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東陽フェニックスBチーム、深川秋季大会一回戦で敗退

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東陽フェニックスBチーム、深川秋季大会一回戦で敗退!

9月22日(日)の第50回記念深川秋季大会の開会式終了後、10時30分から夢の島グラウンド5面にて、Bクラス一回戦東陽フェニックス対越中島ファイターズが行われた。シーソーゲームとなったこの試合、4回表に投手陣が総崩れとなり、残念ながら4回時間切れ10-15で東陽フェニックスが敗れた。

初回の攻防は、阿部雅楽の好守にも助けられ、先発の野中翔馬が1回表を三人でかたずけると、その裏、相手投手の立ち上がりを攻めて、野中翔馬のレフトオーバーの三塁打、阿部雅楽のタイムリーヒットなどで東陽フェニックスが4点を先取して東陽フェニックスのペース。

2回表には野中翔馬が、先頭にヒットを許すと突如制球を乱し、ミスもあって一挙5点を失い4-5と逆転されてしまうが、すぐさまその裏に東陽フェニックスも、森秀磨の内野安打を足がかりに1点を返して5-5の同点に追いつく。

3回表は、2回途中からリリーフした佐能凛平がヒットを打たれながらも無失点に抑え、味方の反撃を待つ。その好投に応えるかのように東陽フェニックス打線は、相手ミスに乗じて2点を挙げて7-5と逆転に成功、試合の主導権を再び握るかに思われた。

その期待を見事に裏切ってしまったのが、4回表の東陽フェニックスの投手陣だった。この回、5人の投手を繰り出して、10四死球にワイルドピッチが重なりなんとノーヒットで10失点。再び7-15と逆転を許してしまった。その裏に東陽フェニックスも3点返すが、結局、10-15で公式戦初勝利はお預けとなった。

ストライクを取ることは本当に難しい。なかなか教えてできるものではないし、やはり投げ込んで練習、試合を通じて自分で体得するしかない。今回は、勝利がするりと逃げてしまったが、投手5人で16四死球では勝負にならない、打たれて取られた失点ではないだけに余計悔しさが残る。

とはいえ未だ発展途上の東陽フェニックスBチーム、チャンスはまだまだある、これを出発点にして巻き直して欲しい。打撃は野中翔馬を中心に、この試合でも7安打を放ち、森秀磨、佐能凛平など小技ができる選手も多い。4年生もまだまだ5年生のスピードについて行けていないが、経験を積んで慣れが出てくれば問題ないだろう。

9月28日(土)は、関団連支部大会ジュニアの部で千束ファイターズBと対戦する予定。さらに、Bチームの修練の場である富岡新人リーグ大会も開会式を迎える。この秋に多くの経験を積んで、来春までに大きく育って欲しいと思っている。

頑張れ、東陽フェニックスBチーム!


試合前の先攻後攻のジャンケンに向かうキャプテン野中翔馬(東陽小5年)。背番号が小さく見える。横幅がでかい。


ベンチ前で佐藤監督の話を聴く東陽フェニックスBチームの選手たち。


背番号確認で大きな声で返事をする選手たち。


さぁ、試合開始だ、キャプテン野中翔馬を先頭に整列に備えてベンチ前で気合を入れる。


この試合でキャッチャーを務めた森秀磨(南砂小5年)は、体を張ってワイルドピッチを止めていた。制球の定まらないピッチャーを立ち直らせるのもキャッチャーの楽しみの一つだ。是非、チャレンジして欲しい。


サードで先発出場した中澤優介(東陽小5年)は無難な守備を見せたが、ピッチングでは火に油をそそぐ結果となった。出直そうぜ!


ベンチから大きな声で声援を送る。まず声の大きさ、元気で負けないことが大切だ。


先発のキャプテン野中翔馬(東陽小5年)は、初回はバックの助けもあって三人で抑えたものの、2回に大きく制球を乱した。多分、頭が真っ白になったと思うが、これも経験だ。決して逃げずに立ち向かって欲しい。


ファーストを守った山岸桃子(南砂小5年)は、味方のピンチでも声を絶やさなかった。


リリーフに立って一度はピンチからチームを救った佐能凛平(東陽小5年)。内野も守って忙しいが、他の5年生とともにチームをけん引する存在になって欲しい。


ライトで先発出場した一沢直起(東陽小5年)も一球一球ピッチャーの投球に合わせて声を出す。


レフトで先発出場した山中翼(九段小4年)は、途中から回ったショートで好守を見せた。


ピンチでマウンドに選手を集めて元気づける佐藤監督。


センターを守った阿部雅楽(東陽小5年)は、初回に好守でピッチャーを守り立てた。フルスイングでセンター前にもヒットも放つ活躍を見せた。


6年生はBチームの応援、気づいたことを後輩にコメントすることも上級生の大事な役目なのだ。


3年生以下の選手たちもBチームを応援だ。


守備についた選手に声をかけることも大切なベンチワークだ。


途中から出場した阿部太陽(四砂小4年)には、経験を積んで早く上級生のスピードについていって欲しい。


惜しくも間一髪のタイミングでホームにタッチアウトになる竹内良祐(南陽小5年)。しかし、このチャレンジ魂は買いだ。


公式戦初勝利がするりと逃げてしまったが、それは相手の気迫が勝った結果だ。さらに練習して勝利をめざして欲しい。頑張れ、東陽フェニックスBチーム!!




2013.09.24 Tuesday 12:48 | comments(0) | - | 
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