<< June 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

東陽フェニックスAチーム、第54回深川秋季大会Aクラス一回戦豊洲ジュニアキング

JUGEMテーマ:スポーツ

東陽フェニックスAチーム、第54回深川秋季大会Aクラス一回戦豊洲ジュニアキング!

 

9月24日(日)の10時55分から夢の島6面にて第54回深川秋季大会Aクラス一回戦東陽フェニックス対豊洲ジュニアキングの一戦が行われ、試合序盤に小技で得点を重ねた東陽フェニックスが、中盤では2本のホームランで突き放し、6回8対1で勝利して二回戦進出を決めた。

 

前日の雨で翌日に順延になったこの試合、すっかり晴れ渡った秋晴れの下、先攻東陽フェニックスでプレーボールとなった。初回は、相手先発投手の速球に押されて無得点に終わったが、2回表に先頭バッターの山岸奏斗が三塁打を放ち後続が返して先取点を奪うと、3回表にも林映志のヒットから相手ミスもあって2点を追加、試合序盤から3対0とリードを広げることができた。

 

先発の小杉太生は、初回に無死の走者を許しながらも、気持ちを立て直しピンチを逃れると、その後は、併殺などバックの好守もあってテンポ良く投げ、5回まで外野のエラーによる1失点と好投。攻撃では5回表にキャプテン八木大地、勝原大進の連続ホームランなどで5点を挙げて、さらに6回にも1点を追加した東陽フェニックスが、6回8対1で勝利して二回戦に駒を進めた。

 

この試合、盛り上がる場面での見逃しの三振、何でもないフライを落として失点する、という冴えないプレーもいくつかあったが、相手先発の投手の力のある速球に振り負けず、課題だった小技も決めらるようになったことは大きい成果だ。秋の大会からケガなどの諸事情で何人かメンバーが入れ替わったが、ニューフェニックスとして一皮むけた戦いぶりが頼もしく見えた一戦となった。

 

二回戦の相手は深川ジャイアンツ、10月1日(日)の13時から夢の島6面(三塁側)で行われる予定だ。このチームはCチームの時から、春秋の深川大会の準決勝、決勝で必ず対戦し、今回が5回目となるが、東陽フェニックスの頂点への挑戦は、ことごとく深川ジャイアンツに退けられて来た。今年の7月に行われた春の決勝でも、押し気味に試合を進めながら、最後はミスの差で0対2で返り討ちに遭ったことは、まだ記憶に新しいことだ。

 

とはいえ、深川ジャイアンツは、先に行われたジャビットカップの決勝で、オール麻布を僅差で降して優勝を飾った好チーム。常に東陽フェニックスも、地元の大会での試合を通じて刺激を受け、その度に悔しさをバネに大きく成長することができたのは事実だ。今度も再び対戦できることを心待ちにしていたと同時に、東陽フェニックスの選手たちには、思う存分に心からこの試合を楽しんで欲しいと思っている。

 

下手は下手なりに泥臭く一生懸命にプレーする。

 

失敗を恐れずに思い切って楽しんで行こうぜ。

 

頑張れ、東陽フェニックス!

 

クラブハウス前の広場で先発メンバーを発表するキャプテン八木大地(南砂小6年)。

Aクラスは深川地区の12チームで優勝が争われる。

Bチームの初戦の相手は江東スピリッツ、次週以降に試合が組まれる予定だ。

Cチームの初戦の相手は越中島ブレーブス白、Aチームと同じく10月1日(日)の

9時から夢の島5面(三塁側)で行われる予定だ。頑張れ!

前日の雨も上がって素晴らしい秋晴れとなった。ライトのフェンス際は、

まだ水が引いていないところもあったが、気を付けて行こうね。

ベンチ前で試合の進め方を確認する東陽フェニックスの選手たち。

背番号確認では大きな声で返事をして自分の名前を伝える。

さぁ、頑張って行こう。

挨拶の後に、先攻の東陽フェニックスはダッシュでベンチ前に集まる。

勝原大進(南砂小6年)には、最短距離でバットを出すことを心がけて欲しい。

そしてボールの真ん中を打ち抜くこと、あとはタイミングが合えばボールは吹っ飛んで行く。

先発の小杉太生(明治小6年)は、落ち着いたピッチングで5回を無失点に抑えた。

ライトを守った林映志(枝川小6年)は、投打にわたって溌剌としたプレーを見せた。

2回表に三塁打を放って先制のホームを踏んだ山岸奏斗(南砂小6年)。

パワフルなバッティングに磨きがかかって来た。

5番ファーストで先発出場した林映志(枝川小6年)。チャンスに強いバッターをめざそう。

控えの選手もいつでも出場できるように体も心も準備だ。

サードコーチャーを務める菅谷大翔(南砂小6年)。サードコーチャーの

指示次第で得点力は変わるので、重要なポジションの一つだ。

3回表の攻撃で、四球を選んで、さらに盗塁も決めたキャプテン八木大地(南砂小6年)。

5回表には2ランホームランも放ってチームを盛り上げた。

自分の強みを発揮して先頭バッターとしての役割を果たした土屋翔真(南砂小6年)。

一つ一つ課題を克服して、チャンスメイクできる選手をめざせ。

試合の途中で挨拶に来てくれた東陽フェニックスOBの山元来唯夢(左、南砂中2年)と

佐藤大輝(右、二南中2年、ともに大島クラブ)。赤いユニフォームもカッコイイね。

途中からサードの守備についた佐藤優太(四砂小5年)。ガツガツ行こう。

一つの失敗でへこむことはない。すぐに切り替えて、次のプレーに

入ることが大事。そして試合の中で失敗を取り返そう。

試合が終了して両チームの選手が握手。東陽フェニックスの次の相手は

深川ジャイアンツだ。結果を恐れず思い切りぶつかって行こう。

勝利のベビーも口の周りをチョコレートだらけにしながら勝利を喜んでくれた。

試合後は夢の島でランチ、お腹すいたよね。

クラブハウス前で、ホームラン賞の授与式が行われた。河村会長から

表彰状と記念ボールと受け取るキャプテン八木大地と勝原大進。

記念ボールを手にして記念撮影。これからもガンガンと外野に打ち込んでくれ。

 

 

 

2017.09.25 Monday 13:44 | comments(0) | - | 
<< 東陽フェニックスAチーム、第11回ポップアスリートカップ準決勝調布大塚ファイターズに勝利 | main | 東陽フェニックスAチーム、第54回深川秋季大会で準決勝進出ならず、Dチーム初試合 >>