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東陽フェニックスAチーム、関団連秋季大会ベスト8に進出!10月18日(日)に若洲球場にて関団連秋季大会2回戦が行われた。東陽フェニックスAチームは、千束ファイターズ(大田区)と対戦、8−1で勝利してベスト8進出を決めた。
先週から続いていた新型インフルエンザによる四砂小の学年閉鎖も解けて、ようやくメンバーがそろった東陽フェニックスAチーム、秋晴れの天気の下、元気一杯にグラウンドを駆け巡った。
東陽フェニックス先攻で始まった試合は、1番の斎藤大地が四球を選び、すぐに二盗を決め、無死2塁の先制のチャンスを作る。ここで、2番の淵上聖司がレフト線へ2塁打を放ち、1点を先取、幸先の良いスタートを切る。さらにこの回、淵上聖司が三盗を決め、続く3番の上杉憲都のライトゴロの間に2点目のホームを踏む。
その裏、先発の村田尚也が、課題の立ち上がりを打たせて取るピッチングで三者凡退に抑えると、2回表には、先頭の阿部亮介がセンター前ヒットで出塁したのを手始めに、相手ミスに乗じてさらに2点を追加、序盤で4−0とリードを広げる。
村田尚也は、2回に相手4番にレフトオーバーの2塁打を打たれて1点を失うも、後続を抑えて、その後、無失点ピッチングを展開。バックも好守で守り立てて良い流れを作ることができた。そして迎えた5回、四球と相手ミスから2点を奪うと、さらに2、3塁にチャンスで4番の中瀬有華がセンター前へ2点タイムリーを放ち、この回4点を挙げる猛攻を見せる。
5回裏も三者凡退で退け、大会規定により8−1でコールド勝ちを飾った東陽フェニックス。次の相手は、8ブロックを勝ち抜いてきた強豪と、準決勝進出をかけた戦いとなる。一つ一つ課題を克服してきた東陽フェニックスAチーム、強豪相手にどこまで食い下がれるか、次の試合がとても楽しみになってきた。
持てる力を振り絞って戦おう! 全力で戦った達成感から得られるものが「エンジョイ」ということだ!! エンジョイ・ベースボール!!!
試合前の挨拶が終わり、元気にベンチに戻る東陽フェニックスの子供たち。その表情は元気で満ちあふれている。まず先取点を取ろうぜ!

先頭バッターとして2四球2得点をあげてチームに貢献した斎藤大地。子供たちがそれぞれの役割を理解してきたことは成長の証だ。考えろ、そして備えよ!!

先発の村田尚也。この試合は1球一球を大事に投げていた。その気持ちが通じてバックも彼を守り立てていた。

相手のミスを見逃さず、素晴らしい走塁を見せた早坂怜。集中した時のプレーは目を瞠るものがある。持続力をつけろ!!!

この試合では3番に座った上杉憲都。守備だけでなくバッティングでもいろいろな小技を利かせる。この日もチームの勝利に大きく貢献した。
