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東陽フェニックス、大寺幸太郎君の壮行紅白試合!

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東陽フェニックス、大寺幸太郎君の壮行紅白試合!

 

7月30日(日)の10時から夢の島6面にて、8月中旬に父親の仕事の関係で米国へ引っ越しすることになった大寺幸太郎君の壮行紅白試合を行った。

 

6・5年生の選手をシャッフルして、佐藤コーチ組と大寺コーチ組に分かれて対戦。結果は、佐藤コーチ組の大寺幸太郎が先発して3回を無失点に抑え、打線も大寺幸太郎を勝利投手にすべく奮起、大寺コーチ組の土屋翔真、小杉太生の両投手を攻めて10点を奪い、5回10対3で大寺幸太郎を擁する佐藤コーチ組が勝利した。

 

そんな楽しくも、真剣勝負にこだわった選手たちの姿をご報告する。

 

ちなみに大木幸太郎君は、米国に渡っても野球を続けるそうだ。もちろん、米国では、野球は少年たちの間でも大人気のスポーツの一つだ。是非、世界大会の一員として、小学校のみならず、中学(もしかすると高校、大学)野球で、再び、東陽フェニックスの選手たちとグラウンドで相まみえるなんて、そんな夢をみんなでかなえて欲しい。

 

「必ずできる」のスローガンを忘れずに、フェニックス魂を見せてやれ。

 

そして、常に「夢」を持ってひた走ろう。

 

夢なき者に理想なし、理想なき者に計画なし、計画なき者に実行なし、実行なき者に成功なし。故に、夢なき者に成功なし。

 

                                                     吉田松陰

 

僕たちは君を決して忘れない。また会う日を楽しみにしているぜ。

 

頑張れ、東陽フェニックス!

 

この日は朝まで降った雨で夢の島グラウンドが10時まで使用できず、

若洲でトレーニングを行った。大寺幸太郎(右)もチームメイトの

佐藤優太(ともに四砂小5年)と爆走だ。

ランニングの後は、肩甲骨と股関節の運動、そしてダッシュなどのトレーニングが続く。

若洲にて大寺親子で記念撮影。

トレーニングを終えて夢の島へ移動だ。

しっかりとグラウンドへ挨拶して行こう。

壮行紅白試合は6年生のスタッフの皆さんが審判を務めてくれた。

6・5年生が佐藤コーチ組と大寺コーチ組に分かれて試合開始。大寺幸太郎は、

もちろん佐藤コーチ組に入り、オヤジと対決だ。

先発の大寺幸太郎は、綺麗なフォームから速球を投げ込んだ。

一番バッターの大寺幸太郎は、ライトフライ、四球、振り逃げとヒットは

なかったものの、2得点を挙げる活躍を見せた。

大寺幸太郎を援護すべく、キャプテン八木大地(南砂小6年)は2安打を放った。

キャッチャーも務めた山岸奏斗(南砂小6年は)、3回裏の猛攻で、

2点タイムリーヒットで大寺幸太郎を盛り上げた。

6年生の強打者にも真っ向勝負を挑んだ大寺幸太郎。

気負い過ぎたのか、主砲の菅谷大翔(南砂小6年)は、ガバガバに

左腰、膝が開いて抑え込まれた。

4回表からクローザーとして、大寺幸太郎の後を受けてマウンドに上がった

勝原大進(南砂小6年)は、2イニングを3失点とピリッとしなかったものの、

バッティングではライトフェンス直撃弾を放つなど、大寺幸太郎の勝利に貢献した。

4回裏の攻撃では盗塁も決めた大寺幸太郎。

ピッチャーからサードの守備に付いて、堅実な守備も見せてくれた。

試合終了後、出場選手全員で記念撮影。楽しかったね。

ホームで参加者全員で記念撮影だ。多くのご父母の皆さまにもご参加いただいた。

ありがとうございました。

胴上げされて天高く宙を舞う大寺幸太郎、ピースサインが決まってるね。

オヤジの大寺コーチも胴上げされたが、こちらの方は、重量オーバーで、

あまり高く上がらなかった。

大寺幸太郎には、東陽フェニックスで過ごした日々を忘れないで欲しい。

君にとっても、僕たちにとっても、かけがえのない時間、宝物だ。

米国に行ったら沢山友達を作って、一杯野球を楽しんで来い!

メシもモリモリ食べて米国人を驚かせてやれ!

5年生スタッフの皆さんと大寺コーチ(左端)。大寺コーチ、米国に行っても

幸太郎と大いに野球を楽しんでください。土産話を楽しみにしております。

 

 

 

2017.08.03 Thursday 12:24 | comments(0) | - | 
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