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東陽フェニックスAチーム、金町ジャイアンツと練習試合

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東陽フェニックスAチーム、金町ジャイアンツと練習試合!

 

9月9日(土)の14時30分から、日差しは強いものの、秋の爽やかな風が流れる金町ジャイアンツグラウンドにて、今年三度目となる練習試合を金町ジャイアンツと行った。

 

過去二度の対戦では、いずれも東陽フェニックスが金町ジャイアンツの前に屈しているが、この試合でも、先発の土屋翔真が1回裏に、一死も取れずに5点を失い、無死満塁で緊急リリーフした小杉太生も内野安打や四球で失点し、初回に7点を奪われて主導権を奪われてしまう苦しい展開となった。

 

しかし、何とか落ち着きを取り戻した小杉太生が、2回、3回と走者を許しながらも無失点に抑え、その間に、1点ずつを返した東陽フェニックスは、5回表の攻撃で、門内秀悟、土屋翔真、山岸奏斗のヒットなどで3点を挙げて7対5と詰め寄るが、4回裏から再登板した土屋翔真が、その回こそ三者凡退に抑えたものの、5回裏に再びコントロールを乱して炎上、5点を奪い返されてしまう。

 

この試合、収穫と言えば、最終回となった7回表に、大量リードで気が緩んでしまったとは言え、相手キャプテンのエースから、何とか剛速球に食らいついて3点を取れたことだろう。とは言え、おまけのようにもらった点数を加えても8対12、今回も、あっさりと敗れてしまった東陽フェニックスだった。

 

このところ、先発投手が崩れ、なかなか試合の流れをつかむことができない東陽フェニックスだが、夏休みの合宿で立てた目標を、もう一度見直して、「守って勝つ」自分たちの野球を取り戻して欲しいと思う。秋の大会を控えて、課題満載の東陽フェニックスAチームだが、チャレンジすることが多いからこそ野球は楽しい。一つ一つ課題を乗り越えて、実り多き秋にしてもらいたい。

 

もう一度、自分たちの立てた目標を思い出してみよう。

 

チーム目標:残りの大会で優勝する

 

そのために、

1を大切にする:

最初の一球、一打席、ワンアウト、初回、イニングの頭を大事にしよう。

⊆虍でリズムを作る:

まずは守り中心、相手をゼロに抑えれば負けないのが野球。

常に相手の先を行く:

準備をして臨む、野球は「間」のスポーツ、試合前、ベンチ、打席、どこでも良い、観察し考え準備せよ、「間」を大事にした者、コントロールできたものがが勝つのだ。

ぅ團鵐舛了こそ声をかける:

自分のため、仲間のために声を出そう、どんな時でも笑顔でいるから幸せになれるのだ。

ゾ技を決める:

相手の嫌がることをする、それが弱者が勝つための基本の一つだ、犠牲の精神を忘れずにチームの勝利のために、自分で考えて行動せよ。

 

あきらめず、泥臭く粘り強く、仲間を信じ心を一つにしてプレーしよう。

 

頑張れ、東陽フェニックスAチーム!

 

試合前に、金町ジャイアンツのキャプテン伊藤凛くんとがっちり握手するキャプテン八木大地(南砂小6年)。

二人とも私好みの根っからの野球小僧だ。

先発メンバーの発表、人数が少ないが、色んなことを試そうね。

空も秋めいて来た、さぁ、秋の野球のシーズンだぜ。

14時30分のプレーボールだが、選手の作る影も真夏より随分と長くなった。

試合開始だ、先頭バッターが勢いを付けようぜ。

先発の土屋翔真(南砂小6年)は、不安定な立ち上がりで大量失点してしまった。

抑えてやろう、早く終わりたい、と欲が入り乱れると、どうしても投げ急ぎ、フォームが

安定せず、その結果、制球を乱してしまうものだ。まずは、セットしたら呼吸を整えて、

キャッチャーミットに集中してみよう。

相手先発投手は、攻めの気持ちを強く持って、しっかりと東陽フェニックス打線と

対決して来た。逃げずに向かう気持ちが強いピッチャーを打つのは難しい。

キャプテン八木大地には、チームのピンチの時こそ的確な指示を出して欲しい。

セカンドの門内秀悟(南陽小6年)には、とにかくバタバタせず、周りを

見て状況判断のできる視野の広い選手をめざして欲しい。そして、ここぞ、

という時に力を発揮して欲しいのだ。

もう少し、早めにタイムを取っても良いと思う。自分たちで考えて行動せよ。

勝原大進(南砂小6年)は強いスイングで相手とピッチャーに対峙した。

二塁走者の平川空汰(東陽小6年)には、チョットした相手ミスでも

次の塁を狙う積極性を身に付けて欲しい。

ピッチャー強襲安打で出塁した菅谷大翔(南砂小6年)。迷わず、結果を恐れずに、

自分のスイングでピッチャーと対決しよう。

5回表からリリーフに立った相手投手は、長身から角度のあるボールを投げ込んでき来た。

ファースト、サードで好守を見せ、バッティングでは3安打を放った山岸奏斗(南砂小6年)。

一度調子の波に乗ると手が付けられないほど活躍する選手だ。

1回表からリリーフのマウンドに立った小杉太生(明治小6年)は、2回以降は

自分のピッチングで相手強力打線を抑えた。

代打で途中出場した林恒志(枝川小6年)。相手投手のボールに振り負けない

スイングを身に付けるために、日々の練習を大事にして欲しい。

金町ジャイアンツの選手たちの全力プレーは、東陽フェニックスの選手たちにとっては、

最高の見本となっている。

最終回に登板したキャプテンの伊藤凛くん、またひと夏で成長したようだ。

レフトで先発出場した林映志(枝川小6年)。臆することはない、堂々と力強くプレーしよう。

金町ジャイアンツの選手、スタッフ、ご父母の皆さま、練習試合にお招きくださり、

まことにありがとうございました。いつも要所要所で、東陽フェニックスの選手たちの

背中を押してくださり、目覚めさせていただき、心より感謝申し上げます。

学童野球も残り半年、悔いのないように全力を尽くして、秋の大会で優勝しよう!

 

 

 

2017.09.11 Monday 16:52 | comments(0) | - | 
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