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東陽フェニックスOBの横浜DeNAベイスターズ小杉陽太投手が巨人戦で登板!

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東陽フェニックスOBの横浜DeNAベイスターズ小杉陽太投手が巨人戦で登板!

東陽フェニックスOBの横浜DeNAベイスターズの小杉陽太さん(深川四中、江東ライオンズ→二松学舎大付属高野球部→亜細亜大学中退→JR東日本)が、4月15日(水)、16日(木)に横浜スタジアムで行われた巨人戦で、二試合続けてリリーフ登板、ランナーは許したものの、速球と切れのある変化球で、15日は2イニング、16日は1イニングを無失点に抑えた。

一昨年の秋に受けた手術から復活、これからの活躍が益々たのしみになってきた。

頑張れ、陽太!!!

4月15日(水)、前日が雨で中止になったため、この日が、横浜DeNAベイスターズの
本拠地初ゲームとなった。心配された雷雨も、真黒な雲は向こう側に逸れて行った。
予定通りにプレーボールだ。

出足の良い横浜DeNAベイスターズだが、高打率のバッターが並ぶ。

この試合、巨人の原監督はインフルエンザでお休み、川合コーチが代理監督を務めた。

横浜DeNAベイスターズの先発は、ここまで2連勝のモスコーソ投手。
対する巨人の先発は杉内投手だ。

7回に横浜DeNAベイスターズから巨人に移籍した金城選手の3ランで
リードされた8回表から小杉陽太投手が登板。

小杉陽太投手の武器は、最速147キロの速球と100キロのカーブ、
そしてキレのある変化球だ。

先頭の阿部慎之介選手にライトフェンス直撃のヒットを浴びるが、井端選手を
レフトフライ、一死後、長野選手のファーストゴロの間に阿部選手が二進され、
村田選手には四球を与えたものの、松本選手を空振り三振に抑え無失点。

9回表は金城選手をセンターフライ、片岡選手をセカンドゴロ、代打の小林選手を
見逃し三振に抑え、この日は2イニングを無失点。

翌日の試合では、小杉陽太投手とドラフト同期の松本選手が代打で登場した。

リードされた場面で、同い年の加賀投手も登板。同世代の選手たちが、
試合に出場した。

7回裏の横浜DeNAベイスターズの攻撃前に盛り上がる一塁側。

この日の小杉陽太投手は、1−7と大量リードされた9回表に登板。

キャッチャーの高城選手と打合せする小杉陽太投手。

9回表の巨人の攻撃は、1番から始まる好打順。小杉陽太投手にバシッと
抑えてもらいたい。

昨日は三振に抑えた松本選手だが、そこはプロ、二度続けてはやられまいと、
センター前ヒットを打たれてしまった。しかし、その後、片岡選手をサードゴロ、
この日当たっている橋本選手を警戒し過ぎたのか四球にするも、坂本選手、セペタ選手を
連続で空振り三振に切って取って無失点に抑えた。

2月の沖縄キャンプでは、小杉陽太選手は、ファームがキャンプを張る嘉手納で
徹底的に鍛え抜いた。嘉手納球場の隣にある陸上競技場で走り込む。

当たり前だが、小学生の頃に長男とコロコロ遊んでいたが、本当に立派になった。

翌日は、調整でバッティング投手としてマウンドに上がるために、ブルペンで
投げ込む小杉陽太投手。プロ7年目で最も体が動くと言っていた。

バッター相手に久しぶりにマウンドに上がる小杉陽太投手。ボールの感触を
確かめるように投げていた。

沖縄には2月上旬に行ったため、これから状態をグングン上げて行くという
ことだったが、素人の私でも調子の良さを感じることができた。今シーズンの
活躍がとても楽しみだ。

横浜DeNAベイスターズのファームの山下大輔監督。慶應義塾大学から
大洋ホエールズに進み名ショートとして確約した。私たち世代の憧れの
スターの一人だ。

横浜DeNAベイスターズのファームがキャンプを張る嘉手納球場。

球場の周りには、選手ののぼりが立っていたが、小杉陽太投手ののぼりも見える。

球場のすぐ隣は米軍の嘉手納基地があり、戦闘機が訓練をしていた。

道の駅の屋上からは、嘉手納基地が良く見え、戦闘機を撮影に来る人で賑わっていた。

道の駅の名物ハンバーガー。肉とトマトにオニオンのシンプルなものだが、
これが旨いのだ。隣のフライドチキンもデカく、とてもフライドポテトを
オーダーできなかったところ、お見せの方にオマケしていただいた。

ここからは、沖縄キャンプで撮影した練習風景。一塁側のバントの見本だ。

こちらは三塁側のバント。プロ選手は、長い時間をかけて、マシン相手に
練習し続ける。

日本ハムファイターズのキャンプでも、バント練習はしつこいぐらいに行っていた。

左バッターが三塁側へセーフティーバントを狙う。

一塁側へドラックバントの練習を繰り返す。バントは膝の使い方がポイントだ。

コーチがつきっきりで指導を行っていた。

こちらは日本ハムの田中選手の守備。ゴロに向かって行く姿勢を見て欲しい。
目線、グラブの位置、どれも参考になるはずだ。

こちらはヤクルトスワローズの田中選手のゴロ捕球。最後までボールから目を離さない。



 
2015.04.17 Friday 17:52 | comments(0) | - | 
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