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東陽フェニックス、11月26日の大会結果(第19回送別大会、関団連東京支部大会本大会準々決勝、第27回サンケイスポーツセンター少年野球選手権大会、スーパーリーグ決勝トーナメント)

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東陽フェニックス、11月26日の大会結果(第19回送別大会、関団連東京支部大会本大会準々決勝、第27回サンケイスポーツセンター少年野球選手権大会、スーパーリーグ決勝トーナメント)

 

11月26日(日)は、10月から続く雨の影響で、延期になっていた大会が一気に行われ、東陽フェニックスも各クラス、大忙しの一日となった。

 

まずは、東陽フェニックスAチームの第19回送別大会一回戦、関団連東京支部大会準々決勝のご報告。

 

8時30分からシーサイドマラソンのために東グランドで第19回送別大会の開会式が行われ、その後、早速、9時前から一回戦が始まった。東陽フェニックスの一回戦の相手は豊洲ジュニアキング、これまで何度か対戦して来たが、昨年の富岡大会で敗れた経験もあり、油断のできない相手だ。1回表に先頭の土屋翔真がヒットで出塁、勝原大進のヒットで先取点を奪い、幸先良いスタート切ったかに思われたが、その後は、相手エースの気迫のこもった熱いピッチングに翻弄され、4回までに6三振を喫して、なかなか追加点を奪えずに、苦しい展開が続く。

 

その間、先発の小杉太生が丁寧なピッチングで無失点に相手打線を抑えて味方の援護を待つと、その好投に応えるように、5回表にまたも勝原大進のタイムリーヒットで1点を追加すると、6回裏からはキャプテン八木大地がリリーフのマウンドに上がり、走者を許しながらも得点を与えず、7回表にも門内秀悟のヒットを足がかかりに、さらに1点を加えた東陽フェニックスが、何とか7回3対0で逃げ切って初戦勝利を飾ることができた。

 

試合終了後、ランチを摂ると関団連東京支部大会準々決勝小金井ビクトリーとの一戦のために若洲グラウンドへ移動、軽く調整した後に、13時30分からプレーボールとなった。小金井ビクトリーとは、昨年、同じ大会のジュニアの部の決勝で対戦したが、その時は、相手の堅守に阻まれて苦しみながらも、何とか優勝旗を手にすることができた。その後、6年生になってからは、都大会に小金井市代表で出場するなど、相変わらずの強豪ぶりを発揮しているチームだ。

 

試合巧者の小金井ビクトリーを相手に、3回まではお互い譲らず0対0のまま迎えた4回表、東陽フェニックスが、相手投手の制球の乱れに乗じて3点を先取すると、その後も7回まで山岸奏斗、門内秀悟のヒットなどで、小刻みに得点を重ねて大量9点を奪うと、この試合でも先発した小杉太生が、6回裏に1点を失ったものの効率良く相手打線を抑え、最終回となった7回裏には、キャプテン八木大地がリリーフして三人で締めくくり、9対1で勝利をつかみ準決勝進出を決めた。

 

準決勝の相手は北区の強豪ブルースカイズ、春の朝日旗争奪大会で0対0のままサドンデスを2イニング戦い、それでも決着がつかず、結局、抽選で東陽フェニックスが、はずれクジだらけで完敗したことは記憶に新しい。5年生の時にも、同じ大会のジュニアの部でナイターの試合となり、その時は、接戦の末に東陽フェニックスが勝利。まさに好敵手と呼べる相手だ。6年生の最後の関団連で、またも相まみえることができるとは、本当に縁の強さを感じる。勝利のこだわるのは当たり前だが、とにかく対戦を大いに楽しみたいと思っている。

 

この日は、この他に、東陽フェニックスBチームが、ダブルの大会に出場したAチームに替わって5年生中心のチームで、第27回サンケイスポーツセンタ少年野球選手権大会二回戦で大野ホーマーズ(千葉県市川市)と対戦。1回表に2点を奪った東陽フェニックスだったが、その裏、4点を奪われて逆転を許すが、4回表に長谷川太一のヒットなどで2点を挙げて同点に追い付き、最終回となった5回表には、市川龍惺、多加谷匠、平川美月の連続ヒットで2点を奪って逆転に成功、その裏、先発の市川龍惺に替わってリリーフのマウンドに上がったキャプテン佐藤優太が、しっかりと相手の反撃を押さえて、見事、6対4で勝利を飾った。残念ながら、12月2日(土)に予定される三回戦には、学校行事のために出場できず、この試合で棄権になったが、5年生にとっては、自信を付ける試合となったことだろう。

 

さらに、15時過ぎから若洲グラウンドにてスーパーリーグ決勝トーナメント三回戦が行われ、東陽フェニックスCチームは、今週行われた第34回23区大会で準優勝を果たした菊坂ファイヤーズ(文京区)と対戦、日没が迫る中、善戦するものの14対4で敗れた。

 

一日で、これだけ試合が重なることも珍しいが、各クラスの大会で、次につながる戦いぶりを見せくれ、この1年大きく成長した証を見せてくれた。また、Aチームは次週も、送別大会二回戦深川ホークス、関団連東京支部大会準決勝ブルースカイズとダブルヘッダーの厳しい戦いが続くが、自分たちの持ち味を生かして、一戦一戦を「一球の重み」を感じながら、大事に戦って欲しいと思っている。

 

泥臭く粘り強く最後まであきらめない守り勝つ野球をめざそう。

 

仲間を信じて、心を一つにして戦おうぜ。

 

頑張れ、東陽フェニックス!

 

開会式の前に記念撮影。6年生にとっては深川連盟最後の大会、気持ちを込めて、

一戦一戦大事に戦って行こう。

参加チームの監督、コーチが並ぶ。

選手宣誓を務める東雲メッツのキャプテンをプラカードを掲げた各チームの

キャプテンが囲う。

開会式が終了すると、すぐに臨戦モードに入る東陽フェニックスの選手たち。

お母さんたちも、しっかりと防寒対策をして応援だ。

丁寧に丁寧に行こうぜ。

さぁ、気合を入れて行くぞ。

審判の集合の声をベンチ前で待つ東陽フェニックスの選手たち。

強いスイングで、先制点、そして追加点を叩き出した勝原大進(南砂小6年)。

相手投手の気迫にピッチングに押され気味だった山岸奏斗(南砂小6年)。

決め球を打ち崩してこその主軸バッター、頑張って行こうぜ。

キャプテン八木大地(南砂小6年)は、バッティングは振るわなかったものの、

守備で大きく勝利に貢献した。

先発の小杉太生(明治小6年)は、要所を締める投球で、チームに守りの

リズムを作った。

センターを守る菅谷大翔(南砂小6年)。ガイアからガンガンと声を出して、

チームを盛り上げよう。

セカンドの門内秀悟(南陽小6年)は、堅実な守備を見せ、攻撃では、一度は

拙い走塁でチャンスを潰したものの、その失敗を取り返すべく、7回表にダメ押しの

1点につながるヒットを放って勝負強さを見せてくれた。

ファーストを守る土屋翔真(南砂小6年)。初回の攻撃では、先頭バッターとして

ヒットで出塁、先制のホームを踏んだ。

この試合、平川空汰(東陽小6年)は、2三振を喫したものの、狙い球を絞って、

振って三振ならば次につながる。積極的に行こうぜ。

林映志(枝川小6年)には、バットを立てて、しっかりとしたスイングして欲しい。

強いスイングでヒットを打とうぜ。

近い将来、東グラウンドもゲートブリッジから延びる道路のために

なくなってしまうらしい。想い出の一杯詰まったグラウンドだ。

相手エースは気迫のピッチングで東陽フェニックス打線から8三振を

奪う力投を見せた。

5回表に代打で登場した林恒志(枝川小6年)は、粘って四球を選び、

貴重な追加点となるホームを踏んだ。

控えのキャッチャーを務めた佐俣快成(南砂小6年)。先輩からフェニックス魂を

受け継いで、仲間たちに伝えよう。

厳しい試合だったが、競り勝って二回戦進出を決めた。

1点ずつを積み重ねてもぎ取った勝利となった。

13時30分からは、場所を若洲に移して、関団連東京支部大会準々決勝となる

小金井ビクトリーとの一戦が始まった。

背番号確認で、大きな声で返事をする東陽フェニックスの選手たち。

午前中の試合に続いて連勝めざして頑張ろうぜ。

キャプテン同士が握手、さぁ、戦闘開始だ。

土屋翔真(南砂小6年)は、4回表に一死満塁の場面で走者一掃の3点二塁打を

放って、それまでの均衡した場面から、一気に東陽フェニックスへの流れを作った。

菅谷大翔(南砂小6年)は、この試合でも無安打だったが、バッティングは

そんなもの、必ず打てる時がやって来るので、焦らずチャンスを待つのだ。

練習の時から強肩を披露した勝原大進(南砂小6年)は、相手チームに

無言の圧力をかけた。

サードの山岸奏斗(南砂小6年)は、堅い守備を見せて、チームに安定感を

もたらし、5回表にはタイムリー二塁打を放って勢いをつけた。

レフトで先発した平川空汰(東陽小6年)。この試合、攻撃ではヒットこそなかった

ものの、四球などで三度出塁、2得点を挙げてしぶといところを見せてくれた。

セカンドからピッチャ一に声をかける門内秀悟(南陽小6年)。7回表には

2点二塁打を放って気を吐いた。

ライトで先発した林映志(枝川小6年)は、午前中の試合の反省を生かして、

2個の四球を選び、ヒットも放って2得点と大活躍を見せた。

この試合も先発を任され、午前中と同じく粘り強く丁寧なピッチングを

心がけた小杉太生(明治小6年)。視野が広がり、ピッチングに持余裕が

出て来たようだ。

最終回に7回裏に、リリーフのマウンドに上がって、しっかりと三人で締める

ピッチングを見せたキャプテン八木大地(南砂小6年)。チームの大黒柱として、

先頭切って突っ走ろうぜ。

途中からレフトの守備についた林恒志(枝川小6年)。コーチャーとしても、

的確な指示をチームメイトに出していた。

この試合、たまたま東陽フェニックスに風が吹いてたしさの勝利となったが、

随所で光るプレーを見せた小金井ビクトリー。ありがとうございました。

後半、小刻みに点を奪って有利に試合を進めることができた。

関団連東京支部大会の試合後、すぐにスーパーリーグ決勝トーナメント第三戦となる

菊坂ファイヤーズ(文京区)との試合が始まった。相手は、11月に行われた第34回23区大会で

準優勝の強豪チーム。まずは、結果を考えずに思い切りぶつかって行こう。

試合開始の挨拶の後、ダッシュでベンチに戻る東陽フェニックスCチームの選手たち。

学童野球はタイムゲームだ。攻守交替はダッシュで時間を有効に使おう。

キャプテンの山岸優斗(北砂小4年)、しっかりとチームを引っ張って行こう。

依知川陽飛(北砂小4年)は、ショートに主軸バッターを任されておる。

自覚を持って試合、練習に臨もう。

エースの林田諒太(四砂小4年)は、ゆったりとしたフォームから力の

ある速球を投げ込んだ。ピッチャーは、フィールディングに牽制、クイック投法と

覚えることが満載、一つずつ身に付けて行こうね。

レフトを守る本間祐(四砂小4年)。足も速く、期待の選手の一人だ。

快足強打のが野手をめざす水口大雅(南砂小4年)。ガツガツと貪欲に

野球に取り組んで、もっともっと上手くなれ。

2年生ながらセカンドを任されている佐俣良成(南砂小6年)。ドンドン声を

出してアピールして行こうね。

ファーストを守る土田夏輝(四砂小4年)。貴重な左投げ左打ち、ピッチャーも

バリバリにできるようになろうね。

ライトから声を出す大河原陸人(北砂小4年)。随分と逞しくなったね。

失敗を恐れず思い切りプレーしよう。

パワーのあるスイングを見せた江口太一朗(北砂小4年)。たくさん鍛えて

パワーに磨きをかけて、ホームランバッターをめざそうぜ。

発展途上の東陽フェニックスCチームの選手たち。この試合は大敗を喫したものの、

林田監督を中心に、来年は大飛躍を遂げそうな予感だ。頑張れ、東陽フェニックスCチーム!

 

 

 

2017.11.28 Tuesday 08:52 | comments(0) | - | 
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