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東陽フェニックスOB小杉陽太さん(横浜DeNAベイスターズ)、中日戦に登板

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東陽フェニックスOB小杉陽太さん(横浜DeNAベイスターズ)、中日戦に登板!

9月16日(月)に横浜スタジアムで行われた横浜DeNAベイスターズ対中日ドラゴンズの試合に、東陽フェニックスOBの小杉陽太投手が登板し、1イニングを投げ無失点に抑えた。

この試合、先発の山口投手が初回に中日打線につかまり3点を失ったものの、その後、中日の武藤投手との投手戦になり、横浜ベイスターズが3点ビハインドのまま、6回表に山口投手の後を受けて小杉陽太さんがマウンドに上がった。昨秋、肩の手術をして、久々の一軍登板となった小杉陽太投手。先頭の谷繁選手兼監督にレフト線へヒットを浴び、さらに送りバント、四球で一死一二塁のピンチを招くが、最後は、荒木選手を三振に打ち取り、エンドランのかかった谷繁選手を三塁でタッチアウト、無失点に抑えてマウンドを降りた。

なかなかファームの試合では応援に行けず、小杉陽太投手のマウンド姿を見るのは私も久しぶり。彼の顔を見るのも2月の沖縄キャンプ以来だったが、15日に一軍登録されたとの連絡を受けて、早速、応援に行ったところ期待通りに登板。緊張のせいか、思い通りのピッチングではなかったようだが、とにかく久しぶりの一軍の登板を無失点で終えることができて、こちらもホッと胸をなでおろした。

少し出遅れたものの、元巨人の桑田投手が強調するように、手術1年目は焦らずじっくり鍛え直し、2年目のブレークに備える、ということが大切。そういう意味でも、この日、最速144キロのストレートを投げていたことは、順調な回復ぶりを示す証ととなった。ペナントレースは残り少ないが、自分の仕事をしっかりやり遂げて、今年を締めくくり来年につなげて欲しい。

頑張れ、陽太!

試合前に三浦大輔投手の月間MVPの授賞式が行われた。

授賞式のためにベンチ前に並ぶ小杉陽太投手。左から、ブランコ選手、
同期入団の松本選手、小杉さん、国吉投手、加賀投手。小杉投手も
190センチ近くあるが、どの選手もデカい、彼が標準サイズだ。

月刊MVPの三浦投手を握手で祝福する小杉投手。

試合前の選手票の交換をする両監督。

秋のナイターも爽やかな風が流れて気持ちが良い。

6回表に小杉陽太投手が登板。

リリーフカーに乗ってマウンドに向かう小杉陽太投手。

歩数を測ってマウンドを丹念にならす。待ちに待った一軍のマウンドだ。

さぁ、バッターに立ち向かって行こうぜ。

これがヒップファースト、ケツから落ちる、ということだ。

久しぶりの一軍のマウンドに緊張したせいか、一死一二塁のピンチを招き、
川村投手コーチがマウンドに駆け寄った。

最後は荒木選手を三振に切って取り、三振ゲッツーでピンチを切り抜けた。

昨秋の手術後に、横須賀のベイスターズ球場でリハビリに励む小杉陽太さん。
今は、手術後すぐにリハビリを開始する。

2月の沖縄キャンプで一緒にしゃぶしゃぶを楽しんだ。沖縄キャンプでは、
マウンドにも上り、順調な回復ぶりを示した。そして、春から秋にかけて、
ピッチングを見直し、鍛え直して今回ついに復活のマウンドを踏んだ。

ここからは、この試合で印象に残った選手を紹介。まずは中日の高橋周平選手。
何か見ててバッターボックスの間というか、タイミングが素晴らしい。

荒木選手は、バントをしっかり決めていた。この試合、盗塁も決めて、
350盗塁を達成して花束を受け取った。やるべきことをしっかりとやり遂げる、
まさにプロフェッショナルを感じさせる選手だ。

セカンドのグリエル選手は、一球一球投球に合わせて低く構えて
打球に備える。この試合でも、センターに抜けるか、という当たりを好捕、
ファインプレーを見てくれた。荒木選手もそうだが、準備の大切さを
教えてくれる選手の一人だ。



 
2014.09.18 Thursday 13:19 | comments(0) | - | 
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