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東陽フェニックスAチーム、ポップアスリートカップ三回戦に勝利

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東陽フェニックスAチーム、ポップアスリートカップ三回戦に勝利!

 

7月29日(土)の10時から夢の島6面にて、ポップアスリートカップ三回戦が行われ、東陽フェニックスは葛西キラーズ(江戸川区)と対戦、初回から積極的に攻めた東陽フェニックスが、9安打を放ち11得点、投げてはキャプテン八木大地と小杉太生のリレーで4回11対0で快勝して四回戦に駒を進めた。

 

このところ、先攻の試合で先取点を相手に奪われる試合が続いた東陽フェニックスだったが、この試合では、1回表から先頭の八木大地が四球で歩いて盗塁、土屋翔真の送りバントで一死三塁を作って相手にプレッシャーを与えると、続く、勝原大進、菅谷大翔の連続ヒットで2点を奪う東陽フェニックスらしい攻めを見せることができた。

 

2回表にも下位打線がチャンスを作り、上位打線に回して山岸奏斗などの主軸バッターがタイムリーヒットを放って一挙5点を挙げる猛攻、「出る、進める、還す」という攻めの基本が継ぎ目なく行われ、4回までに毎回得点で11点を奪うことができた。

 

守りの方は、先発の八木大地が、1回裏に二死から内野のエラーで出塁を許し、続くバッターには二塁打を浴びて二死二三塁とされたが、ここでギアを上げて次打者を三振に打ち取り無失点に抑え、チームに流れを作ったことが大きかった。味方のエラーに動揺することなく、一打同点の場面では、厳しいところを攻めて自らピンチを脱することができるようになったのは、春からの修羅場を経験して、それを一つ一つ自分のものにしていったからだろう。自分でしか分からない、勝負のコツのようなものを、また一つ、キャプテン八木大地は獲得したようだ。

 

五回戦の相手は南篠崎ランチャーズ(江戸川区)だ。昨年も同じ大会で対戦し、敗れてしまった相手だが、野球の神様は、また再戦の機会を与えてくれたようだ。この機会を無駄にしないように、東陽フェニックスの選手たちには、しっかりと準備して臨んで欲しいと思っている。

 

頑張れ、東陽フェニックス!

 

先発メンバーを発表するキャプテン八木大地(南砂小6年)。夏休みも始まり、

これから後半戦に入るが、チームの先頭に立って、ますますリーダーシップを

発揮して欲しい。

我先に整列に向かおうする東陽フェニックスの選手たち。相手に立ち向かう

闘争心が大切なのだ。

葛西キラーズは、大型選手を揃えたチームだ。

相手投手の投球練習を観察する東陽フェニックスの選手たち。観察、考える、準備する、

このプロセスを大事にして欲しい。

キャプテン八木大地はトップバッターも務める。打って投げて走る、

頼れる三拍子そろったプレーヤーをめざそう。

二番の土屋翔真(南砂小6年)には、周りを観察して、次に何をするかを

考えてプレーして欲しい。ここでこのサインを出してくれ、と目で訴える

くらいの選手になって欲しいのだ。

このところスイングが鈍かった菅谷大翔(南砂小6年)だったが、この試合では、

吹っ切れたのか、彼本来の外連味のないスイングを見ることができた。今度こそ、

本当に復活だね。

応援に回った左から長谷川太一、市川龍惺、吉田慎作、多加谷匠(すべて四砂小5年)。

オレだったらこうする、という気持ちを持って応援しよう。

サードで先発出場した小杉太生(明治小6年)。気持ちの起伏の大きい選手だが、たとえ

調子が悪い時でも、自分の役割を何とか果たす、という強い気持ちを持って欲しい。その姿勢が、

チームメイトの信頼を集め、さらに自分のプレーの質を高めることもできるのだ。

門内秀悟(南陽小6年)のセカンド守備は、かなり上達して来た。あとは、常に変化する

場面の状況に合わせて、どう対応できるかなのだ。これは、バッティングにも言えること、

当たり前のことを当たり前にできることが、まずは信頼される選手の第一歩だ。

ファーストを守る山岸奏斗(南砂小6年)。フルスイングで彼らしい当たりを

見せてくれたが、その後の走塁が問題。自分の課題を意識して取り組んで、

さらに上をめざして欲しい。

ホームを駆け抜ける平川空汰(東陽小6年)。

勝原大進(南砂小6年)は、随分と考えてプレーできるようになって来たが、

まだまだ満足できるレベルではない。三手先くらいのことまで読んで、指示を

出せる選手になって欲しいのだ。

いいねぇ、ユニフォームが真っ黒けだ。平川空汰(東陽小6年)には、

常に全力プレーでユニフォームを汚して欲しい。

この試合、ショートで先発出場した5年生の大寺幸太郎(四砂小)。

8月に父親の仕事の関係で米国へ旅立つが、そのための想い出作りでの

先発出場ではない。実力でもぎ取った先発出場なのだ。

背番号12の大寺幸太郎、せっかくのチャンス、失敗を恐れずに

バリバリに活躍しようぜ。

第一打席こそ上級生の速球に三進を喫したが、第二打席はストレートの四球を

選んで出塁、盗塁も決めて自ら得点も挙げた。

最終回にサードの守備についた5年生の佐俣快成(南砂小)。後半の大会で

上級生とポジションを争いに参戦だ。

試合が終了し、お互いの健闘を握手で称え合う。次の対戦相手は、

昨年敗れた南篠崎ランチャーズだ。是非、雪辱を果たして欲しい。

この日、Cチームのスーパーリーグ第六戦が天王洲グラウンドで行われ、

品川ブルーレーシング(品川区)と対戦した東陽フェニックスCチームは、

15対3で快勝し、対戦成績を5勝1敗とした。残り2試合、頑張って行こうぜ。

 

 

 

2017.08.03 Thursday 11:36 | comments(0) | - | 
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