は前日の台風一過で夏空が広がる中で行われた。

8月17日(木)は、前日まで行われたコスモス大会のため一週間お休み、

久しぶりの朝練となった。しかしみんなブランクを感じさせず、2年生の野見山桔平(南砂小)も

ガツガツ走る。ひと夏で、ちょっと逞しくなったように見える。

しっかり走り切った表情だね。

久しぶりの朝練のせいか、控えめなガッツポーズで決めた。

8月18日(金)、明日から合宿の6年生もウォーミングアップに走った。

この日もペースメーカーを務めてくれた本間コーチ、遅れずに付いて行こうぜ。

なんかジャンプ力も向上したような、シャッターきるのが上手くなっただけかも。

8月21日(月)、6・5年生は合宿明けとなったが、疲れたところも

まったく見せずに走り切った。

8月22日(火)も頑張りました。ほとんどの選手は宿題を終えて余裕だね。

8月23日(水)、トップでゴールした佐俣快成。

8月中旬は天気もぐずつき涼しい日が続いたが、夏休みも終わりに近づいたこの日は、

ようやく夏日が戻って来た。

8月24日(木)、本日で朝練も最終日を迎えた。みんな良く続いたよね。

練習はウソをつかない。頑張った分だけ必ず結果として表れてくるはずだ。

9月3日(日)の朝の集合の時に、敢闘賞の表彰が行われた。良く頑張った!

 

 

 

2017.09.05 Tuesday 08:26 | comments(0) | - | 

東陽フェニックスAチーム、合宿二日目、Wサンダースと練習試合

JUGEMテーマ:スポーツ

東陽フェニックスAチーム、合宿二日目、Wサンダースと練習試合!

 

820日(日)の合宿二日目、そして午後に行われたWサンダースとの練習試合のご報告。

 

この日は、6時半起床、着替え、そして7時には朝食となった。朝食は1時間くらいかけて摂っていたが、学校や野球に行く時も、これくらい早起きして、まったりと食事を摂ることができれば良いのに、なんて勝手なお節介を考えてしまうくらい、みんな食欲旺盛、バリバリに朝から食べていた。

 

食事が終わって、歯磨きなどを一通り終えて、8時半過ぎにBumBを出発、若洲に到着すると、すぐにランニング。しっかり準備できている選手はいつも通りに、不用意に朝食を食べ過ぎた選手もそれなりに、しっかりと走り切った。その後は、内外野の基本的な守備練習に多くの時間を割いたが、特に冬の練習以来となる、手投げによるゴロ捕球にも時間を割いて行った。

 

お昼ゴハンは牛丼におにぎり、あれだけ沢山朝食を摂っても、また食べられるのは元気な証拠。低学年の時は、暑さで気分が悪くなったり、集中が続かなくなったりしていたが、本当に6年生も5年生もタフになった。

 

野球のスキルが上達するのはもちろんのこと、やはり何よりも、野球を通じて、精神的にも体力的にも逞しくなること、いわゆるタフな選手を育てることを、東陽フェニックスでは大きな目標としているが、日々のランニングやトレーニング、そして練習や試合によって、体力だけでなく忍耐力も鍛えられて来てタフになったことを実感することができた。

 

1330分からはWサンダース(台東区)をお迎えしてAチームの練習試合。

 

1回表に先発の土屋翔真がヒットと四球で二死二三塁のピンチを無失点で切り抜けると、その裏に東陽フェニックスは、この試合、5番に座った林恒志のヒットなどで2点を先制。その後も攻撃の手を緩めず、2回に2点、さらに3回には6安打を集中して8点を奪って有利に試合を進めることができた。

 

先発の土屋翔真は、5安打を浴びながらも、持ち味を生かしてのらりくらりと相手をかわして4回を2失点。5回からは5年生投手の佐藤優太がマウンドに上がるが、2回を投げて2点失点するも予定回数を、しっかりと投げ切ることができた。最終回となった7回表には小杉太生がリリーフに立ったが、こちらも相変わらず主軸に真っ向勝負を挑んで2長短打を浴びたが、失点には至らずに124で勝利することができた。

 

しかしこの試合、反省点も満載だ。何よりも、3回途中からリリーフした大型速球投手にまったく歯が立たず、ひたすら凡打を繰り返していた。まともにぶつかって、ひねられるのは仕方がないこととしても、そこでひと工夫して相手を少しでも慌てさせ、隙を作らせるようなプレーを見せて欲しかった。また、暴投、捕逸が5個もあったのはいただけないこと、楽に進塁を許してしまうだけでなく、戦わずして相手を利してしまい、味方の精神的なダメージも大きいので気を付けて欲しいプレーだ。

 

練習試合終了後は、東陽フェニックスOBの佐藤大輝がバッティングピッチャー務めてシートバッティング、そして最後は、全員でシートノックを行って合宿を締めた。

 

たった二日間の合宿だったが、試合の都合などで、なかなか一緒になることのなかった65年生が、朝晩長時間行動し、夜は枕を共に並べたことによって、お互いの距離感が縮まったように感じたのは私だけではあるまい。学童野球生活が残り半年となった6年生には、しっかりと5年生に伝えるべきことを伝え、それを5年生は貪欲に吸収する。そんなことをお互いに、来年3月の卒部会まで続けて行って欲しいと思う。

 

最後になりますが、合宿にご協力いただきましたご父母の皆さまには、心より厚く御礼申し上げます。6年生は残り半年となりますが、最後まで学童野球を全うするのが東陽フェニックス。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

 

頑張れ、東陽フェニックス!

 

この寝相、市川龍惺(四砂小5年)の豪胆で繊細な一面を見た。みんな夜はぐっすりだった。

朝起きて、お茶で一服する少年少女。

こちらは腹が減っているらしく朝食が待ち遠しい。

一緒に寝てくださった八木コーチを囲んで思い出の一枚。

髪の毛の長さの順に並ぶ男の子たち。

この二人はバランス考えて朝食バイキングを楽しんでるね。

野菜もしっかりと摂ってるね、いいよ。

フェニックスガールはコーンフレークとゴハン、糖質系でエネルギーを摂取。

小食の少年たち、と思ったら、後からおかわりしまくっていた。

炭水化物大好き少年、若洲行ったら走るよ。

さぁ、朝からパワー付けようね。いただきます!

二人分を食べる菅谷コーチ、今日も沢山働いてもらいましょう。

盛ったものは全て食べなければならない、練習より大事なことなのだ。

朝の涼しいうちにランニングでウォームアップ。

爆走したら気持ちが良いね、もう腹が減った?

午前中はゴロ、フライ捕球にティーバッティングと基本練習に、たっぷりと時間を割いた。

午前中の練習が終了すると、もう腹ペコなのだ。

勝利のベビーも牛丼を食す。

牛丼だけじゃ足りねぇ、おにぎりも食うぜ。

午後からはWサンダース(台東区)をお招きして練習試合を行った。

夜に降った雨の影響もなく、元気にプレーボールだ。

先発の土屋翔真(南砂小6年)は、5安打を浴びながらも、のらりくらりと

要所を締めて2失点と好投した。

二番セカンドで先発出場した門内秀悟(南陽小6年)。色々な打順を

経験して欲しいと思っている。

ライトを守った平川空汰(東陽小6年)。3回裏の猛攻では、タイムリーヒットも放った。

相手先発左腕は、攻めの気持ちを前面に出して立ち向かって来た。

レフトで先発出場した林映志(枝川小6年)。バントも速球を怖がらなくなって

精度が向上して来た。

頭をそって合宿に臨んだ勝原大進(南砂小6年)。バッティングは一にタイミング、

メチャ振りしても結果は伴わない。

この試合、四番を任された山岸奏斗(南砂小6年)。思い切りの良さと

淡泊なバッティングは紙一重だが、勝負強さは必須のことだ。

ベンチからも声出して行こうぜ。

相手リリーフ投手は、立派な体格から速球を投げ下ろして来る本格派だ。

五番に座った林恒志(枝川小6)は、2安打を放って務めを果たした。

課題は守備、打って守れる選手をめざすぞ。

サードで先発出場し、5回からリリーフのマウンドに上がって2イニングを

2失点で切り抜けた佐藤優太(四砂小5年)。マウンド度胸を付けて欲しい。

最終回となった7回表にリリーフした小杉太生(明治小6年)。相変わらずの

あっち向いてホイピッチングだが、これも持ち味とは言え、やはり開きが早いと

ボールも見やすくなって、コントロールも甘くなってしまうもの。なぜ主軸に

打てれるのか?ということを真剣に考えてみよう。

Wサンダースの選手、スタッフ、ご父母の皆さま、練習試合にお越しくださり、

まことにありがとうございました。秋季大会では、お互い頑張りましょう。

Wサンダースの二瓶監督から試合の講評を受ける東陽フェニックスの選手たち。

試合終了後、東陽フェニックスOBの佐藤大輝(二南中2年、大島クラブ)が、

バッティングピッチャーを務めてくれてシートバッティングを行った。

二日間の合宿だったが、6・5年生の距離も縮まり、とても良い機会になった。

上のものが下の面倒を見る、団体競技の野球だからこそ経験できることだ。

合宿にご協力いただきましたご父母の皆さま、ありがとうございました!

 

 

 

2017.08.23 Wednesday 21:31 | comments(0) | - | 

東陽フェニックスAチーム、合宿一日目、ポップアスリートカップ四回戦

JUGEMテーマ:スポーツ

東陽フェニックスAチーム、合宿一日目、第11回ポップアスリートカップ四回戦!

 

8月19日(土)に東陽フェニックスAチーム恒例の夏の合宿が行われた。また、この日の午後、第11回ポップアスリートカップ四回戦東陽フェニックス対南篠崎ランチャーズ(江戸川区)の一戦が東グラウンドで行われたので合わせてご報告する。

 

今年も恒例の夏の合宿がやって来た。参加する6・5年生は、7時30分に集合して、早速、夢の島6面で練習。午前中は、内野外野に分かれて捕球、送球の練習をした後に、内外野の連携、走者を付けてバント守備、走塁の確認を行った。

 

午後からは、場所を東グラウンドに移して、14時30分から第11回ポップアスリートカップ四回戦東陽フェニックス対南篠崎ランチャーズの一戦が行われ、先発の小杉太生が粘り強いピッチングを展開、なかなか相手チームの好投手を打ち崩せないものの、そつのない攻撃で2点を挙げて、6回時間切れ2対0で準々決勝に駒を進めることができた。

 

試合経過を簡単に振り返ると、先攻の東陽フェニックスが、3回まで拙い走塁もあって先取点を挙げられず、その間、先発の小杉太生が毎回のように走者を許しながらも粘りのピッチングでしのいで無失点に抑える。そんな好投を続ける小杉太生に報いようと、4回表に先頭のキャプテン八木大地が四球で出塁すると、すかさず二盗、続く土屋翔真がバントで送り一死三塁のチャンスを作る。この場面で、三番の勝原大進がセンターオーバーの二塁打を放って先取点を奪うことができた。

 

その裏、小杉太生が二死から下位打線に攻められて満塁のピンチを招くも、何とか三振で切り抜けると、5回表には、平川空汰がヒットでチャンスを作り、一死三塁の場面で、先日のコスモス大会の準決勝で大飛球を捕球した際に足を痛め、この試合、先発メンバーからはずれていた菅谷大翔が代打で登場。注文通りにライト犠牲フライを放って1点を追加することができた。

 

しかし、ここでアクシデントが発生。5回裏からリリーフのマウンドに上がる予定だった八木大地が、コスモス大会の疲れのせいか、足の不調を訴えて登板回避。この緊急事態に、再度マウンドに上がった小杉太生は、切れかけた気持ちを仕切り直しして、二死三塁のピンチを招きながらも、レフトの土屋翔真の好捕、八木大地の堅実な守備に助けられて無失点ピッチング。さらに、最終回となった6回裏にも、一死から二塁打を浴び、パスボールで三塁まで進まれるが、何とか後続を打ち取って、チームに勝利をもたらすとともに、自身でも久しぶりに完封勝ちを収めることができた。

 

火曜日まで行われたコスモス大会での5連戦の疲れもあったのか、故障を抱える選手もいたが、代わりに出場した林映志、5年生の佐藤優太が、自分たちの役割を果たし、まったく戦力ダウンを感じさせない戦いぶりを見せてくれた。また、代打で登場した菅谷大翔も、期待する役割を理解したバッティングで、欲しかった追加点を奪えたことも、大きな勝因の一つだろう。先発の小杉太生はじめ、何が起きても慌ずに、対応できることを示した試合となった。

 

試合終了後は、宿泊先の夢の島のBumBに移動して、お風呂に入ってリフレッシュした後は、夕食までの時間を使って野球ノートに向かった。夕食後は、研修室で、東日本大震災で被災し、2011年の21世紀枠で選抜甲子園に出場したいわき海星高校の甲子園出場のDVDを観て、みんなで感想を述べ合った後、後半戦のチームスローガン、そしてABチームの目標を討議しながら作った。

 

「チームスローガン」

最後まで仲間を信じ心を一つにしてプレーする

 

Aチームの後半戦の目標

残りの大会で優勝する

そのために、1を大切にする(最初の一球、一打席、イニングということ)。

      ⊆虍でリズムを作る(まずは守り中心)。

      常に相手の先を行く(準備をして臨む)。

      ぅ團鵐舛了こそ声をかける(自分のため、仲間のために声を出す)。

      ゾ技を決める(相手の嫌がることをする)。

 

Bチームの後半戦の目標

大会で優勝するチームになる

そのために攻撃では、先攻でも後攻でも打線をつなぎ意識を持ち、

守りでは、一球一球丁寧にプレーして流れを作る。

 

自分たちで決めたスローガン、目標だ。徹底的にこだわって、是非、達成して欲しい。

 

ミーティングが終了したのは21時30分。部屋に戻って、歯を磨き、どの選手も明日に備えて深い眠りについた。明日は6時30分起床、外は雨だが、何とか朝までに止んで、たくさん野球ができますように。

 

頑張れ、東陽フェニックス!

 

朝から蒸し暑い一日なったが、暑い中で行うのが夏合宿、頑張ろうぜ。

投球フォームを改善中の佐俣快成(南砂小5年)、急には直らないが、夏合宿で

きっかけをつかんで欲しい。

衆議院議員の柿沢未途さんが激励に訪れてくれた。「本気」の効用をお話ししてくれた。

私も「本気」でやることが大切だと思う。

柿沢未途さんと記念撮影。差し入れありがとうございました。

午後は東グラウンドで第11回ポップアスリートカップ四回戦が行われ、

南篠崎ランチャーズ(江戸川区)と対戦した。昨年も、同じ大会で敗れているので、

是非、雪辱したい試合だった。

さぁ、気合を入れて行こう。

夏空が戻って来て、グラウンドに水を撒く門内コーチ。

向こうには不穏な雲が沸きあがり夕方から雨の予報も、今は大丈夫、楽しんで行こう。

トンボさんも激励している。

キャプテン同士の握手で試合開始だ。

キャプテンの八木大地(南砂小6年)は、4回表に四球を選んでチャンスメイク、

勝原大進の二塁打で先制のホームを踏んだ

先発の小杉太生(明治小6年)は、この日は、丁寧なピッチングを心がけ、たとえ走者を

背負っても、慌てずに対応することができた。また、八木大地の不調で、急遽、再度マウンドに

上がったが、気持ちを切らすことなく完封勝利を挙げた。

サードで先発出場した佐藤優太(四砂小5年)。動きの良いプレーでアウトを重ねた。

ヒットも放ってAチームのレギュラー争いに参戦だ。

レフトで先発出場した林映志(枝川小6年)は、緊張することなく、

自分の役割を果たした。

土屋翔真(南砂小6年)は、センターで先発出場、その後、レフトの守備に移り、

ファインプレーを見せてくれた。

山岸奏斗(南砂小6年)は、フルスイングで粘りの姿勢を示した。たとえヒットを

打てなくても、球数を投げる相手投手にはボディブローのように効いてくる。

門内秀悟(南陽小6年)は、拙い走塁で先制機を逃したものの、その後の

打席ではつなぎに徹し、守備でも好プレーを見せて、失敗を取り返した。

先制打となるタイムリー二塁打を放った勝原大進(南砂小6年)。ここ一番での強さを

見せてくれた。

三塁コーチで走者に指示を出す林恒志(枝川小6年)。タッチアップのプレーでも、

しっかりと指示を出した。

コスモス大会準決勝での守備で足を痛めて、この試合は大事を取って

代打で出場ながらも、しっかりと犠牲フライを打って、貴重な追加点を

もたらした。

ヒットを放って三塁まで進んだ平川空汰(東陽小6年)は、菅谷大翔の犠牲フライで

貴重な追加点を挙げた。

守備に付く選手たちを激励する選手たち。

最終回となった6回裏のピンチにマウンドに集まる内野陣。

最終回のピンチを抑えて2対0で勝利、準々決勝進出を決めた。

6時30分から始まった夕食では、みんな揃ったところで、「いただきす」、お腹はペコペコだ。

とにかくガツガツ食べて大きくなろう。

選手もコーチも、明日のために沢山食べるのだ。

少し時間をかけても良いので、腹一杯食べようぜ。BumBのビュッフェは

種類豊富だから嬉しよね。子供が喜びそうなメニューが揃う。

5年生も6年生に負けずにたくさん食べよう。

スタッフもガツガツ行きましょう。

ちょっとビールでのどを潤しながら食べましょう。

菅谷メシは、やはり大盛だ。明日も頑張ってもらわねばらないので、

今日のところは3000キロカロリーOKです。

夕食の後は研修室で、東日本大震災を乗り越えて、21世紀枠で選抜甲子園に出場した

いわき海星高校のDVDを観て、みんなで感想を述べ合った。沢山素晴らしい言葉が

散りばめられたDVDで、選手たちは、その言葉を野球ノートに書き留める。

後半戦の目標を話し合う5年生たち。

新しいチームスローガンに加えて、後半戦の目標を決める6年生。学童野球も、

残り半年、3月の卒部会まで、学童野球を思い切り楽しもう。そのためにも、

目標は大事、チーム目標に沿って立てる個人目標は宿題だよ。

妥協なしで意見をぶつけて最高の目標を作ろう。人の意見を聞きながら、

主張すべきことはする、チームで物事を進める上で、とても大切な姿勢だ。

チームスローガンを発表するキャプテン八木大地。来年の合宿まで、このスローガンで突っ走れ。

Bチームの目標を発表するBチームキャプテンの佐藤優太。ストレッチした目標を

達成するには努力が必要。やり切ろうぜ。

チームスローガン、ABチームの目標が決まった。Aチームの目標は、

副キャプテンの勝原大進が発表した。

ミーティングが終了したら、部屋に戻って10時に就寝。明日に備えるぜ。

早く寝るんだよ、でないと明日辛いからね。と言っても無理かな。

寝相の悪い子に頭を蹴られないようにヘルメットをかぶる林恒志と仲間たち。

歯磨きもちゃんとするよ。真面目な仲間に囲まれる小杉太生。なかなか考られた部屋割りです。

コーチ陣は一杯やって眠ります。それでは明日も頑張りましょう!

 

 

 

2017.08.23 Wednesday 21:29 | comments(0) | - | 
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