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東陽フェニックスAチーム、第72回江東区民大会準決勝越中島ブレーブス

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東陽フェニックスAチーム、第72回江東区民大会準決勝越中島ブレーブス!

 

ゴールデンウィークの5月3日(木)に予定されていた江東区民大会準決勝は、雨のために翌4日(金)に順延され、場所もグラウンド不良のため、夢の島6面から砂町グラウンドB面に変更された。

 

風は強いものの、天気は上々、グラウンド状態も水捌けの良い砂町グラウンドのため最高で、予定通りに9時前から越中島ブレーブスとの一戦がプレーボールとなった。

 

先攻東陽フェニックスで始まったこの試合、先取点の欲しい東陽フェニックスは、先頭の佐俣快成が内野安打で出塁するも、相手強肩キャッチャーに盗塁を阻止されてしまう。しかし、2番の佐藤優太がライト線へ2塁打を放ち、再び反撃の灯をともすと、続く吉田慎作が四球を選び、一二塁となったところで、4番の市川龍惺がレフトへヒットを放って1点を先取することができた。

 

先手を打った東陽フェニックスは、3回表にも、先頭バッターの市川龍惺がレフトオーバーの2塁打、続く山岸優斗も右中間へ2塁打を放ち、さらに1点を追加して2対0とリードを広げるが、その裏、先発の市川龍惺がつかまり2点を失って、試合は振出しに戻る。

 

しかし、ここで意気消沈しないのが、今の東陽フェニックス。一死から佐俣快成がライトへヒットを放つと、四球を挟んで吉田慎作、市川龍惺の連続ヒットで3点を奪い返すことに成功、再び5対2とリードを広げることができたが、それも束の間、越中島ブレーブスも、粘りの攻撃を見せ、すぐさま2点を返して、再び1点差に詰め寄られる。

 

1点差で迎えた5回表に、リリーフを送って来た相手チームに対して、追いすがる相手を突き放したい東陽フェニックスは、9番の長谷川太一がセーフティバントで出塁すると、すかさず佐俣快成が送りバントで一死二塁とチャンスを広げ、続く佐藤優太が、またもライト戦へタイムリー2塁打を放ち、さらに、暴投で三進した佐藤優太を市川龍惺のセンターへの犠牲フライでホームへ還すという理想的な攻めで、貴重な2点を追加することができた。

 

その裏には、二死満塁のピンチを迎えたものの、市川龍惺が落ち着いたピッチングで最後のバッターをピッチャーフライに打ち取り、5回時間切れ7対4で勝利して、昨年に続いて決勝の舞台へ進むこととなった。

 

この日の東陽フェニックスは、一度は追い付かれたものの、12安打を放って常に先手を打てたことが良かった。また、ピンチになっても動揺することなく、一つのアウトに集中し、たとえエラーで失点しても、次のプレーでアウトカウントを増やせるようになったことが大きい。

 

一つのプレーの中でのダブルエラーは大量失点につながるから気を付けよう、ということを練習から徹底してきたが、相手に流れを一気に持って行かせないプレーが全員でできるようになったことは、この大会を通じて得たものの一つだ。

 

いよいよ次は決勝だ。昨年、先輩たちが延長戦で涙を呑んだ決勝の舞台に再び上がることができた。

 

とは言え、重荷に思うことはない。いつも通りの、「下手は下手なりに泥臭く」を合言葉に、自分たちの「一つのアウト、1点を大事する」野球を展開して欲しいと思う。

 

頑張れ、東陽フェニックス!

 

隣の公園でウォーミングアップの後、先発メンバーを読み上げるキャプテン佐藤優太(四砂小6年)。

ここまで来たら、思い切り戦うだけだ。

この日は午後から夢の島6面で第55回深川春季大会の開会式が行わる予定で、

選手宣誓は、我がキャプテンの佐藤優太が務める。試合前に、まずは選手宣誓の

リハーサル、大事な試合前でも、やることはやるのだ。

まさに五月晴れの下で、試合前のキャッチボールに取り組む東陽フェニックスの選手たち。

「忍耐」、「Patience」、東陽フェニックスが大事にしている言葉だ。

色々なことを我慢して頑張って、初めて「楽しさ」は得られるのだ。

「楽」をしても何も得られないぜ。

一つずつ丁寧なプレーを心掛けよう。野球は失敗のスポーツ、エラーは当たり前。

そこからどう立ち直って切り替えるかが大事なんだ。

背番号確認の時は、何度言うが、とにかく大きな声で、はっきりと審判にアピールしよう。

試合前の直前にも選手宣誓の練習、キャプテン佐藤優太がチームを和ませてくれた。

これくらい余裕があれば、思い切り試合を楽しめるぜ。

さぁ、ちょっと風は強いが、そんなの関係ねぇ、強風上等、張り切って行こうぜ。

余裕の笑いを見せてピッチャーと対峙するキャプテン佐藤優太。この試合、2安打に

1四球、3得点の大活躍だった。厳しい練習からのみ、俺はここまでやったんだから、

という余裕、自身が湧いて出てくるんだよね。

剣の達人のごとく、だらりとバットを構えながらピッチャーを睨みつける

治田和(四砂小6年)。何をするか分からない不気味さがある、ということは

ないか(笑)。

この試合、足を生かして3安打を放ち、初回に盗塁を阻止されたものの、

その後は、2盗塁を決めて気持ちの強いところを見せた佐俣快成(南砂小6年)。

平川美月(四砂小6年)は、3三振と振るわなかったものの、他のみんなが

頑張って穴を埋めてくれた。野球はそんなもの、いつも調子が良いわけでは

ないが、仲間がカバーしてくれる。だから野球は9人プラスベンチの選手で

やるから面白いのだ。

この試合でも、足技で相手をかく乱した長谷川太一(四砂小6年)。

まずは、自分の特技アピール、次に苦手を克服して、成長の階段を

上がっていくのだ。

5年生の選手は、今は控えでも、来年は必ずこの舞台の立てるようにしようぜ。

土田夏輝(四砂小5年)には、5年生の中心選手になるのだ、という高い意識を

持って臨んで欲しい。そのためにも、この打席、この守備で何をすべきか、頭の中で

整理してみたら、もっともっと野球が面白くなるはずだ。

4番ピッチャーの市川龍惺(四砂小6年)は、これくらいリラックスできれば、

たとえピンチも迎えてもへっちゃらだ。試合を追うごとに、白目のアクションが

様になってきたことは自信の表れでもあるだろう。

流れが変わりかねない場面で、盗塁を阻止して悪い流れを断ち切った

キャッチャーの山岸優斗(北砂小5年)。ベンチの5年生から祝福を受ける。

吉田慎作(四砂小6年)は、この試合でも1安打2四球で、好調を持続して

チームの勝利に大きく貢献した。スイングの鋭さが増してきたようだ。

最終回となった5回裏に二死満塁のピンチを迎え、マウンドに集まる選手たち。

しかし、緊張は微塵もなく、笑顔を見せながら、野球を心底楽しんでいる姿が嬉しかった。

最後のバッターをピッチャーフライに打ち取り、グローブを上げてアピールする市川龍惺。

難しいフライだったが、ガッツマンのファイトプレーで勝利をつかみ取った。

昨年に続いて決勝の舞台へ今年も上がることができた。これもご父母の皆さまの

熱いご支援、応援のおかげです。明日は思い切り戦って来ます!

点の取り合いになったが、一度は追い付かれたものの、リードを許さなかったことが

大きな勝因だろう。良く粘れるようになった。素晴らしい。

主審から下異例の言葉を頂戴する東陽フェニックスの選手たち。いつも言っていることだが、

人から評価されることは、とても大切なことなのだ。

 

 

2018.12.31 Monday 11:43 | comments(0) | - | 

東陽フェニックスAチーム、江東区民大会三回戦深川パイレーツ

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東陽フェニックスAチーム、江東区民大会三回戦深川パイレーツ!

 

4月30日(月)昭和の日の振替休日に、第72回江東区民大会三回戦が行われ、前日に激闘を制した東陽フェニックスは、好投手を擁する深川パイレーツと対戦、先発の市川龍惺が、今までの不甲斐ないピッチングから一転して粘りのピッチングを展開し、両投手一歩も譲らない緊迫した投手戦となったが、常に先行した東陽フェニックスが、7回を3対2で逃げ切って準決勝進出を果たした。

 

前日の劇的な勝利の興奮も冷めやらぬ中、晴天ながらも、やや強い風の吹く夢の島5面で、11時からプレーボールとなった。

 

先行の東陽フェニックスは、一死からキャプテン佐藤優太が振り逃げで出塁、盗塁とボークで三進すると、吉田慎作がレフトへタイムリーヒットを放って先制点を挙げる好スタートを切ったと思われたが、その裏、先発の市川龍惺が先頭バッターに死球を与えると、続くバッターにエンドランを仕掛けられて二進を許し、三番バッターにタイムリーヒットを浴びて同点とされてしまう。

 

立ち上がり、両チームともに同じような展開で点を奪い合ったが、2、3回は、走者を許すも両投手の粘りのピッチングを前に、お互い得点することができず膠着状態となった。

 

均衡を破ったのは東陽フェニックス。4回表に治田和が内野エラーで出塁すると、足を生かして、盗塁、暴投で三進して一死三塁を作ると、平川美月がスクイズを決めて勝ち越しの1点を奪い、さらに5回表には、二死から3番の吉田慎作が右中間へ二塁打を放ち、暴投、ボークで1点を追加して3対1と有利に試合を進めることができた。

 

先発の市川龍惺は、この2試合、味方が得点しても、すぐに奪い返される、というピッチングを繰り返していたが、2回以降は暗手下ピッチングを見せ、勝ち越しに成功した4回裏も、一死から連打を浴びて一死二三塁のピンチを招くも、慌てずにバッターと対峙して、しっかりとアウトとを重ねて失点を防ぐことができた。

 

終盤の6回裏に、100球前後の投球数となり、さずがに疲れが見えてきたタフネス市川龍惺だったが、先頭バッターを内野エラーで出塁させると、盗塁と次打者のヒットで無死二三塁と攻め立てられた場面でも、内野に声をかけ、時折スマイルで余裕も見せつつ、ストライク先行の攻めのピッチングで、続くバッターを三振、次のバッターの内野ゴロの間に1点を許したものの、最後は、腕を振って投げたボールをセンター方向に打ち返されたものの、リズムのある投球に応えるかのように、ショートの佐俣快成が好捕して最少失点で抑えることができた。

 

最終回となった7回裏には、上位打線を迎えて、一死からヒットと盗塁で、またも走者二塁の同点のピンチを招いたが、ここも攻めの気持ちを忘れずに渾身のストレートを投げ込み、真芯で捉えられたものの、強烈な当たりはセカンドのキャプテン佐藤優太のグラブに収まり、思わず飛び出した二塁走者を、反応良くショートの佐俣快成がセカンドベースに入り封殺、ダブルプレーでゲームセット、3対2でしびれる試合を制して、昨年に続いて準決勝進出を決めると同時に、昨年に続いてベスト4入りして都大会出場の権利を獲得した。

 

野球はリズムが大事。ピッチャーがテンポの良いピッチングでリズムを作ることができれば、自ずと試合の流れも、こちら側に向かってくるものだ。この試合では、市川龍惺が初回こそ先頭バッターを出塁させて失点につながったものの、残りのイニングは、攻めのピッチングで、すべて先頭バッターを抑えて、失点の芽を未然に積んだことがことが大きかった。

 

この試合、ファーストストライク、ワンアウト、「一を大事にする」ことによって、守りでリズムを作り、そつのない攻撃で得点を重ね、1点差をゲームをものにする会心の勝利となった。

 

昨日の大荒れの試合から一転して、今日の試合は、1点差の好ゲームとなった。野球は本当に面白い。

 

その昔、東陽フェニックスOBの松坂大輔投手が、1998年の夏の甲子園で、準々決勝PL学園戦では取ったり取られたりの延長戦を制し、さらに準決勝の明徳義塾高校との試合では、自らのリリーフで流れを変えて大逆転を呼び込み、その翌日には京都成章高校を相手にノーヒットノーランを演じて優勝を飾った時にも、野球は昨日と今日とで、こんなに変化するのだ、選手もたった一日で、こんなに成長するんだ、と思ったものだが、レベルは違うものの、この日の東陽フェニックスは、前日の試合で修羅場を切り抜けて自信が付いたのか、前日とは一皮むけて落ち着いたプレーで緊迫した試合を勝利することができた。

 

一試合ごとに進化を続ける東陽フェニックス。

 

一つのアウト、1点の重みを感じながら、野球を楽しもう。

 

頑張れ、東陽フェニックス!

 

クラブハウス前で先発メンバーの発表をするキャプテン佐藤優太(四砂小6年)。

この日も初夏を感じる爽やかな天気となった。

エースは不在であるが、ピッチングスタッフの数は豊富な東陽フェニックスの投手陣。

ベンチ前で試合の意気込みをメンバーに語るキャプテン佐藤優太と副キャプテンの佐俣快成(南砂小6年)。

仲間を信じて、心を一つにして戦おうぜ。

お互い悔いのないように戦いましょう。

この日も初回のタイムリーヒット続き、5回表には二塁打を放って、決勝点となる

ホームを踏んだ吉田慎作(四砂小6年)。東陽フェニックスのポイントゲッターだ。

ショートの佐俣快成は、セカンドのキャプテン佐藤優太と鉄壁の二遊間を組む。

この日も、大事な場面で難しいゴロをさばいてチームのピンチを救った。

相手エースは立派な体格から力のあるストレートを投げ込んで来た。

治田和(四砂小6年)は、この日の試合でも、大事な場面で自分の役割を果たして、

チームの勝利に大きく貢献した。

ベンチから声援を送る選手たち。

控えの選手は、応援、ファウルボールのケアなどベンチワークも大事だが、

いつでも出場できるように準備を怠らないことが最も需要だ。

5年生キャッチャーの山岸優斗(北砂小5年)は、本来強打のスラッガーだが、

この試合でも、バッティングは横に置いて守りに集中した。

センターの長谷川太一(四砂小6年)は、この試合、守備機会は少なかった

ものの、常に声を出して仲間を勇気づけた。

一昔前は、ご父母の皆さんもベンチに入ることができたが、ルール改正で

外からの応援となった。しかし、熱い声援には変わりない。

4回表に平川美月(四砂小6年)は、治田和を三塁に置いて、しっかりとスクイズを

決めて勝ち越し点をもぎ取った。笑顔でベンチに帰る平川美月を全員で出迎える。

ピンチでピッチャーの市川龍惺(四砂小6年)に駆け寄るキャプテン佐藤優太。

目配り気配りができるキャプテンをめざして欲しい。

この日の市川龍惺は、前二試合と打って変わって粘りのピッチングを展開して、

チームの準決勝進出に大きく貢献した。

なかなか相手好投手を打ち崩すことは大変だが、一人一人が自分の役割を果たして

行けば、必ず勝機やってくる。その時まで、じっと我慢するのも野球なのだ。

強烈なセカンドライナーを佐藤優太が好捕、ボールをショートの佐俣快成に

転送して飛び出した二塁走者をアウトにしてゲームセット。その瞬間ベンチからも

選手たちが飛び出して勝利を喜び合った。

昨年に続いて都大会の出場権を獲得した東陽フェニックス。しかし、ここで満足せずに、

先輩の記録を塗り替えるべく、次の試合にも勝って決勝へコマを進めよう。

頑張れ、東陽フェニックス!

 

 

2018.05.14 Monday 15:47 | comments(0) | - | 

東陽フェニックスAチーム、江東区民大会二回戦ビッグフォージュニア

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東陽フェニックスAチーム、江東区民大会二回戦ビッグフォージュニア!

 

4月29日(日)の12時から夢の島6面で第72回江東区民大会二回戦が行われ、東陽フェニックスはビッグフォージュニアと対戦、取ったり取られたりの熱戦を繰り広げ、最終回となった5回裏に5点差を跳ね返した東陽フェニックスが、13対14で壮絶な乱打戦を制して三回戦進出を果たした。

 

両チームで21本の安打が乱れ飛び、5回で2時間を超える激闘を制したのは、東陽フェニックスだった。

 

この試合、後攻の東陽フェニックスは、先発の市川龍惺が簡単に三者凡退でビッグフォー打線を退けると、その裏、一死から佐藤優太がヒットで出塁、続く吉田慎作が右中間へ二塁打を放って先取点を挙げ、続く市川龍惺が左中間へ2点ホームランを放って合計3点を奪って東陽フェニックスが有利する展開。

 

しかし、2回表に先頭バッターにヒット許すと内野エラーも絡んで1点を失う。その裏には長谷川太一が四球で出塁して相手ミスで1点を奪い、4対1とまたも3点差に引き戻すが、3回表には、市川龍惺のピッチングが単調になったところを狙われて4安打を集中され一挙3点を失って同点とされてしまう。なかなか流れをつかめない試合となった。

 

4回表にも一死から死球と内野エラーで二三塁とされ、上位打線に返ったところで佐俣快成にスイッチ。しかし、二球目を相手1番にスクイズされて逆転を許すと、暴投、ヒット、四球、外野のエラーで、結局4点を奪われて4対8と大きくリードをされてしまう。しかし、その裏、今度は治田和、平川美月、長谷川太一の下位打線が、四球、バントで必死につないで上位打線に回し、それに応えた上位打線が4点を返して、再び8対8の同点に追いつくことができた。

 

ここで試合が落ち着くかと思われたが、最終回となった5回に大波乱が待っていた。

 

5回表、同点のマウンドに上がった佐俣快成だったが、下位打線相手に味方のエラーが続き、一死二三塁のピンチを背負うと、9番バッターにタイムリーヒットを浴び、さらに上位に返ってスクイズを決められると四球で二三塁と攻め立てられた場面で、3番バッターを迎え、渾身の投球で立ち向かうも、センターオーバーの3点をホームランを喫し、再び8対13とリードを広げられてしまう。

 

時間的にも最終回となる5回裏の攻撃、しかも5点差、見ている誰もが負けを覚悟したが、選手たちはあきらめない。

 

先頭の6番土田夏輝が3球目を叩いてセンターオーバーの二塁打を放って反撃ののろしを上げると、続く治田和がバントで相手のミスを誘い、その間に土田夏輝がホームに還ってまず1点。無死二塁で、次バッターの平川美月は粘り粘った末に三振に倒れるも、消耗したピッチャーに、長谷川太一がバントで揺さぶりをかけ、自身も盗塁を決めて二三塁とチャンスを広げると、1番の佐俣快成はストレートの四球を選んで満塁と攻め立てる。

 

ここで、5回の表に痛恨のエラーで悔しい思いをしたキャプテン佐藤優太がバッターボックスに入る。相手チームも速球派のピッチャーをマウンドに送り込んで逃げ切りを図る。

 

ストライク、ファウル、ファウルで粘ると4球目が暴投となり、三塁走者の治田和が還って2点目を返し、なおも二三塁とチャンスが続く。ここで甘く入った5球目のボールを佐藤優太が強振、打球ははるかセンターの頭を超えて、5面のマウンド付近まで飛んだかと思われる大飛球、もちろん佐藤優太も悠々とホームを踏んで同点の3点ホームランとなった。

 

同点ホームランに相手ピッチャーが動揺したのか、吉田慎作が粘って四球を選び、市川龍惺はストレートの四球で出塁し、続く山岸優斗のセカンドゴロで二死二三塁のサヨナラとチャンスを広げる。しかし、ここで決めないと、また試合がもつれそうな雰囲気だが、打順がこの回の先頭バッターの土田夏輝。

 

緊張する場面で必殺のセーフティバントを敢行、しかし打球はピッチャー前へのゆるいゴロ。勢い良く飛び出したピッチャーが好捕し、このセーフティバントを見てロケットスタートした三塁走者の吉田慎作がホームに突っ込むのを見たピッチャーが判断良くホームでタッチアウトを試みるも、吉田慎作の猛スライディングでグラブからボールがこぼれ、審判の手は大きく広げられてセーフの判定だ。吉田慎作がサヨナラのホームを奪い取って、2時間を超える激闘を制した瞬間となった。

 

「野球はシナリオのないドラマ」だ。

 

野球は本当に面白い、審判のゲームセットの声を聞くまで何が起こるか分からず、一球一球のやり取りを固唾を飲んで見守る野球の原点を、改めて感じさせてくれた。そして、東陽フェニックスの選手たちの伸びしろの大きさを、この試合で示してくれたたことが、何よりも嬉しいことだった。

 

ここで安心してはいけない。好ゲームを戦って、敗れたチームのためにも、さらに上をめざして行こう。

 

頑張れ、東陽フェニックス!

 

試合前に先発メンバーを読み上げるキャプテン佐藤優太(四砂小6年)。

グラウンドに飛び出したくてウズウズしている東陽フェニックスの選手たち。

この時に、誰が大激闘を予想できただろうか。

マウンドに集まって心を一つにする選手たち。

キャプテン佐藤優太は、出入りの激しいプレーとなったが、最終回の同点ホームランは

見事の一言。野球は失敗スポーツ、たとえエラーしても、試合の中で取り返せる、

ということを証明してくれた。

恐怖の下位打線トリオの一角をなす平川美月(四砂小5年)は、スイングも早くなり、

バントも上達して来た。

下位打線トリオのメンバーの治田和(四砂小6年)。この試合でも四球、内野エラーで

出塁し、しっかりと2得点を挙げた。

下位打線トリオで9番を任されている長谷川太一(四砂小6年)は、野球を始めた時期は

遅かったものの、俊足を生かして出塁、トップにつなぐ役目を果たしている。

吉田慎作(四砂小6年)は、この試合でも2安打を放ち好調さをアピールした。

トップバッターの佐俣快成(南砂小6年)は、バッターとしてだけでなく、

この試合でも、乱れた流れに無理に逆らわず、粘り強く投げ切った。投げやりに

決してならない姿勢が素晴らしい。

初回ホームランを放って三塁を回る市川龍惺(四砂小6年)。

そうなのだ、何度の言うがリラックス、平常心なのだ。しかし、これが難しい。

市川龍惺は、バッティングの好調さをピッチングにもつなげられるかと思われたが、

この日も、マウンドを佐俣快成に譲ることとなった。マウンドにかける吉田慎作、こんな

こともできるようになったんだね、これも素晴らしい。

控えの選手も一体になって応援するチームは強い。

この試合もマスクをかぶったのは5年生の山岸優斗(北砂小5年)。

沢山経験して来年に生かして欲しい。

土田夏輝(四砂小5年)の良いところは、緊張する場面でも大胆なプレーができること。

大胆と無謀は紙一重だが、「考える」ということが前提にある大胆さを磨いてほしいのだ。

同点ホームランを放ってホームインする佐藤優太を出迎えに、思わずベンチを

飛び出す治田和。治田和が醸し出す雰囲気でチームは和み、奮起するのだ。

サヨナラのホームを奪い取った吉田慎作に抱きつく治田和。ムードメーカーとして、

チームを引っ張ってくれている。野球は多様な選手の集まりでカラーを作れるから

面白い、その醍醐味を選手たちには知って欲しい。

エールの交換でお互いの健闘をたたえ合う。相手があってこその好ゲーム、

敗者への感謝も決して忘れてはならい。

またもハラハラドキドキの試合を展開したが、これも野球、ご父母の皆さまも楽しんでください。

激闘の後を物語るスコアボード。

 

 

2018.05.14 Monday 15:45 | comments(0) | - | 

東陽フェニックスAチーム、江東区民大会1回戦江東ファイターズ

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東陽フェニックスAチーム、江東区民大会1回戦江東ファイターズ!

 

雨のために一週順延となった第72回江東区民大会一回戦は、打って変わって晴天に恵まれた4月22日(日)の8時前から夢の島6面で江東ファイターズ相手にプレーボールとなった。

 

後攻の東陽フェニックスは、初回、先発の市川龍惺が自慢の速球を唸らせて連続三振を奪うが、3番バッターにストレートの四球、一瞬嫌なムードが漂うも、5年生キャッチャーの山岸優斗が強肩で盗塁を阻止して無失点で切り抜ける。するとその裏、一死か連続四球でチャンスを作ると、4番市川龍惺がセンターへタイムリー2点ヒット、さらに1点を追加して3点を先取した。

 

しかし、幸先の良いスタートを切ったと思ったのも束の間、2回表に四球からピンチを招くと内野のミスで1点を失い、さらに、3回表には、連続四死球に暴投が絡んで無死二三塁のピンチを招いてしまう。

 

ここでリリーフに立った佐俣快成は、ピンチに動ぜずに相手主力を迎えてマウンドで仁王立ち。一人目をキャッチャーゴロで三塁走者をくぎ付けにすると、続くバッターもピッチャーフライ、セカンドフライに仕留めて無失点に抑える炎のピッチングを見せた。

 

ピンチの後はチャンスの言葉通り、3回裏には一死から3番の吉田慎作がヒットで出塁すると、続く市川龍惺、山岸優斗も四球でチャンスを広げ一死満塁、ここで土田夏輝が2点スクイズを決めて、5対1とリードを広げることができた。

 

しかしここですんなり終わらないのが野球。最終回となった5回表に、外野のエラーが絡んで一気に3点を返されて5対4と苦しい展開になり、さらに一死から四球で同点の走者を許す苦しい展開になるが、ここで佐俣快成が踏ん張り、それに応えるように、連続ショートゴロを堅実にキャプテンの佐藤優太がさばいて時間切れゲームセット、何とか逃げ切って二回戦へ駒を進めることができた。

 

なかなかエースが決まらない投手事情があるものの、それぞれが持ち味を生かして役割を果たして、さらに味方のエラーにも動揺することなく対応できた試合となった。

 

仲間を信じて心を一つにして戦う。

 

この合言葉に一歩近づく戦いぶりを見せてくれた東陽フェニックスAチーム。二回戦も苦しい展開になっても、全員野球で勝利をもぎ取って欲しいと思う。

 

頑張れ、東陽フェニックスAチーム!

 

試合前の背番号確認、大きな声で審判に返事をする東陽フェニックスの選手たち。

さぁ、江東区民大会の初戦だ、丁寧に行こうぜ。

この日は朝から暑さすら感じる天気となった。

先発の市川龍惺(四砂小6年)は、荒れたピッチングで3回途中降板となった。

なぜ、ということを考えよう。

キャプテン佐藤優太(四砂小6年)は、この試合、セカンド、ショートで

堅い守備を見せてチームに勝利を呼び込んだ。

5年生キャッチャーの山岸優斗(北砂小5年)は、強肩で盗塁を阻止、ピンチの芽を摘んでチームを盛り上げた。

3番サードの吉田慎作(四砂小6年)は、3回裏にヒットを放って追加点のお膳立てをした。

治田和(四砂小6年)は、2回裏にセンターへヒットを放って成長の跡を見せてくれた。

9番バッターの長谷川太一(四砂小6年)は、俊足を生かして二つのバントを決めた。

自分の持ち味を生かしてチームの勝利に貢献することは、団体スポーツの野球にとって、

とても大切なプレーだ。

3回表の無死二三塁で、さらに上位打線を迎える場面でリリーフした佐俣快成(南砂小6年)は、

炎のピッチングで無失点に抑えた。本当に芯の強い子だ。

そうなのだ、まずは肩の力を抜いてリラックスすることが大事、市川龍惺、小杉ナンバーを

背負っているのだから、硬くならずに頑張れ。

ライトを守る平川美月(四砂小6年)。一つのプレーが大きく流れを変え、

チームにチャンスもピンチも招く、ということを覚えて欲しい。野球は失敗のスポーツ、

次の試合で取り返そうぜ。

6番ファーストの土田夏輝(四砂小5年)は、3回裏に絶妙なスクイズを決めて、

チームに貴重な追加点をもたらした。

最終回はヒヤヒヤものだったが、初戦を突破して応援のご父母の皆さまにお礼する東陽フェニックスAチーム。

次も頑張ろうぜ。

試合後、東陽小に帰り、春休みの朝練の皆勤賞でご褒美(選抜甲子園大会の下敷き)を贈られる選手たち。

佐藤優太、市川龍惺、佐俣快成の6年生に加えて、佐俣良成、野見山桔平(南砂小3年)、日野太瑛(北砂小3年)、小林俊介(東陽小3年)、漆原大起(南陽小3年)の8名が解禁賞を獲得した。練習はウソをつかない、必ず好結果に結び付くだろう。

 

 

2018.05.14 Monday 15:41 | comments(0) | - | 

東陽フェニックスAチーム、第72回江東区民大会開会式!

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東陽フェニックスAチーム、第72回江東区民大会開会式!

 

4月8日(日)の9時から第72回江東区民大会の開会式が夢の島グラウンドにて行われ、東陽フェニックスAチームは、元気に行進し、昨年の準優勝トロフィーを返還、そして、今年の大会での好成績を誓った。

 

先週満開だった桜の花もすっかり散って青葉がまぶしい葉桜の下で記念撮影だ。

昨年は1999年に続いて久しぶりの準優勝を飾った東陽フェニックス、今年は優勝旗をめざす。

開会式前に行進の練習をする東陽フェニックスAチーム。こんなところにも、

彼らのまじめさがにじむなぁ。何事も「本気」で取り組む姿勢を忘れないで欲しい。

挨拶に来てくれた八木穂乃佳(南砂町3年、深川クラブ)。すっかりと

中学生らしくなった。キラキラ顔して野球に取り組んでいるね、素晴らしい。

大島クラブで活躍する左から佐藤大輝(二南中3年)と山元来唯夢(南砂中3年)。

この大会でブレークして高校野球につなごう。頑張れ。

江東大会はベスト4に入れば都大会出場の権利が得られる大事な大会だ。

今年頂点を極めるチームはどこだろうか。

いよいよ入場行進が開始、まず、中学、学童の代表選手が国旗を掲げて行進を始めた。

東陽フェニックスはキャプテン佐藤優太(四砂小6年)がプラカートを掲げ、佐藤コーチ、

そして準優勝カップを持って治田和(四砂小6年)が続き、山崎江東区長の前を行進した。

真っ青な春空と暖かい日差しが開会式を祝っているようだ。

中学の部で昨年優勝チームだった七北クラブから山崎江東区長に優勝旗が返還された。

学童の部は、こちらも七北クラブから優勝旗が返還された。昨年の決勝では、

最終回に追い付かれ、延長で敗れて悔し涙を流した選手たちの姿が思い出される。

準優勝カップを山崎江東区長に返還する東陽フェニックスキャプテン佐藤優太。

今年は優勝フラッグを奪い取ろうぜ。

深紅が中学、紫紺が学童の部の優勝旗だ。

 

さぁ、戦いは始まった。冬の厳しい練習を乗り越えてきたのだ。試合は

思い切り楽しんで行こう!

選手宣誓は中学は大島タイガーズ、学童は豊洲ジュニアキングのキャプテンが交互に行った。

二人とも各チームのキャプテンに囲まれて堂々と健闘を誓った。

ご来賓の皆さまによる始球式が行われ、熱戦の火ぶたが切られた。

昨年の準優勝カップのレプリカを手にする治田和。今年も頑張って行こうぜ!!

 

2018.05.14 Monday 15:41 | comments(0) | - | 

東陽フェニックスBチーム、第45回関団連朝日旗争奪大会ジュニアの部のご報告

JUGEMテーマ:スポーツ

東陽フェニックスBチーム、第45回関団連朝日旗争奪大会ジュニアの部のご報告!

 

3月に開幕した第45回関団連朝日旗争奪大会ジュニアの部(5年生以下)のご報告。

 

3月31日(土)の9時前から若洲大島中央グラウンドで行われた一回戦赤松フライヤーズ(大田区)との試合は、先攻の東陽フェニックスが1回表に先取点を奪うと、その後も水口大雅、土田夏輝の三塁打、林田諒太の二塁打など7長短打を放って4回まで毎回得点の14点を挙げて試合を決定付けた。

 

守っても、先発の林田諒太が2回まで4四球を与えたが、強肩キャッチャーのキャプテン山岸優斗が盗塁するなどして1失点に抑え込み、3回からは土田夏輝がリリーフのマウンドに上がって、制球に苦しみながらも2イニングを無失点で切り抜けて、4回14対1で二回戦に駒を進めた。

 

二回戦の大島中央野球部との対戦は、4月14日(土)の10時30分から同じく若洲大島中央グラウンドで行われ、投打ともに圧倒された東陽フェニックスが、6対0の完封負けを喫し二回戦敗退となった。

 

まだまだチームの軸が定まらない状態だが、練習によって徐々に地力を付けて欲しいと思う。そのためにも、練習を休まないこと、基本的な行動ができてくれば、必ず結果も付いてくるはずだ。

 

練習はウソをつかない。

 

頑張れ、東陽フェニックスBチーム!

 

3月も最終日、春の暖かい日差しが降り注ぎ、赤松フライヤーズとの試合は、

予定通りに9時から試合が開始された。

先行後攻のジャンケンに臨む両チームのキャプテン。

先発は林田諒太(四砂小5年)、2回までに4四球と波に乗れず、2回で降板したが、

得意のバッティングでは、4回二死からの猛攻の口火となるタイムリー二塁打を放った。

なぜかカメラ目線のサードの江口太一朗(北砂小5年)。

試合会場となった大島中央若洲グラウンドには、春のタンポポが沢山咲いていた。

3回裏からリリーフのマウンドに上がった土田夏輝(四砂小5年)は、

2イニングを投げ、最初こそ調子が上がらなったものの、4回裏には

強気のピッチングで三人で締めくくった。

2回表に左中間へ3点ランニングホームランを放った水口大雅(南砂小5年)。

俊足が売りのプレーヤーだ。

午後はAチームの三日少年野球クラブとの練習試合で夢の島に移動。

桜が満開となっており、6・5年生で記念撮影を行った。みんな顔が

ピンク色に染まっているね。

4月14日(土)に行われた二回戦の大島中央との試合は、先発投手が四球で崩れ、

2回途中から登板したリリーフ投手も、相手主軸バッターに連打を浴び、3回までに

6点を失う苦しい展開。一方、攻撃面では、相手投手に1安打に抑えられてしまった。

0対6と完封負けを喫したが、課題は見えてきた。やるべきことをやって、一歩ずつ進んで行こう。

 

2018.05.08 Tuesday 13:51 | comments(0) | - | 

東陽フェニックスAチーム、4月の練習試合

JUGEMテーマ:スポーツ

東陽フェニックスAチーム、4月の練習試合!

 

4月7日(土)に東砂モンキーズ、4月14日(土)に三砂少年野球クラブ(ともに砂町連盟)と練習試合を行ったので、そのご報告。

 

まず、4月7日(土)の13時から若洲で行われた東砂モンキーズとの練習試合では、東陽フェニックス打線に火が点いて13点を奪う猛攻を見せて、13対5で勝利することができた。

 

先攻の東陽フェニックスは、初回こそ三者凡退に終わったものの、2回から3回まで、それぞれ4点以上の得点を挙げ、治田和、平川美月も快打を飛ばして着実にチャンスをものにすることができた。

 

一方、守りの方は、先発の市川龍惺が、下位打線に無死から四球を与えてホームランを浴び、また、失策がらみの失点もあって、いま一つピリッとしなかった。

 

翌日に江東大会一回戦を控えた4月14日(土)の13時30分から夢の島6面で行われた三砂少年野球クラブとの練習試合では、1回表に先発の市川龍惺が先頭バッターに二塁打を浴びると、内野のエラーであっさりと先取点を献上してしまう。さらに佐藤優太にスイッチした4回表には無死からヒットを浴びると、盗塁、捕逸で三塁まで進まれて内野ゴロの間にでホームインを許してしまい、守りで粘り強さを発揮できなかった。

 

攻撃の方も、6回まで三人の投手に散発の三安打に抑え込まれ、チャンスらしいチャンスを作れず、フラストレーションのたまる状態が続いた。

 

そんな中、6回表からは、佐俣快成がマウンドに上がり、走者を許しながらも、先頭バッターを打ち取ったせいか、無失点に抑える好投を見せる。すると、最終回となった7回裏に、ようやく東陽フェニックスも反撃開始。この日、先発出場の5年生の丹裕人がヒットで出塁すると、続く山岸優斗が右中間へ三塁打を放って1点を返すと、さらに、一死後、平川美月が野選で出塁して盗塁も決め、一死二三塁のチャンスを作る。ここで長谷川太一がレフト前へ同点タイムリー、さらに、勢いが付いた東陽フェニックスは、佐俣快成がサヨナラヒットをレフトへはなって3対2でサヨナラ勝ちを収めることができた。

 

最後の最後で粘り勝つことができた東陽フェニックス、泥臭い野球を展開できたことは収穫だろう。不細工な勝ち方だが、必死になって「つなぐ気持ち」を出すことができた。、明日から始まる江東大会に良い気分で臨めるのは確かなこと、ここまで来たら勝ち方にこだわる必要はない、是非、上をめざして欲しいと思う。

 

粘り強く、そして泥臭くプレーしようぜ。

 

仲間を信じて心を一つにして戦えば、怖いものなんて何もない。

 

頑張れ、東陽フェニックス!

 

4月7日(土)の東砂モンキーズとの連取試合。江東大会の開幕も近づき、そろそろガツガツと行きたいところだ。

元気出して行こうぜ。

センターの長谷川太一(四砂小6年)、ひつつ一つのプレーを大事にしようね。

この日、セカンドを守った5年生の丹裕人(東陽小)。入部したのは遅かったが、

急速の進歩を遂げている。

ファーストで先発出場した5年生の江口太一朗(北砂小)。パワーが強みの一つだ。

三塁ランナーでホームを狙うキャプテン佐藤優太(四砂小6年)。

先発の市川龍惺(四砂小6年)は、下位打線を迎えて無死から四球を出し、

そして次打者にホームラン、せっかく味方が先取点を取ってくれて流れを

作りたい場面でのこと。身を縮めて反省しております。

振り鋭くなった治田和(四砂小6年)は、レフトへ二塁打を放った。

リリーフのマウンドに上がった佐俣快成(南砂小6年)も、下位打線につかまり

2失点、いま一つピリッとしなかった。

途中からファーストの守備に付いた5年生の大貫孝成(北砂小)。もらったチャンスは、

失敗を恐れず思い切りプレーして欲しい。

東砂モンキーズの皆さん、若洲にお越しくださり、ありがとうございました。

明日から始まる江東大会では、お互い頑張りましょう。

試合後、明日の開会式に備えて行進の練習をする東陽フェニックスの選手たち。

4月14日(土)の三砂小少年野球クラブでの練習試合。試合前に記念撮影する両チームのキャプテン。

この日は、9名で試合開始、人数が少なくても関係ないね。

先発の市川龍惺は、初回に1点を失ったものの、徐々に調子を上げることができた。

サードを守る吉田慎作(四砂小6年)。野球にエラーはつきもの、エラーした後が大事なのだ。

いつもポーズでセンターの守備につく長谷川太一。もっと楽に構えられないだろうか。

この試合もファーストで先発出場した江口太一朗。上級生の試合に出て、

一杯経験を積んで欲しい。

同様に5年生の丹裕人も5番セカンドで先発出場。7回裏のサヨナラ勝ちのお膳立てもした。

キャッチャーを務めたキャプテン佐藤優太。誰でも2つ以上のポジションを経験することが東陽フェニックスでの目標だ。難しいポジションだがチャレンジして欲しい。

ライトで先発出場した5年生の水口大雅(南砂小)。快足を飛ばして内野安打を放った。

ライトで途中出場した平川美月(四砂小6年)は、7回裏に野選で出塁、後続につなぐことができた。

6回からリリーフのマウンドに上がった佐俣快成は、テンポの良いピッチングでチームにリズムを作った。

7回裏に反撃とのろしとなる三塁打を放った5年生の山岸優斗(北砂小)。チームに勢いを付ける貴重な一打だった。

三砂少年野球クラブの皆さん、夢の島までお越しくださり、ありがとうございました。

明日の江東大会では、お互い全力を尽くしましょう。

 

 

 

2018.05.08 Tuesday 13:49 | comments(0) | - | 

東陽フェニックスOBが来訪

JUGEMテーマ:スポーツ

東陽フェニックスOBが来訪!

 

3月25日(日)に、4月から高校1年生になる東陽フェニックスのOBたちが練習を手伝いに来てくれた。本当に立派になった。何よりも、進路について報告に来てくれ、さらに現役選手たちと真剣に練習に取り組んでくれたことが嬉しい。OBの姿勢を見て、現役選手たちも、東陽フェニックスの良き伝統を引き継いでくれることだろう。

 

OBたちは高校に進んで野球を続ける者、他のスポーツに進む者、それぞれが自分の道を歩んで行く。彼らとまたいつか会える日を、心待ちにしている。

 

頑張れ、東陽フェニックスOB!

 

3月25日(日)に4月から高校生になる5名のOBが挨拶に来てくれた。

阿部雅楽さん(深川四中野球部→城西大学付属高校)は高校では陸上で短距離の選手をめざす。

一沢直起さん(深川四中野球部→早実高)は高校では別の競技にチャレンジするそうだ。

中澤雄介さん(深川四中・東京玉川シニア→早稲田佐賀高)には、是非野球を続けて欲しい。

野中翔馬さん(深川四中野球部→両国高)は、野球部に入部して正キャッチャーをめざす。

森秀磨さん(南砂中・明友野球倶楽部→東京ウェルネス高)は、高校野球で燃えるとのことだ。

この日は6年生を徹底的に鍛えてくれた。どうもありがとうございます!

野口蓮さん(深川四中・東京玉川シニア→専大松戸高)は3月25日は高校野球の新入生解禁日で参加できず、4月1日(日)に挨拶に来てくれた。文武両道で甲子園をめざして欲しい。

高校野球の練習の合間を縫って来てくれたが、キャッチボール、ゴロ取りの基本を教え、さらにティーバッティングでもトスを上げてくれた。どうもありがとうございます!

4月3日(火)には、山岸桃子さん(東陽中バレー部→都立駒場高バレー部)、佐能凛平さん(深川八中・深川クラブ→武蔵野高野球部)、竹内良祐さん(東京電機大中テニス部→東京電機大高テニス部)も加わり、焼肉屋で壮行会を開いた。

二次会はデニーズでスイーツ。

パンケーキに加えてチョコレートパフェを美味しそうに食べる野中翔馬さん。若者は良く食べる。羨ましいね。

2014年12月の送別大会で記念撮影。しかし、みんな私より大きくなって立派になった。益々の活躍に期待する。

他の東陽フェニックスOB情報もご報告。焼肉屋でOBの黒柳恭吾さん(深川四中野球部)に出会った。胸板が厚くなったね。

4月7日(土)に我が家まで練習試合の招待状を届けてくれた、今年卒部のOBたち。左から山岸奏斗さん、土屋翔真さん、菅谷大翔さん、塚原空汰さん。みんな菅谷監督の下、葛飾シニアで頑張っている。

4月30日(日)にナイターの江戸川球場で、葛飾シニアは足立シニアと練習試合を行い、東陽フェニックスOBの活躍もあって勝利した。嬉しいね。

この練習試合に応援に来た勝原大進さん。墨田ポニーで、すでに上級生に交じって快打を飛ばしているらしい。こちらの活躍も嬉しいね。

 

 

 

2018.04.30 Monday 10:35 | comments(0) | - | 

東陽フェニックスBチーム、深川春季大会のご報告

JUGEMテーマ:スポーツ

東陽フェニックスBチーム、深川春季大会のご報告!

 

3月に先行して行われた深川春季大会Bクラスの試合結果についてご報告。

 

まず3月18日(日)の9時前から夢の島6面で行われた一回戦潮見パワーズの試合では、先発の林田諒太が、1回裏に二死から2個の四球を与え、一二塁のピンチを招きタイムリーヒットを浴びて先取点を奪われると、2回裏にも3本のヒットを集中されて2失点、0対3と苦しい立ち上がりとなった。

 

しかし、ここから東陽フェニックスが猛反撃。3回表に打線が6安打を放って一挙6点を挙げて逆転に成功すると、3回裏から土田夏輝がリリーフのマウンドに上がり、相手打線を封じて無失点。さらに、4回表にも、林田諒太と丹裕人のヒットで2点を追加した東陽フェニックスが、その裏、無死満塁のピンチを切り抜けて、4回時間切れ8対2で逆転勝利を収めた。

 

翌週の18日(日)には、二回戦が深川ジャイアンツ相手に同じく夢の島6面にて行われた。8時30分開始の第一試合となったが、春の暖かい日差しを浴びながらのプレーボールとなった。

 

1回表に一死から2本のヒットを放つも、牽制死などでチャンスを得点に結びつけなかった東陽フェニックスだった。その裏、先発の土田夏輝が二死を簡単に取るが、3番バッターのヒットを打たれ、しかも、牽制で挟みながら拙い挟殺プレーで二進されてしまうも、後のバッターを落ち着いて打ち取り無失点に抑えることができた。

 

するとその後は、お互い投手を中心に好守を見せ、一歩も譲らずに、5回まで0対0のまま進み、勝負はサドンデスへ。

 

無死満塁から始まるサドンデスは、まず先攻の東陽フェニックスから始まったが、プレー直後に、内野の前進守備を見て大きくリードした二塁走者が、ライトが猛ダッシュでセカンドに入って来るのに気づかず牽制でタッチアウト。相手チームの必殺のサインプレーに一気に流れが変ってしまう。内野ゴロで1点を取るのがやっとの東陽フェニックスは、その裏、落胆したのか、ここまで好投を続けて来た土田夏輝が痛恨の三塁牽制暴投で同点とされると、一死後にサヨナラヒットを打たれ万事休す、残念ながら1−2で二回戦敗退となった。

 

敗れたとはいえ、チーム一丸となって戦う姿勢を見せられたことが嬉しい。今後の戦いに大きな期待が持てる2試合だった。これからは、さらに選手一人一人の力を底上げするとともに、組織力をアップして行きたいところだ。伸びしろ一杯の選手たち、必ずやってくれるだろう。

 

負けて強くなる。

 

頑張れ、東陽フェニックスBチーム!

 

3月18日(日)の夢の島の桜はつぼみの状態。でも今年は10日間くらい開花が早まりそう。

先行して始まった深川春季大会Bクラスの試合。一回戦の相手は潮見パワーズだ。晴天の下で試合が行われた。

ベンチ前で何事か相談する東陽フェニックスBチームの選手たち。

選手確認では、大きな声で返事をすることができた。

さぁ、試合開始、頑張って行こうぜ。

キャプテンの山岸優斗(北砂小5年)は、2番キャッチャーで出場。3回表の猛攻では、しっかりとタイムリヒットを放った。

先発の林田諒太(四砂小5年)は、ピッチングの方は2イニングで3失点だったが、バッティングの方は2安打を放って気を吐いた。

サードを守った江口太一朗(北砂小5年)。サードはガッツマンが務めるポジション。もっともっとチームを盛り上げよう。

ショートの依知川陽飛(北砂小5年)は、要所で光るプレーを見せてくれる選手だ。

センターの水口大雅(南砂小5年)は、バッティングでも3回裏の攻撃で口火となるヒットを放った。

大貫孝成(北砂小5年)には、大きな体を利用して、もっとガツガツと行って欲しい。

丹裕人(東陽小5年)は、この試合でもパワフルなバッティングを披露、フルスイングが身上だ。

レフトで好守を見せた本間祐(四砂小6年)の課題はバッティング。もっと自分の特徴を生かした攻撃を見せて欲しい。めざすは曲者だ。

リリーフのマウンドに上がった土田夏輝(四砂小5年)は、最終回にピンチを招いたものの、持ち前の度胸で切り抜けた。

両チームの選手が握手でゲームセット。二回戦も頑張って行こう。

一回戦終了後の1週間も、暖かい日が続き、25日(日)にはほぼ満開となった夢の島の桜の下で記念撮影。

二回戦の深川ジャイアンツとの試合の前に、ベンチ前で声を上げて盛り上がる東陽フェニックスBチーム。

1番バッターの林田諒太は、この試合、ヒットを放つことができなかったものの、鋭いスイングを見せてくれた。

先発の土田夏輝は、攻めのピッチングで相手打線を5回まで無得点に抑えた。この攻めの気持ちを忘れないで欲しい。

全力で一塁のカバーに向かうライトの大貫孝成。いつも全力、このダッシュがチームを元気づける。

セカンドを守る丹祐人は、堅実な守備でチームに安心感をもたらした。

この日もレフトで好守を見せた本間祐。打席で気合を入れる。

センターの水口大雅も俊足を飛ばして好守を見せた。バッティングでも足を生かすのだ。

ショートの依知川陽飛がピッチャーの土田夏輝に声をかける。この一言で、ピッチャーは落ち着きを取り戻すのだ。

4回表に二塁打を放った江口太一朗。ミート力はチーム一番。チャンスに強い選手になって欲しい。

キャプテンの山岸優斗は、扇の要のキャッチャーとして、この試合、チームをまとめることに徹した。

サドンデスで必殺のプレーを仕掛ける相手チームの策にはまってしまった。右側から猛ダッシュでライトがセカンドに駈けこんで来るのが見えるが、緊張する場面で素晴らしいプレーを見せてもらった。

惜しい試合だったが負けは負け、しっかり反省して野球に書き込もう。その繰り返しが君たちの成長を支えるのだ。頑張れ、東陽フェニックスBチーム!

 

 

 

2018.04.10 Tuesday 16:57 | comments(0) | - | 

東陽フェニックスAチーム、第45回関団連朝日旗争奪大会開会式、一回戦桃五少年野球クラブ

JUGEMテーマ:スポーツ

東陽フェニックスAチーム、第45回関団連朝日旗争奪大会開会式、一回戦桃五少年野球クラブ!

 

3月24日(土)の10時から千葉のZOZOマリンスタジアムで第45回関団連朝日旗争奪大会の開会式が行われ、春の温かい日差しを浴びながら、東陽フェニックスの選手たちも元気に行進した。

 

開会式が終了すると、記念撮影もそこそこに、すぐに若洲へ移動、軽く汗を流した後に、15時前から若洲大島中央グラウンドにて本大会一回戦となる東陽フェニックス対桃五少年野球クラブ(杉並区)の一戦が行われた。

 

試合の方は、1回表に先発の佐俣快成が無死から死球を与え、内野エラーがからんで1点を失うと、3回表にも、先頭に内野安打を許し、その後、2つの四球で満塁とされると、やはり内野のエラーが絡んで追加点を奪われ0対2とリードを広げれられてしまう。

 

東陽フェニックスも4回裏に、この日、2本目のヒットを放った吉田慎作を三塁に置いて、山岸優斗がスクイズを決めて1点を返すが、反撃もここまで、最終回となった6回裏に2個の四球で無死一二塁としてサヨナラのチャンスを作るが、後続が打ち取られて、最後のバッターも、この試合、8個目の三振に倒れ万事休す、結局、1対2で一回戦で姿を消すこととなった。

 

相手投手の速球にまったく手が出ず、ヒットが吉田慎作の2本では勝負にならなかった。一方、守りでは2個のタイムリーエラーが致命傷となり、最後まで試合の主導権を握ることができなかった。投手は先頭バッターの出塁を簡単に許し、守らなければならない場面で、緊張からかエラーで点を奪われてしまう残念な展開となった。

 

打てなければ守る、相手に点を与えなければ負けることがないのが野球の原理原則だ。そこを良く考えて、一つ一つ丁寧にプレーして欲しい。

 

頑張れ、東陽フェニックス!

 

 

この日は、Cチームもスーパーリーグ第三戦高輪クラブとの試合を夢の島6面で行い、残念ながら4対14で敗れたが、たくさん野球の勉強をさせてもらった。

ZOZOマリンスタジアムは、朝から春の温かい日差しが一杯差し込んだ。

大島中央少年野球部の選手たちと行進する東陽フェニックスの選手たち。

一都三県から約200チームが集まった。優勝すれば夏の甲子園招待のおまけ付き、頑張って行こうぜ。

各地域の前年度優勝チームから優勝旗が返還された。

前年度優勝の新所沢ライノーズ(埼玉県)の主将が全チームを代表して選手宣誓を行った。

開会式後にホームベース前で記念撮影。関団連朝日大会ならではの特典だ。

開会式に参加した選手も、人工芝の美しいZOZOマリンスタジアムに興奮気味だ。

午後から試合があるため、記念撮影を済まして挨拶をして、早々にグラウンドを後にした。

10年後に、プロ野球選手の一員として、また戻って来れるかな。

15時前から若洲大島中央グラウンドで、一回戦の桃五少年野球クラブ(杉並区)との一戦が行われた。

先発の佐俣快成(南砂小6年)は、エラーによる2失点で負け投手になったものの、どれも無死の走者を許しての失点、この点は大いに反省すべきだろう。

相手投手は、がっちりした体格から思い速球を投げ込んで来て、東陽フェニックスに付け入る隙を見せなかった。

一人2安打を放って気を吐いた吉田慎作(四砂小6年)。苦しい場面で、流れを変えられるような選手をめざして欲しい。

セカンドを守った市川龍惺(四砂小6年)は、この試合、力が入ったのか凡退が続いてしまった。バッティングはタイミングが大事、そこを考えて欲しい。

レフトを守る治田和(四砂小6年)。まずは集中、そこから始めようぜ。

5番キャッチャーの山岸優斗(北砂小6年)は、覚えることが一杯だ。一つずつクリアして行こうね。

ファーストのポジションを獲りつつある土田夏輝(四砂小5年)。でもまだ攻守ともに物足りなさを感じてしまう。自分の強みを磨いてアピールして欲しい。

ピンチでマウンドに集まる東陽フェニックスの選手たち。タイムを取るタイミングも、自分たちで考えよう。

ショートのキャプテン佐藤優太(四砂小6年)は、この試合、大事な場面でエラーをおかしてしまった。しかし、野球は失敗のスポーツだ。失敗したらやり直す、取り返す、そんな強気な姿勢を見せて欲しい。

センターの長谷川太一(四砂小6年)には、自分の使命、役割を自覚してプレーして欲しい。野球は、ただ打って投げて走るスポーツではない。団体スポーツ特有の、みんなで勝利に貢献する気持ちが勝利には必要なのだ。

平川美月(四砂小6年)は、守備も少しずつだが上手くなって来た。バッティングでは、パワーを見せつけて欲しい。

途中から代走で試合に出場し、ライトの守備にも付いた水口大雅(南砂小6年)。得意に俊足を生かして欲しい選手だ。

試合後のエールの交換、桃五少年野球クラブの皆さん、次の試合も頑張ってください。

なかなか壁を突き抜けることのできない東陽フェニックスAチームだが、「失敗と書いて成長と読む」という野村克也さんの言葉通り、反省して考え、次に備えて欲しい。頑張れ、東陽フェニックスAチーム!

 

 

 

2018.04.10 Tuesday 16:56 | comments(0) | - | 
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