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東陽フェニックスCチーム、土日の練習試合のご報告!5月12日(土)、13日(日)に、東陽フェニックスCチームが練習試合を行った。両日ともに天気は上々、夕方になると少し冷たい風も吹いたが、そのなことはものとせずに、子供たちは元気にグラウンドを走り回った。
12日の土曜日は、若洲球場にて三砂少年チームと対戦。初回にエラーがらみで2点を失うと、さらに2回には、先発の佐能凛平が打ち込まれ5点を失う。その後、東陽フェニックスも反撃を試みるが、結局追撃むなしく10−15で敗れた。
13日は午後から深川公園に移動して、レッドソックスとダブルヘッダーを行った。
第一試合では、初回に東陽フェニックスが先取点を奪うも、その裏、先発の野口蓮がヒットとエラーで一挙4点を失い、その後も小刻みに点を奪われて、3−7で敗れた。しかしこの試合では、東陽フェニックス打線もヒットを連ね、あと一本出れば、というチャンスを演出、今までなかなか外野へ飛ばせなかったが、練習の成果が徐々にではあるが見えてきた。また先発の野口蓮も、初回こそ大量点を奪われたが、その後は、粘りの投球を見せ、敗れたとはいえ、先日に続いて2度目の完投だった。
続く第二試合は、先発の阿部太陽が、初回に4点を失う乱調、2回表にも5点を失うも、途中からリリーフした山中翼が打たれはしたが後続を断つ。3回表から登板した中澤優介は、速球で相手強力打線をねじ伏せ2回を1失点の好投。その間に、東陽フェニックス打線も相手投手陣に襲いかかり7点を挙げるが、時間の関係で4回で試合終了、残念ながら一歩及ばず7−10で敗れた。
土日の練習試合では、あと一歩のところで勝利に届かなかったが、少しずつ成長していることを実感できた3試合だった。特にバッティングでは、今まで打点につながるヒットが少なかったが、この3試合では、随分とタイムリーヒットが生まれた。チャンスに固くなる選手が多かったが、練習を重ね、さらに練習試合の場数を踏むことによって、余裕を持ってバッターボックスに入ることが出来ているのだろう。
これで、つまらないエラーと不用意な四球が減ってくれば、かなり失点は減るはずだ。得点力のアップとあいまって、徐々にではあるが、確実に勝利の足音が近づいてきているようだ。東陽フェニックスCチームの子供たちには、一歩一歩、あきらめることなく着実に成長の階段を上って行って欲しい。
頑張れ、東陽フェニックス!
三砂少年チーム戦で整列に向かう東陽フェニックスの選手たち。ベンチから飛び出す姿も少しはマシになった? いや、一人取り残されているぜ、上級生は、下級生の面倒を見ようぜ。

セカンドを守った山中剛(九段小3年)は、なかなか闘志溢れるプレーを見せる。

三砂野球戦で先発した佐能凛平(東陽小4年)。時折投げるサウスポー特有の速球に将来性を感じる。これからも練習でしごくぜ。

佐野颯穏(東陽小2年)のスイングの速さは素晴らしい。とにかく今は思い切り振れば良い。

三砂少年チームの先発投手は小柄ながら闘争心を前面に押し出して強気のピッチング。バッティングでも大活躍だった。

レフトを守った山岸桃子(南砂小4年)。リーダーシップも取れる選手で、これからが益々楽しみだ。

サードの阿部太陽(四砂小3年)。肩の強さは素晴らしい。一回の失敗でめげるのではなく、もっともっと闘争心を剥き出しにしたプレーを見せて欲しい。叱られて上手くなれ!

三砂少年チームの皆さん、練習試合にきてくださり、どうもありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。

このところ東陽フェニックスCチームの扇の要であるキャッチャーを任されているキャプテン森秀麿(南砂小4年)。メチャクチャ怒られながらも急成長しているのも事実。ただいまチームの三冠王だ。

レッドソックス戦で先発、敗れたとはいえ前回の登板に続いて完投した野口蓮(東陽小4年)。マウンドでの雰囲気も出て来た。次は勝利をめざせ!

レッドソックスの先発投手はキャプテン、小柄ながらも前進からほとばしる闘争心を感じる、いわゆる野球小僧なのだろう。

ファーストの野中翔馬(東陽小4年)。始めたばかりのポジションで失敗も多いが、積極的に取り組む姿勢は買いだ。4番を任されているが、いまだ眠れる巨人状態、早く起きてくれ!

セカンドへスタートを切る竹内良祐(南陽小4年)。ゴールデンウィークのブランクを取り返すべく、積極的に練習に取り組んでいる。

レッドソック戦でライトを守った黒柳恭吾(南砂小3年)。このところ試合中でも大きな声が出るようになった。そのためプレーにも積極性が見える。

レッドソックス戦でリリーフに立った山中翼(九段小3年)。持ち前の制球力に磨きをかけて欲しいが、まだまだフォームがおとなしい過ぎる。こじんまりとまとまって欲しくない選手だ。

久しぶりの登板となった中澤優介(東陽小4年)。レッドソックス戦では、前日の投球練習の成果を見せてくれた。練習を重ねてもっと上手くなれ!

レッドソック戦で代打で登場した山田龍之介(東陽小4年)。足の速さはチームで一二を争う。

ネクストバッターズボックスで戦況を見つめる(?)藤田悠(豊洲北小2年)。野球の勘は、なかなかのもの。是非、磨いて欲しい。

代打で登場した一沢直起(東陽小4年)。練習試合で初打席となったが、結果はデッドボール、なかなか華々しいデビューを飾った。一塁上では、しっかりとサインを確認していた。

レッドソックの皆さん、練習試合をアレンジしていただきまして、どうもありがとうございました。2試合も組んでいただき、子供たちも良い勉強の機会となりました。お互い深川春季大会ではベストを尽くしましょう!

試合終了後、5月20日(日)の9時から夢の島球場で行われる深川春季大会開会式に備えて行進の練習をする東陽フェニックスの選手たち。練習では、かなり上手くいっていたので、本番が楽しみだ。頼むよ!






























































































































