<< June 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

東陽フェニックスAチーム、合宿一日目、ポップアスリートカップ四回戦

JUGEMテーマ:スポーツ

東陽フェニックスAチーム、合宿一日目、第11回ポップアスリートカップ四回戦!

 

8月19日(土)に東陽フェニックスAチーム恒例の夏の合宿が行われた。また、この日の午後、第11回ポップアスリートカップ四回戦東陽フェニックス対南篠崎ランチャーズ(江戸川区)の一戦が東グラウンドで行われたので合わせてご報告する。

 

今年も恒例の夏の合宿がやって来た。参加する6・5年生は、7時30分に集合して、早速、夢の島6面で練習。午前中は、内野外野に分かれて捕球、送球の練習をした後に、内外野の連携、走者を付けてバント守備、走塁の確認を行った。

 

午後からは、場所を東グラウンドに移して、14時30分から第11回ポップアスリートカップ四回戦東陽フェニックス対南篠崎ランチャーズの一戦が行われ、先発の小杉太生が粘り強いピッチングを展開、なかなか相手チームの好投手を打ち崩せないものの、そつのない攻撃で2点を挙げて、6回時間切れ2対0で準々決勝に駒を進めることができた。

 

試合経過を簡単に振り返ると、先攻の東陽フェニックスが、3回まで拙い走塁もあって先取点を挙げられず、その間、先発の小杉太生が毎回のように走者を許しながらも粘りのピッチングでしのいで無失点に抑える。そんな好投を続ける小杉太生に報いようと、4回表に先頭のキャプテン八木大地が四球で出塁すると、すかさず二盗、続く土屋翔真がバントで送り一死三塁のチャンスを作る。この場面で、三番の勝原大進がセンターオーバーの二塁打を放って先取点を奪うことができた。

 

その裏、小杉太生が二死から下位打線に攻められて満塁のピンチを招くも、何とか三振で切り抜けると、5回表には、平川空汰がヒットでチャンスを作り、一死三塁の場面で、先日のコスモス大会の準決勝で大飛球を捕球した際に足を痛め、この試合、先発メンバーからはずれていた菅谷大翔が代打で登場。注文通りにライト犠牲フライを放って1点を追加することができた。

 

しかし、ここでアクシデントが発生。5回裏からリリーフのマウンドに上がる予定だった八木大地が、コスモス大会の疲れのせいか、足の不調を訴えて登板回避。この緊急事態に、再度マウンドに上がった小杉太生は、切れかけた気持ちを仕切り直しして、二死三塁のピンチを招きながらも、レフトの土屋翔真の好捕、八木大地の堅実な守備に助けられて無失点ピッチング。さらに、最終回となった6回裏にも、一死から二塁打を浴び、パスボールで三塁まで進まれるが、何とか後続を打ち取って、チームに勝利をもたらすとともに、自身でも久しぶりに完封勝ちを収めることができた。

 

火曜日まで行われたコスモス大会での5連戦の疲れもあったのか、故障を抱える選手もいたが、代わりに出場した林映志、5年生の佐藤優太が、自分たちの役割を果たし、まったく戦力ダウンを感じさせない戦いぶりを見せてくれた。また、代打で登場した菅谷大翔も、期待する役割を理解したバッティングで、欲しかった追加点を奪えたことも、大きな勝因の一つだろう。先発の小杉太生はじめ、何が起きても慌ずに、対応できることを示した試合となった。

 

試合終了後は、宿泊先の夢の島のBumBに移動して、お風呂に入ってリフレッシュした後は、夕食までの時間を使って野球ノートに向かった。夕食後は、研修室で、東日本大震災で被災し、2011年の21世紀枠で選抜甲子園に出場したいわき海星高校の甲子園出場のDVDを観て、みんなで感想を述べ合った後、後半戦のチームスローガン、そしてABチームの目標を討議しながら作った。

 

「チームスローガン」

最後まで仲間を信じ心を一つにしてプレーする

 

Aチームの後半戦の目標

残りの大会で優勝する

そのために、1を大切にする(最初の一球、一打席、イニングということ)。

      ⊆虍でリズムを作る(まずは守り中心)。

      常に相手の先を行く(準備をして臨む)。

      ぅ團鵐舛了こそ声をかける(自分のため、仲間のために声を出す)。

      ゾ技を決める(相手の嫌がることをする)。

 

Bチームの後半戦の目標

大会で優勝するチームになる

そのために攻撃では、先攻でも後攻でも打線をつなぎ意識を持ち、

守りでは、一球一球丁寧にプレーして流れを作る。

 

自分たちで決めたスローガン、目標だ。徹底的にこだわって、是非、達成して欲しい。

 

ミーティングが終了したのは21時30分。部屋に戻って、歯を磨き、どの選手も明日に備えて深い眠りについた。明日は6時30分起床、外は雨だが、何とか朝までに止んで、たくさん野球ができますように。

 

頑張れ、東陽フェニックス!

 

朝から蒸し暑い一日なったが、暑い中で行うのが夏合宿、頑張ろうぜ。

投球フォームを改善中の佐俣快成(南砂小5年)、急には直らないが、夏合宿で

きっかけをつかんで欲しい。

衆議院議員の柿沢未途さんが激励に訪れてくれた。「本気」の効用をお話ししてくれた。

私も「本気」でやることが大切だと思う。

柿沢未途さんと記念撮影。差し入れありがとうございました。

午後は東グラウンドで第11回ポップアスリートカップ四回戦が行われ、

南篠崎ランチャーズ(江戸川区)と対戦した。昨年も、同じ大会で敗れているので、

是非、雪辱したい試合だった。

さぁ、気合を入れて行こう。

夏空が戻って来て、グラウンドに水を撒く門内コーチ。

向こうには不穏な雲が沸きあがり夕方から雨の予報も、今は大丈夫、楽しんで行こう。

トンボさんも激励している。

キャプテン同士の握手で試合開始だ。

キャプテンの八木大地(南砂小6年)は、4回表に四球を選んでチャンスメイク、

勝原大進の二塁打で先制のホームを踏んだ

先発の小杉太生(明治小6年)は、この日は、丁寧なピッチングを心がけ、たとえ走者を

背負っても、慌てずに対応することができた。また、八木大地の不調で、急遽、再度マウンドに

上がったが、気持ちを切らすことなく完封勝利を挙げた。

サードで先発出場した佐藤優太(四砂小5年)。動きの良いプレーでアウトを重ねた。

ヒットも放ってAチームのレギュラー争いに参戦だ。

レフトで先発出場した林映志(枝川小6年)は、緊張することなく、

自分の役割を果たした。

土屋翔真(南砂小6年)は、センターで先発出場、その後、レフトの守備に移り、

ファインプレーを見せてくれた。

山岸奏斗(南砂小6年)は、フルスイングで粘りの姿勢を示した。たとえヒットを

打てなくても、球数を投げる相手投手にはボディブローのように効いてくる。

門内秀悟(南陽小6年)は、拙い走塁で先制機を逃したものの、その後の

打席ではつなぎに徹し、守備でも好プレーを見せて、失敗を取り返した。

先制打となるタイムリー二塁打を放った勝原大進(南砂小6年)。ここ一番での強さを

見せてくれた。

三塁コーチで走者に指示を出す林恒志(枝川小6年)。タッチアップのプレーでも、

しっかりと指示を出した。

コスモス大会準決勝での守備で足を痛めて、この試合は大事を取って

代打で出場ながらも、しっかりと犠牲フライを打って、貴重な追加点を

もたらした。

ヒットを放って三塁まで進んだ平川空汰(東陽小6年)は、菅谷大翔の犠牲フライで

貴重な追加点を挙げた。

守備に付く選手たちを激励する選手たち。

最終回となった6回裏のピンチにマウンドに集まる内野陣。

最終回のピンチを抑えて2対0で勝利、準々決勝進出を決めた。

6時30分から始まった夕食では、みんな揃ったところで、「いただきす」、お腹はペコペコだ。

とにかくガツガツ食べて大きくなろう。

選手もコーチも、明日のために沢山食べるのだ。

少し時間をかけても良いので、腹一杯食べようぜ。BumBのビュッフェは

種類豊富だから嬉しよね。子供が喜びそうなメニューが揃う。

5年生も6年生に負けずにたくさん食べよう。

スタッフもガツガツ行きましょう。

ちょっとビールでのどを潤しながら食べましょう。

菅谷メシは、やはり大盛だ。明日も頑張ってもらわねばらないので、

今日のところは3000キロカロリーOKです。

夕食の後は研修室で、東日本大震災を乗り越えて、21世紀枠で選抜甲子園に出場した

いわき海星高校のDVDを観て、みんなで感想を述べ合った。沢山素晴らしい言葉が

散りばめられたDVDで、選手たちは、その言葉を野球ノートに書き留める。

後半戦の目標を話し合う5年生たち。

新しいチームスローガンに加えて、後半戦の目標を決める6年生。学童野球も、

残り半年、3月の卒部会まで、学童野球を思い切り楽しもう。そのためにも、

目標は大事、チーム目標に沿って立てる個人目標は宿題だよ。

妥協なしで意見をぶつけて最高の目標を作ろう。人の意見を聞きながら、

主張すべきことはする、チームで物事を進める上で、とても大切な姿勢だ。

チームスローガンを発表するキャプテン八木大地。来年の合宿まで、このスローガンで突っ走れ。

Bチームの目標を発表するBチームキャプテンの佐藤優太。ストレッチした目標を

達成するには努力が必要。やり切ろうぜ。

チームスローガン、ABチームの目標が決まった。Aチームの目標は、

副キャプテンの勝原大進が発表した。

ミーティングが終了したら、部屋に戻って10時に就寝。明日に備えるぜ。

早く寝るんだよ、でないと明日辛いからね。と言っても無理かな。

寝相の悪い子に頭を蹴られないようにヘルメットをかぶる林恒志と仲間たち。

歯磨きもちゃんとするよ。真面目な仲間に囲まれる小杉太生。なかなか考られた部屋割りです。

コーチ陣は一杯やって眠ります。それでは明日も頑張りましょう!

 

 

 

2017.08.23 Wednesday 21:29 | comments(0) | - | 
<< 東陽フェニックスAチーム、準決勝で台湾チームに敗れるも第一回大会以来の三位入賞 | main | 東陽フェニックスAチーム、合宿二日目、Wサンダースと練習試合 >>