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東陽フェニックスAチーム、冬のトレーニング、オール江東と練習試合

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東陽フェニックスAチーム、冬のトレーニング、オール江東と練習試合!

 

11月25日(土)の東陽フェニックスAチームは、午前中は若洲海浜公園でみっちりとトレーニング、午後は、新若洲にて、練習後にオール江東と練習試合を行った。

 

11月も下旬になると、東陽フェニックス恒例の冬のトレーニングが始まる。もちろん、夏でも雨の時などは、高速下でトレーニングは行っているが、シーズン中は、大会などがあって、なかなか体を鍛える時間をまとまって取ることができないが、この時期から、2月上旬くらいまでは、みっちりと走り込んで持久力を付け、心肺能力、筋力、そして瞬発力を高めるトレーニングを行っている。

 

また、手投げによるゴロ捕球や、場所が確保できた時には、ロングティーなどで野球の基礎を作り上げるのもこの時期。冬場のトレーニング、基礎練習で、少し長めの練習に耐えられる体力を付け、春先からの応用練習に備えるのだ。野球は団体競技なので、攻守ともにチームプレーを覚えることが多く、試合時間も1時間30分以上と長いので、体力だけでなく、集中力が問われるが、冬場に鍛えて、体力、気力とともに、基本に立ち返って、「なぜ子の練習をするのだろう?」と問いかけながら、最も大事な「考える」という動作も身に付けて欲しいと思っている。

 

また、6年生はこの時期、中学野球への進むための大事な準備期間、そして、5年生にとっては来春から始まる大会への助走期間となるので、自分のどこを鍛えるのか、という課題も明確にして臨んで欲しいと思う。

 

ボールを握ることも大切だが、大事な肩や肘を傷つけないためにも、まずは基本的なトレーニング。そして学童期に、多少苦しいトレーニングもへっちゃら、自分を強くする、という気持ちで取り組む習慣をつければ、体力だけでなく、レジリエンス(立ち直り力)も必ず鍛えられるのだ。

 

頑張れ、東陽フェニックス!

 

若洲海浜公園で冬のトレーニングが開始された。ディズニーランドを

バックに記念撮影。

青空には、写真では良く見えないが、鵜が隊列を組んで

餌場に向かう。君たちも、ガツガツ走って、思い切り

体を鍛えて、大空に飛び立とう!

午後は新若洲グラウンドにて、オール江東と練習試合。

土田翔真(南砂小6年)は久しぶりのピッチング。

秘密兵器のはずの勝原大進(南砂小6年)は、制球が定まらずピッチングは

散々だったが、バッティングの方は、柵越えの一発を放った。

オール江東の選手たちと記念撮影。試合の方は、東陽フェニックスの

ボロ負け。大会が始まるそうだが、是非、江東区の代表として優勝して

欲しい。

ところで、佐藤コーチが台湾出張の折に、台北で夏のコスモス大会準決勝で

戦った西門国民小学校を発見。地元では、バリバリのエリート校だそうだ。

今年は、力負けをしてしまったが、来年、再戦を果たして彼らの連覇を阻みたい。

 

 

 

2017.11.28 Tuesday 08:46 | comments(0) | - | 
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