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東陽フェニックスAチーム、大塚スネークスと練習試合!

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東陽フェニックスAチーム、大塚スネークスと練習試合!

 

12月16日(土)の9時30分から西新井緑地野球場にて大塚スネークスと練習試合を行った。大塚スネークスにとっては、6年生の最後の試合とのこと、また、東陽フェニックスにとっても、翌日の送別大会準決勝で深川ジャイアンツとの試合を控え、両チームともに、熱のこもった試合となった。

 

1回表に先発の小杉太生が一死から死球を与えるも、後続を抑えて無難な立ち上がりを見せると、その裏、三番の勝原大進が右中間へランニングホームランを放って1点を先行する。3回裏にも勝原大進、菅谷大翔の連続ヒットで2点を追加して、試合序盤で3対0と有利に試合を進める東陽フェニックスは、4回まで無失点のピッチングを見せていた小杉太生に替わって、5回表にキャプテン八木大地をマウンドに送る。

 

その八木大地は、立ち上がりに下位打線を迎えて簡単に2ストライクに追い込んだものの、勝負を急いだのか甘いボールを痛打されて三塁打を浴び、さらに上位打線に返ったところでタイムリーヒットを打たれて1失点。さらに6回表にも点を失い、3対2と追い上げられてしまう。そして迎えた最終回7回表では、完全に流れが相手チームへ、浮足立ったのか、内野のエラーと四球で二死満塁の大ピンチを招くが、キャプテン八木大地が粘りのピッチングで最後のバッターをセンタフライに打ち取って、何とか3対2で逃げ切ることができた。

 

相手チームの気迫に押されて薄氷を踏むような試合運びとなったが、明日の深川ジャイアンツ戦を考えると、良い薬となったに違いない。この時期に、こんな緊張感のある試合ができて、大塚スネークスの選手たちには心から感謝を申し上げたい。

 

東陽フェニックスの選手たちには、明日の送別大会準決勝では、この試合で見せた勝利への執念で、是非、深川ジャイアンツを倒して決勝に進んで欲しいと思う。

 

頑張れ、東陽フェニックス!

 

 

風のない冬の青空の下、気合を入れる東陽フェニックスの選手たち。

先攻後攻のジャンケンに臨む八木大地。春先のジャンケンの強さが影を

潜め、このところ負け続けだ(笑)。

風のない穏やかな冬晴れの下、試合が始まった。

先発の小杉太生(明治小6年)は、4イニングを無失点に抑えてまずまずの

ピッチングを見せた。

サードの山岸奏斗(南砂小6年)は、このところ当たりが止まっているものの、

安定した守備を見せている。これも成長の一つだ。

ライトで先発出場した林映志(枝川小6年)。送りバントも決めて、明日の試合に備えた。

レフトを守った平川空汰(東陽小6年)は、打撃でもひ弱さが消えて来て、

しっかりとバットを振れるようになってきた。

セカンドの門内秀悟(南陽小6年)は、この試合でも一番声を出して

チームメイトを元気づけた。

西新井緑地野球場は、隣に荒川が流れるグラウンドだ。

東陽フェニックスのリードオフマンに定着した土屋翔真(南砂小6年)。

強みの足技を使って相手チームをかく乱しよう。

相手エースはキャプテンも務めるが、力のある速球を投げ込んで、

東陽フェニックス打線を苦しめた。

四番センターの菅谷大翔(南砂小6年)は、大事な場面でタイムリーヒットを

放って貴重な追加点を挙げた。勝負強さが戻って来た。

途中からファーストの守備に付いた林映志(枝川小6年)。もっともっと

自信をを持って仲間に指示を出そうぜ。

リリーフのマウンドに上がったキャプテン八木大地(南砂小6年)は、

チームのピンチを救うピッチングを見せた。明日も頼むぜ。

エールの交換をする両チームの選手たち。

大塚スネークスの選手たちと記念撮影。私の隣におられるのは、大塚スネークスの高野監督だ。

学童野球のレジェンドのお一人と写真撮影できて私もメチャ嬉しい。

 

 

 

2017.12.30 Saturday 14:54 | comments(1) | - | 
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