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東陽フェニックスAチーム、関団連東京支部大会一回戦で桃五少年野球クラブに勝利

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東陽フェニックスAチーム、関団連東京支部大会一回戦で桃五少年野球クラブに勝利!

 

9月16日(土)の9時50分から夢の島6面にて、関団連東京支部大会本大会一回戦が行われ、東陽フェニックスAチームは桃五少年野球クラブ(杉並区)と対戦、小刻みに得点した東陽フェニックスが、小杉太生と八木大地の完封リレーで、7回5対0で勝利して二回戦に駒を進めた。

 

この日は、台風接近の可能性もあって、午後からの試合を午前に繰り上げて試合開始となった。先攻の東陽フェニックスが、初回、二死から勝原大進がヒットで出塁するも、後続が倒れて無得点。その裏、先発の小杉太生が危なげないピッチングで三者凡退に抑えると、2回表に一死から平川空汰がヒットを放ち、すかさず盗塁を決めると、次打者の林恒志の内野ゴロが内野エラーを誘い、平川空汰が一気にホームへ還って先取点が転がり込んで来た。さらに、続く3回表にも、八木大地がエラーで出塁し、盗塁、犠牲フライで一死三塁とチャンスを広げ、この日、四番に座った山岸奏斗の犠牲フライ、卒のない攻撃で1点を追加した。

 

守りの方では、小杉太生が丁寧なピッチングを展開。ヒットで走者を許しながらもバックの好守もあって、6回まで無失点に相手打線を抑えた。その後、東陽フェニックスは、6回表にリリーフしたピッチャーを攻めて山岸奏斗のタイムリー二塁打で、さらに1点を追加すると、最終回となった7回表にも勝原大進のヒットなどで2点を奪いダメを押し点を奪うことができた。7回裏にはキャプテン八木大地がマウンドに立って相手主軸打線に対したが、三人で抑えて得点を与えず5対0で勝利して二回戦に進むことができた。

 

淡々と進んだ試合だったが、先発の小杉太生、リリーフした八木大地がリズム良く投げ、バックも余裕を持って守備に専念でき、守りのリズムの良さを、そのまま攻撃に生かすことができた。まさに東陽フェニックスが目指す「守って勝つ」野球を実践できた。しかし、一方で、反省点が無い訳ではなく、やはり課題は「小技」、夏合宿の時に立てた「小技を決める」という目標を、実戦の場で決められないところが課題だろう。

 

豪快に打ちまくって勝つのも野球の醍醐味だが、苦しい試合展開の中、ここ一番で相手の嫌がる小技を決めてチームを勝利に導く、そんな野球もめざして欲しい。

 

君たちならば必ずできる。

 

頑張れ、東陽フェニックス!

 

台風接近の影響で、空は厚い雲で覆われてた。いつ雨が降って来ても

不思議のない天候だった。でも東陽フェニックスは、雨上等、天気も味方に

付ける野球を実践するのだ。

キャプテン同士の握手で試合開始だ。お互い頑張って行きましょう。

1番を打つ土屋翔真(南砂小6年)には、まずは自信を持って欲しいと思う。

気持ちの切り替え、失敗のスポーツと言われる野球には、まずは、そこが

大事なのだ。

相手先発投手のテンポの良い攻めのピッチングに、試合序盤は苦しめられた。

先発の小杉太生(明治小6年)は、一球一球丁寧なピッチングを展開、6回を

無失点に抑えた。

サードの守備位についた山岸奏斗(南砂小6年)。チームの中心選手としての

自覚が芽生えて来た。

中学野球の体験会で指を骨折してしまった菅谷大翔(南砂小6年)。野球に

ケガはつきものだ。ケガをした時にチームに何ができるか、君の真価問われる。

2回表に先制点のきっかけとなるヒットを放った平川空汰(東陽小6年)。

意外性の選手から脱却して、チームの中心選手をめざして欲しい。

ファーストで先発出場した林恒志(枝川小6年)は、2回表に先制点つながる

内野ゴロを放った。ボールに食らいつく、そんな必死さをもっと出して欲しい。

ライトで先発衆生した林映志(枝川小6年)には、鋭いスイング、そのための

コンパクトなスイングを身に付けて欲しいのだ。

ピッチャーの投球に集中する門内秀悟(南陽小6年)。集中した時の

プレーは、本当に素晴らしい。

キャプテン八木大地(南砂小6年)はヒットこそなかったものの、3回表の

追加点に絡み、最終回のマウンドでは、気持ちのこもったピッチングを見せて、

小杉太生との完封リレーを完成した。

この試合、つなぎのバッティングに徹した勝原大進(南砂小6年)。厳しいところを

攻められながらも、ある時は、攻撃の起点になり、またチャンスでは得点源となる

バッティングを見せる、必ず何とかしてくれる頼られる存在をめざして欲しい。

この試合、派手さはないが、着実にもらったチャンスを得点につなげる

卒のない野球を実践することができた。

横に逸れたボールに必死に腕を伸ばして捕球する林恒志、この一球への

強い執念が勝利につながるのだ。

試合終了まで雨に降らることはなかった。桃五少年野球クラブの選手、スタッフ、ご父母の

皆さま、本日は夢の島までお越しくださり、まことにありがとうございました。引き続き、

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

2017.09.17 Sunday 19:34 | comments(0) | - | 
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