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東陽フェニックスBチーム、富岡大会の結果(豊洲ジュニアキング、江東ファイターズ)

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東陽フェニックスBチーム、富岡大会の結果(豊洲ジュニアキング、江東ファイターズ)!

 

11月18日(土)に深川公園にて行われた富岡大会で、東陽フェニックスBチームは、第四戦豊洲ジュニアキング、第五戦江東ファイターズのダブルヘッダーを行い、それぞれ投打が上手くかみ合って7対1、18対4で連勝、対戦成績を3勝2敗とした。

 

まず、9時30分からプレーボールとなった豊洲ジュニアキング戦では、このところ成長著しい市川龍惺が先発。小気味よいピッチングで、3回を奪三振7の完璧なピッチングで相手打線を無失点に抑え込むと、その間に、1回裏には佐藤優太などのヒットで2得点と久々の先取点を奪った東陽フェニックス打線が、2回裏にも平川美月、吉田慎作などのヒットで4点を追加して試合を有利に運ぶことができた。

 

4回表からは佐俣快成がリリーフ、相手3番バッターにレフトへ柵越えのホームランを献上したが、それ以外は隙のないピッチングを展開し、4回裏には自身のタイムリーヒットで1点を取り返して、5回7対1で勝利した。

 

続く二試合目11時から開始、雨がぱらついて来るあいにくの天気となったが、ここまで無敗の江東ファイターズと対戦した。

 

1回表に2点を奪って幸先良いスタートを切ったかに思われた東陽フェニックスだったが、その裏、先発の佐藤優太が勝負を焦って、甘く入ったボールを連打され2点を失い、すぐに同点に追いつかれてしまう。2回は共に走者は出すものの得点につなげられなかったが、3回表に四球と相手ミスが重なって2点を挙げて4対2と再び東陽フェニックスがリードすると、その裏に佐藤優太が四球と味方のエラーでピンチを招きながらも、踏ん張って無失点に抑え、ようやく東陽フェニックスのペースに持ち込む。すると、4回表に、相手の乱調にも助けられて、一挙14点を奪う猛攻を見せ、結局、4回18対4でダブルヘッダーを連勝で切り抜けることができた。

 

一戦ごとに成長して行く東陽フェニックスBチーム。この試合、自分に与えられた責任を果たし、さらに仲間のミスを、全員でカバーすることができた。少しずつだが、野球の原理原則である団体競技のあるべき姿に向かって行く姿勢が見られたが、きっとこれからの選手個人、そしてチームの飛躍につながって行くだろう。

 

勝ったり負けたりしながら、良いところはそのまま続け、悪い所に気づけば、時間をかけても構わないので、一つずつ改善して行けば良いのだ。そのサイクルを作ることが大事なのだ。富岡大会の7試合を通じて、そんなことを学んで行って欲しいと思う。

 

頑張れ、東陽フェニックスBチーム!

 

一試合目の豊洲ジュニアキング戦では、治田和(四砂小5年)がゲームキャプテンを務めた。

先発メンバーを発表するゲームキャプテンの治田和。

エンジンの中心に座るのも気持ちの良いものだ、思い切り楽しめ。

整列の先頭に立って声を出す、キャプテンの特権だね。

先発の市川龍惺(四砂小5年)は、速球を内外角に決めて相手に付け入る

隙を見せなかった。これから徐々にイニングを増やして行こう。

ゲームキャプテンの治田和は、セカンドから周りに声をかける。

ファーストの多加谷匠(四砂小5年)は、パワーもある、肩もなかなかだ、

もっと自信を持ってぶつかって行って欲しい。

土田夏輝(四砂小4年)は、レフトで先発出場。積極的なバッティングも見せてくれた。

トップバッターを務めた吉田慎作(四砂小5年)は、パワフルなバッティングを見せ、

さらに俊足飛ばして3個の盗塁を決めた。リードオフマンの責任を感じつつ、もっと

もっとチャレンジして欲しい選手だ。

キャッチャーで先発した佐藤優太(四砂小5年)は、市川龍惺の好投に

応えるべく、先制のタイムリーヒットを放った。

2回裏にチャンスを広げるヒットを放ち、守備でもライトで好守を見せて

アピールした平川美月(四砂小5年)。

2回裏にタイムリ二塁打をかっ飛ばして大量点の口火を切った長谷川太一(四砂小5年)。

失敗から多くを学んで、さらに成長して欲しい。

4回表からリリーフのマウンドに上がり、1発を食らったものの、その後、落ち着いて

ピッチングで相手打線を抑えた佐俣快成(南砂小5年)。堅実なプレーのできる、

頼りになる選手だ。

市川ファミリーで主審とキャッチャー、富岡大会ならではのツーショットだ。

7対1で勝利して、対戦成績を2勝2敗のタイに戻した東陽フェニックス、

次の試合も頑張って行こうぜ。

この日、二試合目の江東ファイターズ戦のゲームキャプテンは佐俣快成だ。

佐俣快晴は、一見大人しいように見えるが芯はとても強い。君の秘めたリーダーシップで、

チームを引っ張てみよう。

さぁ、連勝狙ってガッツ出して行こうぜ。

1番ショートを務めたゲームキャプテンの佐俣快成は、1回表に四球を

選んで、先制のホームを踏んだ。

セカンドで先発出場した山岸優斗(北砂小4年)は、4回表にはキャッチャーを

務めて同じ4年生の林田諒太のボールを受けた。

先発の佐藤優太は、課題の立ち上がりに失点したものの、その後は、

立ち直って3回を投げ切った。投げるボールは素晴らしい、後は制球力を

つけること。エースをめざせ。

この日、参加した4年生。ベンチワークも大事な仕事、少しずつ覚えて行こう。

気配りのできる選手は、野球も上手くなるぞ。

4回裏にリリーフした林田諒太(四砂小4年)。市川龍惺の助けを借りたものの、

将来性を感じる力のある速球を投げ込んだ。

富岡大会も二戦を残すのみとなった。失敗を恐れずに思い切りプレーしてみよう。

頑張れ、東陽フェニックスBチーム!

 

 

 

2017.11.22 Wednesday 17:41 | comments(0) | - | 
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