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東陽フェニックス、第25回コスモス大会一回戦で向山ファーターズ(習志野市)に勝利

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東陽フェニックス、第25回コスモス大会一回戦で向山ファーターズ(習志野市)に勝利!

 

8月11日(金)の山の日の祝日に、9時から千葉県市原市の養老第二球場にて第25回コスモス大会一回戦が行われ、東陽フェニックスは向山ファイターズ(習志野市)と対戦、ホームラン4本を含む10安打の猛攻を見せて、4回11対1で初戦を勝利で飾った。

 

この日は6時15分に集合して千葉県市原市に向かったが、渋滞もなく順調に7時半過ぎに養老第二球場に到着して、元気一杯にウォームアップに入った東陽フェニックスの選手たち。しかし、いつもなら真夏の猛暑の中で行われる大会だが、この日は、時折、小雨も降り、肌寒さも感じる天気となった。

 

予定より5分ほど早めにプレーボールとなったこの試合、先攻の東陽フェニックスは、二死後に菅谷大翔が右中間へホームランを放って先取点を奪うと、3回表には、先頭バッターの尾崎隆之介が出塁し、今度は八木大地がレフトオーバーの2点ホームラン。さらに攻撃の手を緩めない東陽フェニックスは、一死二塁から勝原大進もセンターオーバーのホームランを放って4点目、その後、小杉太生のヒット、平川空汰の三塁打で1点を追加して、この回、長打攻勢で一挙5点を挙げて突き放しにかかった。

 

4回表にも先頭バッターの尾崎隆之介がヒットを放って口火を切ると、続くバッター全員が「つなぐ」気持ちを前面に出して攻撃を続け3点を挙げると、一死三塁の場面で山岸奏斗が、この試合チーム4本目となるホームランをセンター方向に放ち、この回も5点を追加して11対0とリードを広げることができた。

 

守っては先発の土屋翔真が3回まで、内野のエラーによる走者を許したのみで完璧なピッチングを見せた。最終回となった4回裏に、小杉太生がリリーフしたが、相手キャプテンと真っ向勝負を挑み、左中間にホームランを浴びたが、これも良い経験、最後のバッターをサードライナーに打ち取ってゲームセット、初戦を快勝で飾ることができた。

 

前週の練習試合で浮き彫りになった反省点を生かし、この日は、攻撃では、コンパクトなスイングを心がけてセンター方向に打ち返して打線をつなぎ、さらに、守備では、先発の土屋翔真がテンポの良いピッチングで守りのリズムを作って相手打線を封じたことが大きかった。

 

明日の二回戦の相手は地元市原市の石塚カージナルスだ。10時40分からゼットエーボールパークで行われる予定。この日の試合のようには行かないだろうが、守りを中心とした自分たちの野球を展開して欲しいと思っている。

 

頑張れ、東陽フェニックス!

 

 

先発メンバーを発表するキャプテン八木大地(南砂小6年)。試合前にやることはいつも同じ、

ルーチンを大事にしよう。

背番号確認のためにベンチ前に整列する東陽フェニックスの選手たち。

試合前のシートノックで動きの良いプレーを見せる。

両チームのキャプテンが握手、お互いに思い切り楽しみましょう。

1回表に二死からホームランを放った菅谷大翔(南砂小6年)。先取点が欲しい

場面で一発を放ってチームに勢いをつけてくれた。

ホームランを放ってベンチに戻って気勢を上げる菅谷大翔。凄いジャンプ力だ。

ネクストバッターズボックスからピッチャーを観察する勝原大進(南砂小6年)。

観察して考え準備する、試合中の間を利用して、これができるのが野球という

スポーツなのだ。

先発の土屋翔真(南砂小6年)は、前週の反省を生かして、落ち着いた

立ち上がりを見せた。反省して改善する、失敗を無駄にしないことが大切だ。

控えの選手たちも、いつ出場のチャンスが出てくるか分からない。常に準備が必要だ。

三週間ぶりにチームに合流した尾崎隆之介(南砂小6年)だったが、

攻撃の起点となり、溌剌としたプレーで勝利に大きく貢献した。

キャプテン八木大地(南砂小6年)は、常に声を出してチームを引っ張った。

キャプテンとして、中心選手として雰囲気が出て来た。

セカンドで先発出場した門内秀悟(南陽小6年)は、ヒットこそ打てなかったものの、

堅実な守備を見せてくれた。

3回表の猛攻で三塁打を放って気を吐いた平川空汰(東陽小6年)。やればできる、

集中力を途切れさせずに、思い切ったプレーを心がけよう。

雲が低く垂れこめ、肌寒さも感じる中での試合となった。

ベンチに帰って来た選手を激励する門内コーチ。いつも子供たちを盛り立ててくれる。

ファーストで先発出場した山岸奏斗(南砂小6年)は、エラーをがあったものの、

気持ちを切り替えてバットで失敗を取り返した。

山岸奏斗(左)のホームランでホームインした勝原大進が一緒に「絶対勝つぞ!」と叫ぶ。

途中からライトの守備についた林映志(枝川小6年)。いつでも出場できるように準備だ。

最終回となった4回裏にリリーフ登板した小杉太生(明治小6年)。相手キャプテンに

一発を浴びたが、まずまずのピッチングを見せてくれた。ピッチャーは打たれて学ぶもの、

しっかりと考えて欲しい。

試合終了の整列で、ホームランを放った菅谷大翔、八木大地、勝原大進、山岸奏斗の

四名がホームラン賞のメダルを受け取った。

エールの交換も、しっかりやって相手チームの健闘を称えよう。

試合後、ベンチ裏で道具をかたずける東陽フェニックスの選手たち。

こういったことも、手際良くしっかりとできる選手になって欲しい。

お腹もペコペコ、ランチを摂っているうちに雨が降り出した。この日は、新若洲に

帰って、フィールディング、バッティングを確認、明日の試合に備えた。

 

 

 

2017.08.16 Wednesday 14:49 | comments(0) | - | 
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