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Aチーム、深川秋季大会初戦を完封勝利で飾る!!!

Aチーム、深川秋季大会初戦を完封勝利で飾る!!!

10月14日(日)は東陽フェニックスにとって忙しい一日であった。

朝7時に集合の後、Cチームは9時からの試合に備えて夢の島球場へ直行、Bチームの5年生は富岡大会の開会式へ、そして6年生は11時からの試合の準備のために若洲へ向かった。5年生は開会式終了後に6年生と合流し、ウォームアップを始めた時は、すでに9時を回っていた。そんなせわしない中でも、東陽フェニックスの選手たちはマイペースで試合前の調整ができる。これがこのチームの強みでもある。

初戦の相手は辰巳シーレックス、地元の古豪チームの一つだ。初回、先攻の東陽フェニックスは、先頭バッター栗本のフォアボールを足がかりに、2、3塁のチャンスを作り、増間のセカンドゴロ、村田のレフトオーバーの2塁打、相手投手のワイルドピッチで3点をあっという間に奪い、試合の主導権を握る。その後も小刻みに得点を重ね6回までに5点。守っては、先発の栗本がヒットを打たれながらも要所を締めて無得点に抑える。

最終回の7回も、先頭の増間が右中間へヒット、すかさず盗塁、ワイルドピッチで3塁へ進み、村田もフォアボール、盗塁でノーアウト2、3塁のビッグイニングを予感させる速攻。ここで、今日5番に入った浅川がライト前へタイムリーヒット。しかし、残念ながら攻撃もここまで、大量点を取るには至らず不完全燃焼に終わる。その裏の守りでは、栗本が三振で締めくくり、6−0の完封勝利をおさめたが、今回の試合では、大量点を取るチャンスを逃したことが課題、と思うのは少し欲張りすぎか。

次も期待をしているぞ!もっと上をめざせ!!頑張れ東陽フェニックス!!!


東陽フェニックスの2枚看板、村田、栗本投手!


試合前の選手確認。試合前の緊張する場面でも栗本選手は笑顔。本当に野球をエンジョイしている子供だ!!


2007.10.18 Thursday 13:16 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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