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東陽フェニックスAチーム、江東区民大会1回戦江東ファイターズ

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東陽フェニックスAチーム、江東区民大会1回戦江東ファイターズ!

 

雨のために一週順延となった第72回江東区民大会一回戦は、打って変わって晴天に恵まれた4月22日(日)の8時前から夢の島6面で江東ファイターズ相手にプレーボールとなった。

 

後攻の東陽フェニックスは、初回、先発の市川龍惺が自慢の速球を唸らせて連続三振を奪うが、3番バッターにストレートの四球、一瞬嫌なムードが漂うも、5年生キャッチャーの山岸優斗が強肩で盗塁を阻止して無失点で切り抜ける。するとその裏、一死か連続四球でチャンスを作ると、4番市川龍惺がセンターへタイムリー2点ヒット、さらに1点を追加して3点を先取した。

 

しかし、幸先の良いスタートを切ったと思ったのも束の間、2回表に四球からピンチを招くと内野のミスで1点を失い、さらに、3回表には、連続四死球に暴投が絡んで無死二三塁のピンチを招いてしまう。

 

ここでリリーフに立った佐俣快成は、ピンチに動ぜずに相手主力を迎えてマウンドで仁王立ち。一人目をキャッチャーゴロで三塁走者をくぎ付けにすると、続くバッターもピッチャーフライ、セカンドフライに仕留めて無失点に抑える炎のピッチングを見せた。

 

ピンチの後はチャンスの言葉通り、3回裏には一死から3番の吉田慎作がヒットで出塁すると、続く市川龍惺、山岸優斗も四球でチャンスを広げ一死満塁、ここで土田夏輝が2点スクイズを決めて、5対1とリードを広げることができた。

 

しかしここですんなり終わらないのが野球。最終回となった5回表に、外野のエラーが絡んで一気に3点を返されて5対4と苦しい展開になり、さらに一死から四球で同点の走者を許す苦しい展開になるが、ここで佐俣快成が踏ん張り、それに応えるように、連続ショートゴロを堅実にキャプテンの佐藤優太がさばいて時間切れゲームセット、何とか逃げ切って二回戦へ駒を進めることができた。

 

なかなかエースが決まらない投手事情があるものの、それぞれが持ち味を生かして役割を果たして、さらに味方のエラーにも動揺することなく対応できた試合となった。

 

仲間を信じて心を一つにして戦う。

 

この合言葉に一歩近づく戦いぶりを見せてくれた東陽フェニックスAチーム。二回戦も苦しい展開になっても、全員野球で勝利をもぎ取って欲しいと思う。

 

頑張れ、東陽フェニックスAチーム!

 

試合前の背番号確認、大きな声で審判に返事をする東陽フェニックスの選手たち。

さぁ、江東区民大会の初戦だ、丁寧に行こうぜ。

この日は朝から暑さすら感じる天気となった。

先発の市川龍惺(四砂小6年)は、荒れたピッチングで3回途中降板となった。

なぜ、ということを考えよう。

キャプテン佐藤優太(四砂小6年)は、この試合、セカンド、ショートで

堅い守備を見せてチームに勝利を呼び込んだ。

5年生キャッチャーの山岸優斗(北砂小5年)は、強肩で盗塁を阻止、ピンチの芽を摘んでチームを盛り上げた。

3番サードの吉田慎作(四砂小6年)は、3回裏にヒットを放って追加点のお膳立てをした。

治田和(四砂小6年)は、2回裏にセンターへヒットを放って成長の跡を見せてくれた。

9番バッターの長谷川太一(四砂小6年)は、俊足を生かして二つのバントを決めた。

自分の持ち味を生かしてチームの勝利に貢献することは、団体スポーツの野球にとって、

とても大切なプレーだ。

3回表の無死二三塁で、さらに上位打線を迎える場面でリリーフした佐俣快成(南砂小6年)は、

炎のピッチングで無失点に抑えた。本当に芯の強い子だ。

そうなのだ、まずは肩の力を抜いてリラックスすることが大事、市川龍惺、小杉ナンバーを

背負っているのだから、硬くならずに頑張れ。

ライトを守る平川美月(四砂小6年)。一つのプレーが大きく流れを変え、

チームにチャンスもピンチも招く、ということを覚えて欲しい。野球は失敗のスポーツ、

次の試合で取り返そうぜ。

6番ファーストの土田夏輝(四砂小5年)は、3回裏に絶妙なスクイズを決めて、

チームに貴重な追加点をもたらした。

最終回はヒヤヒヤものだったが、初戦を突破して応援のご父母の皆さまにお礼する東陽フェニックスAチーム。

次も頑張ろうぜ。

試合後、東陽小に帰り、春休みの朝練の皆勤賞でご褒美(選抜甲子園大会の下敷き)を贈られる選手たち。

佐藤優太、市川龍惺、佐俣快成の6年生に加えて、佐俣良成、野見山桔平(南砂小3年)、日野太瑛(北砂小3年)、小林俊介(東陽小3年)、漆原大起(南陽小3年)の8名が解禁賞を獲得した。練習はウソをつかない、必ず好結果に結び付くだろう。

 

 

2018.05.14 Monday 15:41 | comments(0) | - | 

東陽フェニックスAチーム、第72回江東区民大会開会式!

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東陽フェニックスAチーム、第72回江東区民大会開会式!

 

4月8日(日)の9時から第72回江東区民大会の開会式が夢の島グラウンドにて行われ、東陽フェニックスAチームは、元気に行進し、昨年の準優勝トロフィーを返還、そして、今年の大会での好成績を誓った。

 

先週満開だった桜の花もすっかり散って青葉がまぶしい葉桜の下で記念撮影だ。

昨年は1999年に続いて久しぶりの準優勝を飾った東陽フェニックス、今年は優勝旗をめざす。

開会式前に行進の練習をする東陽フェニックスAチーム。こんなところにも、

彼らのまじめさがにじむなぁ。何事も「本気」で取り組む姿勢を忘れないで欲しい。

挨拶に来てくれた八木穂乃佳(南砂町3年、深川クラブ)。すっかりと

中学生らしくなった。キラキラ顔して野球に取り組んでいるね、素晴らしい。

大島クラブで活躍する左から佐藤大輝(二南中3年)と山元来唯夢(南砂中3年)。

この大会でブレークして高校野球につなごう。頑張れ。

江東大会はベスト4に入れば都大会出場の権利が得られる大事な大会だ。

今年頂点を極めるチームはどこだろうか。

いよいよ入場行進が開始、まず、中学、学童の代表選手が国旗を掲げて行進を始めた。

東陽フェニックスはキャプテン佐藤優太(四砂小6年)がプラカートを掲げ、佐藤コーチ、

そして準優勝カップを持って治田和(四砂小6年)が続き、山崎江東区長の前を行進した。

真っ青な春空と暖かい日差しが開会式を祝っているようだ。

中学の部で昨年優勝チームだった七北クラブから山崎江東区長に優勝旗が返還された。

学童の部は、こちらも七北クラブから優勝旗が返還された。昨年の決勝では、

最終回に追い付かれ、延長で敗れて悔し涙を流した選手たちの姿が思い出される。

準優勝カップを山崎江東区長に返還する東陽フェニックスキャプテン佐藤優太。

今年は優勝フラッグを奪い取ろうぜ。

深紅が中学、紫紺が学童の部の優勝旗だ。

 

さぁ、戦いは始まった。冬の厳しい練習を乗り越えてきたのだ。試合は

思い切り楽しんで行こう!

選手宣誓は中学は大島タイガーズ、学童は豊洲ジュニアキングのキャプテンが交互に行った。

二人とも各チームのキャプテンに囲まれて堂々と健闘を誓った。

ご来賓の皆さまによる始球式が行われ、熱戦の火ぶたが切られた。

昨年の準優勝カップのレプリカを手にする治田和。今年も頑張って行こうぜ!!

 

2018.05.14 Monday 15:41 | comments(0) | - | 

東陽フェニックスBチーム、第45回関団連朝日旗争奪大会ジュニアの部のご報告

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東陽フェニックスBチーム、第45回関団連朝日旗争奪大会ジュニアの部のご報告!

 

3月に開幕した第45回関団連朝日旗争奪大会ジュニアの部(5年生以下)のご報告。

 

3月31日(土)の9時前から若洲大島中央グラウンドで行われた一回戦赤松フライヤーズ(大田区)との試合は、先攻の東陽フェニックスが1回表に先取点を奪うと、その後も水口大雅、土田夏輝の三塁打、林田諒太の二塁打など7長短打を放って4回まで毎回得点の14点を挙げて試合を決定付けた。

 

守っても、先発の林田諒太が2回まで4四球を与えたが、強肩キャッチャーのキャプテン山岸優斗が盗塁するなどして1失点に抑え込み、3回からは土田夏輝がリリーフのマウンドに上がって、制球に苦しみながらも2イニングを無失点で切り抜けて、4回14対1で二回戦に駒を進めた。

 

二回戦の大島中央野球部との対戦は、4月14日(土)の10時30分から同じく若洲大島中央グラウンドで行われ、投打ともに圧倒された東陽フェニックスが、6対0の完封負けを喫し二回戦敗退となった。

 

まだまだチームの軸が定まらない状態だが、練習によって徐々に地力を付けて欲しいと思う。そのためにも、練習を休まないこと、基本的な行動ができてくれば、必ず結果も付いてくるはずだ。

 

練習はウソをつかない。

 

頑張れ、東陽フェニックスBチーム!

 

3月も最終日、春の暖かい日差しが降り注ぎ、赤松フライヤーズとの試合は、

予定通りに9時から試合が開始された。

先行後攻のジャンケンに臨む両チームのキャプテン。

先発は林田諒太(四砂小5年)、2回までに4四球と波に乗れず、2回で降板したが、

得意のバッティングでは、4回二死からの猛攻の口火となるタイムリー二塁打を放った。

なぜかカメラ目線のサードの江口太一朗(北砂小5年)。

試合会場となった大島中央若洲グラウンドには、春のタンポポが沢山咲いていた。

3回裏からリリーフのマウンドに上がった土田夏輝(四砂小5年)は、

2イニングを投げ、最初こそ調子が上がらなったものの、4回裏には

強気のピッチングで三人で締めくくった。

2回表に左中間へ3点ランニングホームランを放った水口大雅(南砂小5年)。

俊足が売りのプレーヤーだ。

午後はAチームの三日少年野球クラブとの練習試合で夢の島に移動。

桜が満開となっており、6・5年生で記念撮影を行った。みんな顔が

ピンク色に染まっているね。

4月14日(土)に行われた二回戦の大島中央との試合は、先発投手が四球で崩れ、

2回途中から登板したリリーフ投手も、相手主軸バッターに連打を浴び、3回までに

6点を失う苦しい展開。一方、攻撃面では、相手投手に1安打に抑えられてしまった。

0対6と完封負けを喫したが、課題は見えてきた。やるべきことをやって、一歩ずつ進んで行こう。

 

2018.05.08 Tuesday 13:51 | comments(0) | - | 

東陽フェニックスAチーム、4月の練習試合

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東陽フェニックスAチーム、4月の練習試合!

 

4月7日(土)に東砂モンキーズ、4月14日(土)に三砂少年野球クラブ(ともに砂町連盟)と練習試合を行ったので、そのご報告。

 

まず、4月7日(土)の13時から若洲で行われた東砂モンキーズとの練習試合では、東陽フェニックス打線に火が点いて13点を奪う猛攻を見せて、13対5で勝利することができた。

 

先攻の東陽フェニックスは、初回こそ三者凡退に終わったものの、2回から3回まで、それぞれ4点以上の得点を挙げ、治田和、平川美月も快打を飛ばして着実にチャンスをものにすることができた。

 

一方、守りの方は、先発の市川龍惺が、下位打線に無死から四球を与えてホームランを浴び、また、失策がらみの失点もあって、いま一つピリッとしなかった。

 

翌日に江東大会一回戦を控えた4月14日(土)の13時30分から夢の島6面で行われた三砂少年野球クラブとの練習試合では、1回表に先発の市川龍惺が先頭バッターに二塁打を浴びると、内野のエラーであっさりと先取点を献上してしまう。さらに佐藤優太にスイッチした4回表には無死からヒットを浴びると、盗塁、捕逸で三塁まで進まれて内野ゴロの間にでホームインを許してしまい、守りで粘り強さを発揮できなかった。

 

攻撃の方も、6回まで三人の投手に散発の三安打に抑え込まれ、チャンスらしいチャンスを作れず、フラストレーションのたまる状態が続いた。

 

そんな中、6回表からは、佐俣快成がマウンドに上がり、走者を許しながらも、先頭バッターを打ち取ったせいか、無失点に抑える好投を見せる。すると、最終回となった7回裏に、ようやく東陽フェニックスも反撃開始。この日、先発出場の5年生の丹裕人がヒットで出塁すると、続く山岸優斗が右中間へ三塁打を放って1点を返すと、さらに、一死後、平川美月が野選で出塁して盗塁も決め、一死二三塁のチャンスを作る。ここで長谷川太一がレフト前へ同点タイムリー、さらに、勢いが付いた東陽フェニックスは、佐俣快成がサヨナラヒットをレフトへはなって3対2でサヨナラ勝ちを収めることができた。

 

最後の最後で粘り勝つことができた東陽フェニックス、泥臭い野球を展開できたことは収穫だろう。不細工な勝ち方だが、必死になって「つなぐ気持ち」を出すことができた。、明日から始まる江東大会に良い気分で臨めるのは確かなこと、ここまで来たら勝ち方にこだわる必要はない、是非、上をめざして欲しいと思う。

 

粘り強く、そして泥臭くプレーしようぜ。

 

仲間を信じて心を一つにして戦えば、怖いものなんて何もない。

 

頑張れ、東陽フェニックス!

 

4月7日(土)の東砂モンキーズとの連取試合。江東大会の開幕も近づき、そろそろガツガツと行きたいところだ。

元気出して行こうぜ。

センターの長谷川太一(四砂小6年)、ひつつ一つのプレーを大事にしようね。

この日、セカンドを守った5年生の丹裕人(東陽小)。入部したのは遅かったが、

急速の進歩を遂げている。

ファーストで先発出場した5年生の江口太一朗(北砂小)。パワーが強みの一つだ。

三塁ランナーでホームを狙うキャプテン佐藤優太(四砂小6年)。

先発の市川龍惺(四砂小6年)は、下位打線を迎えて無死から四球を出し、

そして次打者にホームラン、せっかく味方が先取点を取ってくれて流れを

作りたい場面でのこと。身を縮めて反省しております。

振り鋭くなった治田和(四砂小6年)は、レフトへ二塁打を放った。

リリーフのマウンドに上がった佐俣快成(南砂小6年)も、下位打線につかまり

2失点、いま一つピリッとしなかった。

途中からファーストの守備に付いた5年生の大貫孝成(北砂小)。もらったチャンスは、

失敗を恐れず思い切りプレーして欲しい。

東砂モンキーズの皆さん、若洲にお越しくださり、ありがとうございました。

明日から始まる江東大会では、お互い頑張りましょう。

試合後、明日の開会式に備えて行進の練習をする東陽フェニックスの選手たち。

4月14日(土)の三砂小少年野球クラブでの練習試合。試合前に記念撮影する両チームのキャプテン。

この日は、9名で試合開始、人数が少なくても関係ないね。

先発の市川龍惺は、初回に1点を失ったものの、徐々に調子を上げることができた。

サードを守る吉田慎作(四砂小6年)。野球にエラーはつきもの、エラーした後が大事なのだ。

いつもポーズでセンターの守備につく長谷川太一。もっと楽に構えられないだろうか。

この試合もファーストで先発出場した江口太一朗。上級生の試合に出て、

一杯経験を積んで欲しい。

同様に5年生の丹裕人も5番セカンドで先発出場。7回裏のサヨナラ勝ちのお膳立てもした。

キャッチャーを務めたキャプテン佐藤優太。誰でも2つ以上のポジションを経験することが東陽フェニックスでの目標だ。難しいポジションだがチャレンジして欲しい。

ライトで先発出場した5年生の水口大雅(南砂小)。快足を飛ばして内野安打を放った。

ライトで途中出場した平川美月(四砂小6年)は、7回裏に野選で出塁、後続につなぐことができた。

6回からリリーフのマウンドに上がった佐俣快成は、テンポの良いピッチングでチームにリズムを作った。

7回裏に反撃とのろしとなる三塁打を放った5年生の山岸優斗(北砂小)。チームに勢いを付ける貴重な一打だった。

三砂少年野球クラブの皆さん、夢の島までお越しくださり、ありがとうございました。

明日の江東大会では、お互い全力を尽くしましょう。

 

 

 

2018.05.08 Tuesday 13:49 | comments(0) | - | 

東陽フェニックスOBが来訪

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東陽フェニックスOBが来訪!

 

3月25日(日)に、4月から高校1年生になる東陽フェニックスのOBたちが練習を手伝いに来てくれた。本当に立派になった。何よりも、進路について報告に来てくれ、さらに現役選手たちと真剣に練習に取り組んでくれたことが嬉しい。OBの姿勢を見て、現役選手たちも、東陽フェニックスの良き伝統を引き継いでくれることだろう。

 

OBたちは高校に進んで野球を続ける者、他のスポーツに進む者、それぞれが自分の道を歩んで行く。彼らとまたいつか会える日を、心待ちにしている。

 

頑張れ、東陽フェニックスOB!

 

3月25日(日)に4月から高校生になる5名のOBが挨拶に来てくれた。

阿部雅楽さん(深川四中野球部→城西大学付属高校)は高校では陸上で短距離の選手をめざす。

一沢直起さん(深川四中野球部→早実高)は高校では別の競技にチャレンジするそうだ。

中澤雄介さん(深川四中・東京玉川シニア→早稲田佐賀高)には、是非野球を続けて欲しい。

野中翔馬さん(深川四中野球部→両国高)は、野球部に入部して正キャッチャーをめざす。

森秀磨さん(南砂中・明友野球倶楽部→東京ウェルネス高)は、高校野球で燃えるとのことだ。

この日は6年生を徹底的に鍛えてくれた。どうもありがとうございます!

野口蓮さん(深川四中・東京玉川シニア→専大松戸高)は3月25日は高校野球の新入生解禁日で参加できず、4月1日(日)に挨拶に来てくれた。文武両道で甲子園をめざして欲しい。

高校野球の練習の合間を縫って来てくれたが、キャッチボール、ゴロ取りの基本を教え、さらにティーバッティングでもトスを上げてくれた。どうもありがとうございます!

4月3日(火)には、山岸桃子さん(東陽中バレー部→都立駒場高バレー部)、佐能凛平さん(深川八中・深川クラブ→武蔵野高野球部)、竹内良祐さん(東京電機大中テニス部→東京電機大高テニス部)も加わり、焼肉屋で壮行会を開いた。

二次会はデニーズでスイーツ。

パンケーキに加えてチョコレートパフェを美味しそうに食べる野中翔馬さん。若者は良く食べる。羨ましいね。

2014年12月の送別大会で記念撮影。しかし、みんな私より大きくなって立派になった。益々の活躍に期待する。

他の東陽フェニックスOB情報もご報告。焼肉屋でOBの黒柳恭吾さん(深川四中野球部)に出会った。胸板が厚くなったね。

4月7日(土)に我が家まで練習試合の招待状を届けてくれた、今年卒部のOBたち。左から山岸奏斗さん、土屋翔真さん、菅谷大翔さん、塚原空汰さん。みんな菅谷監督の下、葛飾シニアで頑張っている。

4月30日(日)にナイターの江戸川球場で、葛飾シニアは足立シニアと練習試合を行い、東陽フェニックスOBの活躍もあって勝利した。嬉しいね。

この練習試合に応援に来た勝原大進さん。墨田ポニーで、すでに上級生に交じって快打を飛ばしているらしい。こちらの活躍も嬉しいね。

 

 

 

2018.04.30 Monday 10:35 | comments(0) | - | 

東陽フェニックスBチーム、深川春季大会のご報告

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東陽フェニックスBチーム、深川春季大会のご報告!

 

3月に先行して行われた深川春季大会Bクラスの試合結果についてご報告。

 

まず3月18日(日)の9時前から夢の島6面で行われた一回戦潮見パワーズの試合では、先発の林田諒太が、1回裏に二死から2個の四球を与え、一二塁のピンチを招きタイムリーヒットを浴びて先取点を奪われると、2回裏にも3本のヒットを集中されて2失点、0対3と苦しい立ち上がりとなった。

 

しかし、ここから東陽フェニックスが猛反撃。3回表に打線が6安打を放って一挙6点を挙げて逆転に成功すると、3回裏から土田夏輝がリリーフのマウンドに上がり、相手打線を封じて無失点。さらに、4回表にも、林田諒太と丹裕人のヒットで2点を追加した東陽フェニックスが、その裏、無死満塁のピンチを切り抜けて、4回時間切れ8対2で逆転勝利を収めた。

 

翌週の18日(日)には、二回戦が深川ジャイアンツ相手に同じく夢の島6面にて行われた。8時30分開始の第一試合となったが、春の暖かい日差しを浴びながらのプレーボールとなった。

 

1回表に一死から2本のヒットを放つも、牽制死などでチャンスを得点に結びつけなかった東陽フェニックスだった。その裏、先発の土田夏輝が二死を簡単に取るが、3番バッターのヒットを打たれ、しかも、牽制で挟みながら拙い挟殺プレーで二進されてしまうも、後のバッターを落ち着いて打ち取り無失点に抑えることができた。

 

するとその後は、お互い投手を中心に好守を見せ、一歩も譲らずに、5回まで0対0のまま進み、勝負はサドンデスへ。

 

無死満塁から始まるサドンデスは、まず先攻の東陽フェニックスから始まったが、プレー直後に、内野の前進守備を見て大きくリードした二塁走者が、ライトが猛ダッシュでセカンドに入って来るのに気づかず牽制でタッチアウト。相手チームの必殺のサインプレーに一気に流れが変ってしまう。内野ゴロで1点を取るのがやっとの東陽フェニックスは、その裏、落胆したのか、ここまで好投を続けて来た土田夏輝が痛恨の三塁牽制暴投で同点とされると、一死後にサヨナラヒットを打たれ万事休す、残念ながら1−2で二回戦敗退となった。

 

敗れたとはいえ、チーム一丸となって戦う姿勢を見せられたことが嬉しい。今後の戦いに大きな期待が持てる2試合だった。これからは、さらに選手一人一人の力を底上げするとともに、組織力をアップして行きたいところだ。伸びしろ一杯の選手たち、必ずやってくれるだろう。

 

負けて強くなる。

 

頑張れ、東陽フェニックスBチーム!

 

3月18日(日)の夢の島の桜はつぼみの状態。でも今年は10日間くらい開花が早まりそう。

先行して始まった深川春季大会Bクラスの試合。一回戦の相手は潮見パワーズだ。晴天の下で試合が行われた。

ベンチ前で何事か相談する東陽フェニックスBチームの選手たち。

選手確認では、大きな声で返事をすることができた。

さぁ、試合開始、頑張って行こうぜ。

キャプテンの山岸優斗(北砂小5年)は、2番キャッチャーで出場。3回表の猛攻では、しっかりとタイムリヒットを放った。

先発の林田諒太(四砂小5年)は、ピッチングの方は2イニングで3失点だったが、バッティングの方は2安打を放って気を吐いた。

サードを守った江口太一朗(北砂小5年)。サードはガッツマンが務めるポジション。もっともっとチームを盛り上げよう。

ショートの依知川陽飛(北砂小5年)は、要所で光るプレーを見せてくれる選手だ。

センターの水口大雅(南砂小5年)は、バッティングでも3回裏の攻撃で口火となるヒットを放った。

大貫孝成(北砂小5年)には、大きな体を利用して、もっとガツガツと行って欲しい。

丹裕人(東陽小5年)は、この試合でもパワフルなバッティングを披露、フルスイングが身上だ。

レフトで好守を見せた本間祐(四砂小6年)の課題はバッティング。もっと自分の特徴を生かした攻撃を見せて欲しい。めざすは曲者だ。

リリーフのマウンドに上がった土田夏輝(四砂小5年)は、最終回にピンチを招いたものの、持ち前の度胸で切り抜けた。

両チームの選手が握手でゲームセット。二回戦も頑張って行こう。

一回戦終了後の1週間も、暖かい日が続き、25日(日)にはほぼ満開となった夢の島の桜の下で記念撮影。

二回戦の深川ジャイアンツとの試合の前に、ベンチ前で声を上げて盛り上がる東陽フェニックスBチーム。

1番バッターの林田諒太は、この試合、ヒットを放つことができなかったものの、鋭いスイングを見せてくれた。

先発の土田夏輝は、攻めのピッチングで相手打線を5回まで無得点に抑えた。この攻めの気持ちを忘れないで欲しい。

全力で一塁のカバーに向かうライトの大貫孝成。いつも全力、このダッシュがチームを元気づける。

セカンドを守る丹祐人は、堅実な守備でチームに安心感をもたらした。

この日もレフトで好守を見せた本間祐。打席で気合を入れる。

センターの水口大雅も俊足を飛ばして好守を見せた。バッティングでも足を生かすのだ。

ショートの依知川陽飛がピッチャーの土田夏輝に声をかける。この一言で、ピッチャーは落ち着きを取り戻すのだ。

4回表に二塁打を放った江口太一朗。ミート力はチーム一番。チャンスに強い選手になって欲しい。

キャプテンの山岸優斗は、扇の要のキャッチャーとして、この試合、チームをまとめることに徹した。

サドンデスで必殺のプレーを仕掛ける相手チームの策にはまってしまった。右側から猛ダッシュでライトがセカンドに駈けこんで来るのが見えるが、緊張する場面で素晴らしいプレーを見せてもらった。

惜しい試合だったが負けは負け、しっかり反省して野球に書き込もう。その繰り返しが君たちの成長を支えるのだ。頑張れ、東陽フェニックスBチーム!

 

 

 

2018.04.10 Tuesday 16:57 | comments(0) | - | 

東陽フェニックスAチーム、第45回関団連朝日旗争奪大会開会式、一回戦桃五少年野球クラブ

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東陽フェニックスAチーム、第45回関団連朝日旗争奪大会開会式、一回戦桃五少年野球クラブ!

 

3月24日(土)の10時から千葉のZOZOマリンスタジアムで第45回関団連朝日旗争奪大会の開会式が行われ、春の温かい日差しを浴びながら、東陽フェニックスの選手たちも元気に行進した。

 

開会式が終了すると、記念撮影もそこそこに、すぐに若洲へ移動、軽く汗を流した後に、15時前から若洲大島中央グラウンドにて本大会一回戦となる東陽フェニックス対桃五少年野球クラブ(杉並区)の一戦が行われた。

 

試合の方は、1回表に先発の佐俣快成が無死から死球を与え、内野エラーがからんで1点を失うと、3回表にも、先頭に内野安打を許し、その後、2つの四球で満塁とされると、やはり内野のエラーが絡んで追加点を奪われ0対2とリードを広げれられてしまう。

 

東陽フェニックスも4回裏に、この日、2本目のヒットを放った吉田慎作を三塁に置いて、山岸優斗がスクイズを決めて1点を返すが、反撃もここまで、最終回となった6回裏に2個の四球で無死一二塁としてサヨナラのチャンスを作るが、後続が打ち取られて、最後のバッターも、この試合、8個目の三振に倒れ万事休す、結局、1対2で一回戦で姿を消すこととなった。

 

相手投手の速球にまったく手が出ず、ヒットが吉田慎作の2本では勝負にならなかった。一方、守りでは2個のタイムリーエラーが致命傷となり、最後まで試合の主導権を握ることができなかった。投手は先頭バッターの出塁を簡単に許し、守らなければならない場面で、緊張からかエラーで点を奪われてしまう残念な展開となった。

 

打てなければ守る、相手に点を与えなければ負けることがないのが野球の原理原則だ。そこを良く考えて、一つ一つ丁寧にプレーして欲しい。

 

頑張れ、東陽フェニックス!

 

 

この日は、Cチームもスーパーリーグ第三戦高輪クラブとの試合を夢の島6面で行い、残念ながら4対14で敗れたが、たくさん野球の勉強をさせてもらった。

ZOZOマリンスタジアムは、朝から春の温かい日差しが一杯差し込んだ。

大島中央少年野球部の選手たちと行進する東陽フェニックスの選手たち。

一都三県から約200チームが集まった。優勝すれば夏の甲子園招待のおまけ付き、頑張って行こうぜ。

各地域の前年度優勝チームから優勝旗が返還された。

前年度優勝の新所沢ライノーズ(埼玉県)の主将が全チームを代表して選手宣誓を行った。

開会式後にホームベース前で記念撮影。関団連朝日大会ならではの特典だ。

開会式に参加した選手も、人工芝の美しいZOZOマリンスタジアムに興奮気味だ。

午後から試合があるため、記念撮影を済まして挨拶をして、早々にグラウンドを後にした。

10年後に、プロ野球選手の一員として、また戻って来れるかな。

15時前から若洲大島中央グラウンドで、一回戦の桃五少年野球クラブ(杉並区)との一戦が行われた。

先発の佐俣快成(南砂小6年)は、エラーによる2失点で負け投手になったものの、どれも無死の走者を許しての失点、この点は大いに反省すべきだろう。

相手投手は、がっちりした体格から思い速球を投げ込んで来て、東陽フェニックスに付け入る隙を見せなかった。

一人2安打を放って気を吐いた吉田慎作(四砂小6年)。苦しい場面で、流れを変えられるような選手をめざして欲しい。

セカンドを守った市川龍惺(四砂小6年)は、この試合、力が入ったのか凡退が続いてしまった。バッティングはタイミングが大事、そこを考えて欲しい。

レフトを守る治田和(四砂小6年)。まずは集中、そこから始めようぜ。

5番キャッチャーの山岸優斗(北砂小6年)は、覚えることが一杯だ。一つずつクリアして行こうね。

ファーストのポジションを獲りつつある土田夏輝(四砂小5年)。でもまだ攻守ともに物足りなさを感じてしまう。自分の強みを磨いてアピールして欲しい。

ピンチでマウンドに集まる東陽フェニックスの選手たち。タイムを取るタイミングも、自分たちで考えよう。

ショートのキャプテン佐藤優太(四砂小6年)は、この試合、大事な場面でエラーをおかしてしまった。しかし、野球は失敗のスポーツだ。失敗したらやり直す、取り返す、そんな強気な姿勢を見せて欲しい。

センターの長谷川太一(四砂小6年)には、自分の使命、役割を自覚してプレーして欲しい。野球は、ただ打って投げて走るスポーツではない。団体スポーツ特有の、みんなで勝利に貢献する気持ちが勝利には必要なのだ。

平川美月(四砂小6年)は、守備も少しずつだが上手くなって来た。バッティングでは、パワーを見せつけて欲しい。

途中から代走で試合に出場し、ライトの守備にも付いた水口大雅(南砂小6年)。得意に俊足を生かして欲しい選手だ。

試合後のエールの交換、桃五少年野球クラブの皆さん、次の試合も頑張ってください。

なかなか壁を突き抜けることのできない東陽フェニックスAチームだが、「失敗と書いて成長と読む」という野村克也さんの言葉通り、反省して考え、次に備えて欲しい。頑張れ、東陽フェニックスAチーム!

 

 

 

2018.04.10 Tuesday 16:56 | comments(0) | - | 

東陽フェニックスAチーム、3月の練習試合ほか

JUGEMテーマ:スポーツ

東陽フェニックスAチーム、3月の練習試合ほか!

 

3月に行われた東陽フェニックスAチームの練習試合の結果をまとめてご報告。

 

戦績は下記の通り、

 

3月10日(土)

東陽フェニックス対しらさぎ(江戸川区、東小松川公園)

4対4(7回引き分け)

先発佐藤優太、リリーフ佐俣快成が4失点も、打線が奮起して、佐藤優太のホームラン、長谷川太一のレフト線のヒットなどで4得点を挙げて同点とした。しかし、市川龍惺、山岸優斗が長打を放つも、いずれもしらさぎの内外野の見事な連携で阻止されたが、東陽フェニックスにとっても参考になるプレーだった。

 

3月11日(日)

砂町プレシーズンマッチ

東陽フェニックス対キングドラゴンズ(江戸川区、砂町グラウンドB面)

7対4(5回勝ち)

先発の佐藤優太が5回を投げ切り4失点ながらも粘りのピッチングでチームに勝利をもたらす。1回表の市川龍惺の2点ホームラン、2回表の吉田慎作の長打、4回表の佐俣快成のヒットなど、打線が好調をアピール。5回裏に内外野のエラーで3点を失ったが、軽率なエラーで流れを大きく変えてしまうことを自覚して欲しい。

 

3月17日(土)

東陽フェニックス対神田スピリッツ(千代田区、大島小松川グラウンドB面)

1対2(6回負け)

相手投手の闘志あふれるピッチングの前にノーヒットに抑えられ、2回表に相手ミスからもらった1点のみの得点。5回裏に先発の佐俣快成が一死から四球を与え、相手主軸バッターに長打を浴びて同点とされると、さらに最終回となった6回裏にリリーフした佐藤優太が三連続四死球で無死満塁とし、スクイズを決めらてサヨナラ負け。好投手相手に守って勝つ野球ができなかったことが悔やまれる反省点満載のゲームとなった。

 

3月18日(日)

東陽フェニックス対ゴッドイーグルス(江東区砂町、若洲ゴッドイーグルスグラウンド)

1対3(7回負け)

ゴッドイーグルスが繰り出す三投手に散発4安打1得点に抑え込まれ、2回裏に先発の佐俣快成が下位打線相手に二死からつかまり、さらに外野のエラーもあって3失点。この回以外は、しっかりと抑えていただけに、「一球の重み」を感じる試合となった。収穫は、リリーフに立った5年生左腕の土田夏輝が好投したこと。上位打線相手に、ビビることなくマウンド度胸のあるところを見せ、今後の活躍が期待される。

 

3月31日(土)

東陽フェニックス対三日少年野球クラブ(荒川区、夢の島5面)

2対2(7回引き分け)

先発の市川龍惺が、味方が先取点を奪った直後の3回裏に、一死から下位打線相手に四球を与え、さらに内野エラーでピンチを招き上位打線に返ったところでタイムリーヒットを浴びて同点とされてしまい、流れを作ることができなかったが、それでも6回まで1失点で切り抜けたピッチングに成長を感じた。5回表に土田夏輝のヒットを足ががりに、再び勝ち越しに成功した東陽フェニックスだったが、最終回となった7回裏に、リリーフに立った佐俣快成が、二死満塁からバントを仕掛けてきたバッターに、何を思ったか間に合わないホームへ送球して同点に追いつかれてしまったプレーは、「アウトカウントの確認」という基本動作を忘れた結果、東陽フェニックスの選手にとっては良いクスリになったと思いたい。

 

なかなか勝ち切れない東陽フェニックスだが、不思議の負けなしの言葉通り、詰めの甘さが原因。大事な場面での凡エラー、失投、そして基本動作を怠ったことによって勝ちを逃がしてしまっている。「ここ一番」での弱さは、人の良さは、東陽フェニックスの特徴でもあるが、一人一人が気を付けて、周りに声を掛ければ防げるプレーも多いはずだ。

 

声を掛け合うチームは強い、一人では、どうしても集中力を欠いてしまう時だからこそ、仲間の声がけは重要だ。

 

君たちならばできるはず、必ずできる。

 

頑張れ、東陽フェニックス!

 

3月10日(土)におこなわれたしらさぎとの練習試合の先発はキャプテン佐藤優太(四砂小6年)。

制球に苦しむマウンドとなった。

ショートで先発出場した佐俣快成(南砂小6年)には、投打におけるチームの

中心選手としての期待がかかるが、そのプレッシャーに負けないで欲しい。

レフト線にヒットを放った長谷川太一(四砂小6年)。出塁率をもっと

上げて相手チームの脅威となって欲しい。

相手の見事な連携プレーに長打も帳消しに、何をやってもチームを盛り上げる市川龍惺(四砂小6年)。

しらさぎの選手、スタッフ、ご父母皆さま、練習試合にお招きくださり、

まことにありがとうございました。また、朝からグラウンドを整備していただき、

心より感謝申し上げます。

3月11日(日)の砂町プレシーズンマッチのキングドラゴンズ戦で

ホームランを放って大喜びでベンチに帰る市川龍惺。後ろは、市川龍惺の

ホームランの呼び水をとなった長打を放った吉田慎作(四砂小6年)。

ライトを守った平川美月(四砂小6年)は攻撃でも活躍した。

大会本部からホームランカードを贈られた市川龍惺。これからも頼むぜ。

3月17日に行われた神田スピリッツとの練習試合は、まずBチームの試合から

始まったが、先発の土田夏輝(四砂小6年)が好投、打線も好調で勝利を挙げる

ことができた。

神田スピリッツBチームの皆さん、練習試合にお越しくださり、ありがとうございました。

Aチームの試合に先立って、両チームのキャプテンが握手、先攻後攻のジャンケンが行われた。

この試合、相手投手の力のある速球に押し込まれ、1点を取るのがやっとだった。

先発の佐俣快成は、接戦にも慌てることなく、5回を1失点に抑えたものの、

「ここ一番の勝負所」で同点のヒットを浴びてしまった。好投手の条件は、

打たれて敗けない場面で、しっかりと抑えること、チームの信頼を得るためにも、

是非、スイッチを入れる場面を感じてプレーして欲しい。

セカンドに守備についた5年生の丹祐人(東陽小)。上級生の試合に出て、試合度胸を付けて欲しい選手だ。

ショートを守るキャプテン佐藤優太、センターは、このところ守備、打撃で成長著しい治田和(四砂小6年)。

キャッチャーは5年生の山岸優斗(北砂小)。失敗を重ねつつ、しっかりと体に染み込ませて成長して欲しい。

神田スピリッツの選手、スタッフ、ご父母の皆さま、ありがとうございました。

引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

3月18日の夢の島の桜。つぼみが膨らんで来た。今年の開花は早まりそうだ。

午前中は深川春季大会Bクラスの一回戦が行われ、潮見パワーズに勝利した5年生が、

午後からは6年生に合流して、ゴッドイーグルスとの練習試合に臨んだ。先発の

佐俣快成は、2回裏に二死から失点、一球の重みを感じる試合となった。

ショートのキャプテン佐藤優太には、チームのリーダーとして、もっと先頭に立つ気概を示して欲しい。

後ろはセンターを守る長谷川太一。外野の後ろには誰もいない、チームのために体を張ってボールを止めよう。

一塁走者として、次の塁を狙う平川美月。

ゴッドイーグルスの選手、スタッフ、ご父母の皆さま、練習試合にお招きくださり、ありがとうございました。

引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

東陽フェニックスOBの平川光希(二南中2年)が挨拶に来てくれた。江東シニアで投手を務めている。

この後、若洲から南砂にある自宅までランニングで帰宅、とにかくピッチャーは走れ。

3月31日の夢の島の桜は満開だ。春の青空に映える。

桜の下で記念撮影、いつもより1週間早い満開となったが、今年も選手たちと記念撮影ができた。

来週からは江東区民大会が開幕、6年生、頑張ろうぜ!

夢の島5面から見ると、管理棟側の桜も満開なのが良く分かる。

さぁ、今日の試合は、来週からの江東区民大会の仕上げだ、気合を入れて行こうぜ。

さぁ、試合開始だ。春の柔らかな日差しを浴びながらベンチを飛び出す両チームの選手たち。

相手先発投手は重い速球で東陽フェニックス打線を寄せ付けなかった。

先発の市川龍惺は6回を1失点に切り抜けたものの、下位打線に四球を与えてピンチを招き、同点打を浴びてしまうなど、課題も見えたピッチングとなった。もっともっと高みをめざして、「ここ一番」に強い選手をめざして欲しい。

この試合、サードを守った5年生の依知川陽飛(北砂小)。守備力も向上し、休んだ上級生の穴を埋めるのに十分な働きを見せた。

5回表にヒットを放ち、好走塁で勝ち越しのホームを踏んだ5年生の土田夏輝。

三日少年野球クラブの選手、スタッフ、ご父母の皆さま、夢の島までお越しくださり、ありがとうございました。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

いよいよ江東区民大会が来週開幕となるが、課題は満載ながらも、東陽フェニックスの選手たちには思い切って戦って、都大会の出場権をつかみ取って欲しい。

 

 

 

2018.04.10 Tuesday 16:54 | comments(0) | - | 

東陽フェニックスAチーム、ジャビットカップ深川予選で勝利

JUGEMテーマ:スポーツ

東陽フェニックスAチーム、ジャビットカップ深川予選で勝利!

 

3月4日(日)の11時前から夢の島5面にて、ジャビットカップ深川予選が行われ、東陽フェニックスAチームは深川ホークスと対戦、先取点を奪われた東陽フェニックスだったが、持ち前の粘りを発揮して6回裏に逆転に成功、3対2で勝利して、5月に行われるジャビットカップ江東大会の出場権を勝ち取った。

 

前日行われた卒部会のお祝い気分を吹き払い、春の柔らかい日差しが注ぐ中、しっかりとウォーミングアップをした東陽フェニックスは、元気良くグラウンドに飛び出し整列、大きな声で挨拶をして、守備位置に散って行った。その立ち上がりの1回表、先発の佐俣快成がテンポ良く二死を取ったものの、三番バッターに右中間を破られて二塁打を打たれると、内野ゴロエラーであっさりと先取点を奪われてしまう。何でもないゴロをタイムリーエラーしてしまう勝負弱さは相変わらずだ。

 

3回表にも先頭バッターにヒットを浴び、ワイルドピッチで1点を追加され、0対2とリードを広げられた東陽フェニックスだったが、その裏に反撃開始。先頭バッタの長谷川太一がエラーで出塁すると、盗塁と送りバントで三進、一死三塁の場面で吉田慎作の内野安打で1点を返すと、さらに4回裏には、平川美月が二死から四球を選んで出塁、ワイルドピッチの間に同点をホームを踏むことができた。

 

先発の佐俣快成は、4回以降は落ち着いたピッチングを展開して、相手打線に付け入る隙を見せず、バックもテンポの良いピッチングに合わせるようにリズムを取り戻してノーエラーで応える。同点に追いつき、ようやく試合の流れをつかんだ東陽フェニックスは、6回裏に先頭の土田夏輝が死球で出塁すると、下位打線がつないで一死二三塁のチャンスを作る。しかし、あと1本が出ず二死となり、無得点かと思われたその時、相手ミスで土田夏輝が素早く反応、好走塁を見せてホームを陥れ決勝点をもぎ取った。

 

最終回となった7回表は、一死から二塁打を浴びたものの、最後は、セカンドの市川龍惺が難しいライナーをさばいてゲームセット、苦しみながらも粘り強さで勝利をものにして、5月に行われるジャビットカップ江東大会へ駒を進めることができた。

 

この試合、拙い走塁によって何度も得点機を逃した東陽フェニックスだったが、先発の佐俣快成が落ち着いたピッチングで、その都度流れを東陽フェニックスに引き寄せ、また、下位打線の頑張りで勝利を手繰り寄せることができたことが大きかった。課題は満載だが、チームに勝利への執念が、少しずつだが芽生えて来たことが大きい。これからの戦いが楽しみになって来た。

 

ジャビットカップ江東大会の出場権を獲得した東陽フェニックス、5月13日(日)に江東大会が始まる予定だが、それまでに課題を修正して、是非、さらに上をめざして欲しいと思う。

 

頑張れ、東陽フェニックスAチーム!

 

前年度優勝の深川ジャイアンツを除いて、5枠のある江東大会への出場権をかけ、

12チームがしのぎを削ることになった。

この試合の先発メンバーを発表するキャプテンの佐藤優太(四砂小6年)。

8時前ににはグラウンドインしてウォーミングアップを始める。

背番号確認をする審判員に大きな声で返事をする東陽フェニックスの選手たち。

春の訪れを確信する青空の下、試合前の整列だ。

ファーストを守った土田夏輝(四砂小5年)は、体を張ったプレーを見せてくれた。

セカンドの市川龍惺(四砂小)は、最後のバッターの放ったライナーを好捕して、

チームに勝利をもたらした。

サードの吉田慎作(四砂小6年)は、初回こそタイムリーエラーをおかした

ものの、その後はアンテした守備を見せ、3回裏には反撃ののろしとなる

タイムリーヒットを放った。失敗は取り戻せば良いのだ。

先発の佐俣快成(南砂小6年)は、粘り強いピッチングを展開、7回を投げ抜いた。

ライトの平川美月(四砂小6年)は、4回裏の攻撃で同点のホームを踏み、

さらに6回裏には大事な場面でバント決めて逆転を演出した。

キャプテン佐藤優太(四砂小6年)が守備位置で緊張をほぐすためにリラックス。僅差の

ゲームで緊張が続いたが、声を出し続けてチームを盛り上げた。

センターの長谷川太一(四砂小6年)は強みの俊足を生かして、3回裏の反撃のきっかけを作った。

ピンチを切り抜けてベンチに帰る東陽フェニックスの選手たち。

山岸優斗(北砂小6年)は、得意のバッティングで良いとおころを見せられ

なかったものの、好リードと強肩で相手チームの脅威となった。

治田和(四砂小6年)はつなぎのバッティング見せ、さらに、守備でも難しい当たりを

好捕して、チームのピンチを救った。

3対2で勝利して5月のジャビットカップ江東大会に駒を進めた東陽フェニックス。

応援してくださったご父母の皆さまにお礼のご挨拶、またよろしくお願いいたします。

 

 

 

2018.04.05 Thursday 12:27 | comments(0) | - | 

東陽フェニックスAチーム、大塚スネークスと練習試合!

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東陽フェニックスAチーム、大塚スネークスと練習試合!

 

12月16日(土)の9時30分から西新井緑地野球場にて大塚スネークスと練習試合を行った。大塚スネークスにとっては、6年生の最後の試合とのこと、また、東陽フェニックスにとっても、翌日の送別大会準決勝で深川ジャイアンツとの試合を控え、両チームともに、熱のこもった試合となった。

 

1回表に先発の小杉太生が一死から死球を与えるも、後続を抑えて無難な立ち上がりを見せると、その裏、三番の勝原大進が右中間へランニングホームランを放って1点を先行する。3回裏にも勝原大進、菅谷大翔の連続ヒットで2点を追加して、試合序盤で3対0と有利に試合を進める東陽フェニックスは、4回まで無失点のピッチングを見せていた小杉太生に替わって、5回表にキャプテン八木大地をマウンドに送る。

 

その八木大地は、立ち上がりに下位打線を迎えて簡単に2ストライクに追い込んだものの、勝負を急いだのか甘いボールを痛打されて三塁打を浴び、さらに上位打線に返ったところでタイムリーヒットを打たれて1失点。さらに6回表にも点を失い、3対2と追い上げられてしまう。そして迎えた最終回7回表では、完全に流れが相手チームへ、浮足立ったのか、内野のエラーと四球で二死満塁の大ピンチを招くが、キャプテン八木大地が粘りのピッチングで最後のバッターをセンタフライに打ち取って、何とか3対2で逃げ切ることができた。

 

相手チームの気迫に押されて薄氷を踏むような試合運びとなったが、明日の深川ジャイアンツ戦を考えると、良い薬となったに違いない。この時期に、こんな緊張感のある試合ができて、大塚スネークスの選手たちには心から感謝を申し上げたい。

 

東陽フェニックスの選手たちには、明日の送別大会準決勝では、この試合で見せた勝利への執念で、是非、深川ジャイアンツを倒して決勝に進んで欲しいと思う。

 

頑張れ、東陽フェニックス!

 

 

風のない冬の青空の下、気合を入れる東陽フェニックスの選手たち。

先攻後攻のジャンケンに臨む八木大地。春先のジャンケンの強さが影を

潜め、このところ負け続けだ(笑)。

風のない穏やかな冬晴れの下、試合が始まった。

先発の小杉太生(明治小6年)は、4イニングを無失点に抑えてまずまずの

ピッチングを見せた。

サードの山岸奏斗(南砂小6年)は、このところ当たりが止まっているものの、

安定した守備を見せている。これも成長の一つだ。

ライトで先発出場した林映志(枝川小6年)。送りバントも決めて、明日の試合に備えた。

レフトを守った平川空汰(東陽小6年)は、打撃でもひ弱さが消えて来て、

しっかりとバットを振れるようになってきた。

セカンドの門内秀悟(南陽小6年)は、この試合でも一番声を出して

チームメイトを元気づけた。

西新井緑地野球場は、隣に荒川が流れるグラウンドだ。

東陽フェニックスのリードオフマンに定着した土屋翔真(南砂小6年)。

強みの足技を使って相手チームをかく乱しよう。

相手エースはキャプテンも務めるが、力のある速球を投げ込んで、

東陽フェニックス打線を苦しめた。

四番センターの菅谷大翔(南砂小6年)は、大事な場面でタイムリーヒットを

放って貴重な追加点を挙げた。勝負強さが戻って来た。

途中からファーストの守備に付いた林映志(枝川小6年)。もっともっと

自信をを持って仲間に指示を出そうぜ。

リリーフのマウンドに上がったキャプテン八木大地(南砂小6年)は、

チームのピンチを救うピッチングを見せた。明日も頼むぜ。

エールの交換をする両チームの選手たち。

大塚スネークスの選手たちと記念撮影。私の隣におられるのは、大塚スネークスの高野監督だ。

学童野球のレジェンドのお一人と写真撮影できて私もメチャ嬉しい。

 

 

 

2017.12.30 Saturday 14:54 | comments(1) | - | 
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