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選手紹介5(亀井優くん)

選手紹介5(亀井優くん)

選手紹介シリーズ5は亀井優くん。背番号は6、東陽フェニックスのショートをこの1年間守り続けてきた、第四砂町小に通う6年生だ。

彼の特徴は、顔に似合わない芯の強さ。写真のようにいつも笑みを絶やさない彼は、おそらく東陽フェニックスで一番の「しかられ役」だろう。練習中でもノックでしかられ、バッティングでしかられ、時にグラウンドで涙を見せながらも絶対に失敗から目をそらさない。監督やコーチからしかられたり注意を受けたりすると、下を向いてうなだれたり、時にはふてくされる子供もいる中、彼は絶対に目をそらさず、しかられた意味を考える。その姿勢は、試合中でも変わらない。この気持ちのブレないところが、彼の素晴らしいところだ。

この平常心を失わない彼の姿に、いつもチームメートは助けられている。少なくとも私自信は昨年の大会を通じて、そのことを強く感じてきた。

「2007年納会の報告」でも紹介したように、昨年のAチームの成績は、深川春季大会、東京親善大会の優勝など飛びぬけいる。しかし、楽勝の試合はほとんどなく、どれも接戦を制してきた試合ばかり、守り中心で勝ち抜きてきた。そういった試合展開の中では、一つの失敗が次の失敗を生んでしまう負の連鎖で、勝敗を左右されることがある。そんな試合を決定付けてしまいそうな失敗をチームメートがおかしても、彼が一声かけることによってチームをふたたび勝利のレールへと導くことができる。

体も小さく、決して派手なプレーを見せたり、目を引くような記録は残してはいないが、常に彼のプレーや態度はチームに正の結果をもたらしている。東陽フェニックスで一番のしかれ役でありながら、勝利になくてはならないバイプレーヤーだ。

優!チーム全員が君を頼りにしているぞ!!もっともっとしかられて強くなれ!!!


いつも笑顔を絶やさない心優しいプレーヤーだ。しかし芯の強さは誰にも負けない!


ボールへの執着心は人一倍強い。ナイスプレー!優!!


2008.01.23 Wednesday 12:09 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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