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先週の江東フェニックスのご報告

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先週の江東フェニックスのご報告!

7月11日(土)に江東フェニックスは2試合を行った。一つは読売旗争奪関東少年野球大会の中学の部で、町田のオール南と対戦、1−5で敗れた。また、もう一試合は城東大会で七北クラブと対戦したが、先発の浅川拓実が好投するも、7回にスクイズで1点を奪われ、結局これが決勝点となって0−1で敗れた。

この日の2試合の相手は、いずれのチームも江東フェニックスにとっては上級生が主力となっている。あと一歩のところで勝利を逃がしているが、その足りない部分を修正して、是非、今のうちに上級生相手に勝利をもぎ取って欲しい。それが必ず彼らの自身につながることになるだろう。

また、7月12日(日)には、城東大会の催しがあり、焼きそばの屋台や母親達のソフトボール大会などが行われた。江東フェニックスの選手たちも、一時、厳しい練習を離れて催しに参加、楽しい時間を過ごした。


暑い中、元気に長距離走をこなす選手たち。先頭は一年生の選手だ。チーム一丸となって上級生のチームをぶったおせ!




2009.07.16 Thursday 15:23 | comments(0) | - | 

おめでとう! 江東フェニックスが城東春季大会B戦で優勝!!

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おめでとう! 江東フェニックスが城東春季大会B戦で優勝!!

7月5日(日)、亀戸球場にて城東春季大会B戦の決勝戦が行われた。前週に強豪の七北クラブを倒した江東フェニックス、決勝戦の相手は白虎B。この日も、エースの栗本善史のピッチングが冴え渡り、味方打線も終盤に熊谷の右中間2塁打などで着実に得点を挙げて4−1で勝利、見事、江東フェニックスとして初優勝を飾った。

白虎の先攻で始まったこの試合、江東フェニックスの先発はエースの栗本善史。風邪気味の栗本善史は、体調不良ながらも塚田監督に直訴の先発登板。彼の責任感と意思の強さには、いつも驚かされる。

その立ち上がり、1番にレフト前ヒット、2番が送りバントで1死2塁のピンチ。しかし、ここから彼の闘争心に火がつく。3番を3塁ゴロ、4番を三振と全く相手を寄せ付けず、自らの力でピンチを切り抜ける。

その裏、江東フェニックスも先頭の清水裕一が三遊間内野安打で出塁、続くバッターの場面でヒットエンドランを試みるも、5−3−5のダブルプレーで白虎の堅い守りに阻まれてチャンスをものにすることができない。

2回以降、好投手同士の投げ合いとなり、両チームともにチャンスらしいチャンスも作れず、こう着状態のまま試合は5回裏の江東フェニックスの攻撃を迎える。

まず、4番村田周平が四球を選び、5番の宮崎崇史が手堅くバントで送る。6番の吉岡憲生は四球で歩き1死1、2塁とチャンスを拡げる。2死となって、バッターは8番の1年生の熊谷。ここでパスボールで走者2、3塁とした後、相手投手の甘い球を熊谷が見逃さず、右中間へタイムリー2塁打を放ち、2点を先取する。さらに追い討ちをかけるように、9番栗本善史のファーストエラーの間に、2塁走者の熊谷がホームへ返って3点目を挙げる。

6回表に疲れの見えた栗本善史が1点を返されるも、すかさずその裏に江東フェニックスも1点を追加して、白虎に付け入る隙を見せない。最終回となる7回には、再び息を吹き返した栗本善史が、バックを信じた打たせて取るピッチングで3者凡退に抑え、79球の完投勝利、バックも良く守り立てて、4−1とほぼ完璧な内容で見事優勝を飾った。

塚田監督は試合後、「ミスは沢山あったが、選手たちの成長を実感できた大会だった。秋の大会も連覇して、東京都24区大会出場を次の目標にする」と語ってくれた。

昨年は上級生相手に、なかなか勝利を挙げることのできなかった江東フェニックス。江東地区ナンバー1の練習量によって、まさにこの優勝をもぎとった。彼らのことだ、この優勝に満足することなく、さらに精進を続けることだろう。

もっと強くなれ、江東フェニックス! 君たちのさらなる活躍を楽しみにしているぞ!!


新しいチームの車をバックに優勝旗を見せてくれた塚田監督。選手たち、監督、コーチが力を合わせた努力の結果だ。秋の大会も頼むぞ!!!





2009.07.09 Thursday 12:43 | comments(0) | - | 

城東春季大会B戦準決勝で江東フェニックスが勝利

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城東春季大会B戦準決勝で江東フェニックスが勝利

6月28日(日)に中学部の大会である城東春季大会B戦の準決勝が夢の島球場で行われ、江東フェニックスは好投手を擁する強豪七北クラブと対戦、延長サドンデスまでもつれ込んだ試合を7−5で制して決勝進出を決めた。

この日は、学童部の東陽フェニックスと試合が重なり、私も大急ぎで中学グラウンドへ向かった。聞こえてくるのは歓声、そして、整列のためにホームに集まる選手たちの姿だ。まさに勝利の瞬間に間に合った形、東陽フェニックスの準決勝進出と江東フェニックスの決勝進出が決まった久しぶりのおめでたい場に立ち会うことができた。

試合内容は、実力チームの戦いだけあって、まさに一進一退の展開。先攻の江東フェニックスが、1回表に先頭の窪寺が四球で出塁すると、相手のミスであっさりと棚ボタの1点をもらう。しかしその後は好投手の名にふさわしく、七北のエースに5回まで9三振を奪われ、手も足も出ない状態。一方、江東フェニックスの先発栗本善史も、味方のエラーに悩まされながらも、持ち前のクールなピッチングを展開して、七北打線に突け入る隙をまったく見せない。

しかし、このまま終わらないのが野球の妙、ということだろう。6回裏、1番から始まる好打順を迎える七北クラブの攻撃で試合が大きく動く。ここまで好投を続けていた栗本善史が、1、2番に連続死球、さらにエラーで無死満塁の大ピンチ。ここで4、5番を連続三振に切って取るも、6番バッターの放ったライナー性の当たりを内野がはじいてしまい、外野へ抜ける間に2塁ランナーもホームインして1−2と逆転を許してしまう。試合は終盤に逆転された江東フェニックスにとって、大きなハンデを背負った形となった。

そんな劣勢の中、最終回となる7回表の攻撃に向かう江東フェニックス。このチームはここから、彼らの本領であるしぶとさを発揮する。先頭の7番吉岡憲生が死球で出塁、すかさず次打者の長江が送りバントでランナーは2塁へ、一打同点のお膳立てを作る。さらに、9番栗本善史のサードゴロで3進。ここで、代打浅川拓実が打席に入る。満を持しての登場だ。この浅川拓実が、5球目のカーブを狙い撃ち、打球は右中間に落ちて3塁ランナーの吉岡憲生をホームに向かい入れ、試合を振り出しに戻す。7回裏は、栗本善史が気迫のピッチングで3者凡退に抑え、良い流れで延長サドンデスに臨める態勢を作った。

延長の8回表、無死満塁で始まった江東フェニックスの攻撃は、まず3番の増間陵太が四球を選び押し出しで1点、続く4番の村田周平は、スクイズのサインを見逃しながらも強振した打球は右中間を抜ける2塁打、さらに宮崎崇史もレフト前ヒットを放ち、この回、一挙5点を奪う猛攻を見せる。その裏、必死に食い下がる七北クラブの攻撃を3失点でしのぎ、江東フェニックスが、7−5で激戦を制して決勝進出を果たした。

試合後、塚田監督は、「この試合の最大の勝因は、ピッチャーの栗本善史が、味方のエラーに腐らずに落ち着いたピッチングで試合を作ったことだ。サインミスなど細かい点をチェックして決勝戦に望みたい」と強く語った。

昨年から大きく成長した江東フェニックス、決勝でもネバーギブアップの精神で、優勝旗をもぎ取ってもらいたい。

頑張れ江東フェニックス! 君たちの成長に天井はない!! ガツガツと野球をやろうぜ!!!


試合終了後の江東フェニックスの選手たち。一番右側の坊主頭の選手が、7回表2死から気迫の同点打を放った浅川拓実。今日のヒーローは?の問いに選手たちから彼の名前が真っ先に挙がった。


塚田監督を囲んで反省会。優勝するにはまだまだ課題は山積み。その気持ちがある限り、彼らの進化に終わりはない。


塚田監督が挙げたヒーローはピッチャーの栗本善史。彼のピンチに動じないピッチング・スタイルは、小学生の時から変わらない。まさに江東フェニックスの大黒柱だ。




2009.07.02 Thursday 18:12 | comments(2) | - | 

江東フェニックス、リーグ戦初戦で深川クラブに勝利

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江東フェニックス、リーグ戦初戦で深川クラブBに勝利!

6月7日(日)、久しぶりの晴天となったこの日、雨で延期となっていた中学部の江東フェニックスが、ようやくリーグ戦初日を迎えることができた。

初戦の相手は深川クラブB、2年生が最上級生となる江東フェニックスと同年齢のチームだ。

この試合、1年生ながら低めに素晴らしい速球を投げ込む坂西が先発。その坂西が、5回を投げ、11三振を奪う快投を見せ、打線の援護もあって15−0とコールド勝ち。坂西は、一人のランナーも許さず、5回参考記録ながら完全試合で勝利投手となった。

夏まで続くこのリーグ戦では、昨年は1年生チームだったため、上級生相手に力負けしてしまい、1勝も挙げることができなかった。しかし、今年の江東フェニックスは、冬場の猛練習に耐えパワーアップを果たし、3年生中心のチーム相手に春の大会では善戦。今期のリーグ戦では上位進出をねらう。

今までの練習の成果を見せろ! 優勝めざして頑張れ、江東フェニックス!!


5回を11奪三振、ランナーを一人も許さない完璧なピッチングを見せた坂西。これからどこまで成長するか楽しみな選手だ。もっと走り込んで速球に磨きをかけろ!
深川クラブに完全試合


大勝しても気を抜かない。朝一の試合を終えて、一服する間もなく練習に励む江東フェニックスの選手たち。この気持ちがある限り、彼らの進化が止まることはない。
練習風景


2007年9月27日発行の「選手紹介3 野中優一郎」でご紹介した弟の仁がこんなに大きくなった。あの時、前日に生まれた仁を本当にうれしそうに抱いていた優一郎も中学2年生、正捕手の番号2をつけて江東フェニックスのホームを守る。しかし、子供たちの成長を見るにつけ、自分の衰えを感じてしまう・・・ま、しょうがないよね。
仁ちゃん



2009.06.10 Wednesday 14:24 | comments(0) | - | 

江東大会が開幕

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江東大会が開幕!

4月12日(日)、第38回江東大会の開会式が夢の島球場にて行われた。江東区に所属する学童、中学部の各チームが、亀戸三中吹奏楽部の伴奏で堂々の行進。都大会の出場権をかけて約1ヶ月間にわたる熱戦の火蓋が切られた。

まず、キャプテンの村田周平が国旗を持って行進の先頭を行く。そして、中学部の行進、江東フェニックスも1年生の坂平がプラカードを掲げ、その後を塚田監督、選手たちが続く。昨年は10名の行進であったが、今年は新メンバーを加えて総勢15名、人数でも他チームに引けを取らなくなった。

さぁ、優勝めざして突き進め!ガッツだ、頑張れ、江東フェニックス!!


国旗を持って先頭を行くキャプテンの村田周平。今年のチーム村田はパワーだけでなくスキルも大きくアップした。今大会の台風の目となるだろう。


江東フェニックス全員で記念撮影。新メンバーを加えて人数でも野球力でも他チームに引けを取らなくなった。


昨年優勝の江東パワーフォースの先頭を行く淵上克己、さらに優勝カップを手に行進するのは仲田義峻(前から5番目)。二人とも東陽フェニックス出身の選手だ。二人の健闘を心より願っている。



2009.04.17 Friday 15:13 | comments(0) | - | 

江東フェニックス、深川四中と練習試合

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江東フェニックス、深川四中と練習試合!

3月21日(土)、三地区亀戸大会でダブルヘッダーを連勝した後、深川四中と練習試合を行った江東フェニックス、この日、三戦目となるにもかかわらず、選手たちは疲れも見せずに試合に集中、4−2で勝利した。

この試合、先発の浅川拓実が好守備にも助けられて5回まで無失点に抑える。しかし、6回に長打を浴び2点を失い、さらに二死満塁のピンチを招くが、強気のピッチングで追加点を与えず勝ち投手となった。

また、体調不良でしばらく休んでいた亀井優がカムバック。セカンドの守備を無難にこなし、バッティングでも鋭い当たりと元気な姿を披露。大きな大会を前に彼の復帰がポイントなっていたが、周囲を大いに安心させた。

頑張れ、江東フェニックス! ベストメンバーが揃ったぞ!! さぁ、君たちの野球を見せてやれ!!!


先発の浅川拓実。ピンチに動揺して大きく崩れることがなくなった。これからのピッチングが楽しみだ。


病み上がりで、しかも不慣れなセカンドの守備にもかかわらず、はつらつとしたプレーを見せてくれた亀井優。バットでもコンパクトなスイングから鋭い当たりでチームの勝利に貢献。彼の復帰で江東フェニックスのパワーに厚みが増す。



2009.03.27 Friday 14:58 | comments(0) | - | 

江東フェニックス、三地区亀戸大会で連勝

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江東フェニックス、三地区亀戸大会で連勝!

3月21日(土)に三地区亀戸大会が行われ、ダブルヘッダーで試合のあった江東フェニックスは、6−0深川クラブAを、さらに4−3で白虎Bを降して連勝を飾った。

写真とコメントを寄せてくれた野中夫人によると、新一年生を加え江東フェニックスのベンチも賑わいを増し、その勢いで好プレー続出との事。特に新一年生の加入で、ちょっとお尻に火がついた(?)新二年生が大活躍、個々の役目を果たしながら、one for allの精神でチームプレーに徹して勝利をものにした。

ところで、今週はWBCでも日本の期待を一身に背負ったジャパンチームが優勝。苦しんでそれが辛さに変わり、その辛さがさらには心の痛みにまで達してしまったイチローが、最高の場面で最高の働きを見せて、ジャパンは今WBCも優勝を飾りり連覇を果たした。

イチローを見ていると、日本人が忘れつつある高い倫理観に基づいたFor the teamの精神、忍耐、自己犠牲の心を思い出させてくれる。きっと不振の時にも、ふて腐れず、あきらめず、ひた向きにプレーするイチローの姿勢が、あの延長に入ったチャンスの打席という最高の場面へ彼を導いたのだろう。そしてそんな全国民注視のしびれる場面で、最高のパフォーマンスを残す「個の力」、イチローにはものすごいものを見せてもらった。

今回、上司に選びたい人物の1位にイチローが選ばれたそうだが、若い頃の野球道を極める求道者のような彼の姿からは想像できなかったことだ。これもイチローが新しいステージへと進化している証左だろう。イチローには、ただただ驚嘆するしかなく、彼はまさに日本人が誇りとする人物の一人だろう。

そんなことを思いながら、江東フェニックスも「つなぎ」の野球に徹して、一歩一歩進化する姿を見ると本当にうれしい。昨年一勝も挙げられなかった彼らが、着実に成長してる。努力は必ず報われる、ということだ。しかし、彼らにはこの小さな成功に満足することなく、イチロー同様に新しいステージへさらに突き進んで行ってもらいたい。多分、苦しみ、辛さ、痛みすら伴うかもしれないが、彼らには是非チャレンジして欲しい。

来週から始まる全日本大会予選での健闘を心より願っている。

頑張れ、江東フェニックス! もっともっと進化するぞ!! 努力!!!


新一年生の加入で人数も増えて円陣にも厚みが出てきた。ベンチの声も自然に大きくなり活気にあふれている。この選手たちのパワーが勝利の原動力だ。


先発の栗本善史が深川クラブAを完封、苦しい場面でも「しのぐピッチング」ができるようになってきた。バックも彼を守り立てる。


深川クラブ戦ではライトを守った増間陵太。ここでもナイスプレーの連発。バットでもチームの勝利に貢献した。


この試合でマスクをかぶった野中優一郎。私もバッティングピッチャーした時に感じることだが、とにかく彼には投げやすい。ピッチャーに献身的なキャッチャーだ。


白虎Bの試合では坂平が先発、堂々たるピッチングで完投勝利を挙げた。投げる時の胸のはりに非凡さを感じる。増間陵太がこの試合キャッチャーを務め、一年生投手をうまくリードした。


キャプテンの村田周平。スランプを経験して、体もさることながら精神的に一回り大きくなった。進化した彼の活躍が楽しみだ。



2009.03.27 Friday 12:47 | comments(0) | - | 

江東フェニックス、三地区亀戸大会で七北Aに勝利

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江東フェニックス、三地区亀戸大会で七北Aに勝利!

3月15日(日)、前日の春の嵐とは打って変わって、この日は晴天の春らしい陽気の中、亀戸球場にて三地区亀戸大会が開催された。江東フェニックスは七北Aと対戦。試合は終盤もつれ、7回に七北Aに2点差を追いつかれてサドンデスに突入、そこで2点を先取、その8回裏を無失点で切り抜け、まさにしびれるゲーム展開で勝利を手にした。

試合経過を振り返ると、先攻江東フェニックスで始まった1回表、先頭の清水裕人がレフト前ヒットで出塁、続く窪寺が着実にバントで送り、4番の浅川拓実がレフト前に運ぶタイムリーヒットを放ち理想的な形で先取点を奪う。5回表にも清水裕人がライトフェンス直撃の2ベース、その後、相手ピッチャーが三四死球と乱れ、押し出しで中押しの2点目。投げては、先発の栗本善史がバックの好守にも恵まれて、6回まで無失点の好投を見せる。

しかしこのまますんなりと終わらせてもらえないのが野球の面白いところ。野球の神様は
さらなる成長を江東フェニックスに期待しているのだろう。最終回となる7回裏に、疲れの見えてきた栗本善史が七北打線につかまり、四球が絡んで2長短打を浴び2点を失い試合は振り出しに戻る。

ここで気落ちしないところが江東フェニックスの強み。エンドレス、最後までやってやろうじゃないか、の気持ちを持った選手たちばかりだ。

満塁から始まるサドンデス方式で、決着をつけることになった8回表の江東フェニックスの攻撃、まず先頭の窪寺が相手投手の速球に食らいつき、粘りに粘って四球を選び、まず押し出しで1点、さらに相手ミスで1点を加え、2点差で8回裏の守備を迎える。

ここでサードを守る吉岡憲生の野性が目覚める。考える暇もなく、ボールに立ち向かうことによって素晴らしい反応を見せる選手だ。まず、サードゴロでホームゲッツー、しかし、続くバッターに四球を与えてしまい再び2アウト満塁のピンチ。緊張する中で再びサード吉岡憲生をゴロが襲うが、反応良くボールを処理する彼に不安は全く感じられない。ボールはファーストへ送られアウト、激戦を制した瞬間だ。

写真とコメントを送ってくれた野中さんによると、「感動だらけの一日。生かせなかったチャンスもたくさんあったが、チーム一丸で勝ち取った勝利。彼らが学童時代に優勝した富岡大会、深川大会、東京親善大会が蘇ってくるような感動的な試合でした。本当に彼らの可能性にはいつも感動させられる」と感動いっぱいの試合だった。まさにチームの心が一つになった試合内容だ。

新1年生も入部し、部内での競争も良い意味で厳しさを増してきた。自分のため、チームのために野球を楽しんで欲しい。もっと強くなれ、江東フェニックス!


8回完投勝利のエース栗本善史、キャッチャーの野中優一郎の好リードも光った。。栗本善史はサドンデスでも持ち前の度胸を発揮して、チームに勝利をもたらした。この調子で次も頼むぞ!


2安打でチームを引っ張った清水裕人。この日はリードオフマンとしての働きを十二分に見せた。


ショートを守った窪寺。新2年生の亀井優が病欠のため、急遽代役となったが余りある働き。期待の大型新人だ。


この試合は吉岡憲生の好守が光った。瞬間的な反応には目を瞠るものがある。ホットコーナーにはうってつけの人材かもしれない。


6回からマスクをかぶった増間陵太。この試合でも彼の強肩が盗塁を防いだ。頼りになる選手だ。



2009.03.18 Wednesday 11:32 | comments(0) | - | 

江東フェニックス、三地区亀戸大会の報告

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江東フェニックス、三地区亀戸大会の報告

3月7日(土)、8日(日)の両日に三地区亀戸大会が行われ、江東フェニックスは白虎A、七北クラブBとそれぞれ対戦した。

7日(土)の白虎戦では、先発の浅川拓実が好投するも白虎の本格派投手に8三振を奪われ、ランナーを出すが得点につながらず完封負けを喫した。昨年の秋季大会では、3−5で惜敗した相手だったが、ここは白虎の一冬の成長を褒めるべきだろう。

翌日の8日(日)の七北クラブBとの対戦では、江東フェニックスはがらりとメンバーを変更し、スターティングメンバーに5名の新中学1年生の名前をつらねて、フレッシュさを前面に出した布陣で試合に臨んだ。

先発の坂平は12歳とは思えない切れのある速球と、覚えたてながら早くも自分のものにしつつあるカーブを織り交ぜて堂々たるピッチングを披露。また、ピッチャーの坂平と同じ学童野球チームである「辰巳シーレックス」出身の日高も、サードではつらつとしたプレーを見せた。

この試合、新中学2年生の宮崎崇文が、足首の捻挫も治り実戦復帰。久々の実戦にもかかわらず、右中間へヒットを放ち、守備でも堅実なプレーを心がけて、ブランクを全く感じさせないプレーで期待に応えた。

この試合、結果は残念ながら1−3と敗れはしたものの、新しいメンバーが加わり江東フェニックスのチーム力が、確実に底上げされている事実を実感することができた。

しびれる場面でのプレーは何もにも変えがたい経験だ! 一試合一試合を大切に戦ってくれ!! そしていつでもどこでも野球をエンジョイしよう!!!


先発坂平のスピードボールは大きな魅力。体格にも恵まれおり、ピッチングフォームには将来性を感じさせるダイナミックさがある。このまま大きく育って欲しい逸材だ。


サードを守る日高。ピッチャーの坂平とは同じ学童野球チームの出身だ。試合に出場できた喜びを爆発させて、はつらつとしたプレーを見せていた。


足首のケガのため、久しぶりの試合出場となった宮崎崇文。ブランクを全く感じさせない活躍でチームを盛り上げた。



2009.03.12 Thursday 10:39 | comments(0) | - | 

江東フェニックス、亀六クラブAに敗れる

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江東フェニックス、亀六クラブAに敗れる!

3月1日(日)に亀戸球場にて、三地区亀戸大会の2戦目が行われた。江東フェニックスは亀六クラブAと対戦、残念ながら0−7で敗れた。これで対戦成績は1勝1敗となった。

この日は、長雨のせいで予定試合会場の夢の島球場が使用できず、亀戸球場に変更、開会式に続いてリーグ戦3試合が行われた。江東フェニックスの対戦相手の亀六クラブAは、前評判では、江東区所属のチームで今季最強の呼び声が高いチームだ。江東フェニックスの現在の力を推し量るのに、最も適した相手といえるだろう。

後攻の江東フェニックスは、1回表を0点に抑えると、その裏、先頭村田周平が3塁打でいきなり無死3塁のチャンスを作る。しかし、後続が断たれ、このチャンスを生かせず、先取点を取れないままこの回を終わる。格上相手にはまず先取点を取って相手をあわてさせたいところ、惜しいチャンスを逃してしまった。

2回まで0−0のまま試合が進むが、3回表、ミスも重なって亀六クラブAに4点を先に取られ、試合の主導権を握られてしまう。その後、江東フェニックスも再三のチャンスを作るが、得点につなぐことができずホームベースが本当に遠く感じられる状況が続く。

さらに5回、6回にも加点され、終わってみれば0−7と大差をつけられてしまった。しかし、今年中学生になる選手がサードとライトを守りながらも、上級生中心のチーム相手にトリプルプレーを完成させるなど、随所にきらりと光るプレーも見せていた。課題は無駄な失点を防ぐこと、そして、点が取れるときには確実に、そしてがむしゃらに取り行くためのプレーを、大会を通じてもう一度再点検することだろう。

次回の試合は、グラウンドコンディションが心配だが、明日、明後日と夢の島球場で予定されている。是非、試合の流れを自分たちに引き寄せて、勝利をものにしてもらいたいと思う。

次は勝とうぜ! ミスを恐れるな!! エンジョイ!!!


上級生チーム相手に苦心のリードを試みる野中優一郎。野球は頭も大切だぜ!


三塁までランナーを進めるもホームベースが遠い。こんな時には何か流れを変えるプレーが必要だ。ここは勝負所と感じれば、思い切ったことをしてみるのも手だ。


試合終了の挨拶。随分と体格差も解消されてきた。江東フェニックスの春は近い。



2009.03.06 Friday 13:14 | comments(0) | - | 
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