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東陽フェニックスAチーム、合宿二日目、Wサンダースと練習試合

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東陽フェニックスAチーム、合宿二日目、Wサンダースと練習試合!

 

820日(日)の合宿二日目、そして午後に行われたWサンダースとの練習試合のご報告。

 

この日は、6時半起床、着替え、そして7時には朝食となった。朝食は1時間くらいかけて摂っていたが、学校や野球に行く時も、これくらい早起きして、まったりと食事を摂ることができれば良いのに、なんて勝手なお節介を考えてしまうくらい、みんな食欲旺盛、バリバリに朝から食べていた。

 

食事が終わって、歯磨きなどを一通り終えて、8時半過ぎにBumBを出発、若洲に到着すると、すぐにランニング。しっかり準備できている選手はいつも通りに、不用意に朝食を食べ過ぎた選手もそれなりに、しっかりと走り切った。その後は、内外野の基本的な守備練習に多くの時間を割いたが、特に冬の練習以来となる、手投げによるゴロ捕球にも時間を割いて行った。

 

お昼ゴハンは牛丼におにぎり、あれだけ沢山朝食を摂っても、また食べられるのは元気な証拠。低学年の時は、暑さで気分が悪くなったり、集中が続かなくなったりしていたが、本当に6年生も5年生もタフになった。

 

野球のスキルが上達するのはもちろんのこと、やはり何よりも、野球を通じて、精神的にも体力的にも逞しくなること、いわゆるタフな選手を育てることを、東陽フェニックスでは大きな目標としているが、日々のランニングやトレーニング、そして練習や試合によって、体力だけでなく忍耐力も鍛えられて来てタフになったことを実感することができた。

 

1330分からはWサンダース(台東区)をお迎えしてAチームの練習試合。

 

1回表に先発の土屋翔真がヒットと四球で二死二三塁のピンチを無失点で切り抜けると、その裏に東陽フェニックスは、この試合、5番に座った林恒志のヒットなどで2点を先制。その後も攻撃の手を緩めず、2回に2点、さらに3回には6安打を集中して8点を奪って有利に試合を進めることができた。

 

先発の土屋翔真は、5安打を浴びながらも、持ち味を生かしてのらりくらりと相手をかわして4回を2失点。5回からは5年生投手の佐藤優太がマウンドに上がるが、2回を投げて2点失点するも予定回数を、しっかりと投げ切ることができた。最終回となった7回表には小杉太生がリリーフに立ったが、こちらも相変わらず主軸に真っ向勝負を挑んで2長短打を浴びたが、失点には至らずに124で勝利することができた。

 

しかしこの試合、反省点も満載だ。何よりも、3回途中からリリーフした大型速球投手にまったく歯が立たず、ひたすら凡打を繰り返していた。まともにぶつかって、ひねられるのは仕方がないこととしても、そこでひと工夫して相手を少しでも慌てさせ、隙を作らせるようなプレーを見せて欲しかった。また、暴投、捕逸が5個もあったのはいただけないこと、楽に進塁を許してしまうだけでなく、戦わずして相手を利してしまい、味方の精神的なダメージも大きいので気を付けて欲しいプレーだ。

 

練習試合終了後は、東陽フェニックスOBの佐藤大輝がバッティングピッチャー務めてシートバッティング、そして最後は、全員でシートノックを行って合宿を締めた。

 

たった二日間の合宿だったが、試合の都合などで、なかなか一緒になることのなかった65年生が、朝晩長時間行動し、夜は枕を共に並べたことによって、お互いの距離感が縮まったように感じたのは私だけではあるまい。学童野球生活が残り半年となった6年生には、しっかりと5年生に伝えるべきことを伝え、それを5年生は貪欲に吸収する。そんなことをお互いに、来年3月の卒部会まで続けて行って欲しいと思う。

 

最後になりますが、合宿にご協力いただきましたご父母の皆さまには、心より厚く御礼申し上げます。6年生は残り半年となりますが、最後まで学童野球を全うするのが東陽フェニックス。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

 

頑張れ、東陽フェニックス!

 

この寝相、市川龍惺(四砂小5年)の豪胆で繊細な一面を見た。みんな夜はぐっすりだった。

朝起きて、お茶で一服する少年少女。

こちらは腹が減っているらしく朝食が待ち遠しい。

一緒に寝てくださった八木コーチを囲んで思い出の一枚。

髪の毛の長さの順に並ぶ男の子たち。

この二人はバランス考えて朝食バイキングを楽しんでるね。

野菜もしっかりと摂ってるね、いいよ。

フェニックスガールはコーンフレークとゴハン、糖質系でエネルギーを摂取。

小食の少年たち、と思ったら、後からおかわりしまくっていた。

炭水化物大好き少年、若洲行ったら走るよ。

さぁ、朝からパワー付けようね。いただきます!

二人分を食べる菅谷コーチ、今日も沢山働いてもらいましょう。

盛ったものは全て食べなければならない、練習より大事なことなのだ。

朝の涼しいうちにランニングでウォームアップ。

爆走したら気持ちが良いね、もう腹が減った?

午前中はゴロ、フライ捕球にティーバッティングと基本練習に、たっぷりと時間を割いた。

午前中の練習が終了すると、もう腹ペコなのだ。

勝利のベビーも牛丼を食す。

牛丼だけじゃ足りねぇ、おにぎりも食うぜ。

午後からはWサンダース(台東区)をお招きして練習試合を行った。

夜に降った雨の影響もなく、元気にプレーボールだ。

先発の土屋翔真(南砂小6年)は、5安打を浴びながらも、のらりくらりと

要所を締めて2失点と好投した。

二番セカンドで先発出場した門内秀悟(南陽小6年)。色々な打順を

経験して欲しいと思っている。

ライトを守った平川空汰(東陽小6年)。3回裏の猛攻では、タイムリーヒットも放った。

相手先発左腕は、攻めの気持ちを前面に出して立ち向かって来た。

レフトで先発出場した林映志(枝川小6年)。バントも速球を怖がらなくなって

精度が向上して来た。

頭をそって合宿に臨んだ勝原大進(南砂小6年)。バッティングは一にタイミング、

メチャ振りしても結果は伴わない。

この試合、四番を任された山岸奏斗(南砂小6年)。思い切りの良さと

淡泊なバッティングは紙一重だが、勝負強さは必須のことだ。

ベンチからも声出して行こうぜ。

相手リリーフ投手は、立派な体格から速球を投げ下ろして来る本格派だ。

五番に座った林恒志(枝川小6)は、2安打を放って務めを果たした。

課題は守備、打って守れる選手をめざすぞ。

サードで先発出場し、5回からリリーフのマウンドに上がって2イニングを

2失点で切り抜けた佐藤優太(四砂小5年)。マウンド度胸を付けて欲しい。

最終回となった7回表にリリーフした小杉太生(明治小6年)。相変わらずの

あっち向いてホイピッチングだが、これも持ち味とは言え、やはり開きが早いと

ボールも見やすくなって、コントロールも甘くなってしまうもの。なぜ主軸に

打てれるのか?ということを真剣に考えてみよう。

Wサンダースの選手、スタッフ、ご父母の皆さま、練習試合にお越しくださり、

まことにありがとうございました。秋季大会では、お互い頑張りましょう。

Wサンダースの二瓶監督から試合の講評を受ける東陽フェニックスの選手たち。

試合終了後、東陽フェニックスOBの佐藤大輝(二南中2年、大島クラブ)が、

バッティングピッチャーを務めてくれてシートバッティングを行った。

二日間の合宿だったが、6・5年生の距離も縮まり、とても良い機会になった。

上のものが下の面倒を見る、団体競技の野球だからこそ経験できることだ。

合宿にご協力いただきましたご父母の皆さま、ありがとうございました!

 

 

 

2017.08.23 Wednesday 21:31 | comments(0) | - | 
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