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東陽フェニックスAチーム、水元ラビッツと練習試合

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東陽フェニックスAチーム、水元ラビッツと練習試合!

 

7月22日(土)の9時過ぎから江戸川ライン野球場にて水元ラビッツ(葛飾区)と練習試合を行い、6回23対4で東陽フェニックスAチームが勝利した。

 

夏の太陽が容赦なく照り付ける江戸川河川敷での試合となったが、両チームともに手を抜くことなく、時間一杯まで、しっかりとプレーすることができた。試合の方は、点を取られたくない場面で、四球、エラーなどが絡んだ上で、ピッチャーも踏ん張り切れずタイムリーヒットを浴びて失点する場面が見られた。

 

野球は失敗のスポーツと言われるが、見方によっては、そのミスが明暗を分けることもある。特に暑い夏であれば集中も切れて、ミスをおかしやすくなるのも事実だが、まさに練習の成果を見せる場面、粘りを見せて欲しいものだ。

 

明日は、いよいよ待ちに待った深川春季大会決勝だ。またも相手は深川ジャイアンツ、四度敗れているが、五度目の正直をめざして、思い切りプレーして欲しい。

 

暑い夏だからこそ、一つ一つのプレーを大切にしよう。

 

頑張れ、東陽フェニックス!

 

何も遮るものがない河川敷グラウンド、集中して行こうぜ。

空も広い、気持ちの良い夏空も広がった、思い切りプレーしようぜ。

トップバッターの土屋翔真(南砂小6年)には、とにかく迷うことなく

プレーして欲しい。

キャプテンの八木大地(南砂小6年)は、3安打を放って好調をキープ。

そして1イニングをピシッと抑えて、翌日の深川ジャイアンツ戦に備えた。

相手先発投手は、自分の役割を意識しながら一生懸命にマウンドで

踏ん張る姿が印象的だった。

先発の小杉太生(明治小6年)は、3イニングを投げて4失点、今までの

反省を生かすことができなかった。なぜ?と自分に問いかけて、成長して

欲しい選手だ。

久しぶりにサードを守った山岸奏斗(南砂小6年)。学童野球では、

どこでも守るくらいの気持ちで挑んで欲しい。

ライトで先発出場した平川空汰(東陽小6年)。野球は「間」のスポーツ。

オンとオフの切り替えを、しっかりとできるようにしよう。

レフトで先発出場した林映志(枝川小6年)。試合に出場した時は、

失敗を怖がらず、思い切りプレーして欲しい。チャレンジした上での

失敗は、次に必ずつながるのだ。

セカンドで先発出場した門内秀悟(南陽小6年)は、最後まで声を

出してチームを元気づけた。

途中出場の林恒志(枝川小6年)は、積極的な走塁で得点につなげることが

できた。この積極性を大事にして欲しい。

容赦なく夏の太陽が照り付けるが、こんのへっちゃら、練習より楽だよね。

途中出場ながら、ショート、レフトを守った大寺幸太郎(四砂小5年)。

日本での学童野球は残り少なくなって来たが、悔いなく、そして米国に

渡ってのベースボールの準備をして欲しい。

途中からサードの守備についた佐俣快成(南砂小5年)。遠慮は要らない、

6年生のポジションを奪う意気込みを見せよう。

水元ラビッツは、最後まであきらめない素晴らしいチームだった。

是非またやりましょう!

水元ラビッツの加藤コーチから試合の講評を受ける東陽フェニックスの選手たち。

試合終了後は、お腹ペコペコ、暑くなっても食欲は落ちない。ガツガツ食べよう。

特大おにぎりを四個も平らげる市川龍惺(四砂小5年)。この食欲があれば

大丈夫、どんな練習にも耐えられるね。ちなみに私は夏になると食欲が

ガタ落ちになって、母がお弁当に苦労していたなぁ、遠い夏の想い出の一つです。

 

 

 

2017.07.25 Tuesday 12:32 | comments(0) | - | 
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