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東陽フェニックスAチーム、関団連東京支部大会Cブロック決勝で勝利、ベスト8進出

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東陽フェニックスAチーム、関団連東京支部大会Cブロック決勝で勝利、ベスト8進出!

 

11月5日(日)の14時45分から品川子どもの森野球場にて関団連東京支部大会Cブロック決勝が行われ、東陽フェニックスは睦クラブ(品川区)と対戦、猛打を爆発させた東陽フェニックスが、15対0で勝利して5年連続でベスト8進出を決めた。

 

雨で延期されて来た試合が、秋晴れの下で、ようやく実現した。先攻の東陽フェニックスは、先頭バッターの八木大地のヒットを皮切りに、山岸奏斗の二塁打で2点を先行すると、この回、7安打を集中し、相手ミスも絡んで11点を奪うと、先発の小杉太生、リリーフした八木大地が2イニングずつをほぼ完璧に抑えて、結局、4回15対0で勝利することができた。

 

拙い走塁や気を抜いてはいけない場面での不用意なプレーが見られたが、そこは「野球は失敗のスポーツ」、次の試合につなげられるように改善をして行けば良い。

 

観察して考え、そして準備して実行する、失敗すれば、反省して次につなげる、このサイクルを繰り返して、成長の上昇ループを作って欲しい。常に挑戦、失敗を恐れず、叱られることから逃げずに、野球に取り組んで欲しいのだ。

 

準々決勝の相手は小金井ビクトリー(小金井市)、昨年、同じ大会のジュニアの部の決勝で対戦した相手だ。今年の都大会に出場している強豪相手に、「守って勝つ」フェニックス野球でがっぷり四つの戦いぶりを見せて欲しい。この試合は、学校行事などの関係で、11月23日(木)か25日(土)に行われる予定だが、とても楽しみな一戦となるだろう。

 

頑張れ、東陽フェニックス!

 

集合場所の江東区役所前には、東京オリンピックまでのカウントダウンの

表示がされている。きっとあっという間に東京オリンピックがやって来るんだろうね。

品川子どもの森少年野球場に早めに到着してバッティング練習をする。

ベンチ前で気合を入れる東陽フェニックスの選手たち。久しぶりの

公式戦に心も高ぶる。

元気良くベンチを飛び出す東陽フェニックスの選手たち。

まずはキャプテン同士の握手。

ネクストバッターズボックスで相手投手を観察する土屋翔真(南砂小6年)。

野球は「間」のスポーツ。この「間」を利用して、観察して考え備えるのだ。

初回の攻撃で二塁打を放ってチームを勢いづかせた勝原大進(南砂小6年)。

逆方向にも強い当たりを打てるようになって来た。

菅谷大翔(南砂小)は、この試合でも、二安打を放ち、さらに二つの四球を選んで

全打席出塁し、チームの勝利に大きく貢献した。

先制点を奪うタイムリー二塁打を放った山岸奏斗(南砂小6年)。

さらにスイングを磨いて、ここ一番で頼れるバッターをめざして欲しい。

平川空汰(東陽小6年)は、タイムリーヒットを放ち、さらに小技のバントも

決めて、しっかりと存在感をアピールした。強気のプレーに期待したい。

ライトで先発出場した林映志(枝川小6年)は、ヒットにこそならなかった

ものの、コンパクトなスイングを心がけた、次につながるバッティングを見せて

くれた。

元気者の門内秀悟(南陽小6年)には、とにかく思い切ったプレーに加えて、

考えて準備する、というスタイルを心がけて欲しい。これができるように

なったら、もっと光ったプレーができるはず、体格などの素質は有限だが、

思考は無限の可能性を広げてくれるのだ。

先発の小杉太生(明治小6年)は、丁寧なピッチングを心がけた。

無造作に投げることが少くなって来た。一球の重みを感じながら投げる

のがピッチャー、そこを意識しながらバッターと対決して欲しい。

ファーストの林恒志(枝川小6年)は、逸れたボールに飛びついて好捕、この

ボールへの執着心が大事だよね。

好プレーでチェンジになると、ベンチでも盛り上がるものだ。

リリーフのキャプテン八木大地(南砂小6年)も、丁寧なピッチングで

相手打線を抑え切った。

晩秋の日暮れは早い、両チームの礼で終了した時には、まだ16時過ぎなのに

日が落ちて来た。

想い出のセカンダリーユニフォームも、6年生にとっては今日が最後となる。

このユニフォームで、3年生の時に、竹の子大会で4位に入賞し、チームの快進撃が

始まったのは、昨日のような話だ。月日が経つのは早い、ちょっと寂しさを感じる秋だ。

グラウンド挨拶をする東陽フェニックスの選手たち。夕日が目に染みるぜ。

佐藤代表ご夫妻も応援に来てくださった。勝利のベビーと一緒に記念撮影。

 

 

 

2017.11.09 Thursday 08:24 | comments(0) | - | 
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