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東陽フェニックスAチーム、第25回コスモス国際親善少年野球in市原の開会式に参加

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東陽フェニックスAチーム、第25回コスモス国際親善少年野球in市原の開会式に参加!

 

8月10日(木)の17時30分からゼットエーボールパーク(千葉県市原市)にて第25回コスモス国際親善少年野球in市原大会の開会式が行われ、台湾チームをはじめ宮城県、岩手県、茨城県など市原市内外から54チーム1000人以上の選手たちが参加した。東陽フェニックスは、今年もご招待いただき、6・5年生の選手たちが大きな声を出しながら、足並みをそろえて元気に行進した。

 

今大会の東陽フェニックスの初戦は、翌11日(金)の山の日の9時から養老第二球場にて、向山ファイターズ(習志野市)を相手に行われる予定だ。一戦一戦大事に戦って、一日でも長く真夏のコスモス大会を楽しんで欲しいと思う。

 

頑張れ、東陽フェニックス!

 

この日の午前中は夢の島で練習、しっかりと準備してコスモス大会に臨んだ。

開会式の会場となるゼットエーボールパークに到着して記念撮影。

スタンドに上がって開会式を待つ選手たち。大島中央(城東地区)の選手たちも一緒だ。

ゼットエーボールパークは全面人工芝の素晴らしい球場だ。外野フェンスには、

コスモス大会のスローガン「素敵な出会い→交流→発見→時代を担う」が掲げれている。

対戦したことのないチームとの出会いから、東陽フェニックスの選手たちには、沢山の

ことを学んで欲しい。

グラウンド側からスタンドを望む。本式の球場は、やっぱりいいね。

都大会でも府中市民球場を経験した東陽フェニックスの選手たちは、

本当に恵まれていると思う。

花火を合図に17時30分から開会式が始まった。

東日本大震災で被災した宮城県、岩手県のチームを先頭に、台湾チームが入場。

東陽フェニックスはキャプテン八木大地を先頭に声を合わせて行進だ。

塚本大会会長の前を行進する東陽フェニックスの選手たち。

門内コーチの鋭い視線を受けながら、他のチームに負けないようにしっかりと

腕を振って行進だ。

カクテル光線の下、54チーム約1000名の選手が行進を終えて整列する。

前年優勝の台湾チーム西門国民小学棒球隊のキャプテンから優勝旗が返還された。

市原市は地理的に東西に長いが、ゼットエーボールパークは臨海地区に

あって、コンビナートに隣接する。

台湾チームの西門国民小学棒球謡を代表して好調先生がご挨拶。

キャプテン八木大地を先頭に、他のチームに囲まれて整列する東陽フェニックスの選手たち。

稲井マックス野球スポーツ少年団【宮城県石巻市)、花巻オウルズ(岩手県花巻市)の

選手たちが、市原ドリームチームの選手たちから記念メダルを渡される。

団旗を持った各チームのキャプテンに囲まれて選手宣誓が行われた。

青葉台レジェンドファイターズ(市原市)と向山ファイターズ(習志野市)の

キャプテンが堂々と選手宣誓を行った。

開会式後は、お弁当を食べながら前夜祭を楽しむ東陽フェニックスの選手たち。

リズミカルなダンスを披露するダンスチーム「ホワイトハット」。

素晴らしい歌と踊りの沖縄のエイサー「ゆいまーる龍覇」。

前夜祭のフィナーレは恒例の花火。強風が心配されたが、今年も迫力ある花火を楽しめた。

 

 

 

2017.08.16 Wednesday 14:45 | comments(0) | - | 
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