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東陽フェニックス、第44回関団連朝日旗争奪大会開会式、本大会一回戦

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東陽フェニックス、第44回関団連朝日旗争奪大会開会式、本大会一回戦!

3月22日(土)の10時から、QVCマリンスタジアムで開催された第44回関東団地連盟朝日旗争奪大会の開会式に、東陽フェニックスの全選手が参加、スタジアムに春の陽光が差し込む中、元気良く行進を行った。

開会式が終了すると、品川子どもの森野球場に場所を移して、早速、本大会(6年生以下)の試合がスタート。東陽フェニックスは調布大塚ファイターズと対戦。しかし、相手は先月行われたナガセケンコー杯で3位に入賞した強豪チーム、残念ながら4回裏時間切れ、0−12のコールド負けを喫してしまった。

試合を簡単に振り返ると、先攻東陽フェニックスで始まったが、相手投手に簡単に三者凡退に抑えられると、その裏、内野のミスなどでいきなり無死3塁のピンチ。しかし、ファーストの山岸桃子の思い切りの良いプレーで、ホームインを許さず無失点に切り抜ける。

2回表には、こちらも無死のランナーを送るが、牽制死であっけなくチャンスを潰すと、その裏、先頭に2塁打、さらに内野のミスや暴投、バントなどで一死2、3塁にされ、あっさり下位打線にタイムリーヒットを浴びて先取点を奪われてしまう。さらに、一死2、3塁と攻めたてられるが、スクイズを試みてきた場面で挟殺プレーとなり、うまく3塁ランナーを刺すと、後続もショートの好プレーで抑えて1点に切り抜けることができた。成長の跡がうかがえるイニングとなった。

しかし、試合になったのもここまで。

先発の佐能凛平が制球を乱し、代わった中澤優介もストライクが入らず、二人合わせて6四球では勝負にならない。この回、一挙7点を失って、さらに4回裏も、3回からリリーフした4年生の佐藤大輝の足を引っ張るプレーで、相手の攻撃が長引いてしまい、結局、時間切れ0−12のコールド負けを喫してしまった。

攻撃面では、思い切りの良いスイングを見せる山岸桃子のレフト前ヒット1本のみ。後は相手投手の球威に押されて凡打を繰り返してしまった。あえて良い点を探せば、このところ練習してきた挟殺プレーやバントが決まったことだろうか。

やはり野球はピッチャーが勝敗のカギを握っている。打たれるのならまだしも、たった1イニングの間に、6個も四球を出してしまったら、すべてのリズムがくるってしまうのも致し方ないことだろう。

確かに、ストライクを取るためには、気持ちとスキルが伴わないとできないこと。プロでさえ、狙ったところに寸分たがわずボールをコントロールすることは難しい。だからこそ、少々カウントが悪くなっても、バッターに「打ってみろよ」と、ど真ん中で勝負する強い気持ちがピッチャーには必要なのだ。

東陽フェニックスの投手陣には、そんな強い気持ちを持って欲しいと心から願っている。

頑張れ、東陽フェニックスAチーム

朝から晴天のQVCマリンスタジアムで第44回関東団地連盟朝日旗争奪大会の
開会式が行われた。

キャプテン佐能凛平(東陽小6年)を先頭に東陽フェニックスの
全選手が開会式で行進。

首都圏一都三県から200チーム以上が集まった。

キャプテン佐能凛平の後ろには2年生の佐藤優太(四砂小)がしっかりと
整列していた。

各地区の昨年優勝のチームのキャプテンが元気良く選手宣誓を行った。

開会式が終了するとグラウンドで記念撮影だ。左から4年生の山元来唯夢(南砂小)、
佐藤大輝(四砂小)、江崎唯斗(三砂小)、山中翼(九段小)、平川真、
阿部太陽(以上四砂小)、山中剛(九段小)、八木穂乃佳(南砂小)、門内美澪(南陽小)。

3年生トリオの左から藤田悠(豊洲北小)、佐野颯穏(東陽小)、
平川光希(四砂小)。

2年生以下の左から山岸奏斗、勝原大進(南砂小)、塚原空汰(東陽小)、
山崎大翔(南砂小)、門内秀悟(南陽小)、八木大地(南砂小)、1年生の
佐藤優太(四砂小)。

QVCマリンスタジアムで雄たけびを上げる東陽フェニックスの選手たち。

写真撮影をした後は、しっかりとグラウンドにご挨拶。

本大会一回戦となる調布大塚ファイターズ戦は、15時から品川子どもの
森野球場で行われた。

2番セカンドで先発出場した竹内良祐(南陽小5年)。

ベンチから応援する選手たち。負けているからこそ声を出そうぜ。

3番の森秀磨(南砂小5年)は、キャッチャーの守備も随分と慣れて来た。

初回、ピンチを切り抜けてベンチに戻る左から竹内良祐とキャプテン佐能凛平
(東陽小5年)。

この試合、4番を任された阿部雅楽(東陽小5年)。

中澤優介(東陽小5年)は、サードで先発出場、リリーフのマウンドにも
立ったが、結果を出せなかった。

守備ではピンチを救う好プレー、打撃ではチーム唯一のヒットを放った
山岸桃子(南砂小5年)。副キャプテンとしてもチームを引っ張る。

ライトで先発出場した一沢直起(東陽小6年)。打席ではピッチャーに
向かって行って欲しい。

バントを成功させて佐藤コーチから頭をなでられる山中翼(九段小4年)。
守備でも堅いプレーを見せた。

3回にピンチを招きマウンドに集まる選手たち。

途中からライト、サードの守備についた阿部太陽(四砂小4年)。試合に出たい、
という気持ちを前面に出すところが素晴らしい。

3回にリリーフした佐藤大輝(四砂小4年)は、迎えたバッターを
センターフライに抑えて、長い守備を終えることができた。

試合終了後、調布大塚のキャプテン、副キャプテンが挨拶に来た。
以前、私も試合が終了すると、選手たちに相手チームへ挨拶に行かせたり、
試合の講評をいただいたりしていたが、また再開しようかと思う。人の
話を聴くことは良いことだし、特に、いつもとは違う話を聴けることは、
選手にとっても良いはずだ。

この試合、一塁塁審を務めてくださった東陽フェニックスOBの大沼周平さん
から話を聴く選手たち。「悔しがること」が次につながる、というアドバイスを
受けた。この言葉を心に留めて、次の試合に臨んで欲しい。


 
2014.03.26 Wednesday 16:15 | comments(0) | - | 
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