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東陽フェニックスAチーム、第72回江東区民大会開会式!

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東陽フェニックスAチーム、第72回江東区民大会開会式!

 

4月8日(日)の9時から第72回江東区民大会の開会式が夢の島グラウンドにて行われ、東陽フェニックスAチームは、元気に行進し、昨年の準優勝トロフィーを返還、そして、今年の大会での好成績を誓った。

 

先週満開だった桜の花もすっかり散って青葉がまぶしい葉桜の下で記念撮影だ。

昨年は1999年に続いて久しぶりの準優勝を飾った東陽フェニックス、今年は優勝旗をめざす。

開会式前に行進の練習をする東陽フェニックスAチーム。こんなところにも、

彼らのまじめさがにじむなぁ。何事も「本気」で取り組む姿勢を忘れないで欲しい。

挨拶に来てくれた八木穂乃佳(南砂町3年、深川クラブ)。すっかりと

中学生らしくなった。キラキラ顔して野球に取り組んでいるね、素晴らしい。

大島クラブで活躍する左から佐藤大輝(二南中3年)と山元来唯夢(南砂中3年)。

この大会でブレークして高校野球につなごう。頑張れ。

江東大会はベスト4に入れば都大会出場の権利が得られる大事な大会だ。

今年頂点を極めるチームはどこだろうか。

いよいよ入場行進が開始、まず、中学、学童の代表選手が国旗を掲げて行進を始めた。

東陽フェニックスはキャプテン佐藤優太(四砂小6年)がプラカートを掲げ、佐藤コーチ、

そして準優勝カップを持って治田和(四砂小6年)が続き、山崎江東区長の前を行進した。

真っ青な春空と暖かい日差しが開会式を祝っているようだ。

中学の部で昨年優勝チームだった七北クラブから山崎江東区長に優勝旗が返還された。

学童の部は、こちらも七北クラブから優勝旗が返還された。昨年の決勝では、

最終回に追い付かれ、延長で敗れて悔し涙を流した選手たちの姿が思い出される。

準優勝カップを山崎江東区長に返還する東陽フェニックスキャプテン佐藤優太。

今年は優勝フラッグを奪い取ろうぜ。

深紅が中学、紫紺が学童の部の優勝旗だ。

 

さぁ、戦いは始まった。冬の厳しい練習を乗り越えてきたのだ。試合は

思い切り楽しんで行こう!

選手宣誓は中学は大島タイガーズ、学童は豊洲ジュニアキングのキャプテンが交互に行った。

二人とも各チームのキャプテンに囲まれて堂々と健闘を誓った。

ご来賓の皆さまによる始球式が行われ、熱戦の火ぶたが切られた。

昨年の準優勝カップのレプリカを手にする治田和。今年も頑張って行こうぜ!!

 

2018.05.14 Monday 15:41 | comments(0) | - | 
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