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東陽フェニックス中学生OBがコルト大会決勝で対戦

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東陽フェニックス中学生OBがコルト大会決勝で対戦!

11月24日(日)にポニーリーグのコルト大会決勝戦となる、江東ライオンズ対墨田ポニーの一戦が11時から江東ライオンズ球場でが行われた。

両チームには東陽フェニックスOBが所属。江東ライオンズには斎藤大地、墨田ポニーには渕上聖司と具志堅駿がそれぞれ中心選手として活躍している。中学三年生最後の大会となるこの大会で、お互い優勝をめざして戦う姿を是非見たくて、6年生を連れて江東ライオンズ球場を訪れた。

試合の方は、江東ライオンズが1回表に先取点を挙げると、その後、試合中盤に墨田ポニーが反撃、渕上聖司がヒットでつないで一死満塁となると、ゲッツー崩れの一塁悪送球の間に、二人が還って2−1と逆転した墨田ポニーが、そのまま逃げ切って優勝を飾った。私としてはどちらを応援するか決めかねる状態だったが、試合後、最優秀選手に具志堅駿、優秀選手に斎藤大地が選出され、まさに両手に花の気分だった。

ちなみに決勝に進んだ両チームは、12月14日(土)に西武ドームで行われる全国大会に出場する。宜野湾ポニーなどの強豪も集まり、熱い試合が展開される予感だ。是非、時間が合えば応援に行きたいと思っている。

頑張れ、東陽フェニックス中学生OB!

少し遅れて球場に到着したが、いきなり斎藤大地が打席に立ち、
キャッチャー具志堅駿が迎え撃つ場面だった。お互い意地でも
打たせない雰囲気がいいなぁ。

学童野球の時と比べると、見違えるようにキャッチング、スローイングが
進歩していた。鍛えてもらったね。

この試合、強肩俊足を買われてライトの守備を任された渕上聖司。
学童野球の時と同様に、期待を込めてキャプテンも務めている。

ビックリするほど成長する姿を見せてくれた具志堅駿。強肩と
素早いスローイングで二塁盗塁を阻止した。ヒットも放って、
バッティングも好調なようだ。

マウンドでピッチャーと打ち合わせをする具志堅駿。

ベンチ裏で監督のアドバイスを受ける。昔からどんなに叱られても
野球を楽しそうに続けていた子供だった。そう言えば、ランニングも
必死になってトップに食らいついていたね。

内野に指示を出す斎藤大地。江東ライオンズではキャッチャーという
難しいポジションを任された。

ベンチ裏でスイングを確かめる渕上聖司。

左打席に入る渕上聖司とそれを見つめる斎藤大地。この後、ライト前へ
ヒットを放って一死満塁のチャンスを作った。

ヒットを放って一塁上に立つ渕上聖司。

レガースを外して次の打席に備える斎藤大地。

小学校6年生の時の7月に東京ドームで行われた関団連読売大会開会式での
写真。左から具志堅駿と渕上聖司。私にとっては基本的には何らが学童の
時と変わらないように思えるが、やっぱり立派になったよね。嬉しいなぁ。

東京ドームのマウンドに立てるような選手になれ、とマウンドの前で
記念撮影。左から渕上聖司、斎藤大地。本当にこれからが楽しみだ。
期待してるぜ。



 
2013.11.28 Thursday 21:19 | comments(0) | - | 
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