<< August 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

東陽フェニックスOBの活躍!

JUGEMテーマ:スポーツ

東陽フェニックスOBの活躍!

 

梅雨の長雨で日程変更を余儀なくされた夏の甲子園の東京地区大会も、東は関東第一高校が、西は国学院久我山高校が28年ぶりの優勝を飾り甲子園出場を決めたが、今年も東陽フェニックスOBが地区大会で活躍を見せてくれた。

 

そんな高校生OBを中心に、この数か月で久しぶりに会ったOBたちを併せてご紹介、本当に、東陽フェニックスのOBたちは、いつ会っても気持ち良い連中ばかりだ。

 

頑張れ、東陽フェニックスOB!

 

淵上聖司(修徳高校→日本大学3年)と5月15日にサーティーフォー相模原球場で行われた国士舘大学との試合の後に記念撮影。現在、多数のプロ選手を生んで来た名門日本大学は東都大学二部リーグだが、秋季リーグ戦では一部昇格を狙う。淵上聖司は、春季リーグではチーム内の競争に勝って、25番を付けてベンチ入りしたが、秋はレギュラー定着を狙って欲しい。

野中翔馬(深川四中→両国高校2年)は7月11日に江戸川球場で行われた両国高校対実践学園の試合に先発出場、サードを守って好プレーを見せた。2対13で敗れたものの、相手チームの大声援を物怖じせずに戦った姿は立派の一言だ。来年は、エースで4番をめざして欲しい。

7月17日に江戸川球場で行われた板橋高校との一戦に、4番レフトで出場した墨田工業高校の池谷錦之介(二南中・城東ボーイズ→墨田工業高校3年)。城東高校を破って勢いに乗る板橋高校相手に1対2で惜敗したが、高校生最後の夏を思い切り駆け抜けたことだろう。

修徳高校の高橋歩(深川四中・墨田ポニー→修徳校3年)は7月12日の多摩大目黒高校戦に先発、小雨の降る中、5回1失点で勝利投手となると、19日の錦城学園高校戦にも先発、前回とは打って変わって猛暑の中での激戦となったが、6対5での逆転勝利に貢献した。ちなみに、修徳高校は、この後、大森学園を3対2で破りベスト8進出、上野学園高校に敗れたものの、シード校の二松学舎大付属高校を2対1で破る健闘を見せたことは特筆すべきことだ。

7月28日は台風の影響で朝方まで降った雨の影響で、予定されていた東京親善大会が延期となり、急遽、西東京大会の決勝戦、国学院久我山高校対創価高校の試合を観戦することとなった。10時のプレーボールの時には、夏のギラギラする太陽が照り付けた。追いつ追われつの好ゲーム、密度の濃い野球を観ることができた東陽フェニックスの選手たちは、得した気分で午後からの練習に向かったのは言うまでもないことだ。

神宮球場は、ほぼ満員、やっぱり高校野球は素晴らしい。最後のバッターをセンターフライに打ち取り4対2で28年ぶりの優勝を飾った国学院久我山高校の選手たちが、マウンドに駆け寄って歓喜の輪を作った。本当に良いものを見せてもらった。

試合前に挨拶に来てくれた東陽フェニックスOBの齋藤大地(深川二中・江東ライオンズ→国学院久我山高校→学習院大学3年)。淵上聖司とは、東陽フェニックスでチームメイトだったが、現在、東都大学三部リーグの学習院大学で副キャプテン、キャッチャーを務める。秋季リーグ戦で優勝して、是非、入れ替え戦で大学野球の聖地、神宮で戦って欲しいものだ。そう言えば、齋藤大地は高校時代、西東京のベスト8で東海大菅生に敗れ、淵上聖司も同じくベスト8で二松学舎大学付属高校にベスト8でサヨナラホームランで甲子園への夢を打ち砕かれた。二人とも大学野球で思い切り弾けて欲しい。

 

 

 

2019.07.29 Monday 16:25 | comments(0) | - | 
<< 東陽フェニックスAチーム、第56回深川春季大会で優勝、マナー賞を受賞 | main | 東陽フェニックスAチーム 第47回東京親善大会に出場 >>