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東陽フェニックスBチーム、第45回関団連朝日旗争奪大会ジュニアの部のご報告

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東陽フェニックスBチーム、第45回関団連朝日旗争奪大会ジュニアの部のご報告!

 

3月に開幕した第45回関団連朝日旗争奪大会ジュニアの部(5年生以下)のご報告。

 

3月31日(土)の9時前から若洲大島中央グラウンドで行われた一回戦赤松フライヤーズ(大田区)との試合は、先攻の東陽フェニックスが1回表に先取点を奪うと、その後も水口大雅、土田夏輝の三塁打、林田諒太の二塁打など7長短打を放って4回まで毎回得点の14点を挙げて試合を決定付けた。

 

守っても、先発の林田諒太が2回まで4四球を与えたが、強肩キャッチャーのキャプテン山岸優斗が盗塁するなどして1失点に抑え込み、3回からは土田夏輝がリリーフのマウンドに上がって、制球に苦しみながらも2イニングを無失点で切り抜けて、4回14対1で二回戦に駒を進めた。

 

二回戦の大島中央野球部との対戦は、4月14日(土)の10時30分から同じく若洲大島中央グラウンドで行われ、投打ともに圧倒された東陽フェニックスが、6対0の完封負けを喫し二回戦敗退となった。

 

まだまだチームの軸が定まらない状態だが、練習によって徐々に地力を付けて欲しいと思う。そのためにも、練習を休まないこと、基本的な行動ができてくれば、必ず結果も付いてくるはずだ。

 

練習はウソをつかない。

 

頑張れ、東陽フェニックスBチーム!

 

3月も最終日、春の暖かい日差しが降り注ぎ、赤松フライヤーズとの試合は、

予定通りに9時から試合が開始された。

先行後攻のジャンケンに臨む両チームのキャプテン。

先発は林田諒太(四砂小5年)、2回までに4四球と波に乗れず、2回で降板したが、

得意のバッティングでは、4回二死からの猛攻の口火となるタイムリー二塁打を放った。

なぜかカメラ目線のサードの江口太一朗(北砂小5年)。

試合会場となった大島中央若洲グラウンドには、春のタンポポが沢山咲いていた。

3回裏からリリーフのマウンドに上がった土田夏輝(四砂小5年)は、

2イニングを投げ、最初こそ調子が上がらなったものの、4回裏には

強気のピッチングで三人で締めくくった。

2回表に左中間へ3点ランニングホームランを放った水口大雅(南砂小5年)。

俊足が売りのプレーヤーだ。

午後はAチームの三日少年野球クラブとの練習試合で夢の島に移動。

桜が満開となっており、6・5年生で記念撮影を行った。みんな顔が

ピンク色に染まっているね。

4月14日(土)に行われた二回戦の大島中央との試合は、先発投手が四球で崩れ、

2回途中から登板したリリーフ投手も、相手主軸バッターに連打を浴び、3回までに

6点を失う苦しい展開。一方、攻撃面では、相手投手に1安打に抑えられてしまった。

0対6と完封負けを喫したが、課題は見えてきた。やるべきことをやって、一歩ずつ進んで行こう。

 

2018.05.08 Tuesday 13:51 | comments(0) | - | 
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