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東陽フェニックスAチーム、第72回江東大会決勝潮見パワーズ、閉会式、そして大騒ぎのBBQ

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東陽フェニックスAチーム、第72回江東大会決勝潮見パワーズ、閉会式、そして大騒ぎのBBQ!

 

5月5日(土)の9時から夢の島6面で、五月晴れの下、第72回江東大会決勝東陽フェニックス対潮見パワーズの一戦が行われ、ここまで、驚異の粘りを見せて勝ち上がって来た東陽フェニックスだったが、昨年の新人戦都大会でも好成績を残した潮見パワーズ相手に善戦するも、終始相手に押され続け、結局2対6で敗れた。

 

昨年に続いてまたも優勝旗を手にすることができなかったものの、ここまでの健闘は立派の一言。昨年と違って飛び抜けた選手がいない代わりに、一人一人がチームの勝利のために自分の役割を泥臭く果たして勝ち上がった来たことに、まさに野球という団体競技の醍醐味を実感させてくれた。選手全員に、ありがとう、という言葉をかけたいと思う。

 

試合を振り返ると、先攻の東陽フェニックスが、初回に相手好投手の立ち上がりを攻めて、一死からキャプテン佐藤優太が内野エラーで出塁すると、暴投、捕逸で三進、次打者が打ち取られて二死になるものの、市川龍惺がレフトオーバーの会心の当たりの三塁打を放ち、先週点を奪うことができた。

 

しかし、投打ともに充実した戦力を有する潮見パワーズは、その裏、主軸の一発であっさりと同点に追い付くと、先発の市川龍惺に対して、二死二塁からクリーンアップの3連続安打で3点を挙げて東陽フェニックスを引き離しにかかった。4回、5回にも、そつのない攻めで1点ずつ加点され、1対6と東陽フェニックスにとっては苦しい展開となり、まさに、投打に圧倒された形だ。

 

東陽フェニックスは、2回から4回まで三人で退けられ、5回には先頭バッターが四球を選んだものの後続が抑えられてなすすべがなかった。しかし、6回表の攻撃は見事。先頭バッターが四球で出塁したものの、牽制で刺され意気消沈する場面だったが、二死から3番の吉田慎作がライト前ヒットを放つと、すかさず盗塁を決めて二進、ここまで相手打線に打ち込まれていた市川龍惺だったが、うっぷんを晴らすように、速球をレフト前にはじき返し、二塁から吉田慎作が一気に快足を飛ばしてホームイン、3、4番で一矢報いた形を作った。

 

しかし、反撃もここまで。6回裏に登板したキャプテン佐藤優太が、走者を許しながらも、何とか無失点に切り抜けるが、7回表にエンジンをかけなおした相手エースに抑え込まれて万事休す。7回2対6で敗れ、残念ながら昨年に続いて優勝旗を手にすることができなかった。

 

しかし、試合後、この完敗に悔しさをにじませた東陽フェニックスの選手たちの表情を見て、ここまで修羅場を切り抜けてきた自信と、それを打ち砕かれたことによって、新たな目標が、彼らの中に芽生えたことが見て取れた。準優勝で満足することなく、何が足りなかったかを感じて、これからの練習、試合に、必ずや生かしてくれるに違いない。

 

そんな別格の悔しい想いを持てるのも、決勝の舞台に立てたこそのこと、本当に今年の江東区民大会は、東陽フェニックスの選手たちにとって、一気に成長する濃密な時間になった。こんな素晴らしい時間を持てたのも、常に、選手たちを信じて熱い応援を送ってくださったご父母の皆さま、そしてトコトン練習に付き合ってくださったスタッフの皆さまのおかげ、貴重な体験の場を作っていただいたことに、心より感謝申し上げます。どうもありがとうございました。

 

なお、都大会の出場権は、ベスト4の順位でマクドナルド杯か、都知事杯を選択できるが、昨年はマクドナルド杯に出場したものの、今年は学校行事などの関係もあって都知事杯を選択することとなった。強豪ひしめく都大会で、またフェニックス旋風を巻き起こせるか。あと2か月準備期間があるので、十分に調整して臨みたいと思う。

 

準優勝は、仲間を信じて、心を一つにして戦った結果だ。そして何よりも、ここまで押し上げてくれたのは、ご父母、スタッフの皆さまのおかげだ。感謝の気持ちを忘れずに、次のステージに進んで行こう。

 

頑張れ、東陽フェニックス!

 

8時のグラウンドイン備えて7時過ぎにはクラブハウス前でウォーミングアップを始めた。

いつも通り先発メンバーを発表するキャプテン佐藤優太(四砂小6年)。どんな時でも、

ルーチンを作れば案外気持ちも落ち着くものだ。

決勝戦はアナウンスが入り、試合前に選手紹介が行われる。

そんなに決勝の場に立ちことはは多くないものの、選手紹介がある時は、

必ず決意を叫んで列に加わることにしている。アサーティブ、自己主張が大切だ。

Cチームの選手たちが応援に駆けつけてくれた。

さぁ、決勝の舞台に今年も立つことができた。そのことに感謝して思い切り野球をやろうぜ。

キャプテン佐藤優太はセカンドからチームを元気づける。私に叱られながら、

よくぞここまで成長してくれた。

開幕の頃から比べると、顔つきが逞しくなった市川龍惺(四砂小6年)。

東陽フェニックスでは、思い出深いOBが背負った背番号を各選手が付けるが、

横浜DeNAベイスターズで活躍した小杉陽太さんの背番号3を背負い、今また

新しい歴史を加えようとしているのだろうか。

ショート、リリーフで再三のピンチをしのいだ佐俣快成(南砂小6年)。

芯の強い選手に育ってきたことが嬉しい。

大会を通じて打率5割でチームの勝利に貢献した吉田慎作(四砂小6年)。

体の強さはチーム一だ。勝負へのこだわりが感じられるようになった。

チームのムードメーカーとして欠かせない存在の治田和(四砂小6年)。

彼が活躍するとチームが燃えるのだ。

長谷川太一(四砂小6年)はチーム一の俊足で、相手をかく乱。自分の

強みに気づいて、もっともっと技を磨くどん欲さを身に付けて欲しい。

唯一の女子選手となった平川美月(四砂小6年)は、しっかりと先輩女子選手の

伝統を引き継ぎ、強気のプレーを披露できるようになった。現状jに満足せず、

もっともっと欲を出して上手になって欲しい選手だ。

東陽フェニックスの前に大きく立ちはだかった相手エース。長身から投げ下ろす

直球は小学生離れしていた。

5年生の控え選手には、しっかりと決勝の試合を目に焼き付けて、

是非、来年もこの舞台に立って欲しい。

ショートの佐俣快成とセンターの長谷川太一。一球に集中している姿が素晴らしい。

先発の市川龍惺は、潮見パワーズの強力打線に真っ向勝負を挑んだ。

ストライクを簡単に取りに行ったところを痛打されたが、これも勉強だ。

観察して考え準備して、投球術を追求して欲しい。

5年生の土田夏輝(四砂小)は、大会を通じて6番ファーストのポジションを

確保した。しかし、控えの5年生も着実に力を付けている。今の自分の満足せず、

妥協のない姿勢を心掛けて欲しい。

5年生の山岸優斗(北砂小5年)は、キャッチャーという難しいポジションを任され、

写真のように緊張する場面で、時には失敗を犯しながらも着実に成長してきた。

「ひたむきさ」が成長を支えたのだろう。初心を忘れずに、さらに精進しよう。

OBの松坂大輔の背番号を背負う佐俣快成は、常に重要な場面での

起用に逃げることなくチャレンジした。

この試合でもヒットを飛ばして気を吐いた吉田慎作。精悍さが身に付いて来たね。

彼の背番号は5、関東一高で甲子園の春夏出場を果たした玉井駿介の番号を背負う。

彼も守備はショボかったが、バッティングはパワフルだった。

6回裏にマウンドに上がったキャプテン佐藤優太。このところ調子を落とし、久しぶりの

マウンドだったが、闘志あふれるピッチングを見せてくれた。後半戦のエースを再び

めざして欲しい。

治田和のこの一生懸命なプレーが共感を呼ぶのだ。

守備も上達した長谷川太一。攻撃だけでなく、守備でも俊足は武器なのだ。

素質は十分、あとは野球が好きになること。最後のバッターとなったことを

忘れずに、本気で野球に取り組もうぜ。

投打に圧倒された試合になったが、潮見パワーズは同じ深川地区のチーム、

必ずリベンジするチャンスはある。それまでに力を蓄えておこう。

一回戦から決勝までの5試合、熱い応援で元気づけてくださったご父母の皆さまに礼!

ありがとうございました!

今年も決勝まで勝ち上がって来た。優勝旗は獲れなかったものの、来年の宿題としておこう。

東京中日スポーツの鈴木さんが、今年も取材に来てくださった。いつも東陽フェニックスを

可愛がっていただき、まことにありがとうございます。OBの松坂大輔さんも中日に入団して、

ご縁を感じます。

潮見パワーズの皆さん、優勝おめでとうございます。

連盟の役員の皆さんから銀メダルをかけてもらう東陽フェニックスの選手たち。

2年連続の準優勝、おめでとう。東陽フェニックスの選手たちの頑張りが光った。

三位は越中島ブレーブスとニュー愛宕(城東地区)だった。

東陽フェニックスAチーム全員で記念撮影。

閉会式の後は、準優勝のトロフィーを持って、木場公園で行われるこどもの日恒例の

父母会主催のBBQに直行だ。

6年生も腹ペコ、まずはガツガツ食べようぜ。

Cチームに囲まれて食事をする平川美月。おねえさんだね。

天気の上々、最高のBBQだよね。

お父さま方もノリノリだ。

お肉と野菜は山岸コーチと吉田コーチにお任せだ。

焼きながら飲む、最高ですね。

いつも応援に来てくださる初代代表の千葉さんもお母さま方に囲まれて記念撮影。

スイカ割もやったぞ。

じゃがバタは美味しかったです。

準優勝トロフィーを掲げて選手たちと一枚。

準優勝カップを囲んで気合を入れる東陽フェニックスメンバーたち。

本当に明るいお父さま、お母さま方たちで、楽しいBBQとなった。

BBQを企画してくださったお母さま方、お疲れ様でした。

これからも東陽フェニックスを熱く支えていただけますよう、よろしくお願いいたします。

 

 

2018.12.31 Monday 15:00 | comments(0) | - | 
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