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東陽フェニックスの中学生OBが練習をサポート

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東陽フェニックスの中学生OBが練習をサポート!

10月13日(日)に東陽フェニックス中学生OBの具志堅駿、渕上聖司の二人が練習をサポートしてくれたので、そのご報告。彼らは、現在、二砂中の三年生、野球は墨田ポニーに所属しているが、11月中旬まで行われているコルト大会を残すのみとなった。この日は、試合がなく、また墨田ポニーの練習も休みだったため、練習を手伝いに来てくれた。

午前中は、具志堅駿にはキャッチャーの捕球とバント、渕上聖司には内野のゴロ捕りをみっちりと教えてもらった東陽フェニックスの現役選手たち、午後からは、渕上聖司と具志堅駿にバッテリーを組んでもらいケースバッティングを行った。また、東陽フェニックスの選手たちは、キャッチャー具志堅駿の強肩相手に盗塁を試みるが、ショートを守った渕上聖司のタッチプレーにも阻まれて、ことごとく挑戦を跳ね返されていた。

中学生のパワーと技術に圧倒されながらも、その雰囲気に触れることのできた東陽フェニックスの選手たちにとっては、とても有意義な一日となった。また、もはや見本を見せるには頼りなくなった私にとっても、選手たちに生で見せることのできる中学生二人のプレーは最高の見本、とても助かったことは言うまでもないことだ。

この日、とても素晴らしい練習を行うことができたのも、君たち二人のおかげだ。是非、また時間が許す限り、東陽フェニックスに顔を出して、選手たちに見本を示して欲しい。

またよろしく頼むぜ!

頑張れ、具志堅駿、渕上聖司!

頑張れ、東陽フェニックス!

前日の練習では池谷応援団長の護送車で全員が移動。これもなかなか
楽しそうだ。

前日は東グラウンドで日が暮れるまで練習した。広いところで
練習する機会が少ないため、どうしても野球用のグラウンドを
借りられた時は練習が長くなってしまう。日暮れるまで練習、
というのもこれは東陽フェニックスの伝統だ。

翌日の練習では、朝から東陽フェニックスの中学生OB具志堅駿と
渕上聖司の二人が練習をサポートしてくれた。

具志堅駿は、キャッチャーの池谷錦乃助(四砂小6年)と森秀磨
(南砂小5年)にキャッチングを指導。

具志堅駿はバントも実演付きで指導してくれた。

渕上聖司は内野のゴロ捕りを指導、一つ一つ優しく丁寧に教えて
くれた。

低く構えた姿勢からボールに向かって正面のゴロはボールの右側から
入る。

ゴロを捕りに行く前にシャッフルしてゴロに合わすことが大切だ。

低い姿勢で捕球、グローブをはめる左の手ひらは、ボールに対して
正面を向けることが大切だ。実際、ボールに対して横からグローブを
出す選手も多い。素手で練習すると正面に向ける意識が高まる。

捕球の姿勢を示す渕上聖司。右手を添えながら左足内側前で捕球する
ことによって、低い姿勢が保たれると最後までボールを見ること
ができると同時に、スムーズに送球態勢に入れる。構えから捕球まで、
ほとんど頭の位置が変わらないことに、選手たちも驚いていた。

捕球時に股割ができているかどうかを確認する渕上聖司。

見本を示しながら指導すると、現役の選手たちも意識が高まって、
みるみる上達して行くのが分かる。

ランチタイムの一コマ。随分と二人とも男らしい面構えになった。

一日付き合ってくれてどうもありがとう。学童を指導することに
よって、自分のプレーも再確認できる。是非また来てください。

中学生OBの二人も現役の選手たちに加わってクールダウン。バックに
ススキが見えるが、秋も深まって来た。彼らには高校野球が始まる
来春まで準備を怠らず、残りの中学生生活を過ごして欲しいと思う。

2年前の中学1年生の時に練習を手伝ってくれた時の写真。まだ
幼さが残る。彼らはいつも東陽フェニックスを気にかけてくれて、
時間があったら必ず顔を出してくれ、私にとっては頼もしい存在だ。
OBが練習を手伝いに来るのも東陽フェニックスの良き伝統だ。
二人の隣で鼻血を噴いているのは、4年生の時のキャプテン早坂陸
(豊洲北小6年)。


 
2013.10.17 Thursday 10:53 | comments(0) | - | 

東陽フェニックスOB横浜DeNAベイスターズ小杉陽太投手の近況

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東陽フェニックスOB横浜DeNAベイスターズ小杉陽太の近況!

久しぶりに東陽フェニックスOBの横浜DeNAベイスターズの小杉陽太投手と会う機会があった。先月、肩の手術を受けて、現在、横須賀にあるグラウンドでリハビリ中。回復は順調で、ランニングもこなしながら、今月末にはキャッチボールも開始できるとのことだった。

手術直後に会った時は、靴下を履くのも苦労していたが、順調な回復ぶりに小杉さんの表情も明るい。今はドクターと主治医の管理の下、肩の可動域を徐々に広げていく状態だが、これも復活のためのプロセスの一つ。焦らずにじっくりと取り組んで欲しいと思っている。

来年2月から始まる沖縄キャンプでは、再びマウンドで雄姿を見せてくれることだろう。

今からその日が待ち遠しい。

頑張れ、陽太!

小杉陽太さんと横須賀にある横浜DeNAベイスターズ総合練習場で会った。
先月に行われた手術から順調に回復、彼の表情も明るい。今は軽いランニングに
肩のリハビリ中。近々キャッチボールも開始するそうだ。

この日は昼過ぎに行ったため、あらかた練習は終了していたが、
来季に向けたスタートは既に切られている。

背番号66のプロ2年目の西森捕手が高浦コーチのノックをひたすら受ける。

高浦コーチは選手名鑑で調べると61歳、情熱を持って若い選手の
練習に徹底的に付き合っているから若さを保てるのだろうか。

総合練習場の隣には海上自衛隊の基地がある。この日も護衛艦が
停泊していた。

これは余談だが、横須賀には私の大好きな場所である三笠公園が
ある。日露戦争の時に活躍した連合艦隊の旗艦だった戦艦三笠が、
その威容を見せている。私は乗船するだけで心が燃え上がってくるのだ。

戦艦三笠の艦橋は、私にとってのパワースポットだ。目の前に
大海原が広がっていることを想像するだけでワクワクする。

艦尾には旭日旗、そしてマストにはZ旗が翻る。日本海海戦の
時に、「皇国ノ興廃此ノ一戦ニ在リ、各員一層奮励努力セヨ
という意味を持たせてZ旗を掲揚したことは有名だ。それから
負けられない勝負に挑む時、『勝利』を祈願して用いられているが、
東陽フェニックスの試合に時にもZ旗を掲げて臨もうかと思う。

 
2013.10.10 Thursday 22:54 | comments(0) | - | 

東陽フェニックスOBの小林雄士郎さん所属の清和大学が一部昇格

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東陽フェニックスOBの小林雄士郎さん所属の清和大学が一部昇格!

6月10日(月)に千葉大学リーグの一部入れ替え戦があり、2部リーグで優勝した東陽フェニックスOBの小林雄士郎さんが所属する清和大学が、中央学院大学に8−7でサヨナラ勝ちを収め、見事1部昇格を決めた。

前夜に小林雄士郎さんから、1勝1敗で第3戦までもつれ込んだとのこと、大事な一戦が、月曜日の13時にプレーボールとなるとの連絡が入った。以前、彼とは入れ替え戦の時には必ず観戦に行くと約束していたので、この日は仕事を中断して、一路幕張まで車を吹っ飛ばした。

到着した時には、既に3回を終了して、4−0と清和大学がリード、背番号18のエースが制球に苦しみながらも、バックの好守に助けられながら中央学院打線を何とか抑えていた。

そんな雰囲気が一転したのが5回表の中央学院大学の攻撃。さすが1部リーグの地位を長い間守って来た中央学院大学が意地の攻撃を見せて、一挙6点を挙げ一気に試合をひっくり返す。その後、清和大学も1点を返すが、8回裏の好打順から始まるチャンスを逃してしまうと、そんな清和大学に追い打ちをかけるように、9回表には、中央学院大学のキャプテンのホームランで、追いすがる清和大学を突き放し、5−7と逆にリードを広げられてしまう。

しかし、清和大学も負けてはいない。9回裏に1点を返してなおも無死一二塁のチャンスを作ると、中央学院大学は、ここまで好リリーフを見せていたサウスポーから速球派右腕にスイッチ。

この大事な場面で、満を持して小林雄士郎さんが代打で登場。しかし、バント失敗の後、投ゴロに倒れ、一死一三塁となる。ゲッツーにならず、最低限の仕事をしてくれたことに、ホッと胸をなでおろす。

しかしそれもつかの間、次打者がセカンドゴロを放ち、これで万事休すと思いきや、ゲッツーを焦った好守を見せていたショートが痛恨の送球ミス。三塁ランナーが同点のホームを踏み、さらに押せ押せとなった清和大学が、最後は三塁まで進んだランナーを、執念のライト前ヒットでホームに迎え入れてサヨナラ勝ち、ホーム上では1部昇格を決めた清和大学の選手たちの歓喜の輪が広がった。

本当にしびれる試合を見せてもらった。それだけで今回は満足だ、。小林雄士郎さんには、一瞬、サヨナラホームランを期待したが、その楽しみは、次の機会に取っておくとしよう。

また東陽フェニックスに遊びに来てくれ、メシでも食べに行こう。

頑張れ、雄士郎!


千葉工業大学の野球場は、海沿いにあってQVCマリンスタジアムにも近い。


ベンチワークをしっかりやって自分の出番を待つ東陽フェニックスOBの小林雄士郎さん(江東ライオンズ→二松学舎付属高校→清和大学3年)。


9回裏の無死一二塁のチャンスに代打で登場する小林雄士郎さん。


初球はバントのサイン、しかし失敗、何やっとるんだ。


二球目は、チャージしてくる一塁手を見て、バスターに切り替えるもファウル。


小学生の時からバッティングには非凡なものがあった、しかも努力家。彼の手のひらは、いつもマメでゴツゴツしていて修行僧の趣さえあった。この打席は、彼にとっては不本意なものだっただろうが、悔しさをバネに秋のリーグ戦では爆発して欲しい。


ライト前ヒットで三塁ランナーがホームイン、サヨナラ勝ち、そして1部昇格の瞬間だ。


ベンチを飛び出して歓喜の輪を作る清和大学の選手たち。


スコアボードが物語る激闘の後。サヨナラを決めた1点は、スコアボードに残されることはなかったが、本当にしびれる試合だった。


試合が終了し、整列する両チームの選手たち。途中エキサイトして、両チームの野次がひどくなった場面もあった。そう言えば、私が大学生の時も、連盟の反省会で野次の問題がいつも議題に上っていたものだ。昔も今も変わらねぇなぁ。それはさておき、全力を尽くして戦った両チームの選手たちに惜しみない拍手を送りたい。


試合後にベンチ前で集まる中央学院大学の選手たち。先輩たちから引き継いできた1部リーグの地位を失うことは、彼らにとって痛恨の極みだろう。流した涙の悔しさを忘れずに、秋には1部リーグに戻ってきて欲しい。


小林雄士郎さんには、是非、秋のリーグ戦ではブレークして欲しい。ガツガツと行こうぜ。また応援に行くぜ。




2013.06.12 Wednesday 17:33 | comments(0) | - | 

東陽フェニックスOBの小杉陽太(横浜DeNAベイスターズ)さんが今季初勝利

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東陽フェニックスOBの小杉陽太(横浜DeNAベイスターズ)さんが今季初勝利!

4月11日(木)に横浜スタジアムで行われた横浜DeNAベイスターズ対広島カープ戦で、東陽フェニックスOBの小杉陽太さんが先発して6回を投げ3安打無失点と好投、試合も6−3で横浜DeNAベイスターズが勝利して、小杉陽太さんが初勝利を挙げた。

小杉陽太さんのピッチイングで、横浜DeNAベイスターズは、本拠地で今季初勝利を挙げると同時に、連敗を脱出した。

試合に後に、小杉陽太さんはインタビューに答えて、「今日は自分の開幕だったので3回までは緊張で地に足が付かない感じだった」と3回まで毎回得点圏に走者を背負う苦しい投球、それでも4番のエルドレットを三振に抑えるなど要所を締めて得点を許さなかった。

4回からの3イニングは、1人の走者も出さない完璧なピッチング。「デニーさん(友利投手コーチ)に、『お前を信じて使っているんだから、自分を信じろ』と言われ、落ち着きました。先制点で楽に投げられるようになったので、野手の皆さんに感謝したい。今日はピンチの場面で
粘られたのが良かったですが、次回登板に向けては無駄な四球を減らして、テンポよく投げられるように調整します」と感謝の言葉とともに反省も忘れなかった。

中畑監督も、「序盤のピンチに粘り強く投げられた。小杉の頑張りが打線の勢いを生んだね。これを続けて欲しい」と目を細めていたと各紙で報じられた。

昨年のシーズンでは、先発、中継ぎと色々と経験し、本拠地最終戦では先発で好投。その後は、年末ギリギリまで台湾リーグに参加して4勝を挙げて最多勝を取るなど、武者修行をしながら腕を磨いてきた。その成果がまさに発揮された形だ。

是非、この調子で勝ち続けてもらいたい。

頑張れ、陽太!

随分と日が長くなった。野球シーズンの到来だ。今年も小杉陽太と横浜DeNAベイスターズを応援するぞ。


試合前のメンバー交換のためにベンチ前に姿を見せる中畑監督。この試合の先発は、われらの小杉陽太だ。


先発のマウンドに向かう小杉陽太さん。


3回まで苦しいピッチングが続いた小杉陽太さんだったが、ピンチに動じないたくましさが身に付き何とか切り抜けた。


バントをする小杉陽太さん。昔からあまりうまくない。何とか転がしたが、二封されてしまった。


昔はバッティングはなかなかだったのだが、高校くらいからピッチングに専念したせいか、ショボくなってきた。プロでヒットを打ったら、そのバットをもらう約束をしたが、多分忘れているだろう。思い出してくれ。


6回を無失点に抑え、代打の多村選手を送られる。その多村選手が、小杉陽太さんの勝利を後押しするように2ランホームランを放つ。田村選手のベイスターズ復帰第1号となった。


最後はストッパーの山口投手が締めて6−2で横浜DeNAベイスターズの勝利。今季本拠地初勝利となった。


試合後、多村選手とともにヒーローインタビューを受ける小杉陽太さん(右)。


「今度はバントも成功させます」とインタビューに答える小杉陽太さん。今季初勝利おめでとう!これからの益々の活躍を期待しているぞ!


今年2月の沖縄キャンプでブルペンでの投げ込みでの一場面。表情も素晴らしい。投げるボールももっと素晴らしかった。


バックススイングを小さくしたフォームに変えて制球力が増した。


相変わらず胸の張りが素晴らしい、美しいフォームは変わらない。


体も大きくなりパワーアップした。従来からのキレに加えて凄みが加わった。腕の振りに気迫がこもる。


隣ではハマの番長こと三浦大輔投手が投げ込み。


心も体もたくましくなった小杉陽太さん。今年は大ブレークだろう。それを感じさせる充実の沖縄キャンプだった。




2013.04.12 Friday 18:40 | comments(0) | - | 

小杉陽太投手、横浜DeNAベイスターズの本拠地最終戦で先発

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小杉陽太投手、横浜DeNAベイスターズの本拠地最終戦で先発!

10月8日(日)に横浜DeNAベイスターズ本拠地最終戦となった広島東洋カープとの一戦で、東陽フェニックスOBの小杉陽太投手が先発登板、2回を無失点に抑える好投を見せた。

試合の方は、小杉陽太投手をはじめ、若手投手小刻みな継投で、5回表まで無失点にカープ打線を抑えると、その裏にベイスターズが先攻するも、6回表にリリーフした菊地投手が2点を奪われ逆転されてしまう。さらに、7回表には、前日の巨人戦で矢野選手にサヨナラホームランを打たれた後遺症が残っているのか、代わった藤江投手が満塁ホームランなどで一挙に6点を失い、結局、カープ先発の前田健太にも関東を許して、今年のベイスターズを象徴するように1−8で敗れてしまった。

この試合、大敗したのは事実だが、東陽フェニックスOBの小杉陽太投手が、先発して好投したことは素直に嬉しい。4月から一軍に上がり、先発で1勝を挙げた後は、主にリリーフとして活躍したが、夏以降はファームで投げることが多かった小杉投手。しかし、ここに来て調子を上げ、9月末の横須賀スタジアムの西武戦で素晴らしいピッチングを見せて、この日の先発の切符を獲得した。

この試合でも、140キロ台の速球を軸に、フォークボール、そして100キロ台のカーブを効果的に織り交ぜて、カープ打線をほぼ完璧に抑え、来年につながるピッチングを披露してくれた。

現在、小杉陽太投手は、宮崎で行われているフェニックスリーグに参加。10月13日(土)には、中日戦に先発して、初回に2点を取られたものの、その後は無失点に抑える好投を見せたようだ。

体格もプロ仕様になり、技も心も磨かれて来た小杉陽太投手に、これからも注目して行きたい。

頑張れ、小杉陽太投手!


スコアボードに先発バッテリーが発表される。ベイスターズは、小杉ー新沼のバッテリー。新沼捕手は、この試合が引退試合、小杉投手も気合が入ると言っていた。カープは前田健ー石原のバッテリー、相手にとって不足なし、しかも、マエケンは奪三振王がかかる重要な試合となった(結局あと一つ及ばなかった)。


その後、先発する選手が発表されると、小杉陽太投手も顔写真入で紹介される。小学生の頃から、私の長男とコロコロと遊んでいた子供が、随分と立派になったものだ。私にとっても本当に感慨深いものがある。


この日は、元ベイスターズの石井琢郎選手の横浜スタジアム引退試合でもあった。


東京ヤクルトスワローズの宮本慎也選手、中日ドラゴンズの井畑弘和選手とともに、私のお気に入りの選手の一人が石井琢郎選手だ。石井琢郎選手の華麗な守備も、もう見られないと思うと本当に寂しい。


この日は、石井琢郎選手はカープのトップバッター、もちろんポジションはショートだ。


試合前に、ベイスターズ時代のチームメイトだった三浦大輔投手と金城龍彦選手から花束を渡される。今や敵地となった横浜スタジアムで、旧友たちから引退の花束を贈られる、まさに選手冥利に尽きるだろう。ところで、YouTubeに、石井琢郎選手の特守の映像が流されている。延々と守備の様子が映されているが、何回ノックを受けても、まったくブレない守備のスタイルが素晴らしい。この映像は必見ものだ。柔らかいグローブさばき、華麗なステップ、どれを取っても参考になる。子供たちにも、是非、じっくりと見てマネをしてもらいたい。
http://www.youtube.com/watch?v=zHwJkJf5tg4&feature=related


藤井秀悟投手は1000奪三振で表彰された。この記録は、10月1日(月)の中日ドラゴンズ戦で達成されたが、私も家内と観戦した試合だったので、良く覚えている。藤井秀悟投手らしい、強気のピッチングを展開、早稲田大学時代からのスタイルが変わらないところが凄い。


ベイスターズの中畑監督、カープの野村監督による、試合前のメンバー表交換。


ベイスターズのチアガールに送られて、小杉陽太投手がマウンドへ向かう。いよいよプレーボールだ。私の方が緊張するぜ。


マウンド入念にならす小杉陽太投手。まっさらのマウンドで投げることができるのが、先発投手の特権だ。その代り、ゲームメイクをする責任が重くのしかかるのも先発投手であることは言うまでもないことだ。


さぁ、プレーボール、最初に迎えるバッターは、この日をもって引退する石井琢郎選手。もちろんガチンコ勝負、内角のボールをフルスイングするも、ライトフライに抑え、小杉陽太投手に軍配が上がった。この試合、最後まで石井琢郎選手はフル出場して、まだまだ現役続行が可能と思わせる溌溂としたプレーを見せていた。


小杉陽太投手の力強い投球フォーム。体重移動、尻から落ちる、イチ、ニのサンのニィーを長く、ということはこういうことだ。


下半身からのパワーが上半身にうねり上げられる様子が良く分かる。


ミットから目を離さず、胸を張ってトップの位置からフィニッシュに入る。速球を軸に、変化球を交えてカープ打線を寄せ付けなかった。これからの活躍に益々期待がかかる。



三塁側からレフトスタンドは、カープファンの赤一色で埋めつくされた。


一方、一塁側からライトスタンドは、ベイスターズファンで満員。本拠地最終戦、しかも、石井琢郎選手、新沼慎二捕手の引退試合も兼ねていたので、球場全体が盛り上がっていた。小杉陽太投手も、満員のスタンドをバックに投げられて、とても充実していただろう。

カープの前田健太投手は、イニングごとに投球前に自分自身に気合を入れる。


ワインドアップで大きく振りかぶる前田健太投手。


立ち姿が美しいのは本格派投手の特徴だ。股関節にパワーが溜まっている様子が良く分かる。


この体重移動から140キロ後半のボールが生まれる。この日は、調子が悪いとは言え、最後まで球威が落ちなかった。まさにエースの矜持を見せてくれた。


トップの位置からの力強いピッチングフォーム。


投げる瞬間までぶれることがない安定したフォーム。だからこそ、完投、そして1年間のフル稼働が可能なのだろう。


最後は腕を振り切り着き足の左足一本で立つ。ピッチングは、体重移動と体の切りかえし、まさに完璧だ。


1回裏、トップバッターの荒波翔選手がヒットで出塁すると、2番の内村賢介選手がバントで送る構えを見せる。


一応、バントシフトでサードは前に出ていたが、内村選手はバスターに切り替え強攻、しかし、セカンドゴロで一塁ランナーの荒波選手はセカンドで封殺された。積極策が裏目に出て、得点圏にランナーを進められなかったケースは、今年良く見られたパターンだった(守備体系なども参考になるだろう)。


試合終了後、新沼慎二選手の引退セレモニーが行われた。三浦大輔選手、金城龍彦選手だけでなく、元チームメイトの石井琢郎選手からも花束を贈られる。


選手、コーチ全員が一列に並び、中畑清監督が、ベイスターズファンに向かって、本拠地での今季最後のあいさつを行う。「来年は絶対にCS出場!」という目標が掲げられた。絶対に頼みますよ。


小杉陽太選手も列に加わり、来期への誓いを新たにしていた。


今年も最下位に終わったが、TBSからDeNAに親会社が変わり、少しずつだが良い方向に雰囲気が変化してきたのは確か。来年は、今年よりもきっと良いシーズンになるだろう。そう信じて、来年も横浜スタジアムへ応援に行く予定だ。


試合中は厳しい表情だった小杉陽太投手も、試合が終われば父親の顔に戻る。愛娘のヒナちゃんを抱いて記念撮影。これからフェニックスリーグ、秋季キャンプと来年に向けた鍛錬が始まる。次のチャレンジに向けて休む暇は一つもないのだ。




2012.10.17 Wednesday 14:57 | comments(0) | - | 

横浜DeNAベイスターズ小杉陽太投手がイースタンリーグの西武戦で好投

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横浜DeNAベイスターズ小杉陽太投手がイースタンリーグの西武戦で好投!

9月28日(金)の18時から横須賀スタジアムにて、イースタンリーグ横浜DeNAベイスターズ対西武ライオンズ戦が行われた。この試合、ベイスターズの先発は、東陽フェニックスOBの小杉陽太投手。魂を込めたピッチングで5回を無失点に抑える好投を見せてくれた。

今年の沖縄キャンプでは、三浦投手、高崎投手と並んで2000球を投げ込み、先発、中継ぎ何でも来い、の心意気を見せて練習に取り組んでいた。プロ4年目を迎えて、体格もプロ仕様になり、シュートも覚えて臨んだ今シーズン、夏前までは1軍でロングリリーフもこなす活躍を見せたが、その後はファームで研鑽を積んでいた。

この試合、色々な想いを込めてマウンドに上がり、しっかりと結果を見せてくれた小杉陽太投手。シーズンも残り少なくなったが、きっと活躍する姿を見せてくれると信じている。


静かに闘志を燃やしながら、試合前にキャッチボールをする小杉陽太投手の後姿。カクテル光線の作る影にも炎が見えるようだ。しかし昔から絵になる男だ。


横須賀スタジアムの電光ボードに先発メンバーが掲示された。


山下に軍監督から、この試合で最も活躍した選手に選ばれた小杉陽太投手。マイクを片手にチーム、観客の皆さんへ感謝の言葉を述べていた。一歩一歩着実に前へ進んでいることを感じたシーンだった。


試合後にストレッチをしながら、リリーフに立った藤井秀吾投手(左、早稲田大、ヤクルト、日ハム、巨人、横浜)と牛田成樹投手(明大、横浜)と談笑する小杉陽太投手。


試合終了後、ダグアウトから見た横須賀スタジアム。人工芝がカクテル光線に映える。球場はダグアウトから見る風景が一番美しいと思う。


試合後に小杉陽太投手と並んで社員を撮ったが、本当に立派な体格になった。まさにプロ仕様だ。頑張れ、陽太!


ここからは、練習を手伝いに来てくれた中高生OBのご紹介。斎藤宏貴(左、横浜高校3年、野球部)が、8月続いてこの日は、練習試合、その後の練習と子供たちに徹底的に付き合ってくれた。また、午後から高橋広祐(明大中野中1年、野球部)も、中学野球の練習後、東陽小に来てくれて練習を手伝ってくれた。


斎藤ー高橋のバッテリーで、1時間半ほどバッティング、走塁の指導をしてくれた。東陽フェニックスOBの子供たち(と言ったら怒られるが、私にとっては子供のように可愛い)は、気軽に立ち寄って練習をサポートしてくれる。しかも、小学生に対して真面目に練習に取り組んでくれるので、現役の子供たちにとっても良い見本になっている。


練習終了後、二人からプレーの積極性、声を出すことの大切さの説明があった。東陽フェニックスCチームの子供たちの真剣に聴く姿が素晴らしい。これぞ現役野球部員の説得力、ということだろう、人の話を聴く姿勢ができるようになると、プレーの上達度も違ってくる。




2012.10.05 Friday 21:25 | comments(0) | - | 

東陽フェニックスOBの小杉陽太投手(横浜DeNAベイスターズ)が今季初勝利

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東陽フェニックスOBの小杉陽太投手(横浜DeNAベイスターズ)が今季初勝利!

4月21日(土)に横浜スタジアムで、横浜DeNAベイスターズと阪神タイガースの一戦が行われた。

この試合の先発は、東陽フェニックスOBの小杉陽太さん。6安打を打たれながらも、140キロを超える速球と、得意の縦のスローカーブなどの変化球を駆使して要所を締めるピッチング、重量打線の阪神タイガースを5回2失点に抑え、その後、ベイスターズが誇る小林(太)、加賀、篠崎、山口投手らのリリーフ陣がしっかりとリードを守り、4−2で前日の本拠地初勝利に加えて、本拠地初の連勝を飾った。

小杉陽太投手は、初回、誰も使っていないきれいなマウンドに上がると、阪神タイガースの平野、柴田、鳥谷を、危なげないピッチングで三者凡退に打ち取り上々の滑り出し。二回表は、四死球、金本のヒットなどで二死満塁のピンチを招くも、最後は、ピッチャーのスタンリッジを投ゴロに抑えて無失点。先頭から始まる三回は、ランナーは許したものの、後続を断って粘りのピッチングで阪神タイガースに点を与えない。

しかし、四回表、ブラゼルにヒットを許すと、続くマートンがフェンス直撃の2塁打、ブラゼルがホームに還って先取点を許してしまう。続く金本をキャッチャーフライに打ち取るが、岡崎にライト前ヒットを打たれ、一死一一三塁のピンチ。ここでスタンリッジは三振で二死となるが、さすが1番の平野、変化球をライト前に運ばれ、結局この回2点を失う。

ここで今までのベイスターズならば、「またか」で終わっていたが、今季は、あきらめない、熱い野球を展開。この回、先頭の2番の石川がセンター前ヒットを放ち、すぐに反撃ののろしを上げる。

そしてここからが連打の嵐、3番中村ノリダーが爆走してショート内野安打で続くと、4番ラミレスの当たりはライトへの強烈な当たり、マートンが後逸している間に一塁ランナーの中村も還って2−2の同点、ラミレスも激走して三塁に達する。そして、この日、5番に入った小池(横浜高校が東陽フェニックスOBの松坂大輔で春夏連覇した時の主軸バッターだ)のセンター前のヒットで一気に3−2と試合を引っくり返した。なんと4連打の猛攻だ。

5回表は、小杉陽太投手が、先頭の鳥谷にレフト線2塁打を浴びるも、続く新井、ブラゼル、マートンをしっかりと抑えて無失点に抑え、あとをリリーフ陣に託した。

小杉陽太投手にとっては2年ぶりの勝利、確かあの時も、降板前にハーパー選手に打ってもらって逆転の末の勝利だった。今回も、味方打線に助けてもらったが、逆転してもらった後を、しっかりと無失点に抑えたところが素晴らしい。

昨年のファームでの経験、そして今年の春季キャンプでの投げ込み、確実にステップアップしている小杉陽太投手の姿を見た。

次も頑張ってくれ! 応援してるぞ! 頑張れ、陽太!


試合前のメンバー紹介。横浜DeNAベイスターズの先発は、東陽フェニックスOBの小杉陽太投手。今季初登板だ。


試合前に中畑監督、和田監督がメンバー表を交換。


この日はNHKBSでも中継があり、ベイスターズのマスコットとともNHKBSのマスコットも応援に加わった。


先発のマウンドに向かう小杉陽太投手。一歩一歩、確かめるように一軍のマウンドへ向かう。きれいなマウンドが昔から似合った男だ。


この日は粘りの投球を展開した小杉陽太投手。しかし彼のピッチングフォームは学童の頃から変わらず美しい。キレのある速球も昔から変わらない。


阪神タイガースの先発はスタンリッジ。こちらも力のあるボールを投げ込んでくる。外人特有の上半身の強さを感じるフォームだ。


中村紀洋選手は、このところベテランの味を出してチームを引っ張っているが、この試合でもヒットを放ちチャンスを広げるとともに、ピンチになれば、小杉さんのところに声をかけて励ます、まさチームの大黒柱を担っていた。


ピンチを迎えて小杉陽太投手の元へ駆けつけ気合を入れなおす中村紀洋選手。キャッチャーは昨年までジャイアンツに所属していた鶴岡一成選手だ。


ジャイアンツから移籍したラミレス選手も同点打を放ち気を吐いた。守備も無難にこなし、チームの勝利に貢献。とにかく明るさで森本稀哲選手とともにチームを引っ張る。


ちょっとシフトのお勉強。足の速い荒波翔選手が打席に立つと、サードの新井選手がバントに備えて前守備を敷く。ショートもかなり浅めだ。


これがブラゼル選手になると、守備位置も深く、さらに引っ張りの打球が多いと読んで、右方向に守備位置を変えているのが分かる。サードは三遊間、ショートはセカンドベースの横、セカンドの位置も随分と深い。


4−2で勝利、お立ち台には今季初勝利の小杉陽太投手と逆転だを放った小池正晃選手が並んだ。


バックスクリーンの大画面にも、インタビューされる小杉陽太投手が映っていた。故意薄型を今年は何回も見せて欲しい。次も頼むぞ!


沖縄キャンプでは、小杉陽太投手は練習の虫になった。復活を期すハマの番町三浦大輔投手とともに徹底的に投げ込み、その数は2000球を超えたそうだ。手前から三浦大輔投手、その後ろ、左が山口俊投手、右が小杉陽太投手だ。


気合の入った表情の小杉陽太投手、今年に賭ける気持ちは人一倍強い。


今、売り出し中の国吉祐樹投手。育成選手から上がって来たが、体格、ルックスともに将来性を感じる選手だ。小杉陽太投手と両輪で働いてくれると嬉しい。


高木豊ヘッドコーチに声をかけられる小杉陽太投手。昨年に比べて、監督、コーチ陣と選手の間がグッと近くなった横浜DeNAベイスターズ。沖縄キャンプではチームの雰囲気もとても良かった。


沖縄キャンプでは、練習試合が組まれていたが、小杉陽太投手は、前日の日ハムとの練習試合で、痛打されて逆転を許してしまった。その翌日、気持ちを切り替えて、大声を出しながら木塚ピッチング投手から特守のノックを受ける。ちょっと古い話になったが、沖縄キャンプでのスナップ写真は、また紹介したいと思っている。



2012.04.26 Thursday 14:46 | comments(0) | - | 

東陽フェニックスOBの近況

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東陽フェニックスOBの近況!

この数ヶ月で、何人かのOBに出会ったので、そのご紹介。

正月、春休みの時期に、東陽フェニックスのOBが、自分たちの練習も兼ねて、朝練に参加してくれるが、今回は、街角でばったり出会い、声をかけてもらったOBを紹介する。

彼らも立派になってしまい、「僕ですよ」と突然声をかけられても、すぐに反応できないこともある。

社会人、高校生、中学生、色々と青春の悩みもあると思うが、そんなことは微塵も見せず、屈託のない笑顔で接してくれると、本当に彼らがまっすぐ育っているんだな、ということをストレートに感じることができる。

今の東陽フェニックスの子供たちにも、是非、見習って欲しい先輩たちだ。

また会うことを楽しみにしてるぜ。いつでも遊びに来てくれ。

頑張れ、東陽フェニックスOB!


まずは、シュートボクシングのプロ選手として、日々、鍛錬に明け暮れている江澤悠里さん。この日は、ケガのリハビリも兼ねて、フットサルに行く途中に出会った。彼は、今年二十歳になるが、彼が二年生の時に、深川春季大会のCクラスの準決勝でサヨナラヒットを放ち、決勝進出を決めたことを、丁度、私が監督を務めていたので、昨日のことのように覚えている。また、彼とは、同じマンションに住んでいるので、彼とは二歳年上の私の次男と銭湯へ行ったり、メシを一緒に食べたりと、色々な思い出がある。この頃、彼も忙しいようで、久方ぶりの再会だった。是非、夢の実現に向けて、持ち前のガッツで栄冠に向けて、突き進んで欲しい。


江澤悠里さん(左側で優勝旗を持っている小太りの子供)の東陽フェニックス時代は、いわゆるスーパー野球小僧。2年生の時から、Cチームのレギュラとーして活躍した。写真は、4年生の時に、一学年上のチームに入り、富岡リーグ大会で優勝した時に撮影したもの。この大会では、正捕手の飯島洋平さん(現在東大野球部で活躍中)がケガで二試合目で欠場、その後の試合で、キャッチャーとして大活躍した。確か、学校で頭を切って、縫合用のホッチキスを打った場所にバンドエイドをつけて、「医者が出場OKしてるから」と、涼しい顔をして出場し、タフなところ見せていたことを覚えている。彼の凄いところは、3年生から富岡大会にレギュラーで出場し、5年生まで三年間、チーム首位打者を取り続けたこと。彼について語り出すと、私も止まらなくなるが、野球が何よりも大好き、上手くなるための努力はまったくいとわない、もちろん練習は絶対に休まない(盲腸などの入院以外は)、野球小僧の見本のような子供で、チャンスに滅法強く、本当にチームにとっても頼れる存在だった。


次は渡辺大輔君(両国高校3年、バレー部)。集合場所で声をかけられたが、一瞬、私が分からないほど立派になっていた。彼の東陽フェニックス時代も、セカンドとして活躍し、都大会出場を果たした。兄の渡辺健太郎とともに、二人揃って集合場所に来ていたことが、とても懐かしい。彼も受験で休みを取った以外は、ほとんど練習を休まなかった。練習中に良く怒られたが、決してめげることがなかった。


渡辺大輔さんが5年生の時に関団連朝日大会の開会式に行った時に撮影した写真。前列左から二人目が渡部大輔さんだ。懐かしい顔が並んでいる。そう言えば、この間、東陽フェニックスのスタッフの皆さんと散々飲んだ後に、腹が減ったとかで吉野家に行ったのだが、後列右から三番目の倉島亮太さんに声をかけられた。彼も今年高校を無事卒業して社会人だ。また、後列左から二人目が、冬休みに一緒に走った仲田義及さん(鹿児島実業高校3年、野球部)だ。そして、四人目が斎藤宏貴さん(横浜高校3年、野球部)。二人には、最後の高校野球を楽しんで欲しい。後列左から二人目は、今年、慶應義塾大学野球部に入った北口理人さん。今頃、日吉のグラウンドで汗まみれになっていることだろう。他のみんなも元気にしているのだろうか。是非、時間を見つけて遊びに来てくれ。


こちらは、東陽小へ向かう途中で声をかけられた高校球児三人組だ。右側の吉岡憲生(岩倉高校2年、野球部)からは、レギュラー取りにまっしぐら、という嬉しい報告を受けた。中央の長江さん(広尾高校1年、野球部)と窪寺さん(江戸川高校1年、野球部)の二人は、それぞれ潮見パワーズ、南砂シャークスの出身、その後、吉岡憲生さんと同じく、江東フェニックスで大活躍した。


高校フェニックス時代に、チームメイトとおどける吉岡憲生さん(前列右)。中央の栗本善史さん(日大一高2年、野球部)も、東陽フェニックス出身で、現在、ピッチャーとしてエースをめざしている。みんな頑張れ!


昨夏、夢の島球場での練習を、取材に行った時に撮影した写真。左端が長江さん、その隣が窪寺さんだ。小杉が都大会予選決勝で敗れた雪谷高校以来の都立高校甲子園出場をめざして欲しい。


和田真央さん(沖縄水産高校1年、野球部)からは入学の時の写真が送られて来た。自らの意思を通して、名門高校の沖水(おきすい)を選び、はるばる横浜から沖縄にやって来た。沖水の練習は、彼の所属していた中本牧シニア並み、というから相当なものだろう。しかし、彼の岩をも突き通す信念があれば乗り切れる。あのクソ暑い中本牧シニアのグラウンドを、ひたすら100本ダッシュに挑んだ日々を思えば怖いものはない。思い切り沖縄で野球を(もちろん勉強も)楽しんで来い!


和田真央さんの6年生の時の江東ライオンズ杯でのピッチングフォーム。彼と一緒に走った日々を思い出す。必死になって私の後を追いかけて長距離走に挑んだが、あの粘り、忍耐力、根性があればこそ、ここまで成長してきた。何の照れもなく、真剣に真正面か取り組む姿勢が素晴らしい。何事もキアコン(気合と根性)だ。沖縄に行った時は、必ず激励に行くぞ!


最後は、DeNA横浜ベイスターズの小杉陽太さん。沖縄のキャンプに行った時に撮影した写真だ。この時は、前日の日ハムとの練習試合で中田翔らに打ち込まれてしまった。しかし、この日は、その苦い登板を打ち消すように、ピッチャー対象の特守で大きな声を張り上げながらノックを受けていた。このところ、先発の予定が雨の関係で延びてしまっているが、必ずチャンスは巡って来る。その時に、是非、爆発することを心から願っている。



2012.04.20 Friday 16:39 | comments(0) | - | 

正月に東陽フェニックスOBたちと交換会

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正月に東陽フェニックスOBたちと交換会!

正月に東陽フェニックスのOBたちと、交換会を催したので、そのご報告。

中学生、高校生、大学生、また、社会人となった東陽フェニックスOBたちと食事をしながら近況報告を聞くのが私の楽しみの一つ。

今年も、朝練のジョギングに付き合ってくれるOBたちと、早朝ジョギングを楽しみながら、また、その後に、ジョイントした大学生OBとは酒を飲みながら、楽しい時間を過ごすことができた。

しかし、時が経つのは早いもの、あっという間に、子供たちは立派に育ち、私はただのオヤジと化して行く。

彼らと一杯やりながら、今一緒に野球を楽しんでいる子供たちとは、10年もしたら酒が飲めるぞ、でもその時って、オレは還暦かい、なんて考えながら、その日を楽しみに、ちょっと節制しながら、体も鍛えようと気持ちも新たにする(すぐめげるが)。

だからこそ、今、毎回、お手伝い、応援に来ていただいているお父様、お母様たちには、是非、「いまここ」の子供たちとの時間を大切にして欲しい、と強く思う。

私の子供も二人とも東陽フェニックスにお世話になったが、今でもその時の話をすることができるし、それだけでなく、同じ世代の子供たちとの付き合いも続く。

「いまここ」が、後々かけがえにない財産となることを、心に留めていただき、ご自分の子供、そして東陽フェニックスの子供たちと、野球を思い切り楽しんでいただければ幸いである。

ちょっとエラそうなことを書いてしまったが、とにかく今回会った東陽フェニックスOBには、益々の活躍とさらなる飛躍に期待したい。

頑張れ、東陽フェニックス! 頑張れ、東陽フェニックスOB!!


冬休みの朝錬では、東陽フェニックスの現役選手、OB選手も参加してジョギングで体を鍛える。OBと言っても、全員野球は現役、私が木場公園を4周(1周7分ペース)走る間に、彼らに追いつき追い越されてしまうので、彼らは、1周を5分チョイで走ってしまう。昨年までは、私も彼らについて行こうとしたが、途中で足がもつれて転倒しまい、手を負傷してしまった。そのため、家内にもメチャクチャ諌められて、やむなく今は自分のペースで走っている。前列左から東陽フェニックス現役選手の村田礼央(東陽小6年)、田村慶太郎(東陽小5年)、岡林大和(東陽小5年)、高橋歩(三砂小4年)、岡林大和は、冬休みの朝錬を休まず参加して皆勤賞だ。後列は、左から東陽フェニックOBの小林雄士郎(二松学舎高→清和大学1年)、仲田義及(鹿児島実業高2年)、北口理人(慶応義塾高3年)、渕上聖司(二南中1年、墨田ポニー所属)、夢に向かって全員が野球を続けている。


東陽フェニックスのボードを持っているのが、東陽フェニックス時代の北口理人。キャッチャーとしても、とてもクレバーな選手だった。今春、慶応大学に進学するが、硬式野球部に入って神宮をめざす。後列右端は仲田義及。この写真は、2005年3月に関団連朝日大会の開会式で撮影したものだが、今でも町で会うと挨拶する子、年賀状をくれる子の顔もあり、とても懐かしく感じる(このサイトを見たら連絡くれよな)。


朝錬の写真でもそうだが、仲田義及(左端)はいつでも丸坊主の根っからの野球少年だ。また、斎藤宏貴(中央、横浜高2年)も、仲田義及同様に甲子園をめざす野球小僧。河田駿介(目黒学院高2年)はバスケット部で活躍中。


仲田義及と斎藤宏貴とは、高校入学前に、寮生活が始まるとのことで、しばらく会えなくなるからメシを食いに行ったが(実を言うと家内がいない時には良く子供たちにメシを付き合ってもらう)、その時に撮影した写真(2010年2月)を見ると、すでに私の背丈を追い越している。二人とも今では180センチを超える立派な体格となった。彼らには、最後の高校野球生活を、思い切りエンジョイして欲しい。


東陽フェニックスOBの若者たちと記念撮影。左から山口祐希(東海大相模高→八戸大学2年)、飯島洋平(日比谷高→東京大学2年)、私、小林雄士郎(二松学舎高→清和大学1年)、北口理人(慶応義塾高3年→慶応大学予定)。全員、硬式野球部でレギュラーをめざし、大学選手権で神宮で再会することを誓った。是非、実現させて東陽フェニックスOBたちに、神宮でハツラツしたプレーを見せて欲しいと心から願っている。


富岡大会で優勝した時の写真(2002年11月)。私が監督をしていて優勝したチームだけに思い出深いものがある。後列左端が山口祐希、エースとして3完封をして、記念のボール3個を掲げている。後列左端でトロフィーを持っているのが飯島洋平、キャッチャーとして活躍した。他の子供たちも元気にしている。優勝旗を持つ宮崎元成は、大学生だが、月島の近藤というもんじゃ焼屋でアルバイトをしており、私もたまに利用させてもらっている。彼の焼いてくれるもんじゃ焼きとデザートの餡子の入ったお菓子は絶品だ。


丁度私の長男夫婦が米国から休暇で帰国してきたのに合わせて、DeNA横浜ベイスターズの小杉陽太投手のファミリーと食事会を行った。左から私、長男夫婦、小杉ファミリー、2歳の陽菜子ちゃんはメチャクチャかわいい。小杉陽太さんはプロ野球選手、長男は会計士と、進んだ道は全く異なるが、会えば十数年前の東陽フェニックスの時の仲間に戻り、遠慮のない関係に戻ることができる、それが東陽フェニックスOBの良いところだ。




2012.01.23 Monday 11:20 | comments(0) | - | 

東陽フェニックスOBたちの紹介

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東陽フェニックスOBたちの紹介!

夏休みが始まったため、このところ何人かの東陽フェニックス出身の中学生OB、高校生OBが、練習に顔を見せてくれている。

練習を積極的に手伝ってくれる彼らの存在は、子供たちの見本になるとともに、夏バテ気味の我々大人にとっても、とても助かっている

そんな元気な彼らを写真に収めたので、ご紹介する。

頑張れ、東陽フェニックス! 頑張れ、東陽フェニックスOB!


自分たちの練習が早めに終了し、東陽小グラウンドで練習をしていたCチームに合流。早速、シートバッティングにキャッチャーで参加してしてくれた具志堅駿(二南中1年、墨田ポニー所属)。墨田ポニーでも、小学校の時と同様にポジションはキャッチャー。試合でも強肩を披露しているそうだ。おどけて小1の佐野颯穏とツーショット。相変わらずかわいい奴だ。


練習後、OBから話を聞く東陽フェニックスの子供たち。私たち大人が話をする時よりも、真剣に聞いているんじゃないかと思う。ちょっと前まで小学生だった彼らも、ドンドンと立派になってくる。


みんなで記念撮影。左から具志堅駿、阿部亮介(深川四中1年、江東ライオンズ)、斎藤大地(深川二中1年、江東ライオンズ)、中瀬有華(深川四中2年、江東ライオンズ)。阿部亮介と中瀬有華が所属するスターズ(江東ライオンズの所属4チームうちの一つ)は、夏の大会で優勝したそうだ。また、斎藤大地は、腰痛で出遅れたが、これから巻き返してくれるだろう。彼らのこれからの活躍が楽しみだ。


夏休みを利用して帰省した仲田義及(鹿児島実業高2年、野球部)も元気な姿を見せてくれた。正月に一緒に食事をして以来だ。背丈も一段と高くなり、180センチを越えて、はるかに私より大きくなった。キャッチボールを久しぶりにしたが、コントロールは相変わらず素晴らしい。また球速も増して、私の手も真っ赤になってしまった。

彼のコントロールの素晴らしさは、小学校時代の努力の賜物だ。平日、一人で錦糸町の高速下で、柱にマークをつけて、一人黙々と投げ込んでいた。はじめは柱にも当たらず、ボールは向こう側に転々。それを拾いに行っては、また投げる。それを繰り返しているうちに、いつの間にかコントロールは身についていった。書くと簡単だが、なかなかできることではない。そんな行動を周りにアピールするわけでもなく、今時本当に珍しい隠れた努力のできる子供だった。今の東陽フェニックスには、そんな粘り強い子供が少なくなったと感じるのが、ちょっと寂しい、と思うのは大人の身勝手だろうか・・・。

ところで、鹿児島実業高は、昨年秋の神宮大会準優勝、今年の春の選抜大会ベスト4、九州春季大会でも優勝と、九州では敵なしの状態だった。しかし、勝負事は分からない。夏の鹿児島地方大会準決勝で、無名の県立薩摩中央高に1−4で敗れてしまう。これがトーナメントの怖さだろう。仲田義及には、先輩たちの悔しさを胸に、是非、甲子園をめざして欲しい。


新若洲グラウンドに来てくれた早坂怜(深川五中1年、野球部)。この日は、オッサンバッティングピッチャーの私の相棒を務めてくれた。さすがに小学生用のプロテクターはきつそうだ。深川五中の野球部では、ショートを守って頑張っている。


早坂怜を囲んで記念撮影。この日も夏空の下、汗びっしょりかきながら野球を楽しんだ。しかし、東陽フェニックスCチームは、写真撮影の時は、しっかりポーズを決めるなぁ。


東陽小グラウンドの練習では、早坂親子がバッティングピッチャーを務めてくれた。東陽フェニックスは、いつもOBが顔を出してくれる。彼らの野球の原点が東陽フェニックスになっていることが、私には何よりも嬉しいことだ。


このところ何人かの体験入部の子供たちが練習に参加してくれている。是非、東陽フェニックスで、野球を楽しんでもらいたい。体験入部は、いつでも可能、ご希望の方がおられれば、当サイトにもアクセスしていただきたい。




2011.08.08 Monday 15:28 | comments(0) | - | 
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