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東陽フェニックスCチーム、深川秋季大会一回戦で公式戦初勝利

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東陽フェニックスCチーム、深川秋季大会一回戦で公式戦初勝利!

9月23日(土)秋分の日の祝日に、14時から夢の島グラウンド5面にて第50回記念深川秋季大会Cクラスの一回戦が行われ、東陽フェニックスCチームは潮見パワーズと対戦、終始相手を圧倒して19-2で勝利した。

試合は序盤から東陽フェニックスのペース。もらった四死球は6個だが、なんとヒットを11本も連ねて19点を奪った。また守備では、阿部太陽と佐藤大輝がのノーヒットリレー、バックもエラー1個で2失点に抑えた。

試合後、山中監督は「この試合では三振がなく、とにかく打線が活発だった。そして、ピッチャーが四死球を与えても、慌てることなく失点を抑えられた点が素晴らしい」とコメント。

さらに、「黒柳恭吾がライトゴロをアウトにし、佐野颯穏も絶妙のバックホームで失点を阻止。キャッチャーを務めた阿部太陽と山中翼はワンバンド投球を必死に止めてピッチャーを守り立て、チーム全員が春より確実に成長したことを実感した」と述べた。

今春、深川レッドソックスに惜敗して以来の公式戦、それから一生懸命に練習し、多くの練習試合を重ねて来た東陽フェニックスCチーム。

その努力が実ってついに待ちに待った公式戦初勝利をCチームが挙げた。この勢いで、次の対戦相手である深川レッドソックスに挑む東陽フェニックス。春の雪辱を果たし、一気に優勝まで駆け上がって欲しい。

頑張れ、東陽フェニックスCチーム!


深川秋季大会では試合前のシートノックがBCクラスでは許されている。ノック時間はたったの5分。キビキビ動いて気持ちを高ぶらせることが大切だ。


シートノックを終えて相手チームに挨拶する東陽ふぇいっくすCチームの選手たち。


ベンチの中で試合前の休息だ。


試合開始の整列に備える。緊張する瞬間だ。


試合は日ごろの練習の成果を発表する場だ。失敗を恐れず思い切って行こうぜ!!


キャプテン阿部太陽(四砂小4年)は、キャッチャーとしてもチームを引っ張った。


佐野颯穏(東陽小3年)は思い切りの良さが身上。この試合でも、思い切り良くバックホームをして失点を防いだ。


佐藤大輝(四砂小4年)は、ピッチャーとバッターで大活躍。


藤田悠(豊洲北小3年)は、3年生ながらパワフルなバッティングが特徴だ。


山中翼(九段小4年)は、内野手も無難にこなし、キャッチャーとしてもワンバウンドを止めて献身的なプレーを見せた。


ライトゴロでランナーを刺した黒柳恭吾(南砂小4年)。このところ集中力が増してきたようだ。


足を上げてタイミングを取る江崎唯斗(三砂小4年)。強肩強打のサードをめざして欲しい。


レフトから内野に返球する山元来唯夢(南砂小4年)。野球を始めて日は浅いが、足もあるし、何よりもガッツが素晴らしい。


マウンドで選手たちを激励する山中監督。


平川真(四砂小4年)は、ファーストを守った。バッターとしてもパワーヒッターとしての期待がかかる。


ベンチから声援を送る東陽フェニックスの選手たち。


公式戦初勝利おめでとう!!!君たちの力はこんなものではない。この大会で思い切り弾け飛んで欲しい。




2013.09.27 Friday 13:07 | comments(0) | - | 
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