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東陽フェニックスBチーム、深川春季大会のご報告

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東陽フェニックスBチーム、深川春季大会のご報告!

 

3月に先行して行われた深川春季大会Bクラスの試合結果についてご報告。

 

まず3月18日(日)の9時前から夢の島6面で行われた一回戦潮見パワーズの試合では、先発の林田諒太が、1回裏に二死から2個の四球を与え、一二塁のピンチを招きタイムリーヒットを浴びて先取点を奪われると、2回裏にも3本のヒットを集中されて2失点、0対3と苦しい立ち上がりとなった。

 

しかし、ここから東陽フェニックスが猛反撃。3回表に打線が6安打を放って一挙6点を挙げて逆転に成功すると、3回裏から土田夏輝がリリーフのマウンドに上がり、相手打線を封じて無失点。さらに、4回表にも、林田諒太と丹裕人のヒットで2点を追加した東陽フェニックスが、その裏、無死満塁のピンチを切り抜けて、4回時間切れ8対2で逆転勝利を収めた。

 

翌週の18日(日)には、二回戦が深川ジャイアンツ相手に同じく夢の島6面にて行われた。8時30分開始の第一試合となったが、春の暖かい日差しを浴びながらのプレーボールとなった。

 

1回表に一死から2本のヒットを放つも、牽制死などでチャンスを得点に結びつけなかった東陽フェニックスだった。その裏、先発の土田夏輝が二死を簡単に取るが、3番バッターのヒットを打たれ、しかも、牽制で挟みながら拙い挟殺プレーで二進されてしまうも、後のバッターを落ち着いて打ち取り無失点に抑えることができた。

 

するとその後は、お互い投手を中心に好守を見せ、一歩も譲らずに、5回まで0対0のまま進み、勝負はサドンデスへ。

 

無死満塁から始まるサドンデスは、まず先攻の東陽フェニックスから始まったが、プレー直後に、内野の前進守備を見て大きくリードした二塁走者が、ライトが猛ダッシュでセカンドに入って来るのに気づかず牽制でタッチアウト。相手チームの必殺のサインプレーに一気に流れが変ってしまう。内野ゴロで1点を取るのがやっとの東陽フェニックスは、その裏、落胆したのか、ここまで好投を続けて来た土田夏輝が痛恨の三塁牽制暴投で同点とされると、一死後にサヨナラヒットを打たれ万事休す、残念ながら1−2で二回戦敗退となった。

 

敗れたとはいえ、チーム一丸となって戦う姿勢を見せられたことが嬉しい。今後の戦いに大きな期待が持てる2試合だった。これからは、さらに選手一人一人の力を底上げするとともに、組織力をアップして行きたいところだ。伸びしろ一杯の選手たち、必ずやってくれるだろう。

 

負けて強くなる。

 

頑張れ、東陽フェニックスBチーム!

 

3月18日(日)の夢の島の桜はつぼみの状態。でも今年は10日間くらい開花が早まりそう。

先行して始まった深川春季大会Bクラスの試合。一回戦の相手は潮見パワーズだ。晴天の下で試合が行われた。

ベンチ前で何事か相談する東陽フェニックスBチームの選手たち。

選手確認では、大きな声で返事をすることができた。

さぁ、試合開始、頑張って行こうぜ。

キャプテンの山岸優斗(北砂小5年)は、2番キャッチャーで出場。3回表の猛攻では、しっかりとタイムリヒットを放った。

先発の林田諒太(四砂小5年)は、ピッチングの方は2イニングで3失点だったが、バッティングの方は2安打を放って気を吐いた。

サードを守った江口太一朗(北砂小5年)。サードはガッツマンが務めるポジション。もっともっとチームを盛り上げよう。

ショートの依知川陽飛(北砂小5年)は、要所で光るプレーを見せてくれる選手だ。

センターの水口大雅(南砂小5年)は、バッティングでも3回裏の攻撃で口火となるヒットを放った。

大貫孝成(北砂小5年)には、大きな体を利用して、もっとガツガツと行って欲しい。

丹裕人(東陽小5年)は、この試合でもパワフルなバッティングを披露、フルスイングが身上だ。

レフトで好守を見せた本間祐(四砂小6年)の課題はバッティング。もっと自分の特徴を生かした攻撃を見せて欲しい。めざすは曲者だ。

リリーフのマウンドに上がった土田夏輝(四砂小5年)は、最終回にピンチを招いたものの、持ち前の度胸で切り抜けた。

両チームの選手が握手でゲームセット。二回戦も頑張って行こう。

一回戦終了後の1週間も、暖かい日が続き、25日(日)にはほぼ満開となった夢の島の桜の下で記念撮影。

二回戦の深川ジャイアンツとの試合の前に、ベンチ前で声を上げて盛り上がる東陽フェニックスBチーム。

1番バッターの林田諒太は、この試合、ヒットを放つことができなかったものの、鋭いスイングを見せてくれた。

先発の土田夏輝は、攻めのピッチングで相手打線を5回まで無得点に抑えた。この攻めの気持ちを忘れないで欲しい。

全力で一塁のカバーに向かうライトの大貫孝成。いつも全力、このダッシュがチームを元気づける。

セカンドを守る丹祐人は、堅実な守備でチームに安心感をもたらした。

この日もレフトで好守を見せた本間祐。打席で気合を入れる。

センターの水口大雅も俊足を飛ばして好守を見せた。バッティングでも足を生かすのだ。

ショートの依知川陽飛がピッチャーの土田夏輝に声をかける。この一言で、ピッチャーは落ち着きを取り戻すのだ。

4回表に二塁打を放った江口太一朗。ミート力はチーム一番。チャンスに強い選手になって欲しい。

キャプテンの山岸優斗は、扇の要のキャッチャーとして、この試合、チームをまとめることに徹した。

サドンデスで必殺のプレーを仕掛ける相手チームの策にはまってしまった。右側から猛ダッシュでライトがセカンドに駈けこんで来るのが見えるが、緊張する場面で素晴らしいプレーを見せてもらった。

惜しい試合だったが負けは負け、しっかり反省して野球に書き込もう。その繰り返しが君たちの成長を支えるのだ。頑張れ、東陽フェニックスBチーム!

 

 

 

2018.04.10 Tuesday 16:57 | comments(0) | - | 
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