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東陽フェニックス、11月3日(金)の試合(富岡大会第二戦元加賀、Aチームサクラ野球クラブとの練習試合)

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東陽フェニックス、11月3日(金)の試合(富岡大会第二戦元加賀、Aチームサクラ野球クラブとの練習試合)!

 

11月3日(金)の文化の日の祝日、東陽フェニックスは、Bチームが9時30分から深川公園で富岡大会第二戦元加賀、午後からは東グラウンドにてAチームがサクラ少年野球クラブと練習試合を行い、久しぶりに秋の柔らかい日差しの下で野球を楽しんだ。

 

まずは、午前中に行われた富岡大会第二戦となる元加賀戦では、先発の佐藤優太が、1回表に先頭バッターを外野のエラーで出塁を許すと、さらに四球などで一死二三塁のピンチを招いた場面で、4番バッターに甘いボールをフルスイングされて3点本塁打を浴びてしまう。その後も元加賀打線につかまって、この回いきなり6点を失う苦しい立ち上がりとなった。

 

しかし、その裏、東陽フェニックスも反撃。二死から吉田慎作が内野安打で出塁すると、すかさず盗塁を決めてチャンスを広げ、多加谷匠のヒットでホームインして1点を返した。しかし、その後も元加賀の猛攻を防ぎきれず、2回表に2点を追加されると、3回表からマウンドに上がった佐俣快成も2イニングを投げて2失点。一方で、東陽フェニックス打線は、2回以降は攻撃の糸口も見つけられず、結局、0対10で完敗を喫してしまった。

 

ミスも多く、やられっぱなしの試合となったが、今の実力が浮き彫りになった形。まずは、投手は制球力を磨き、また守りを堅くして、無駄な失点を防ぐことから始めなければならないだろう。来春の江東大会までには、まだ時間があるので、一つずつ課題を克服して行くことが求められる。

 

午後からは、Aチームがサクラ少年野球クラブと練習試合を行った。前日の雨のダメージが意外に大きく、スタッフ、選手の懸命のグラウンド整備で、何とか予定より30分遅れの14時30分過ぎからプレーボール。お互い久しぶりの試合だったせいか、バットの振りが鈍く、投手優位の試合となった。

 

先発の小杉太生は、4回まで被安打3本1四球で、走者を出しながらも要所を締めて無失点。その好投に応えるように、4回裏に、勝原大進、菅谷大翔の連続二塁打などで2点を奪うと、5回からは八木大地がマウンドに上がり、伸びのある速球を唸らせて2イニングを四球1個に抑えるナイスピッチンング。最終回となった7回裏には土屋翔真がリリーフ登板して、3安打を浴び1点差に詰め寄られるも、最後のバッターを内野ゴロに打ち取ってゲームセット、2対1で何とか逃げ切り勝利した。

 

10月中陣以降、1回だけ夢の島グラウンドで練習した以外は、3週連続で台風襲来などの雨のために高速下でのトレーニングが主となり、この日、ようやくスパイクを履いて試合を行うことができた。試合勘は、まだまだだが、それでも「守って勝つ」フェニックス野球は健在。欲を言えば、もっと打って欲しいところだが、そこはこれからのお楽しみに取っておこう。

 

11月は、どのクラスも今まで雨で延期になった試合が、どっと入って来そうだ。秋の学校行事とも重なって、過密スケジュールになる可能性が高いが、試合ができるのは幸せなこと。一つでも多く勝って、上をめざして欲しいと思っている。

 

頑張れ、東陽フェニックス!

 

この日は全員同じ時間に集合、ウォーミングアップも一緒に行った。

空には鰯雲も浮かんでいて、すっかり秋が深まって来た。

公園の木々も紅葉して来た。

みんなで揃ってご挨拶。

富岡大会に出場するBチームの選手たちと深川不動にお詣り。佐藤代表も

応援に来てくれた。ありがとうございます。

無病息災、そして頭も体も強くなって、野球が上手くなりますように。

先発選手を発表するキャプテンの佐藤優太(四砂小5年)。

さぁ、久しぶりの試合だ、頑張って行こうぜ。

先発のキャプテン佐藤優太は、散々なピッチングとなったが、力のあるボールも

投げていた。一歩ずつ成長の階段を登って行こう。

この日はサードを守った市川龍惺(四砂小5年)。苦しい状況でもリーダーシップを

発揮できる選手をめざして欲しい。

ライトで先発出場した平川美月(四砂小5年)。遠慮は要らない、ガッツを前面に

出してプレーしよう。

元加賀の先発投手は、闘志あふれるピッチングを展開、ライトに柵越えの

ホームランもかっ飛ばした。

俊足を飛ばして内野安打を放ち、盗塁を決めてホームに還る。是非、トップバッターを

めざして欲しいな。

この試合、チーム唯一のタイムリーヒットを放った多加谷匠(四砂小5年)。

「必ずできる」、フェニックスの相言葉を思い出せ、君ならできるよ。

土屋夏輝とともに4年生選手として参加した山岸優斗(北砂小4年)。

上級生の試合で強い当たりとスピードに慣れて行こう。

本当に久しぶりにピカピカに晴れた。すっきりとした秋空だ。

内野安打を放って出塁した治田和(四砂小5年)。失敗を恐れず、思い切り

プレーしよう。

長谷川太一(四砂小5年)は、野球を始めたのは遅かったが、猛烈な勢いで

成長している。自分の強みを最大限に磨いて挑戦して欲しい。

リリーフ登板した佐俣快成(南砂小5年)。小さくまとまらず、体を大きく

使ってバッターと対決しよう。

完敗を喫した東陽フェニックスだが、見つけた課題を一つずつ解決して行こう。

元加賀OBの小串一愛さん(岩倉高校→中央学院大学4年)が挨拶に来てくれた。

2007年の深川春季大会決勝で東陽フェニックスと対戦、1回表に1点を先攻された

東陽フェニックスが、終盤で小串さんの速球をようやく捉え、3点を奪って優勝したの

だが、それまでも、そしてその後も、小串さんの速球に抑えられたが、この1回だけ、ラッキーな

当たりもあって勝利して優勝旗を手にしたことを鮮明に覚えている。その後、小串さんは、

江東ライオンズ、岩倉高校、中央学院大学でも大活躍された。

東陽フェニックスの5年生投手にミニレクチャーをしてくれた小串さん。

先週まで現役だった小串さんの言葉は、我々が同じことを伝えても、

まったくインパクトが違う。ありがとうございました。またよろしくお願いいたします!

午後は、東グラウンドにサクラ少年野球クラブ(城東地区)をお迎えして、

Aチームの練習試合が行われた。勝利のベビー(最早べびーではないか)も

応援に来てくれた。

水たまりが残ったグラウンドを、スタッフ、6年生選手が一生懸命に整備して、

20分遅れで試合がスタートした。

 

先発の小杉太生(明治小6年)は、ほぼ1か月ぶりのマウンドにも関わらず、

まずまずのピッチングを展開した。随分とピッチャーらしくなって来た。

キャプテンの八木大地(南砂小6年)は、ショートで先発し、ピッチャーとしても

2イニングをしっかりと抑えた。

ファーストで先発出場した林恒志(枝川小6年)。声を出してチームを

盛り上げよう。

3番の勝原大進(南砂少6年)は、4回表に2点を奪う攻撃の起点となった。

4番を任されている菅谷大翔(南砂小6年)は、大事な場面で打ってくれる

心強いバッターだ。相手にマークされてこそ強打者の証。そのマークを

ぶち破って、さらに貪欲に活躍して欲しい。

セカンドで先発した門内秀悟(南陽小6年)は、バッティングでは、

大振りが目立ち、本来のシュアなバッティングを見せることができなかった。

「つなぎ」の気持ちを忘れずに、粘り強いスタイルを貫いて欲しい。

途中出場した林映志(枝川小6年)は、粘った末に三振を喫したが、

この気持ちがあれば大丈夫、必ずヒットにつながるはずだ。

ちょっと大振りになってしまった山岸奏斗(南砂小6年)。いうも言うことだが、

メチャ振りとフルスイングは大きく異なる。狙いだを絞って、しっかりと肩口から

バットを出してフルスイングして欲しい。

最終回のマウンドに上がった土屋翔真(南砂小6年)は、3安打を浴びながらも、

何とか1イニングを投げ切った。逃げて四球連発、ということではなく、

真っ向勝負できたことは収穫だ。

サクラ少年野球クラブの選手、スタッフ、ご父母の皆さま、東グラウンドまで

お越しくださり、まことにありがとうございました。またよろしくお願いいたします!

サクラ少年野球クラブの監督から講評を受ける東陽フェニックスの選手たち。

人の聞く姿勢も身に付けなければならないマナーの一つだ。

10月14日(土)に関団連のオールスターゲームが藤沢市で開催され、

一都三県から選抜された選手が集まった。残念ながら、雨のため

グラウンド不良で試合はできなかったが、東京都の選手が記念撮影。

東陽フェニックスOBの渡辺駿斗(早稲田実業高校1年)が、ラグビー東京都予選で

決勝進出を決めた。1年生ながら12番を付けて先発出場の快挙だ。決勝の相手は

目黒学院、あと1勝で花園だ。決勝戦は12日(日)の11時30分から江戸川競技場で

行われる予定。MXテレビでも21時から録画放送されるそうだ。是非、優勝して

欲しい。

 

 

 

2017.11.09 Thursday 07:57 | comments(0) | - | 
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