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東陽フェニックスAチーム、第25回コスモス大会二回戦で石塚カージナルス(市原市)に勝利

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東陽フェニックスAチーム、第25回コスモス大会二回戦で石塚カージナルス(市原市)に勝利!

 

8月12日(土)の11時5分からゼットエーボールパーク(千葉県市原市)で行われた第25回コスモス大会二回戦東陽フェニックス対石塚カージナルスの一戦で、2回表にスクイズで先取点を奪われた東陽フェニックスは、その裏すぐに勝原大進のタイムリー二塁打で追いつくと、その後も小刻みに追加点を奪い、土屋翔真、八木大地の継投で逃げ切って4対1で勝利、三回戦進出を決めた。

 

この日も朝から小雨の降るあいにくの天気だったが、人工芝のゼットエーボールパークでは問題なく、到着してグラウンドを見ると、第一試合は予定通りに行われていた。しかし、心配された雨も、第三試合の東陽フェニックス対石塚カージナルスが行われる頃にはすっかり上がり、前の試合の関係で10時40分開始の予定が多少遅れて、11時5分からのプレーボールとなった。

 

試合開始早々の1回表に、いきなり先発の土屋翔真が先頭バッターに二塁打を打たれ、三盗も決められて無死三塁とされると、続くバッターをレフトファウルフライに打ち取るも、3番バッターにスクイズを決められて簡単に先取点を奪われてしまう。しかし、初回の最少失点は、そんなにダメージが大きくないもの。その裏、二死から菅谷大翔がヒットを放ち、盗塁も決めて二進すると、勝原大進のタイムリー二塁打ですぐに同点に追いつくことができた。

 

2回表には、土屋翔真が落ち着いて三者凡退に抑えて流れを作ると、その裏には、一死二塁のチャンスから門内秀悟が逆転の二塁打を放ち、続く尾崎隆之介も二塁打で2点をそつなく奪うことができた。

 

3回表には、突如、土屋翔真が制球を乱して先頭に四球を与えると牽制で一死を奪うも、また次打者には死球とピリッとせず、一死一塁で上位打線を迎える場面でキャプテン八木大地がリリーフのマウンドに上がる。その八木大地も二塁打を打たれ一死二三塁とピンチが続くが、ここで内野陣の好守で無失点に切り抜けると、その裏には、この回から替わった左腕ピッチャーに対して、先頭の勝原大進が死球で出塁すると相手ミスで三進し、続く山岸奏斗の犠牲フライで1点を追加、着実に加点して4対1とリードを広げる。八木大地も、この追加点で気を良くしたのか、本来のピッチングを取り戻し、4回、5回を内野安打1本に相手打線を抑え、結局、5回裏の東陽フェニックスの攻撃中に時間切れとなり試合終了、4対1で勝利して三回戦に駒を進めた。

 

この試合、危ない場面もあったが、全員野球でピンチを切り抜けて、すぐさまその裏にチャンスを作って点を積み重ねる理想の攻撃で、粘る相手を振り切った東陽フェニックス。明日の三回戦の相手は市原市の南総ボーイズ。好投手を中心とした堅い守りと、上位打線には大型の選手が揃い、下記打線も足のある選手が控え高い攻撃力を備えるチームだ。

 

東陽フェニックスとしては、今までの二戦と同じく、ピッチャーを中心に守りでリズムを作って、つなぎの攻撃で得点を重ねて行きたいところ。一つ一つのプレーを丁寧に、最後まであきらめることなく勝利をもぎ取って欲しい。

 

頑張れ、東陽フェニックス!

 

ゼットエーボールパークに到着すると、降っていた雨も上がり、

早速ウォーミングアップを始める東陽フェニックスの選手たち。

外野はフェンスが張られ、グラウンド内でキャッチボール、ノックが可能だ。

早く人工芝に慣れよう。スパイクかスポーツシューズかの選択は自分次第だ。

3回終了時に相手チームとの先攻後攻のジャンケンをして、その後、グラウンドに

戻ったキャプテン八木大地は、この試合の先発メンバーを発表する。

人工芝の本格的な球場では、シートノックも気持ち良い。

バックスクリーンの電光掲示板に先発メンバーが掲載された。

ダグアウトの中から見るグラウンドの風景も格別だよね。

雨も上がってグラウンドも乾いて来た。最高の状態で試合が始まった。

先発の土屋翔真(南砂小6年)は、制球を乱して3回表の途中で降板。

無死からの下位打線への四死球は、70%くらいの確率で失点につながって

しまう。ここはしっかりと切り替えて、明日の試合に備えて欲しい。

1回表の守備で、スクイズを決めらるも、しっかりと一塁を指示して

アウトを取ったキャッチャーの勝原大進(南砂小6年)。すぐに指示が出せる

ようになって来たことが成長だ。

スクイズバントを決められて、さらに内野エラーでバッターランナーも生かして

しまったが、畳みかけられたくない場面で、キャッチャーの勝原大進が矢のような

送球で盗塁を阻止、ショートのキャプテン八木大地も、しっかり捕球してタッチした。

1回表に先取点を奪われたものの、まだ初回、まずは落ち着いて同点にして行こう。

1回裏に二死からヒットで出塁した菅谷大翔(南砂小6年)は、二盗を決めて

チャンスを広げると、続く勝原大進の二塁打で悠々とホームイン、すぐに同点に

追いついた。

2回裏の攻撃では、一死二塁から門内秀悟(南陽小6年)が二塁打を放って

逆転に成功した。打席で気合を入れる。

この回、さらに尾崎隆之介(南砂小6年)が、門内秀悟に続いて二塁打を放って

2点目を挙げ、3対1とリードを広げて東陽フェニックスに流れを持って来た。

逆転して守備につく選手たちを激励する。点を奪いリードを広げた後の

守りは重要だ。ここで不用意に点を奪い返されると、たちまち流れは

相手チームに向いてしまう。

この試合、小杉太生(明治小6年)は、2四球を選び、二塁打も放って

チャンスメイク、つなぎの役割に徹した。

三塁コーチャーを務める林映志(枝川小6年)。際どいタイミングでホームを

狙うのか、ストップするのか、勝敗の帰趨を決する需要なポジションだ。

平川空汰(東陽小6年)は、この試合、バッティングの方は不調だったが、

最終回となった5回表に難しいライトファイ宇フライを好捕、相手に付け入る

隙を見せなかった。

この試合、一塁コーチャーを務めた林恒志(枝川小6年)。常に声を出して

走者に指示を出してくれた。

3回表のピンチを逃れ、その裏のもらった無死三塁のチャンスに、

山岸奏斗(南砂小6年)は、しっかりと犠牲フライを打って貴重な追加点を

チームにもたらした。

3回裏の1点で八木大地は息を吹き返し、それ以降、相手打線を封じることができた。

お互いに全力を出し切った好ゲームとなった。次の試合は、相手チームの分も、

しっかりと戦って行こうぜ。

試合終了後、ランチを摂りながら試合観戦。ランチ後は、昨日同様に

新若洲へ移動して、しっかりと打ち込んだ。

次の試合で一塁塁審を務める勝原コーチ。

養老第二球場に立ち寄ったが、少し雲が切れて来て青空がのぞいて来た。

明日は暑くなりそうだ。

 

 

 

2017.08.16 Wednesday 14:56 | comments(0) | - | 
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